2017/06/17 - 2017/06/18
1095位(同エリア1990件中)
アツシさん
スウェーデンの首都「ストックホルム」はスウェーデン最大の都市で、かつ北欧を代表する世界都市
湖とバルト海に囲まれた14の島々が橋で結ばれた水上に浮かぶ街であることから「水の都」「北欧のヴェネツィア」とも呼ばれ、多くの旅行者から親しまれています。
今回、美しいストックホルムの夏の一瞬一瞬を、厳選した写真で振り返ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
空港からアーランダエキスプレスで約20分、旅の始まりは「ストックホルム中央駅」
こちらを拠点に地下鉄などの交通網を利用するのが基本となります。 -
【シェップスホルメン島】
シェップスホルメンは、その平和な雰囲気と文化的アトラクションで知られる島。
島内へ向かう橋には、金の王冠で装飾された手摺越しに旧市街を一望することができます。 -
こちらはシェップスホルメンカレッジ。
多くの市民が高等教育を受ける場所。
はちみつ色の壁に赤い窓枠は、ストックホルム至るところで見ることが出来るおなじみの色合い。緑と赤の自転車が建物の色に映えますね。 -
ピカソの絵なども展示されている、ストックホルム近代美術館前。
多くの屋外アートが森の中で、自己主張する快適な空間です。 -
美しい船越しの海とガムラスタン。
-
島の反対、東側には歴史ある船も展示されているマリーナも楽しめますので、島一周ぐるっと散歩するのがオススメです。
-
【クングスホルメン島】
ゆったりとした時間が流れる島の象徴となっているのが、「ストックホルム市庁舎」
市庁舎は、ノーベル賞授賞式が毎年開催されている伝統的な建物です。 -
市庁舎のシンボルとなっている塔は106mの高さであり、ストックホルム全景の空中散布を楽しめます。
ストックホルムはジブリ映画「魔女の宅急便」の舞台の一つとしても知られていますが、まさに主人公のキキがほうきに乗ったときの眺めのようでした。 -
市庁舎のガイドツアーに参加すると、ノーベル賞晩餐会が行われる「青の間」や木組みの天井が美しい市議会場、過去のノーベル賞メダルなどを見ることができます。
-
最後はノーベル賞受賞パーティーが執り行われる「黄金の間」
1900万枚の金箔のモザイクで装飾された壁面で覆われたキラキラと輝く煌びやかな大広間は必見です。部屋の奥には部屋の象徴として「メーラレン湖の女王」と呼ばれる女神が大きく描かれており、見るものを圧倒させます。 -
ストックホルムを代表する美しい王立公園。
多くの人が、夏の自然を楽しんでいました。
春は日本から贈られた桜、冬はクリスマスイルミネーションとアイススケートリンクが設置されて、四季に応じた楽しみ方ができるようです。 -
【ガムラスタン】
街の中心、旧市街(ガムラスタン)。
ストックホルム発祥の地でもある、ここガムラスタンでは、歴史の舞台となった広場や建物が数多く残り、中世の面影を色濃く遺しています。
歴史を感じさせる精巧な門を通じて、いざ中世の世界へ! -
ストックホルム王宮に到着。
現在でも国王が執務しており、その一部が公開されている。
建物は18世紀半ばに完成したオランダ・ルネッサンス様式のものとのこと。 -
750年を超える歴史を誇る古都であることを強く感じられる佇まいに、圧倒されます。
-
王宮で見逃せないのが、「衛兵交替式」
楽隊の勇壮な演奏をバックに、大勢の衛兵がパレードする光景は圧巻の一言! -
ガムラスタンは街歩きが楽しい。さほど広くはないが迷路のように入り組んでいる歴史を感じられる道を縫い、右往左往することで、街の色んな表情を見つけられます。
-
リッダルスホルメン島の「リッダーホルム教会」は黒い鋳鉄製の突塔が目印の、ガムラスタンのアイコンの一つ。
王族が眠るゴシック様式の重厚感溢れる教会です。
リッダルスホルメンは、かつて強力な騎士や貴族が住んでいた中世の名残を色濃く遺すエリアです。 -
美しいストックホルムの写真の中でもお気に入りがこちらの一枚。
リッダルスホルメンの西岸から見えるレトロな電灯と、海と建物が上下に連なってみえる構図が素晴らしく、時間を忘れて見入ってしまいました。 -
中世に建てられたドイツ風の「ルーテル教会」
ハンザ同盟の商人たちによって建てられた、ストックホルムの歴史の中でのドイツコミュニティを知ることができる美しい教会ですが、少し分かりづらい場所にあるので注意が必要です。 -
中では印象的なステンドグラスとバロック様式の内装を見ることができます。
38体の黄金の天使も印象的でした。
タイミングがあえば、パイプオルガンの荘厳な音色も楽しめます。 -
ガムラスタンの色んな建物を見て、面白く感じたのが玄関、門構え。
建物ごとに変わった色、凝ったデザインのものが続いており、観光客を飽きさせません。 -
引き続き、ガムラスタンをそぞろ歩きます。
美しい邸宅と銅像をこのエリアでは、至るところで見つけることができます。 -
中世の街並みと、現代の自動車の組み合わせとなる景色は興味深いですね。中世の世界をドライブできたら、楽しそうです。
-
ランドマーク目印に、徒然なく、街歩きを楽しみました。
-
「ストックホルム大聖堂」は、内部にドラゴンと戦う聖ジョージ像など、非常に凝った装飾が施されており、王室の結婚式や載冠式が行われる由緒正しいストックホルム最古の教会です。
-
街中でウェディングフォト撮影中のカップルに遭遇。
行った時期は6月、ジューンブライド真っ只中で他にも何組かいましたが、どのカップルもモデルさんの様に整っており、絵になりますね。 -
「ストールトルゲット広場」は、カラフルな建物が並ぶ美しい広場であり、旧市街のトレードマークになっています。冬にはクリスマスマーケットとなり、年中賑わいを見せています。
-
カラフルな建物と、グラマラスな塔が美しい。
絵になる一枚です。 -
「マーテン・トロッチグの路地」と呼ばれるストックホルムで一番細い小道として有名な場所。
少し場所が分かりづらいのですが、周りにはお土産物屋さんも多く、街歩きしながら見つけられるとラッキーですね。 -
ガムラスタン駅前の海沿いの公園は、カップルたちの憩いの場。
歴史を感じつつ、ロマンチックな雰囲気を感じられるスポットです。 -
ガムラスタンからトラムで移動。
Odenplan駅周辺は、新しい建物も多く、旧市街とは全く異なった印象を受けました。 -
今回のストックホルム往訪の目的の一つが、ここ「ストックホルム市立図書館」
北欧近代建築の礎を築いたスウェーデンを代表する建築家であるアスプルンドが設計した円柱形の建物が特徴的。 -
館内も円柱形にデザインされた本の配置が美しい。
日本語で読める本はありませんが、この空間を楽しむためなら、何時間でも滞在出来そうです。 -
-
図書館の壁に飾られていた写真が、個人的にはすごく気に入りました。
-
図書館の横、高台にある公園は、時期的にちょうど満開の花畑となっており、ちょっとしたピクニックも楽しめました。
-
「王立ドラマ劇場」
アール・ヌーヴォー様式の荘厳な建物は、1788年に設立された音声ドラマの全国舞台で、年間約1,000回のショーが上演されているとのこと。 -
【ユールゴーデン島】
ストックホルムの中心地から、歩いて行ける距離にありながら、緑溢れる市民の癒しとなっているエリアです。 -
地下鉄で見つけたヴァイキングのフライヤー。
こちらは歴史博物館の展示紹介ですが、ユールゴーデンには常設の「ヴァイキング博物館」があり、日本ではあまり馴染みのない北欧のヴァイキング文化を知ることができます。 -
「ヴァーサ号博物館」
博物館の中にまるごと、1628年の処女航海でストックホルム港に沈没した王室の軍艦、ヴァーサ号が展示されています。
サルベージから、修復までの壮大なプロセスも知ることができる、北欧での来場者No1を誇る博物館です。新しくお洒落な建物が、印象的でした。 -
最近は日本でも増えてきた水陸両用バス。ストックホルムでは新市街を観光した後、そのままバルト海へ突入し、ユールゴーデンとシェップスホルメン島の周りをクルージングするツアーです。
ガイドのお兄さんのハイテンションの解説も相まって、とても楽しいアトラクションでした。非常にオススメです! -
観光の足でもある交通機関を通じて、アートに触れることも出来ます。
「世界で一番長いアートギャラリー」と異名を持つストックホルムの地下鉄は、約100の駅に、駅全体をキャンバスとして、150名の芸術家の手による、絵画、モザイク、彫刻、レリーフなどが展示されています。
中でも気に入った駅の写真を紹介します。こちらはソルナセントルム駅、真っ赤に塗られた壁が雰囲気出てますね。 -
こちらは、「ティーセントラーレン駅」、ストックホルムの中で最も賑わう駅の最下層には、青と白の濃淡で記された模様は、北欧ならではのシンプルなオシャレさを感じることが出来ます。
-
【セーデルマルム】
ストックホルムのランドマークを全て見下ろせる市内屈指のビューポイントとなっている公園から、暮れなずむ空と海を眺めつつ、旅行記を締めさせて頂きます。
コンパクトでありつつ、王宮を中心とした伝統的な街並みは、旅行者を魅了する要素に溢れています。
是非、一度ご訪問下さいね!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ストックホルム(スウェーデン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ストックホルム(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
44