2017/08/04 - 2017/08/06
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katzeさん
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夏休みを利用してロンドン(イギリス)~ダブリン(アイルランド)~レイキャビク(アイスランド)を周遊しました。
アイルランドでの日程
1日目 ロンドンから移動、ダブリン市内観光
2日目 日帰りバスツアー(モハーの断崖など)
3日目 日帰りバスツアー(ジャイアンツコーズウェイなど)
バスツアーはどちらも早朝スタートなので体力が心配でしたが、バスに乗ってしまえば寝ていけるので大丈夫でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
アイルランド初日。
私は朝からお腹の具合が悪かったので、朝食はパス
4泊したロンドンのホテルをチェックアウトし、9:50のヒースロー発ダブリン行きの飛行機に乗るためPaddington駅からヒースローエクスプレスに乗った。
このヒースローエクスプレスの運賃は通常、一人25ポンド(片道)なのだが、早割りで購入するとかなり安くなるらしい。
私たちはそれを知らなかったので、当日に券売機で通常料金を払った。
空港まで15分。Wifiも使えるしシートにコンセントもついていた。
ヒースロー空港で時間をつぶすために入ったレストランは激混みだった。
さて、ダブリン到着。
ダブリンから市街までは空港バスや路線バスなど選択肢がいくつかあるが、私たちはAircoachという会社が運航する空港バスに乗車。一人7ユーロ(片道)。
写真はその空港バス。 -
ダブリンでのホテルはTemple Bar Hotel。
テンプルバーはダブリン随一の繁華街で、バーが軒を連ねるとっても賑やかな場所だ。
(もっともここで飲んで騒いでいるのは観光客ばかり、らしい)
ホテルのフロントスタッフはテキパキと丁寧で、部屋もロンドンのホテルよりもずっと広々して綺麗でほっとした。
追加料金でクーラーつきの部屋にアップグレードしますか?と聞かれたが、暑くないので断った。 -
バスルームも広々。
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チェックインのときにカップのアイスクリームをサービスしてくれた。
しかし部屋に冷蔵庫も冷凍庫もなく・・・これから昼食だけどいただくことに。
とっても美味しかった。
部屋にはペットボトルのガスなしのミネラルウォーターが置かれていて、無料。
初日だけかと思ったら毎日補充してくれて、ありがたかった。
こういうサービスがあると、ダブリンという街に歓迎されているような気持ちになる。 -
テンプルバーのOliver St.John Gogartyで昼食。
ジ オリバー セント ジョン ゴガティーズ バー
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テラス席でシーフードチャウダーを頂く。
テラス席には赤外線ヒーターがついていたので寒くはなかった。
というかやはり8月でもヒーターが必要なんだ、アイルランド。 -
徒歩でダブリン城へ。
日本語のパンフレットがあった。私たちの滞在中はほとんど日本人に会わなかったが、意外と多いのか?
ちなみに写真のベッドフォードタワーは内部見学不可。ダブリン城 城・宮殿
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ダブリン城は1204年に建てられ、今でも現役でアイルランド大統領の就任式などの式典の際に使われている。
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パンフレットには紹介されていないが、本の装飾に使われた道具が美しかった。
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建設当時の服飾だろうか?
すごい髪型。 -
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応接間。
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王冠の間。
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ウェッジウッドの間。
その名の通り青と白を基調にしたウェッジウッド様式のデザインからこの名がつけられたようだ。 -
とても上品で居心地のいい部屋だった。
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ダブリン城を出て、クライストチャーチへ。
重厚な外観が印象的。 -
地下室には宝物店や売店、パイプオルガンの中に入り込んでそのままミイラになった猫とネズミなどが展示されていた。
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ギネスストアハウスの予約時間までまだ余裕があるので、小雨降る中、国立考古学・歴史博物館へ。
入場無料なので混んでいた。
金の財宝や人間のミイラなどが展示されていたが、私は疲れが出てベンチで休んでいた。
これから2日連続で早朝バスツアーなのに大丈夫だろうか。 -
博物館からギネスストアハウスまでは路線バスで。
印刷してきたバウチャーを券売機でチケットに引き換え、中へ。
思った以上に広く、混んでいる!
予約してよかった。ギネス ストアハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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美味しいギネスビールができるまでの過程が詳しく展示されていた。
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とにかく混んでいるのだ。
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試飲コーナーで小さなグラス一杯のギネスビールを無料でいただいた。
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製造の過程の他には、過去の広告やパッケージも展示されていた。
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5階のレストランで夕食を、と思ったのだが・・・
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食事は午後5時まで!
ここで早めの夕食を取って明日からのツアーに備えようと思っていたのに。 -
仕方ないのでビールだけ。
入場料にはこの1パイントのビール代が含まれているのだ。
このあと地上階のショップで自分用のお土産を買って、路線バスでホテル方面へ。
このときバス停でちょっと面白い?ことがあった。
明らかにバスを待っている私たちを、バスが思いっきり無視して通り過ぎて行ったのだ。見たところバスは満員ではないようだったのに。
これにはバスを待っていた他の観光客も唖然。
幸い次のバスがすぐに来たので、申し合わせたかのようにみんな手を挙げて乗車の意思を表示、無事にバスに乗ることができた。
他の観光客の一人が「俺たち学習しているな!」とつぶやいたのが面白かった。 -
ギネスで食事をし損ねたのでテンプルバーにあるアイルランド料理店へ。
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またもやスープ系の物をいただいた。
牛肉のこま切れとジャガイモがドーン。料理の粗雑さはドイツ料理と張るかも。
岩ばっかりの国土で、美味しい野菜などがあまり取れないのかな。
アイルランド料理はもういいやと思った。 -
アイルランド2日目はモハーの断崖へ日帰りバスツアー。
写真のMolly Maloneの像の前に6:40集合。
ホテルの朝食の時間前なので、旅行代理店が事前にホテルに朝食ボックス(お弁当?)を依頼してくれていた。
(Breakfast boxと言っても通じず、Breakfast bagで通じた)
中身はマフィン、ヨーグルト、リンゴ、パックのジュースが入っているだけの簡単なもの。
時間ピッタリにツアー会社(Extreme Ireland)のスタッフがきて、○○行きのツアーはこっち、△△行きのツアーはあっちに並んで!と言うとぞろぞろと人が動き出す。
モハーの断崖ツアーは大人数で、集まった順に大型バス2台に分乗していく。
ちなみにバスにトイレはついていない。
トイレが近いのでなるべく水分を取らないようにしなきゃ・・・ -
バスが走りだして1時間半くらいだろうか、ガソリンスタンドに立ち寄りトイレ・朝食休憩。
私たちのバスより早く着いていた別のバスの乗客が出発時間を過ぎてもレジに並んでいたらしく、そのバスの運転手に「○○分までにバスに戻れと言っただろう!」と怒られていた。
ちなみに出発時間はバス内で口頭で告げられるだけなので、英語が聞き取れないと厳しい。 -
自分のバスが分からなくならないよう、バスの外観とナンバーをスマホで撮っておく。
先ほど怒っていたバスの運転手は時間に厳しそうな人だったが、私たちのバスの運転手はひたすら陽気でご機嫌な人で、多少の時間の遅れは気にしないようだった。
(そのせいでダブリン帰着が大幅に遅れることになるのだが・・・)
ちなみに運転手はガイドも兼ねる。
私たちのバスの運転手はこれから行く場所にまつわる昔話を聞かせてくれたり(雷のシーンではバス内の照明を点滅させ、ハンドルをたたいて効果音を出す)、それ以外の時は歌を歌ったりして、終始、ハイテンションだった。 -
お昼前にモハーの断崖に到着。集合時間は90分後。
ビジターセンターの中にはトイレやショップの他にモハーの断崖を紹介するスペースもあった。 -
天気がいいので遠くまで見渡せて気分は最高!
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崖の端は歩行禁止!
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前日に雨が降ったのか?歩道には水たまりやぬかるみがあった。
晴れているが、風があって少し寒い。 -
青い青い海。
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夢中で写真を撮った。
どこまでも続きそうな崖に、90分はあっという間だった。 -
モハーの断崖からバスですぐのところにあるレストランで昼食。
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バスの乗客は全員、この店で食べることになっている。
料理や飲み物を各自オーダーし会計する。
客の扱いがぞんざいで、あまり気持ちの良いお店ではなかった。
お料理もいまいち。 -
再びバスを走らせ、ゴールウェイに向かう。
途中、バレンに寄って巨人のテーブルが見られると思い込んでいたが、このツアーには入っていないらしい。残念。
写真は、地名を忘れたが途中でバスを止めて5分くらい立ち寄った海岸。 -
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16:00前くらいにゴールウェイに到着。
屋内駐車場前の道路で降ろされ、17:15にこの辺りに戻ってくるように言われる。
ここは大学のある街で、夏休み中だからか学生よりも観光客で賑わっていた。ここ発のツアーもあるらしい。
さっそく街歩き。
バスを降ろされた場所からすぐのところにある聖ニコラス教会。聖ニコラス教会 寺院・教会
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こぢんまりとした教会だった。
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そこから橋を渡って少し歩くと・・・
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ゴールウェイ大聖堂。
ここでトイレを借りることができた(有料)。ゴールウェイ大聖堂 寺院・教会
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そろそろ集合時間が近づいてきたので、カフェでコーヒーをテイクアウトしつつ集合場所へ向かう。
しかし、路肩にはたくさんのバスが並んでいるが、私たちのバスがいない。
長い道路を行ったり来たりして探すも見つからない。
私たち以外の同じツアー客も何組かいて、混乱しているようだった。
歩き回るより運転手に見つけてもらおうと、バスを降ろされた辺りでみんなで待っていると、運転手が息を切らして駆けてきた。
バスは同じ道路の、私たちがいた場所からはずっと遠い場所に停めてあった。見つからないわけだ。
ここですでに出発時間を30分オーバー。 -
夕食はイタリアン。
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地下に通され、せまくて閉塞感のある席だったが、カプレーゼが美味しかった。
私がメインで頼んだカンネローニはチーズたっぷりで非常に濃厚。
味はちょっときつめ。
明日も早起きしなければならないのでホテルに戻って早めに就寝。 -
アイルランド3日目はイギリス領の北アイルランド、ジャイアントコーズウェイツアーへ。
イギリス領なので通貨はポンド。ロンドン滞在時のポンドの残りをバッグに入れる。
前日と同じ場所に、前日より更に早い6:20集合。眠い!
朝から天気が悪く、今にも雨が降り出しそう。
この日の運転手兼ガイドは真面目そうな人で、昔話も歌もなかった。
疲れていたのでその方がありがたい。
バスのみんなも眠そうだ。
2時間くらい走ったところのガソリンスタンドでトイレ・朝食休憩をはさみ、バスは北へ北へ。 -
途中、ダークヘッジという場所で写真ストップした。
ここはブナの並木道で、ブナの枝のウネウネが幻想的な不思議な場所・・・なのらしい。
雨が降っていたので私たちはあまり奥へは行かなかったが、確かに、もっと遠くの、ブナが密に植えてある辺りはそんな感じに見える。 -
ダークヘッジからさらに北へ30分ほど走り、キャリック・ア・リードのつり橋に到着。
ドライバーから、10:30から11:30の間につり橋を渡れるチケットを渡された。
しかし大雨、海からの大風。
あえてチケットをもらわず、バスの中や駐車場近くのビジターセンターで過ごすツアー客もちらほらいた。
実際、駐車場からつり橋までは1キロほど歩かなければならず、一応防水のウィンドブレーカーを着てはいたが、なかなかハードは道のりだった。
この旅行中、ウィンドブレーカーだけじゃなく防水のズボンかポンチョが必要だった!と思うことが何度かあった。 -
どうにかつり橋まで到着。
揺れるし雨で滑りそうだし、高所恐怖症の私には結構な試練だったが、渡るときに雨が止んでいたのが幸いだった。 -
つり橋を渡ったところからの景色。
晴れていたら素晴らしい眺めだったんだろうな。 -
ここは日本人のツアー客が多かった。
集合時間が近づく中、急ぎ足で駐車場に戻る。 -
つり橋から西へ20分くらい走ると、ジャイアンツコーズウェーのビジターセンターに着いた。
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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ここから独特の六角柱の見られるジャイアンツコーズウェーまで徒歩で20~30分ほどかかる。
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ビジターセンター~海岸間はミニバスが往復しているが、雨が止んでいたので徒歩で海岸まで行くことにする。
海岸までの周遊路は何コースかあり、体力に合わせて選ぶことができるが、私たちが取ったコースは忘れてしまった。 -
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ジャイアンツコーズウェーに到着!
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何千万年という気が遠くなるような歳月をかけて地球が作り上げた芸術品。
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六角柱の山の上に登ってみたり、海岸ギリギリまで行ってみたりしているとあっという間に時間が過ぎた。
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帰りはミニバスで戻るつもりだったが、長蛇の列ができていた・・・というより、ミニバスの定員が少なすぎてすぐに満員になってしまうのだ。
これを待っていたら集合時間に間に合わないので、歩いて戻ることにした。
ややきつめの坂道を速足で進み、へとへとになりながらもなんとか間に合った。
集合時間に間に合わなかった人たちがいたが、時間が押していたらしく、彼らを乗せないままバスで数分の距離にあるレストランへ。
(私たちを送り届けた後、バスは間に合わなかった人たちを迎えに戻ったらしい) -
レストランはカフェテリア方式で、店内をぐるりと周るほどの長い列ができていた。
予定外に他のバスと被ってしまったらしい。
料理をゲットしても、空いた席を探すのに一苦労だったが、だれも文句を言わず(これはちょっと酷いよね~?という空気感はあったが)、むしろこの状況を楽しんでいるような雰囲気だった。 -
メニューはあまり多くなく、その中からカレーを選んだ。
予想通り甘めのカレー。
このとき、外は豪雨だった。 -
あわただしく昼食を終え、再びバスへ。
5分ほど走ったところで、遠くにダンルース城が見える場所で写真ストップ。
中を見学することもできるようだった。
ここからバスは一気に南へ向かう。ダンルース城 城・宮殿
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1時間半ほどで北アイルランドの中心都市、ベルファストに到着。
ここでの持ち時間はたしか1時間くらいだったが、夫が「タイタニック・ベルファストにぜひ行きたい」と言うので、バスから降りるや否やあらかじめ調べておいた路線バスに飛び乗る。
タイタニック・ベルファストは2012年に完成したばかりで、建物は近未来的。
タイタニック号はベルファストで製造され、ここはそのタイタニック号の博物館で、沈没事故についても詳しく解説されているらしい。タイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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しかしチケット売り場に行くも1時間後に入れるチケットしかなく、見学は諦めて周囲を散策。
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外にはSSノマディック号という船が泊まって(置かれて?)おり、中が見学できるようになっていた。ここも大人気。
この船は乗客をタイタニック号まで運ぶ連絡船だったらしい。 -
水門にせき止められて水はほとんどないが、水門を開けるとリバー・ラガンという水路を通って船が海まで行けるようになっている。
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再び路線バスに乗って中心地に戻り、市庁舎の中を見学。
市庁舎の前の像はビクトリア女王。シティホール (ベルファスト) 建造物
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入館料は無料で、自由に見られるようになっていた。
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タイタニック号の模型が展示されていた。
この街はとにかくタイタニック号が売りなのね。
このあと再びバスに戻り、ダブリンへ。
みんな疲れてぐったりしているようだったが、なぜか車内のモニターでは映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』が大音量で上映されていた・・・
ダブリン市内の道は渋滞していたものの、きっちりした性格のドライバーのおかげで予定よりも早くダブリンに帰ることができた。 -
この日の夕食もイタリアンに決定。
テンプルバーから川を渡ってすぐのところにある。バー・イタリア イタリアン
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ここはアイルランドで入ったレストランの中で一番よかった。
席も広々していたし、接客も丁寧で、お料理もおいしい。 -
お米が食べたくなって、リゾットを注文した。
これが美味しかった。 -
久しぶりに食事に満足し、ホテルへ。
このホテルはツアーの集合場所にも近いし、周辺にレストランも多いし、空港バスのバス停も近く、最高の立地だった。 -
目の前にはスーパーもある。
ただ、ダブリン一の繁華街のど真ん中、しかもホテルにはバーも併設されていて、ここから出る音楽が尋常じゃないほどうるさかった。
部屋には「ここは繁華街なのでうるさいけれどご了承ください」のメモつきで耳栓がそっと置かれていたが、ズン!ズン!と響くような音には何の効果もなかった。
しかし繰り返しになるが立地はいいし部屋はきれいだしスタッフも感じがよかったので、うるさいのさえ我慢できればここはお勧めだ。
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