2017/05/04 - 2017/05/05
221位(同エリア365件中)
ynkさん
夫婦で行くスペインの旅ver.5は、初のカスティージャ・イ・レオン地方&3回目のセビージャという取り合わせです。
5月3日羽田~マドリード、5月4・5日セゴビア、5月5~7日セビージャ、5月7・8日マドリード~羽田の4泊6日ながら、相変わらず飲んで歩き、サッカーも見ています。
夜の水道橋が見たくて、セゴビアに1泊しました。昼・夜・翌朝とそれぞれ違った表情を見ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日はマドリード・ソル駅近くのオスタルに泊まりました。ソル駅からチャマルティン駅まではセルカニアス(RENFE近郊線)で5分くらいで、朝はかなり本数があります。12:00発のAVANTは日本で予約していきました。
-
30分ほどでセゴビアの駅に着きます。
-
駅周辺は何もありません。電車の到着に合わせてバスを出すようで、ちょうどバスが来ていました。水道橋までは11番のバスで20分くらいです。1人2ユーロ。
-
バス停を降りたら、いきなり水道橋です。残念ながら、この日は薄曇りでした。
-
これは翌朝の写真ですが、水道橋をくぐって右手に観光案内所があり、市内地図などがもらえます。水道橋の先(観光案内所の上方)は展望台になっていますが、荷物があったのでひとまずホテルを目指しました。
-
水道橋から10分弱でホテルレアルセゴビア(写真右)に着きました。サン・マルティン広場に面しています。
-
荷物を置き、アルカサルに向けて出発。奥に見えるのはカテドラルです。
-
マヨール広場にカテドラルがあります。紋章を掲げた不思議な生き物。
-
見えづらいですが、道路の手前にホタテが彫ってあります。ここも巡礼道なんですね。
-
セゴビアは壁の装飾が特徴的です。
-
装飾の上を這うコード。
-
ユダヤ人地区もあるようです。
-
待望のコチニージョ・アサードはアルカサル手前のメゾン・ドン・ヒメノ(Meson don jimeno)で食べました。皮はパリパリ、肉はジューシーで本当に美味しかった!夫はソパ・デ・アホ(ニンニクスープ)と子牛のステーキ、ビールとワイン1本を頼んで2人で43ユーロでした。
-
中央に見えるラ・ベラ・クルス教会まで行きたかったのですが、ワインを飲み過ぎて歩くのを断念…
-
アルカサル正面。アルカサルの見学だけだと1人5.50ユーロでした。塔に登るのは別料金です。
-
急で深い堀。
-
壁にはやはり装飾がほどこされています。
-
ゴージャス!中には軍事用品の展示もありました。
-
アルカサルを出て、Ronda de Don Juanという道を歩くと、城壁の様子が分かります。
-
やや遠くから眺めるアルカサル。
-
この坂は、先ほどのユダヤ人地区とつながっていました(Calle de la Juderia Nueva)。
-
カテドラル近くには、詩人アントニオ・マチャードの家があります。1人2.50ユーロ。
-
リビングやキッチン、書斎などを見ることができます。
-
ピカソが描いたマチャード像。
-
カテドラルにも入ってみることにしました。1人3ユーロ。
-
「カテドラルの貴婦人」と呼ばれているそうです。セビージャのものと比べると優美な感じ?
-
マヨール広場に面したお菓子屋さん「リモン・イ・メンタ」でスイーツを買いました。2つで1.05ユーロ。中で飲み物と一緒に食べることもできます。
-
カサ・デ・ロス・ピコス。英語だとDiamond tip houseというようです。日本語だとトゲトゲの家?iでもらった地図には、そのほかにも見所となる家や建物がたくさん載っていました。
-
トゲトゲの家の先から城壁の外を眺めると、すぐ後ろには草原が広がっていました。
-
ホテルで一休みして夜の街へ。昼間は観光客でいっぱいだったのに、夜は不安になるくらいまばらでした。日帰り客が多いんですね。
-
下りだと早くて、水道橋までは7分くらい。明るい時とは、また雰囲気が違います。
-
結局、今回は展望台には行けませんでした…
-
ホテルに戻りがてら、エル・シティオ(El sitio)で遅い夕食。
-
ビールと白ワイン1杯ずつで、2人で6.60ユーロ。ここは飲み物にタパが1つ付いてくるシステムのようでした。イワシとイカフライ、ポテトサラダを食べたので、あと1つ頼めたみたい。
-
翌朝、バスを待っている間に眺めた快晴の空と水道橋。やはり青空によく映えます。
-
9:22発Avantでチャマルティン駅へ。チャマルティン駅からアトーチャ駅の乗換は1時間あれば足りるとのことなので、セゴビア駅の窓口でセビージャ行きの切符を早い列車に変更してもらいました。これからセビージャに向かいます!
展望台や教会、特徴的な家など、セゴビアはまだまだ楽しめそうでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
セゴビア(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2017セゴビア・セビージャ
0
36