2017/07/11 - 2017/07/11
164位(同エリア507件中)
まりあさん
サンチャゴ・デ・コンポステーラは、1995年にツアーで、99年には、修士論文の調査で、一週間ほど滞在しました。
まだ当時は、旧市街をウロウロするだけでしたが、あの折りより、脚力をつけて、今は、15000歩ぐらいは軽く歩けるようになったので、今回は、より広範囲で歩き回りました。
また、レストランも、この数年、少しずつ、検索力、予約力、乗り込み力(?)をつけたので、予約して、iPhoneのマッブを頼りに、どんどん歩いていって、旧市街から離れた店でも、美味しいものにありつけるようになりました。
と、そんなことを記念するために、表紙の写真は、到着日に予約して出かけたレストランです。
サンチャゴでの行動は、ふつうの観光客からは外れてますが・・・
レストランA macetaでランチ。
映画、「キュリー夫人」
ポルトガルで買ったSIMカードが期限切れに近くなったので、スペインのYoigoのSIMカードを買いに行く
レストラン Manzo ランチメニュー
映画「ハイドリヒを撃て」、めちゃ気に入った映画です。
朝7時の静かな大聖堂
映画「サマー1993」
映画「Their finest」
ホテルから、歩いて5分の映画館と、8分の映画館があり、とくに後者はアート系の映画館のようでした。
ふつう、スペインの映画は、すべてスペイン語に吹き替えなんですが、
「サマー1993」は、音声はカタルーニャ語で、字幕がガリシア語でした。
げっ、いったい何割理解できるのか、と思いましたが、ガリシア語って、ポルトガル語に似ていることがよく理解できました。
ストーリーのセリフが少なかったので、十分に楽しめました。
とまあ、言語がらみや、文化がらみで、あちゃこちゃ比較して、遊ぶのが私のスタイルです(笑)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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行きはタクシーですが、帰りの時は、ホテルから駅までの道のようすをチェックして、この階段に耐えうるかどうか吟味した上で、歩いていきました。登るのはきついけど、下るのはなんとかなります。
どこかに隠れたエレベーターがあるのかな、と、人々に確認しましたが、この階段は、足で登るしかないようです(笑)。 -
さて、ビーゴの町で、人気の店が予約で満杯だったので、サンチャゴのレストランを、事前に予約していました。
初日、チェックインには少し早く、12時頃に着いた時、部屋は用意できるけど、今できている部屋はビューが悪いから、少し待ってくれたら、景色のいい部屋をあげれる、と説明されて、待つことにしました。
なので、荷物を預けて、まずはランチです。
ホテルから、新市街の方に少し歩いていくと、人気で超満員のレストラン
まずはスープですが、なんとイチゴのスープで、ほんとにイチゴをつぶしたような美味しさでした。 -
イチオシ
これがまた、ユニークな前菜で、グリーンの色は、パセリのスープ。そこに、さまざまなトマトやらの野菜がういてます。
夏ですから、さっぱりとした冷製スープ -
メインは、魚料理で、けっこうたっぷりの量でした。
これ、スペインのMenu del dia、日替わり定食で、水かワイン、デザートまで含まれていて12ユーロです。
ほんとに、スペインはいい料理でも安く提供してくれて、また一人旅にはありがたいです。 -
デザートも、半端じゃなく、凝ったものでした。
ミルフィーユのようなサクサクしたパイに、フルーツと生クリーム -
ホテルは、部屋の広さは、ビーゴほどではないですが、新しいホテルで、過ごしやすかったです。
眺めも、旧市街側ではないですが、丘の上にひろがる新市街が、遠く見渡せる、心落ち着く眺めでした。
ホテルのスタッフが、5泊もするのだから、眺めのいい部屋を待つ価値があるよ、と説明してくれたのが、とても嬉しいです。 -
サンチャゴ・デ・コンポステーラには、1995年にツアーで、99年には、修士論文の調査で、一週間ほど滞在しましたけど、まだ、今のようなスタイルの滞在に慣れておらず、旧市街の観光客の多いエリアだけを、うろうろしていた記憶です。
今は、脚力も鍛えて、日に15000歩ぐらいは軽く歩けるので、あの当時より、広範囲にウロウロしました。 -
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イチオシ
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イチオシ
今回、あちこちで、紫陽花の花にめぐりあいました。
日本で紫陽花というと、雨とセットですが、みごとに雨は降られてません。
ビーゴで通り雨、ポンテベドラで、予報がずれて、私が外出したとたんに降り出し、この時だけが、雨の中を歩いた記憶です。
荷物の中で、もっとも使わなかったのが、雨の日用のパンプスです。
ヨーロッパでは、長々と夏休みをとりますが、それはきっと、夏こそが、雨の少ない好天の時期だから、というのもあるのかな、と思いました。 -
スペインの店は、安いのから、高級店まで、Menu del diaを持ってくれているのですが、この店は、18ユーロのランチメニューもあり、また、少し高い目のテイスティングメニューも持ってました。
メールで予約しましたけど、土曜日にも空席があったので、土曜日にはテイスティングを、この日はまず、試しにランチをいただきました。
しっかり高級店です。しかも、私の好きな、まだ新しく、シェフが意欲満々の店でした。 -
店は、歴史のあるAsador グリル専門店を、そのまま買い取ったようですので、古い重厚な店構えが素敵でした。
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まずは、冷製の自家製トマトスープ
ガスパチョより、クリーミーで、さっぱりしてます。 -
これは、スペイン語圏によくある、empanadaパイのような食べ物で、ふつうは肉とかチキンの具材が入ってますが、ここのは、chipirones en su tinta 小さいイカの墨煮です。
驚いたのは、中身以上にこの生地です。ふつうのエンパナーダではなく、うまく説明できませんが、中身がみっちりしていて、まだ暖かいのをいただきました。
端っこは、かなり固くて、ナイフで切ろうとすると、どこかに飛んでいってしまいそうなので、むしろ手でちぎって食べましたが、すごく美味しいんです。
すっかり全部平らげました。 -
そして、二品目は、タコスのピカンテソース。
スペインは基本的に、スパイスが苦手な人が多く、しかもガリシアは、位置的には東北地方のようなものですから、より塩気の強い、保守的なエリアです。
そこでも、こんなスパイスを使ったものが、受けるのね、と感心しました。
タコスは、こういう風に出てきて・・・ -
お皿に広げて食べました。このやり方も、この店のオリジナル。
この生地にも店主のこだわりがあるようで、メキシコのトルティージャとはまた違いますが、しっとりパリパリで、美味しかったです。 -
イチオシ
デザートも、こだわりが・・・
パイ生地のサクサク感と、しっとりのクリームが絶妙。 -
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アラメダ公園から、大聖堂を眺めたところです。
残念ながら、補修に入っていて、はてさて何年続くのやら・・・ -
アラメダ公園のオブジェ
この公園、木陰が涼しくて、ベンチもたくさんあり、昼寝している人もいます。 -
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聖ヤコブの像です。
この後ろ側にまわって、ハグできるようになってます。
また、その下の方には、聖ヤコブの棺があります。 -
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サンチャゴといえば、巡礼者が身につける、帆立貝が有名ですが、帆立貝をかたどった、チョコレート。
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イチオシ
旧市街には、こういう回廊が続いて、暑い日も日陰を歩けます。
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聖ヤコブにハグする階段。いかにたくさんの人が上り下りしたか・・・
階段がすりへって、変形してます。
最初に午後に来たら、ハグのために長蛇の列になっていたので、朝7時のオープン直後に行きました。8時までは静かでした。 -
これは、地下にある棺です。
棺の前で、祈りを捧げる人が多く、人が途切れません -
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棺のところに行こうとしたら、高齢のシスターが、長々と朝の祈りをなされてました。失礼して、そっと遠くから写真を撮らせていただきました。
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大聖堂前の広場。
朝は静かです。 -
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市場。
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これは、失敗したな、と思ったMenu del lunchです。
ムール貝のパスタとあったのですが、ムール貝は、ちっこいのが数個(笑)。
パスタもイマイチでしたが、それでもメインやデザートは美味しかったから、10ユーロそこそこですから、許せます -
チキンのグリルですが、上手に焼いてました。
付け合わせの野菜もグッド -
旧市街の、バルなどは、ランチの時間には、定食で客を呼び込んでます。ここは、本格的なハムを出す店のようです。
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デザートは、サンチャゴの名物、Torta de Santiago
丸いケーキに、十字架が描かれている程度ですが、ここのは、中身の生地が、甘すぎず、おいしかったです。
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