2017/05/14 - 2017/05/15
1442位(同エリア3074件中)
まるなさん
今年で結婚して17年。
思えばいろいろありました。
GWが終わってすぐなので、なかなか休みが取り辛かったのですが、初めて結婚記念日に旅行します。
行先は、伊勢神宮アンド鳥羽。
メインは伊勢神宮のご朱印です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
GWも終わったし高速も空いているしすべてが順調、順調。
しかしハプニングは御在所SAでやってきました。
SA内のインフォメーションで偶然手に取った地図。
そこには、お伊勢参りと菓子博へは公共交通での文字。
中を見てみると、神宮周辺は交通規制がされていました、14日まで。
なんと目的のIC、伊勢西ICは出口規制がかかっています。
これを知らなかったら出口で大ゲンカをしていたところでした。
伊勢西ICで降りられないので、一つ先の伊勢インターで高速を降り、案内看板に沿って神宮外宮へ向かいます。
渋滞もなくスムーズに到着しました。
お伊勢さん詣りはまず、外宮から。
宮域内の案内図。
広いです。
外宮の正式名称は豊受大神宮といい、衣食住を始めあらゆる産業の神様です。 -
表参道の火除橋をわたって、手水舎で手と口を清めて最初に見ゆるは勾玉池。
この舞台では、観月会などが催されるとか。 -
それではお詣りします。
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神楽殿。
お詣りをしてから、ここでご朱印をいただきます。 -
風宮からお詣りです。
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風の神様をおまつりする別宮です。
鎌倉時代の元寇のとき、神風を吹かせて日本をお守りになった神として知られています。 -
その隣は、多賀宮。
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豊受大神(とようけのおおみかみ)の(※)荒御魂(あらみたま)をおまつりする別宮です。
山の頂にあるため、古くから高宮(たかのみや)と呼ばれていました。
※ 荒御魂とは
神の特別な働きをする状態、または神が現れた状態と言われています。 -
土宮
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大土乃御租神(おおつちのみおやのかみ)をまつる別宮です。
古くから山田原(やまだのはら)の鎮守の神としてまつられ、外宮創建後は宮域(きゅういき)の地主の神としておまつりされています。 -
正宮
中に向かっては撮影禁止なので、ここから。
正殿を中心とする社殿は内宮とほぼ同じ様式ですが、鰹木は9本で千木は垂直に切られています。また、社殿の配置が異なります。
ということらしいですが、写真は撮れないので、ぜひ足を運んでみてください。 -
正宮の近くにあった、なにやらご利益のありそうな石。
手をかざすとほんのり暖かいような気がするのは、気のせいか? -
その近くには亀石。
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写真を撮っていたら、他の人が「こっちからのほうがカメに見えるよ。」と教えてくださいました。
その、こっちから見た亀石。
確かに。 -
外宮のご朱印。
なんかあっさり。 -
次は外宮から歩いて行ける月夜見宮に行きます。
外宮を出てすぐに石柱がありました。
そして相方が入る。 -
こんな趣のある建物がある通りを歩いていきます。
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外宮から歩いて7,8分で到着。
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ではお詣り。
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月夜見尊(つきよみのみこと)と月夜見尊の荒御魂をおまつりする外宮の別院です。
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月夜見尊は天照大神の弟神です。月夜見は月読とも書くようです。
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高河原神社
外宮の摂社で、月夜見尊荒御魂をおまつりしています。宮川の高河原と言われた土地の開拓の守護神です。 -
月夜見宮のご朱印。
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謎のほこら。
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月夜見宮の参拝を済ませた後は、伊勢駅前まで歩いてきました。
まずは大きなお土産屋さんで土産物の物色アンド試食。
ここでばらまき用の大袋土産を買って、小腹も空いたのでランチ。 -
せっかく伊勢まで来たのだから、伊勢うどんを食べてみることにしました。
太めのうどんを濃いめのお出汁でいただきます。 -
混ぜると焼うどんみたいになります。
では、いただきます。
う~ん・・・コシがない・・・
伊勢うどんは、うどんを柔らかく煮るのが一般的なようですが、コシのあるうどんが好きな私的には2回目はなくていいかな?という感じでした。
歯が悪くなった実家の父には、うってつけかも。
うどんを食べた後は、某テレビ番組でやっていた、評判のパン屋さんがこの近くにあることを思い出し、グーグル先生の力を借りていってみました。
が、テレビで紹介された割に人気がない。
休みかなと思ったけど、CLOSEの看板もなし。
ドアを開けてみたら、開く。
ということで、お店の中に入ってみたら、パンが一つもない。
?????と思っていたら、奥から(テレビで見た)オーナーさんが登場。
「全部売れちゃいました・・・・」
マジか?残念。 -
では、次にむかうは、倭姫宮です。
外宮と内宮の中間ぐらいにあります。
外宮と内宮の間にある倉田山は緑豊かな土地です。ここには、別宮倭姫宮を取り囲むように、神宮徴古館、神宮農業館、神宮美術館、神宮文庫と、伊勢神宮の文化施設が集中しており、神宮を知るには最適です。
ということらいいですが、まずは倭姫宮へ。 -
倭姫宮は内宮の別宮で、天照大神の御杖代(みつえしろ)となって、皇大神宮(内宮のことね)ご創建に功績のあった倭姫命(やまとひめのみこと)をおまつりしています。倭姫命はお祭りを始め、摂末社や御料など神宮の基礎を定められました。
-
具体的には誰?って、wikiに聞いてみました。
倭姫命(やまとひめのみこと。生薨年不明)は、記紀に伝える古墳時代以前の皇族。第11代垂仁天皇の第4皇女。母は皇后日葉酢媛命。天照大神を磯城の厳橿之本(笠縫神社、檜原神社比定)に神籬を立てて、垂仁天皇25年3月丙申、伊勢の地に祀った(現・伊勢神宮)皇女とされ、これが斎宮の直接の起源であるとも伝えられている。
うん、よくわからないけど、実在の人みたいです。
では、お詣り。 -
拝殿の横の空き地は、古殿地。
遷宮の時に、この場所に新しいお社を建てて、神様のお引越しをします。
なので、次の遷宮の時には、この場所に新しいお社が建てられます。 -
ご朱印。
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なにやら趣のある建物があります。
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神宮徴古館
明治42年、神宮の由緒と日本文化に関する資料を陳列する「歴史と文化の総合博物館」として開館しました。重要文化財をはじめ文化財を多数所蔵。遷宮で撤下された御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)や外宮御垣内の御饌殿(みけでん 正面部分)の実物などを展観しています。
時間がなかったので正面玄関のアップで。 -
こちらは神宮美術館。
第61回式年遷宮を記念して平成5年に創設。東大を代表する芸術家が、式年遷宮を奉賛して神宮に奉納した作品を収蔵。幅広い分野に及ぶ作品は400点を越え、遷宮の歩みとともに我が国の美術史を展望できる美の殿堂を目指しています。 -
美術館の裏手に庭園があったので周ってみました。
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季節になればツバキや梅が咲くみたいですが、この時期はボタンが盛りを過ぎてひっそりと咲いていました。
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コンデジでどこまで寄れるか。
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名前がわかるともっと楽しいかも。
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中の花弁がチキンラーメンみたいだ。
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伊勢市駅前でお土産屋さんに入った時、伊勢おかしめぐりスタンプラリー開催中というポスターが目に入りました。
スタンプラリーと聞いて血が騒ぐワタクシ。
二見に向かう途中にブランカ・スイーツガーデンというスタンプラリー協賛のお店があるので、寄ってみました。
ここは最近はやりの伊勢土産にもいい焼き菓子の工場兼直売所です。
ここで焼き菓子を買って、隣のカフェで休憩。
遠目に伊勢菓子博の会場が見えます。
この日は最終日だったんですが、たくさんの車でにぎわっていました。 -
お茶をしてちょっと元気が出たので、二見の夫婦岩に向かいました。
日曜の午後だったけど、そんなに混雑はしていませんでした。
本来なら、お伊勢さんにお参りする前にこちらをお参りするのが順序らしいですが、まぁそこはそれほれ。
夫婦岩と言った方が通りがいいですが、二見興玉神社というのが正式名称。 -
詳しくはこちら。(読めるのか?)
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では、お詣り。
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無事カエルがお出迎え。
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カエルと夫婦岩。
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最近しめ縄の張替があったので、きれいです。
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せっかくなんで、記念撮影。
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オーロラみたいな雲がでていました。
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ではお詣り。
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ご朱印
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カエルの合唱?
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ガマ?
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天照大神がスサノヲの狼藉に心を痛め、こもってしまったという天岩戸。
ココだけじゃなく、あちこちにそういう伝説の場所があるみたいですが。
柱の陰に、アメノウズメノミコトが・・・
なわけがなく、興玉神社の巫女さんです。 -
無事にカエレよ。
なんかご利益があるんでしょうね。
ピカピカになっていました。 -
駐車場に戻る道すがら、なにやら格式高そうな建物がありました。
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濱日館とありますね。
賓日館は明治20年、伊勢神宮に参拝する賓客の休憩・宿泊施設として、神宮の崇敬団体・神苑会によって建設されました。
明治天皇の母であられる英照皇太后のご宿泊に間に合うようにと、明治19年12月に着工、翌年2月19日に竣工。
これほどの短期間で格調高い建物が完成したのは驚異といえましょう。
その後、明治末期から大正初期にかけてと昭和初期の2回の大増改築を重ね、現在の状態となったのです。
明治24年7月29日から3週間余り、ご幼少時の大正天皇(明宮嘉仁親王)が避暑や療養、水泳訓練などを兼ねて滞在されたのをはじめ、歴代諸皇族、各界要人が数多く宿泊されました。
そして明治44年2月には隣接する二見館(三重県初の政府登録国際観光ホテル)に払い下げられ、二見館の別館として平成11年まで貴人の宿泊所とされてきました。
二見館の休業後、平成15年に二見町に寄贈。 賓日館では、建物だけでなく庭園も含めて、当時一流の建築家による品格のある洗練されたデザイン、選び抜かれた材料やそれに応える職人たちの技など、日本の伝統建築の粋を目の当たりにすることができます。
建築学的見地からだけでなく、明治から大正、昭和、平成へと二見町の近代史を語り伝える国指定重要文化財です。
濱日館HPより
由緒も正しかった。
本日のミッションはコンプリートしたので、お宿に向かいます。
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