2016/05/01 - 2016/05/01
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fuchiさん
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開けて5/1のメーデー。朝イチの電車でゴスラーからミュンヘンに、6時間ほどかけて移動する。クレインゼン、ゲッチンゲンで食べ物を補給しつつ乗り換え、若干の遅れはあるものの無事にミュンヘンに到着。
駅前のホテルにチェックインした後早速出かける。
まずは、ビール純粋令500周年企画で開催されている、”ユダヤとビール”の特別展示を見に、ユダヤ博物館へ。
撮影禁止だけど歴史のお勉強。
続いて教会に移動し、本日のメイン、ミュンヘン蚤の市のアウアードゥルトに参加。年3回あるこのフリーマーケットでは、写真のように食器などの日用品から、貴重そうな骨董品までが売られる屋台が所狭しと並んでいる。
買い食いしたり店を冷やかしたり、お土産をあさったりして楽しんだ。お土産は、ちょっといい感じの
メイドインジャーマンのシュパーシェイラー(アスパラガスの皮むき)と、戦前モノと思われる
古いシュナイダー醸造所のコースターをゲット!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5:00起床。寝汗がすごくかいていたので、ポカリを飲みシャワーを浴びてリフレッシュ。冷蔵庫からビールを出してパッキングし、ついでに写真データも整理、バックアップ。朝食取らずにチェックアウトした。不用品整理したのに、荷物の重量が減らない・・・。
朝はいい天気だが、人通りが全くない。写真はゴスラー駅。
時刻表の20分前にホームに到着したが、発車10分前にはもう電車が到着。しかし誰も乗客いない。電車に自転車マークと6の数字がある。6台積める?バンベルクでは3だったので多い。
風が強く寒い。 -
kreiensenで乗り換え。小さな駅なのに立派な駅舎。ホームからだと屋根が邪魔で良い写真が撮れないので一度外に出て撮影。駅なのに電波が来なくてインターネットにつながらない。
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7:23 貨物列車が駅を通過していく。
乗る電車は4分遅れで発車。この程度は誤差
7:27 出発。電車の二階席に乗り風景楽しむ。ゲッチンゲンまで26分ですぐ。 -
ゲッティンゲンで40分の待ち合わせ。観光に行けるほどの長さではない。この時間だとビールも飲めないし・・・ゲッチンゲン駅は小さな駅で駅前何もなし。なんかのモニュメントがある。
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駅のモニターには、この地の名物ゲッチンゲン大学の卒業式の様子が。
なんでも銅像にキスするのが習慣らしい。
売店で絵葉書をおみやげに買う。 -
朝食・昼食がわりに駅で食べものを物色。
エビやイカや芋のフライの軽食があるのは学生街っぽい。 -
駅でもビール購入。
hafferoder premium pils
クリアーな金色、スッキリして苦味がキリッと効いている。北ドイツビールの典型。ニシンに合わせても生ぐさくならないのが良い。キレが良いけどモルトの味をとてもしっかり感じる。薄くない。良いビール。ハルツ地方の大手。 -
metjes brot
Metjes(メチェス)はニシンの塩漬けのこと。塩辛いが脂が多い。これを野菜と一緒にヴァイツェンブロートにはさむ。ニシン酢漬けをはさむビスマルクサンドとは別物。
塩味が効いているのでさらに醤油や味噌をつけてもイマイチ。そのまま食すのが正解。塩味と脂がビールにはものすごく会う。これも駅で購入 -
スイーツとはどうか?
ヒンベリーシュニット。
購入時に人差し指を上げてしまったので危うく2個買うところだった。1個買いたいときは親指を上げるのがドイツのルール。
見ての通り一つでも十分多い。下のスポンジがしっとりしてて果実の甘酸っぱいあじを受け止める。ゼリーで固めた木イチゴの下にクリームがはさまれてるが、意外とと甘さ控えめ。
食事をとりながらも電車は南下を進める。
大きなエネファームの横や、小さい山あいの村をいくつも通り過ぎて、一路ミュンヘンへ。 -
14:00 ミュンヘン着。雨だが駅から歩き、ドライレーベンホテルにチェックイン。フリューリンフェストの時間を確認して出かける。
14:40 ユダヤ博物館でユダヤとビールの特別展示を見学。二階層分に渡って展示。資料がある勉強スペースがあり、撮影は禁止。
ミュンヘン地元ブルワリーの一つウニオンブロイが、ユダヤ人経営だったことに関する歴史、ユダヤ商人とホップ取引の関係、そのほかビールとユダヤに関する、宣伝、広告、海外展開の歴史資料を多く展示。また今日のクラフトブルワー、クルーリパブリックとイスラエルとのコラボビールの話題など。 -
同時開催で市民博物館でもビールの展示があったのだが、時間がなかったのでこっちはパス。
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15:30 アウアードゥルト(ミュンヘン蚤の市)会場に到着。教会前の広場に多数の屋台、遊戯施設が並んでいる。
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忍者の風船が怪しい。人通りもとても多い
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会場となっているマリア教会の尖塔
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マリア教会の中。けっこうシンブルだが荘厳
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仮面屋。とっても怪しい。
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ぎっしりと商品を並べた道具売りの屋台が、所せましとならんでいる。
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ジャム屋さん
食品関係の屋台も多数あり。 -
手回しオルゴール?で音楽を奏でるパフォーマンスも。
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ちょっと高級そうな意匠の入った壺。
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私の目当てとしてはレア物の古いビアグラス。
陶器製マグや、蓋つきジョッキ型のクリュグはあちこちにあるし中には高値がついたのもあったが、私が欲しかった醸造所ロゴ入りグラスやヴァイツェングラスはあまり見つけることができなかった。 -
こうした装飾された色つきグラスはたくさんあったんだけど。
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深い青がきれいな食器セット。
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会場の一角には妖精フィギアやモンスターフィギュアがたくさんあり、造形がよかった。
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布系の売り物も多数。
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屋台でrahm schmankerl を購入。ローマ風の硬めで薄いピザ生地の上にクリームチーズとネギとベーコンをちらしてオーブンで焼く。焼き立てはほっぺがおちるほどおいしい。超おススメ。
rahmはクリーム、 schmankerl は”美味しい”という意味っぽい -
物凄くボリューミーなハンバーガーも売られていた
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鹿の角飾りもあちこち売られていて、安いものは10ユーロで買えなくもない。でもかさばるので購入を見送った。
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鹿の角を加工した杖。魔法使い向け?
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BAVARIAと書かれたふた付きマグ。こうした記念品マグは多数売られていた。
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絵画売り。価値はどのくらいなんだろう
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スパイス屋で、わさびソースが! WASABISとつづられるのね。
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ちょっとクラシックな絵が描かれた楽器
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グラスとジョッキと陶器がごたまぜに売られている。
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会場の一角では野菜の飾り切りや千切りの自動マシーン器具の実演販売が行われている。みんなバナナの叩き売りみたいに芝居気たっぷりで面白い。大勢の観客がついていた。
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木細工のおもちゃ屋台。かさばるので地元客向けか
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へちょい造形の人形・・と思いきや中にビール瓶を隠せるギミックが!
ところで食べ物の屋台はたくさんあるけどビール屋台はなかった。会場の隅には一応ビアガルデンあり。 -
絵付きのへレスグラス
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食器売り屋台。種類豊富。
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調理器具屋台でシュパーゲルの皮むき器をもう1本購入。爪がでかく柄がしっかりしているやつ。
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これがお土産に買ったシュパーシェイラー。しっかりした作りの右のがアウアードゥルテで買ったもので、メイドインジャーマンらしくしっかりしている。
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一番手前はミュンヘン・シュナイダー醸造所のロゴがはいったコースター。(後ろのは現在と、ボトルデザイン変更前のシュナイダーのコースター)
シュナイダーのミュンヘン醸造所は第二次大戦でやられてしまい以後ケールハイムに移るので、このコースターは戦前のものだと思われる。好きな人には貴重品。1枚1ユーロで購入
16:30 会場を後にする。するとにわか雨が急に強くなりゲリラ豪雨みたいになってきた。トラムのバス停でたくさんの人が雨宿りしている。方向を確認し中心街の方向に向かい、バスに乗り換えテレジアンヴイーゼに向かった。
ビール累計 69種/24.8l
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