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8月9日(木)<br />初めてのインドネシア。ジャカルタの空港には深夜着。タクシーの呼び込みが多く日本円で約4500円と完全ぼったくり価格。まともなブルーバードというタクシーに乗りメーター制ということで約1400円だった。ちなみに初乗りは約65円。宿泊はabis alcadiaという中級クラスのホテル、近くに王宮やショッピングセンターもあり便利なエリア。一泊朝食付きで5,000円で結構快適なホテル。ただ歯ブラシやブラシがなかったりと宿泊アメニティがちょっと不足。しょうがないのでコンビニ(サークルK)で調達。(なお余談であるがインドネシアのセブンイレブンが酒類の販売が禁止されたため、全店撤退するとのこと)<br />8月10日(金)<br />ジャカルタも暑い。でも今年の日本の方がモワッとしていてもっと暑いのでは。まず徒歩圏内のモナス(独立記念塔)へ行く。塔の頂上までエレベーターで行け、なかなかいい景色。その後イスティクラルモスクへ。東南アジア一のモスクらしい。イスラム教信者以外は受付必要で、かつ2階での見学になる。金曜日の午前なのに参拝者は多い。彼らは仕事は休み?日本製の電車と思われる鉄道でコタジャカルタへ。オランダ植民地時代の名残が残るフ<br />ァタヒラ広場があり、そこの有名なカフェバタビアで食事。その後ホテル近くのでショッピング。移動に時折タクシーを使ったが世界一と言われる渋滞はひどい。バイクも多く、道の横断は至難の技である。<br />8月11日(土)<br />今日は古都の遺跡で有名なボロブドゥールに向け出発。朝は6時にタクシーを呼んで空港へ向かう。運転手に航空会社を告げ空港へ向かったが、違うターミナルへ着。急ぎ歩いてターミナルを移動したが、チェクインカウンターは大混雑。残り出発まで50分。手荷物を預けるため、時間がかかって、チェクインが出来ない。お願いをして割込みチェックイン。なんとか無事搭乗。<br />ジョグジャカルタのアディスチプト空港到着後、ギワガンバスターミナルへ。従業員らしき人に聞き、バス停でボロブドゥール行きのバスを待っていたが、バスが一向に来ない。さっきと同じ人に状況を聞いたら違う場所から出発するらしい。??結局1時間程待ち、11時出発。行きのバスが珍道中のバス。まず冷房が効かない、チップを求めて楽器を弾く人、窮地を記しチップを求める封筒を渡す人。勝手にお菓子を配り、購入するかしないか確認する人、ただ乗客のインドネシア人は誰一人として文句を言わない。チップを払っている人も多い。とても貧富社会を感じた瞬間であった。バスは途中で長い休憩を取るは、途中で客を拾ったり降ろしたり、と思いきや途中でバスを乗り替えろ、やら散散。乗換えたバスはフロントにスピーカーがある大音量のバス。何故海外のバスは静かでないのだろう。目的地に着いたのは午後1時30分。<br />《ボロブドゥール遺跡の紹介》インドネシアのジャワ島中部のケドゥ盆地に所在する大規模な仏教遺跡で世界的な石造遺跡。世界最大級の仏教寺院であり、「ボロブドゥール寺院遺跡群」の一部としてユネスコの世界遺産に登録されている。インドから東南アジアに伝播した仏教は一般に部派仏教(上座部仏教)と呼ばれる仏教であったが、ボロブドゥールは大乗仏教の遺跡である。2010年ムラピ山の灰で被害を受けた。<br /><br />バスで一緒になった日本人とボロブドゥールへ向かう。外国人入場料は325k<br />ルピーととても高い。ようやく世界遺産のボロブドゥールに着いた。壮観である。これが830年に創られたものなのか。その時代の生活感が描かれてた<br />きちんと昼食を摂っていなかったのでお土産屋が連なる屋台でナシチャンプルとミーバッソを食べる。衛生的には不安があったが、とても美味しい。帰りは16時半のバス。またも行きの日本人と遭遇し、ジョグジャカルタまで一緒に帰る。バスは時間もかかり、色々あったが、インドネシアにおけるバスの旅は人に聞きながらでないと上手くいかないことを感じたが、時間を選ぶなら車のチャーターやツアーが良いが、バスの旅は時間はかかるが、旅行力がつくのと現地の人の生活感が垣間見える面白さもある。帰りの飛行機は1時間遅れ、ホテルに着いたのは夜11時。その後遅い食事。近くにある24時間営業のお店へ。ここの注文のシステムが面白く、まず大量の皿と料理が運ばれ、食べたものだけ(皿の半分でも)お金を支払う仕組み。ということは食べ残し(こちらはそういう概念ではないのだろうが)は次の客用に戻されるようだ。この日は疲れて熟睡。

初のインドネシア《ジャカルタ街歩き・ボロブドゥールへの珍道中バスの旅》①

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2017/08/10 - 2017/08/14

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chinast

chinastさん

8月9日(木)
初めてのインドネシア。ジャカルタの空港には深夜着。タクシーの呼び込みが多く日本円で約4500円と完全ぼったくり価格。まともなブルーバードというタクシーに乗りメーター制ということで約1400円だった。ちなみに初乗りは約65円。宿泊はabis alcadiaという中級クラスのホテル、近くに王宮やショッピングセンターもあり便利なエリア。一泊朝食付きで5,000円で結構快適なホテル。ただ歯ブラシやブラシがなかったりと宿泊アメニティがちょっと不足。しょうがないのでコンビニ(サークルK)で調達。(なお余談であるがインドネシアのセブンイレブンが酒類の販売が禁止されたため、全店撤退するとのこと)
8月10日(金)
ジャカルタも暑い。でも今年の日本の方がモワッとしていてもっと暑いのでは。まず徒歩圏内のモナス(独立記念塔)へ行く。塔の頂上までエレベーターで行け、なかなかいい景色。その後イスティクラルモスクへ。東南アジア一のモスクらしい。イスラム教信者以外は受付必要で、かつ2階での見学になる。金曜日の午前なのに参拝者は多い。彼らは仕事は休み?日本製の電車と思われる鉄道でコタジャカルタへ。オランダ植民地時代の名残が残るフ
ァタヒラ広場があり、そこの有名なカフェバタビアで食事。その後ホテル近くのでショッピング。移動に時折タクシーを使ったが世界一と言われる渋滞はひどい。バイクも多く、道の横断は至難の技である。
8月11日(土)
今日は古都の遺跡で有名なボロブドゥールに向け出発。朝は6時にタクシーを呼んで空港へ向かう。運転手に航空会社を告げ空港へ向かったが、違うターミナルへ着。急ぎ歩いてターミナルを移動したが、チェクインカウンターは大混雑。残り出発まで50分。手荷物を預けるため、時間がかかって、チェクインが出来ない。お願いをして割込みチェックイン。なんとか無事搭乗。
ジョグジャカルタのアディスチプト空港到着後、ギワガンバスターミナルへ。従業員らしき人に聞き、バス停でボロブドゥール行きのバスを待っていたが、バスが一向に来ない。さっきと同じ人に状況を聞いたら違う場所から出発するらしい。??結局1時間程待ち、11時出発。行きのバスが珍道中のバス。まず冷房が効かない、チップを求めて楽器を弾く人、窮地を記しチップを求める封筒を渡す人。勝手にお菓子を配り、購入するかしないか確認する人、ただ乗客のインドネシア人は誰一人として文句を言わない。チップを払っている人も多い。とても貧富社会を感じた瞬間であった。バスは途中で長い休憩を取るは、途中で客を拾ったり降ろしたり、と思いきや途中でバスを乗り替えろ、やら散散。乗換えたバスはフロントにスピーカーがある大音量のバス。何故海外のバスは静かでないのだろう。目的地に着いたのは午後1時30分。
《ボロブドゥール遺跡の紹介》インドネシアのジャワ島中部のケドゥ盆地に所在する大規模な仏教遺跡で世界的な石造遺跡。世界最大級の仏教寺院であり、「ボロブドゥール寺院遺跡群」の一部としてユネスコの世界遺産に登録されている。インドから東南アジアに伝播した仏教は一般に部派仏教(上座部仏教)と呼ばれる仏教であったが、ボロブドゥールは大乗仏教の遺跡である。2010年ムラピ山の灰で被害を受けた。

バスで一緒になった日本人とボロブドゥールへ向かう。外国人入場料は325k
ルピーととても高い。ようやく世界遺産のボロブドゥールに着いた。壮観である。これが830年に創られたものなのか。その時代の生活感が描かれてた
きちんと昼食を摂っていなかったのでお土産屋が連なる屋台でナシチャンプルとミーバッソを食べる。衛生的には不安があったが、とても美味しい。帰りは16時半のバス。またも行きの日本人と遭遇し、ジョグジャカルタまで一緒に帰る。バスは時間もかかり、色々あったが、インドネシアにおけるバスの旅は人に聞きながらでないと上手くいかないことを感じたが、時間を選ぶなら車のチャーターやツアーが良いが、バスの旅は時間はかかるが、旅行力がつくのと現地の人の生活感が垣間見える面白さもある。帰りの飛行機は1時間遅れ、ホテルに着いたのは夜11時。その後遅い食事。近くにある24時間営業のお店へ。ここの注文のシステムが面白く、まず大量の皿と料理が運ばれ、食べたものだけ(皿の半分でも)お金を支払う仕組み。ということは食べ残し(こちらはそういう概念ではないのだろうが)は次の客用に戻されるようだ。この日は疲れて熟睡。

旅行の満足度
4.0
同行者
その他
一人あたり費用
5万円 - 10万円
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