2017/08/13 - 2017/08/13
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ジェームズ・ボンドさん
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大阪梅田の南海部品本店です。
この店は本店だけ有ってヘルメットの展示・在庫が豊富なので見ているだけでも楽しいです。
ヘルメットメーカーは「ヘルメット使用推奨期間は3年」と言っています。
この根拠は何でしょう?
劣化の原因は使用頻度に加えて温度湿度紫外線だと思うので、個体差が有りすぎる様に思えます。
また3年というのが使用開始から3年なのか、製造後3年なのか分からないし。
また、多くのバイク用品店では、ヘルメットなどの仕入れは買い取り制なので、売れないヘルメットは展示しっぱなしという事が多い様です。
そんな訳で・・・・・。
最近、スクーターに乗る機会が多くなったので使い続けているヘルメットをリニューアルしてみました。
対象はアライヘルメットのオープンフェイスヘルメット、SZシリーズの2代目、SZアルファというヘルメットです。
発売直後に購入したので1992年製だと思いますが、帽体に衝撃を加えた事も無く外観上の劣化も少ない状態なのにシールドや内装の一部が痛んでしまい使う頻度が減ってしまっていました。
2014年にSZシリーズの最新型であるSZ?Ram4というヘルメットを購入しましたが使用する機会が無く、未使用のまま保管しています。
SZアルファのパーツは、とうに欠品になっているのですが、最近Ram4を調べてみるとアルファに流用できるパーツが多くあることを発見。
くたびれたSZアルファを再生してみる事にしました。
25年前のヘルメット、というと「そんな古いモノを使ってはイケマセン」などと言うヒトが居るのは困ります。
- 旅行の満足度
- 3.5
-
さすがに、帽体の縁ゴムが劣化していたので、似た形状の発泡ゴムをホームセンターで探し、交換。
また、帽体にツヤが無くなっていたので、ツヤありのクリアラッカーを吹き付けました。
こうすれば外観は、かなり良くなります。 -
ストラップカバーを交換し、ヘルメット内側の内装を外しました。
品質には定評があるアライヘルメット、FRP帽体や衝撃吸収ライナーである発泡スロールに劣化はありませんでした。 -
内装材に劣化がなかったので洗って再利用します。
-
左側が古いイヤーカップ、右側が新しいイヤーカップ。
品名「オープンフェイスヘルメットイヤーカップ SZアルファー2イヤーカップ」というパーツが、そのまま使えます(サイズに注意)。 -
まず、ヘルメット側のシールド取り付け部をZFシールドベースというパーツに交換します。
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ヘルメットシールドは欠品になっているため、ZRシールドにMZアームというパーツ(両端の黒い部品)を取り付けて代用します。
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ストラップがヘルメット側金属部品に縫い付けられているので、それを外してストラップカバーを除去します。
次にストラップカバーを通して再度、縫い付けます(安全のためにケブラーの糸を使用)。
カバーは「ZFストラップカバー ブルーグリーン」というパーツを使用しました。
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