2017/08/10 - 2017/08/11
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akacyoutinnさん
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去年は熱海石亭へ行ったので、今年は湯河原に行くことにした。
思い切って、一度は泊まってみたかった、ふくやへ。
翌日は東京下町、ぶらぶら歩き。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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湯河原駅到着。
大型台風も去り、37度の酷暑も過ぎ、今日は26度らしい。
過ごしやすくて良かった。 -
まずは、昼食。
一番亭が見つからなかったので、駅前の湯河原さかな道場。
さかな道場はチェーン店だったみたい。
駅前で、湯河原B級グルメ、坦々焼きそば。 -
ネギトロ定食
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マグロのメンチカツ定食
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生シラス
生レモンサワー2杯、コーラ1杯、合計で、
4750円 -
タクシーでふきや到着。
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一休で予約。
アーリーチェックイン14:00
もらってうれしいお土産付き。ちなみにお土産は湯呑茶碗と手ぬぐいだった。
チェックインは部屋でした。 -
和菓子とお茶をいただく。
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女性用の江戸染め本浴衣
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タオル生地でできた、フェイスマスク。
源泉に浸して、使ってみよう。 -
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最高! 独り占め。
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源泉
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露天風呂も独り占め。
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う~~~気持ちいい。
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大浴場前の湯上りどころにある、照明。
川村忠治作、ふうせんがずら。あの植物のほうずきの中に、灯りがともっている。 -
優しい照明。
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床が匠に凸凹カットされている。
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大浴場入口のアンティーク家具
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全20室は満室みたい。
さすが、たった20室、誰にもあわない。 -
ふきやギャラリー
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ふきやギャラリー
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ふきやギャラリー
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売店
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売店
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売店
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可愛い健康草履。
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屋上から見た、湯河原の町。
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奥が予約が必要な、露天風呂
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こっちが屋上の予約の要らない、露天風呂。
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貸し切り露天風呂。 空いていればいつでも入れる。
今日は曇りだから、夜星空は見えません。 -
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滞在中、2回は入った。
気持ちよかったなぁ~~ -
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風呂上がりの、ビールサービス。
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湯上りのかき氷サービス
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風呂上がりの、温泉パックサービス。
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おまちかねの、夕食。
トマトのゼリー寄せ 白海老、オクラ、キャビア -
イチジクの白和え
トウモロコシのかき揚げ
白瓜チーズ射込み
鮎一夜干し、鱧寿司
魚麵マヨネーズ焼き
山桃シロップ(ほうずきの中に入っていた) -
鱧葛打ち 順才
小メロン、つるな、梅肉
香りゆず -
トロ、コチ、イサキ
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殻付きウニ
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夏野菜の炊き合わせ
加茂茄子、冬瓜、子芋、南瓜、万願寺唐辛子 -
アワビのしゃぶしゃぶ
若芽、肝ソース、ボン酢 -
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相州ランプステーキ
ズッキーニ、ヤングコーン、甘長唐辛子、パプリカ、
玉ねぎソース -
活たこ洗い
胡瓜、金時草、打ち茗荷、三杯酢 -
新生姜ご飯
ビールやジュースは部屋の冷蔵庫から、自分で持ってくる。
なんかな~~ -
水羊羹
シャインマスカット
赤肉メロン、白桃コンポート
感想を言うと、期待が大きかったせいか、ちょっとがっかり。
器、盛り付け、コストパフォーマンス良くなかったかな。
中居さんが、一人で運ぶ部屋食の限界かな。
座椅子だったが、2時間、畳に座るのもちょっと大変だった。 -
食後に、部屋の隅によって、バタバタと布団を敷いてもらうのも、何か興ざめ。
ちんけな食事処たったら、それもやだろうけど、いない間に布団を敷いてもらいたい。
予約が必要な露天風呂は、8時か11時しか空いていなかった。
夕食を7時にしてもらったので、必然的に11時になってしまった。 -
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小雨が降っていた。
とにかく、お風呂はどれも、大満足だった。
お部屋で夜食のサービス、海苔巻きも頂いた。 -
ふきや自慢の朝食。
炭は、海苔を焼くためのもの。
人参ジュースはまずかったので、体に良さそう。 -
食後にゼリーと珈琲をいただいた。
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息子と上野で別れ、私たちは南千住へ。
まず向かったのが、小塚原回向院。 -
プロレスの神様といわれた、カールゴッチの墓。
カール・ゴッチが考案したと言われる原爆固め=ジャーマン・スープレックス・ホールド、最初の犠牲者は吉村道明。
アントニオ猪木に卍固め、ジャーマン・スープレックスを伝授。 -
橋本左内の墓。
腕の喜三郎や 毒婦といわれた、高橋お伝や 鼠小僧治郎吉の墓もあった。
鼠小僧次郎吉の本来の墓は墨田区の回向院で、ここには義賊に恩義を受けた人々が建てたと言われている。 -
荒川区により文化財登録されている、
景岳橋本君碑 [区登録]
吉田松陰の墓 [区登録]
橋本左内の墓 [区登録]
頼三樹三郎の墓 [区登録]
小塚原の刑場跡 [区指定]
観臓記念碑 [区登録]
回向院文書 [区登録]
小塚原の首切地蔵 [区指定]所在地:南千住二丁目34番5号延命寺内 -
延命寺の首切り地蔵
刑死者の菩提をとむらうため寛保元年(1741)に造立された -
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馬頭観音
徳川家の馬を供養したらしい。 -
延命寺からコツ通り(山谷通)を 泪橋交差点まで来て、
裏通りの山谷を歩き、あしたのジョーのふる里、いろは会商店街へでた。
安宿が並んでいたが、想像していたより、町も宿も普通だった。
ベトナムやタイの安宿をみてるから。
そこに泊まるのが、旅行者か日雇い労働者かの違いだけだ。 -
今日は祭日だから、シャッター街なのかな?
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あしたのジョー毎回見てたもんね。
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ちょっとジョーのイメージとは違うかな。
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いろは商店街を抜けると、すぐ長蛇の列。
天ぷら、土手の伊勢谷さん。
明治22年創業。関東大震災で焼けたが、東京大空襲による被害には遭わなかった。
登録有形文化財(建物) -
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私たちのお目当ては、隣の 桜鍋の中江さん。
もうランチは終わっていた。それにまだ、ふきやさんの朝食がお腹に残っている。
今回はパスして、吉原通りに向かって歩く。 -
昔の吉原遊郭、今のソープランド街を通って、
吉原神社に来た。 -
昔の吉原遊郭を描いた、手ぬぐいは残念ながら、売り切れだった。
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社殿
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小穴様
小お穴様の地中には、社地を守護する神様がおられるとある。 -
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吉原神社から150mほど離れた飛び地に弁財天本宮(吉原神社奥宮)がある。
関東大震災の殉難者を慰霊すべく、1926(大正15)年に建立された。 -
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弁財天の御影が描かれた弁財天の社殿
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拝所前に花園池(弁天池)の名残をとどめる小さな池があり、鯉や金魚も放たれている
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鳳神社
酉の市(とりのいち)発祥の地でもあります。
酉の市は江戸時代からあって、吉原の遊女はこの日は遊郭から外に出られたそうだ。 -
手水舎
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おみくじ
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【鷲神社「なでおかめ」の云われ】
おでこをなでれば賢くなり
目をなでれば先見の明が効き
鼻をなでれば金運がつく
向かって右の頬をなでれば恋愛成就
左の頬をなでれば健康に
口をなでれば災いを防ぎ
顎(あご)から時計回りになでれば物事が丸く収まると云う -
撫でてきました。ご利益ありますように。
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樋口一葉のたけくらべは、吉原の廓に住む14歳の少女美登利 (みどり) と僧侶の息子藤本信如 (ふじもとのぶゆき、しんにょ) との淡い恋を中心に、東京の子供たちの生活を吉原を背景に描き出した作品。子供から大人に移り変わる少年少女の心理を小説することは当時前例のない試みであり、一葉の名を不朽にしたのだそうだ。
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鳳神社から歩いて、ジョイフル三ノ輪、商店街まで歩いてきた。
下町風情の溢れた、商店街。
商店街を抜けた、セフルサービスの飲み屋で、レモンサワー、
ポテトサラダ、塩辛、カキフライ、豚肉の炒め物、でお腹と喉を潤し、
1700円位だった、最高だ。写真は取り忘れた。 -
南千住から総武線で日暮里駅に来た。
経王寺 -
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上野戦争のときに彰義隊を追った官軍が銃弾を撃った穴がある。
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谷根千界隈にはお寺が多く猫の出没スポットになってるそうだ。
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夕焼けだんだん
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三ノ輪の様な、下町商店街を想像していたけど、随分違うんだね。
観光地になってるね。外国観光客も大勢。 -
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これだけ客がいると、商売もやりがいがあるね。
いろは商店街も三ノ輪ジョイフル商店街もガラガラだったもん。
ここは谷中商店街ではなく、谷中銀座だもんね。 -
ふきやホテルの和の照明もいいけど、こういうイスラム系の照明も大好き。
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湯河原駅を11時に出てから、只今16時34分なんだ。
随分、濃い一日だな。
歩きながらメンチを食べた。 -
置物の猫
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観音寺。
中に入れるのは16時までだった。赤穂浪士の供養塔があるそうだ。 -
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瓦と粘土を交互に積み重ねた築地塀
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西日暮里駅周辺か鶯谷駅周辺で飲もうと思ったが、
今注目の、赤羽ではしごすることにした。 -
一番街のなかの、OK横丁。いい感じじゃないですか。
トロ函が満席だったので、八起へ。
レモンサワー2杯、青りんごサワー1杯、お酒2本、
焼きトン5本、マグロのなかおち、
南千住の中江で食べ損ねた、桜鍋を頼んだ。
3500円くらいだった。 -
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だんだん黄昏てきて、いい雰囲気。
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この行列は立ち飲みのおでん屋さん。
立っては、食べたり、飲んだりしたくないな~~ -
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とろ函は目立つね。
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一番街を出て、もう一軒はしご。
博多劇場っていう、居酒屋に入った。
レモンサワー2杯にハイボール1っ杯。
鉄板餃子2人前と大きいつくねと、九州ねぎの豚まき。
2800円だった。
OLの時、東京は仕事に来る場所だったけど、東京街歩きって面白いね。
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