2017/08/03 - 2017/08/03
2168位(同エリア4581件中)
杏仁豆腐さん
東京都美術館で開催されている「ボストン美術館の至宝展」は、日本では約40年ぶりにアメリカ・ボストン美術館の作品を総合的に紹介する展覧会です。
昔、ボストン美術館を訪れた時、広い館内、エジプトや仏像、浮世絵の展示物の豊富さに驚きました。館内のレストランで食事を取りましたが、吹き抜けになっている気持ちのいい空間でいただいたシーフードのサンドイッチがとても美味しかったのが想い出に残っています。
そんな思いを抱き、ボストン美術館の至宝展へ。
その後は、谷中の全生庵で幽霊画を鑑賞しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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夏休中で上野はたくさんの人出です。パンダの赤ちゃんも誕生し、これからますます賑わいます。
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美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点でご紹介しています。
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○みどころ (HPより)
1. 英一蝶の巨大涅槃図、約170年ぶりの修理を経て、初の里帰り!
江戸に生きる人々の風俗画を得意とした一蝶が描く釈迦の入滅。表具をいれると高さは約4.8mにもなる巨大涅槃図が、1年に及ぶ本格的な解体修理を経て初里帰りします。悲しみにくれる菩薩や羅漢、さまざまな動物たちの表情やしぐさは必見です。
2. ファン・ゴッホの「ルーラン夫妻」、二人そろって日本へ
南フランス・アルルでファン・ゴッホが出会ったルーラン一家。見知らぬ土地で生活を始めた画家を支えた夫婦に、彼はどのような眼差しを向けたのでしょうか。この夫婦の肖像画が、2点揃って日本で展示されるのは初めての機会となります。
3. 世界屈指のコレクションに隠れたコレクターたちの物語をたどる。
出品作品の多くは、ボストン市民をはじめとする個人コレクターの手を経て、美術館に収蔵されました。公共心のある魅力的な人物と作品をめぐる物語もご紹介します。 -
音声ガイドは、竹内結子。とても聞きやすい解説でした。
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中国の九龍図巻は見応えがありました。
約10mに及ぶ長大な画面に描かれた九匹の龍は見事な躍動感があります。
英一蝶の涅槃図も必見です。
涅槃図は仏画の大作です。約170年ぶりに本格的な解体修理が行われており、約1年に及ぶ修理作業の一部は、日本絵画の修理現場を来館者に紹介することを目的として、ボストン美術館の展示室で公開されてきました。
アンディ・ウォーホルのジャッキーも興味深かったです。 -
ボストン美術館所蔵の名画がアートフレームのカプセルトイになっていました。
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ゴッホの傑作、ルーラン夫妻が話題の作品です。
郵便配達人 ジョゼフ・ルーランと子守唄、ゆりかごを揺らす オーギュスティーヌ・ルーラン夫人。 -
イラストレーター・長場雄が本展に合わせて特別に描き下ろしました。「ROOTOTE」のトートバッグやTシャツとマグカップの販売をしていました。
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谷中へ向かいます。
上半身だけの自由の女神像があります。
もともとは宮城県石巻市にありましたが東日本大震災で被災し、傷ついた女神像を東京芸術大大学院生、村上愛佳さんが再生させたのです。 -
上野桜木あたりに寄ります。
昭和13(1938)年築の三軒家です。 -
漆喰塗りの洋室と和室の座敷と専用庭のついた戸建住宅です。
井戸も残っています。 -
あたり2にあるカヤバベーカリー
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パンを購入しました。
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全生庵に着きました。
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1880年(明治13年)、山岡鉄舟が明治維新に殉じた人々の菩提を弔うために創建を発願しました。
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落語を代表する名人・初代三遊亭圓朝の墓があり、毎年8月11日近辺に、本庵、落語協会、円楽一門会のそれぞれが本庵にてイベントを開催すしています。
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圓朝まつりのポスター
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山岡鉄居士之賛
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山田良政君碑
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三遊亭圓朝翁碑
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三遊亭圓朝の墓
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山岡鉄舟の墓
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圓朝が蒐集したコレクションが収蔵されており、この時期だけ公開されています。
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三遊亭圓朝は幕末から明治にかけて落語界の大看板であると共に、「怪談牡丹燈籠」「真景累ヶ淵」「文七元結」などの原作者としても広く知られています。
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幽霊の絵をじっくりと鑑賞しました。
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昼はcoffee chi−zuでいただきました。
よみせ通りにあります。 -
店内は分煙になっています。
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本日のサンドイッチ。
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ミニサラダ、ミニデザートつき。
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ドリンクはアイスコーヒー。
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しゃれたコースター。
歩き疲れたので、のんびりしました。 -
乃池で穴子ずしをお土産にします。
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あまりにも有名な乃池の穴子ずし。
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穴子ずしは1人前2500円です。
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ふわっとした穴子と甘いツメが見事です。
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カヤバベーカリーで購入したパン。
どれも美味しいパンでした。 -
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ボストン美術館の作品、全生庵の幽霊画、乃池の穴子ずしと満足の上野、谷中でした。
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