2017/05/21 - 2017/05/21
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sasha glenさん
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欧州方面に行くと、時差のおかげで早起きになります。
今日も起きてみると5時前。朝食の時間を考えると、何もせずにいるのがもったいなくて、思わず飛び出してしまいました。
ちょっとどんよりした寒空の下、冷や汗をかきながら街をぐるりと一周してまいりました。
5/19 成田からモスクワへ。
5/20 赤の広場観光。セルギエフ・ポサード観光。スズダリ泊。
5/21 スズダリ観光。ウラジーミル観光。ヤロスラブリ泊。
5/22 ヤロスラブリ観光。モスクワから夜行列車乗車。車中泊。
5/23 キジ島観光。ペトロザヴォーツク泊。
5/24 ペトロザヴォーツク観光。サンクトペテルブルク泊(3連泊)。
5/25 エルミタージュ美術館入場。バレエ鑑賞。
5/26 ピョートル大帝の夏の庭園観光。エカチェリーナ宮殿観光。運河クルーズ。
5/27 サンクトペテルブルグ観光。空路モスクワへ。モスクワ泊(2連泊)。
5/28 トレチャコフ美術館入場。クレムリン観光。ノヴォディヴィッチ修道院観光。
5/29 コローメンスコエ観光。夕方モスクワ発。機中泊。
5/30 午前成田着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
-
こちらの撮影時刻は5:43。
出発が9:00だから、余裕で帰ってこれるよね。
そう思って誰もいない街を目指して出かけて行ったのです。Gtk Tourcentre Rizalit ホテル
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ホテル入り口周辺。
壁にはよく見たら時計がついていましたね。
三つの旗がいい感じで風に乗ってます。
どんよりとした曇り空からも想像できるように、結構ひんやりしています。Gtk Tourcentre Rizalit ホテル
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夕食会場になったレストランの外観。
朝食もここで食べることになっています。
部屋から廊下を通っていくこともできます。Gtk Tourcentre Rizalit ホテル
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コテージ風の宿泊施設。
どうしてもハウステンボス内のコテージに見えてしまう。Gtk Tourcentre Rizalit ホテル
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モスクワ周辺ではチューリップがあちこちに咲いていました。
まだ開ききっていないようですが、それぐらいが一番きれいに見えるので好きです。 -
泊まっていた棟に近い方です。
こうやってみると、ますます林間学校の宿泊所みたい。Gtk Tourcentre Rizalit ホテル
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裏手に橋がかかっています。
対岸に渡ってみましょう。 -
渡っている間に一枚。
鳥が止まり木代わりにしているせいか、恐ろしく汚い橋でした。 -
反対側も。
どちらが上流なんだかもはや思い出せません。
橋の上にいると不思議と流れが速く感じられます。 -
橋を渡り切ってほっとしたところで一枚。
現像こそしませんでしたが、改めて見るとなかなかいい景色です。 -
橋を渡り切ってすぐのあたり。
あちこちで見た花ですが、何の花だったんだろう。
ツアーでご一緒したご年配のマダム達は植物に詳しい方ばかりでした。あの花は何?としょっちゅう質問もされてました。私はと言えば、何を教えてもらっても全然覚えられずじまいでした。 -
花にカメラを近づけてみます。
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公園が見えます。
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ここから住宅地を歩いていきます。
日曜日の朝で人っ子ひとりいません。
ほとんどが小さくて、泣きたくなるほどかわいらしいお家ばかりでした。
特に窓枠の装飾がどの家も込んでいました。さすがに正面からカメラを向ける勇気はありませんでしたが。 -
中にはこんな大きなところも。
こういうところはたいていホテルかレストランでした。 -
こちらはカフェですね。
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教会が見えてきました。
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白壁に敷地が囲まれています。
特別な施設なのかな? -
どうやら女子修道院のようです。
ロシア正教会
モスクワ総主教
ウラジーミル大主教管下
神聖ポクロフスキー女子修道院
1364年創立
1992年再開
ロシアにおける女子修道院としては、貴族が別の女性と結婚するために妻を送り込む場所の定番だったそうです。他に有名な所としては、モスクワのノヴォディヴィッチ女子修道院があります。ポクロフスキー修道院 寺院・教会
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小道をはさんで普通の教会も。
同じ敷地に二つ並んでいます。 -
もう少し住宅街を歩きます。
ここは車道と歩道が街路樹を境に分かれていました。
歩道が車道よりも一段低くなっています。 -
車道の方へあがってみました。
車はほとんど通りません。 -
ポクロフスカヤ通り44番地。
どこの家もたいがい番地を表札のように付けています。
この後これにどれほど助けられたか。 -
歩道の方はこんな感じです。
並んで歩けるほど広くはないんですね。 -
ちょっと広めの道。
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建設中なのか、リフォーム中なのか。
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ここは結構広い道。
車も何台か見ました。 -
先ほど通った修道院と教会がだいぶ遠くなったような気がします。
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ぽつっと小さな教会もどきが。
後で聞いた話では、ソヴィエト時代に取り壊された教会の跡だそうです。ソヴィエト崩壊後、財政の関係もあって教会を再建できず、かつて教会があったことを示す記念碑のように建てられているそうです。多くの宗教施設が共産主義時代にその役割を剥奪されたまま、現在にいたっているそうです。 -
道が分かれていたので、細い方の道に進んでみました。
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少し高いところに登れました。
ここがちょうどタルゴーヴァヤ広場に面するアーケードの裏手になります。
ベンチがあって、展望スポットにもなっていました。 -
高いところからの景色はやっぱり気持ちがいいです。
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かなり古い教会に見えます。
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レーニン通りをはさんで広場です。
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こちらにも教会が。
この辺りの人々は夏用の教会と冬用の教会を作っていたそうで、時々二つの教会が隣り合っていることがあります。 -
無名戦士の碑です。
どの街にも必ず設けられています。
大祖国戦争と呼ばれる先の大戦で払われた犠牲を追悼するものです。
墓石のようにみなされているところもありますので、段の上に乗ると怒られることがあるようです。 -
図書館です。
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喫茶店のようです。
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余った土地には教会があるんじゃないかと思うくらい、少し歩けば教会に行き当たります。
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リザパラジェンスキー修道院。
さて、のんきに写真を撮りながら歩いていたら、この時すでに6:54。
この辺りから時間が気になり出します。リザパラジェーンスキー修道院 寺院・教会
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歩いていると、二匹の猫がにらみ合っていました。
一匹は私が近づくと逃げてしまいました。 -
あ、こっち向いてくれた。
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スモレンスカヤ教会です。
多分デザインが気に入って撮ったんだろうなぁ。スモレンスカヤ教会 寺院・教会
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スパソ・エフィミエフ修道院手前の公園。
ちょうどモニュメントの隙間からイコンが見えているから、意図的にそうしてあるんでしょうね。 -
どうやらポジャルスキの胸像らしいです。
さて、修道院の北側をまわってもホテルに帰れるのですが、どうも時間が怪しくなってきました。そこで地図を見ると、どうやら南側の小道を抜けると近道になるようです。 -
修道院の壁伝いに歩いていくと、すぐにカーメンカ川にぶつかりました。
ここも素晴らしいパノラマが広がっています。時間も押しているのにしっかり写真に収めてしまいました。
ここから右手に向かって進んで行きます。 -
先ほど通った修道院もきれいに見渡せます。
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目指すはあの小さな橋です。
橋の手前で土手から川べりまで下りるのですが、結構急な斜面だったと思います。「こんなところ下りなきゃいけないの???」と思いながらバランスをとった覚えがありますので。舗装道路ではありませんので、雨上がりなど足場の悪いときには気をつけた方がよいと思います。 -
橋を渡って、しばらく歩いてもう一度橋を渡ればホテル……。
と思っていたのですが、途中曲がる道を間違えてしまい、行けど行けど二本目の橋にたどり着けない。そのとき役に立ったのが携帯に落としてあった地図アプリ・MAPS.MEでした。周辺の民家の番地を照らし合わせながら、何とかルートに戻ることができました(日本の○リン地図並みに役に立ちました)。 -
やれやれ、ホテルに帰りつきました。
時計を見るとちょうど7:30。朝食の前に荷物を出してしまおうと部屋に戻ると、廊下で添乗員さんとバッタリ。まさか2時間も街をほっつき歩いて迷子になりかけたなんて、知らないはずです。
多分……。Gtk Tourcentre Rizalit ホテル
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