2017/08/05 - 2017/08/05
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風 魔さん
清水みなと祭りは、太平洋戦争終戦後の昭和22年8月4日の「清水港開港記念日」に旧清水市・商工会議所が中心となり第1回が開催されました。
その後豊かな消費社会の進展、娯楽の多様化、様々な社会環境の変化に対応して、実行委員会による祭りの運営方法を取り入れたり、従来の輪踊りに世界の音楽をコラボした「港かっぽれ」を導入して、若い方の参加を増やして時代とともに進化して、今年は70回という節目を迎えました。
みなと祭り期間中のイベントの一環である日の出埠頭における、「海上自衛隊・護衛艦」、「海上保安庁・巡視船」の一般公開を見物する。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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海上自衛隊の護衛艦「むらさめ」が、日の出埠頭に接岸していました。
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「むらさめ」は、海賊対処の国際活動に参加して2015年アデン湾に派遣されました。
ソマリア沖海賊の対処活動は、ソマリア沖やアデン湾で活動するソマリア沖の海賊の海賊行為から付近を航行する多国籍の船舶を護衛する目的で、国際協力として行われた自衛隊の海外派遣です。
< 拠点港は、ジブチ港=ジブチ共和国・首都 >
広域の海域で警戒監視を行う方式、いわゆる国際協力の「ゾーンディフェンス方式の警備」を行う。 -
「はるさめ」の主要諸元。
満載 6,100トン
全長 151 m
全幅 17.4 m
深さ 10.9 m
吃水 5.2 m
出力 60,000馬力
速力 最大30ノット
乗員 165名 -
海上から見物人を乗せたランチ型ボートが、海上を走る。
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甲板上には、一般公開により乗船した見物人が大勢います。
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見上げる大きな艦橋。
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日章旗の翻る艦首。
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対岸には造船所のクレーン群。
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駿河湾越しに、夏の富士山が見えます。
☆ 清水港から定点カメラでの富士山の動画映像は、 静岡県公式ホームページの「ライブカメラ富士山ビュー清水港」で検索してご覧できます。
⇒ http://www.pref.shizuoka.jp/~live/ -
富士山が、雲の切れ間から姿を現す。
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白い夏雲の下、黒い夏富士と護衛艦の雄姿。
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バトルシップの機能美。
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各自衛隊の制服に付ける階級章。
左から・陸自・海自・空自の記章です。 -
防衛記念章(褒章)。
原則的にはメダル付きですが、制服には略章として上の部分を着用する。 -
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陸自の上級階級章。
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海自の上級階級章。
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空自の上級階級章。
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各自衛隊(陸自・海自・空自)の制服。
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ロープの各種結束の仕方。
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陸上自衛隊のキャラクター人形。
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現在就役している海自の艦艇模型など。
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「たかなみ型護衛艦」の模型。
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海自の運用する通常動力型潜水艦(ディーゼル式出力)としては、潜航時の静粛性が国際的に最高水準の性能を誇る「そうりゅう型潜水艦」。
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日常業務の中で、部隊毎に使用する帽子。
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船尾には、哨戒用ヘリコプター(UH-60J)を搭載しています。
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海上自衛隊旗が翻る船尾。
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自衛隊・災害派遣活動の実例の写真。
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被災した現地にて、利用する組み立て式風呂槽。
専用車両から直結した機材により、給水、加熱などは一連の操作で風呂の利用ができます。 -
脱衣場。
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洗面器具。
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陸自で使用する各種機材の展示。
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野外で炊事する機材。
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1トンの飲料水を供給できるタンク・トレーラー。
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本日は暑いので、見物人に飲み物をサービス。
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偵察用オートバイ。
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部隊毎に、いろんなキャラクターがあります。
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見物人の家族に、制服を貸与して記念撮影。
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見知らぬ女の子が、陸自の制服を着て敬礼。
手の位置、姿勢がキマッています! -
水兵さんの帽子。
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次は、「巡視船・おきつ」の見学に行きます。
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巡視船「おきつ」は、「むらさめ」と対面して接岸中。
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清水港を拠点港として活動する、海上保安庁の巡視船「PM36おきつ」。
「おきつ」は、静岡市・清水区にある地名=興津より命名されました。
公称船型は、350トン型で分類上はPM型(Patrol Vessel Medium)。 -
「おきつ」は「とから型巡視船」に属して、全国の海上保安庁各管区に20隻の同型船が配備されています。
< 主要目 >
総排水量 350トン
主機関 ディーゼルエンジン×3基
推進器 ウォータージェット推進器×3基
出力 15,000馬力
速力 35ノット以上
装備 赤外線監視装置・遠隔監視採証装置・船名判別暗視機能付き探照灯
警備艇 6m型複合艇を搭載 -
「おきつ」は、最大速力・35ノット(時速64km)以上の高速で、駿河湾~遠州灘エリアの広海域にわたり巡視・救難の任務活動を行っています。
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操舵室上には、RFSの一部となる自動目標追尾・監視機能を備えた赤外線捜索監視装置のほか、遠隔監視採証装置も装備されています。
さらに、マスト上にはレーダーのほか船名判別暗視機能付き探照灯が装備されて、上部構造物前端部には最新の遠隔操作式の高圧放水銃、操舵室側面には停船命令等表示装置(電光掲示板)を装備しています。 -
搭載する警備艇(6m型複合艇 )。
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船体に表示の「紺青色のS字章」
巡視船の船腹の青いS字状の塗装は、遠くから視認できるようにブルーカラーを用いて、国際的にほぼ同様の形状です。
海上保安庁の所属であることの識別を容易にするとともに、その活動の状況を国民に周知し、現場職員の士気の高揚を図るため、昭和59年7月21日から、巡視船、航空機等に海上保安庁を象徴する標識(紺青色のS字章)を表示しました。
この「S」には、当庁の使命として課せられた「安全確保」の安全「Safet」をメインに当庁の主要任務である「Search and Rescue」及び「Survey」並びに当庁職員の職務の執行姿勢である「Speed」「Sumart」「Smile」及び「Service」の合計7つの意味が込められています。(ウィキぺデアの解説より引用) -
日本に飛来するミサイルを迎撃する「PAC3・防衛システム」。
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ミサイルを感知するレーダー・システムには、捜索用のフェーズド・アレイ・レーダーを装備する。
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捜索用レーダー・システムの受信アンテナ。
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PAC3には、2列の格納容器内に用途の違うミサイル(最大16本)が格納されています。
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PAC3(=ペトリオット・ミサイル発射システム)は、トレーラー移動式のシステムであり、1つの射撃単位はペトリオット発射中隊によって運用される射撃管制車輌、レーダー車輌、アンテナ車輌、情報調整車輌、無線中継車輌、複数のミサイル発射機トレーラー、電源車輌、再装填装置付運搬車輌、整備車輌という10台以上の車両により構成される。
これらの車両が自走して野外に発射サイトを設営後、射撃体勢が整います。
(ウィキぺデアの解説より引用)
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