2017/07/20 - 2017/07/20
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xiaomaiさん
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生まれて初めて皇居と東御苑を訪れた。敷地は非常に広く、太陽が照りつけるなかでの見学はだいぶ堪えたけれど、行ってよかった。江戸城を知るためにもぜひ一度は訪れたいところだ。
東京だヨ おっ母さん(2)以降のアップ日は未定
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出発点は東京駅丸の内口
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和田倉濠。
橋を渡ると和田倉噴水公園がある。 -
大手門に向かう橋
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大手門に向かう橋の左側の眺め
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いつも陥落させるつもりで城見学をするけど、江戸城はそう容易には落とせない。今回は将軍に謁見するために登城するという設定。
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高麗門の前で警察による荷物検査。
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「大手門」
諸大名はこの門から登城した。明暦の大火(1657年)で焼失し、万治2(1659)年に再建。大正11年の関東大震災でも被害を受け、大正14年に再々建。 -
明暦3年に製作された鯱
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「三の丸尚蔵館」
今上陛下と香淳皇后が、皇室に受け継がれてきた美術品を国に寄贈されたのを機に、これらを保管管理、調査研究するとともに、一般公開することを目的に建てられた美術館。約9500点が収蔵されている。訪問時はボンボニエールが展示されていた。 -
東御苑内にあるポスト。
平日は4回、休日は2回取集される。 -
「同心番所」
現存する3つの番所の一つ。同心が登城者の監視に当たっていた。御三家以外の大名はここで駕篭を降りた。 -
同心番所を過ぎると、現れるのがこの立派な石垣。さすがは江戸城、他の城とは比較にならない。
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「百人番所」
江戸城本丸への道を厳重に守る大手三之門に向いている警備詰所。甲賀組、伊賀組、根来組、二十五騎組という4組の鉄砲百人組が昼夜交替で勤務。それぞれ20人の与力と100人の同心で構成されていた。南北に45m。 -
二ノ丸へ向かう。
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ずっと見ていたいほど美しい石垣だ。
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「汐見坂」
本丸と二ノ丸を結ぶ坂で、坂上には汐見坂門があった。家康が築城したころは、この近くまで日比谷入江が入り込み、この坂から海を眺められた。 -
汐見坂左手の景色
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「天守台」
江戸時代に建てられた天守は3つ。そのうち、最大のものは寛永年間(1638年)建てられたもので、高さが58mもあった。しかし、明暦の大火で焼失したあと、再建を目指して築かれたが、4代将軍家綱の叔父である保科正之の提言により、天守は建てられなかった。 -
壮麗な江戸城天守を見てみたかった。
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「本丸御殿跡」
儀式をしたり、諸役人が執務をした表御殿、将軍が政務を執ったり、生活をした中奥、御台所はじめ、将軍に仕える多くの女性が暮らした大奥があった。本丸の面積は約4万坪。 -
春日局、絵島、篤姫などがこの辺りにいた。
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「石室」
火事などの非常時に大奥の調度品をここに避難させたようだ。 -
「富士見多聞」
多聞とは長屋造りの防御施設で、現存するのは、この富士見多聞と伏見櫓両脇のもののみ。 -
内部見学ができる。
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富士見多聞から見える景色。
正面に御養蚕所。 -
殿中でござる!
浅野内匠頭長矩が吉良上野介義央を斬りつけた松之廊下跡。 -
「富士見櫓」
江戸城本丸で現存する唯一の櫓。どこから見ても美しく見えるから、「八方正面の櫓」とも呼ばれていた。もともとは防御施設だが、将軍がここから富士山、両国の花火、品川の海を眺めたらしい。富士見櫓から富士山までは直線で100キロメートル。 -
中雀門跡
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本丸入口
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「大番所」
大手中之門の内側にある警備詰所。位の高い武士が詰めていた。 -
しっかり手入れされている。
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中之門跡
さぞ壮麗な門だったのだろう。 -
大手門から退出し、内堀通りから桔梗濠と大手門を眺める。
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二重櫓と桔梗濠
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二重櫓と丸の内ビル群
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午後の皇居見学の際、出入りする桔梗門。
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しばらく江戸城跡を見てきて、こうしたビル群を目にすると、不思議な感じになる。
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皇居外苑にある楠木正成像
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楠公レストハウスで昼食。
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八丈島産アジフライ定食。
肉厚でおいしかった。 -
箸には菊の御紋
(皇居見学コースに参加すると、売店で購入可) -
食事を終え、皇居近くへ戻ってきた。
画像は二重橋の前側の橋。
懐メロ好きな方は映像もどうぞ。
この曲、よくよく聴いてみると感傷的だなぁ。
https://www.youtube.com/watch?v=KgJDQRJYACc -
桜田門
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桜田門の高麗門から見えるのは......
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国会議事堂
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一度出て、もう一度高麗門から入城。
この門の外で井伊直弼は暗殺された。 -
そして、桜田門。
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桜田濠から丸の内ビル群を望む。
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二重橋の前のほうの橋「正門石橋」。
江戸時代は西の丸大手門だった。 -
正門の両脇には皇宮警察官。
警察庁所属の国家公務員。 -
聞くところによると、あの小さな駐在亭にはクーラーが効いているらしい。
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こちらは警視庁所属の一般警察官。
ご覧の通り、(生あったかい)送風のみ。
この若いおまわりさん、汗だくになっていた。
警察官、尊敬すべき存在。 -
二重門の後ろのほうの橋「正門鉄橋」。
皇居見学コースに参加すると、この橋を渡れる。 -
皇居内にはこのように巡回している警察官が多くいた。
酷暑の中、本当にお疲れさまです。 -
午後は、あらかじめインターネットで申し込んでおいた皇居内見学コースに参加。
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桔梗門から入場。
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荷物検査
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待合所となる窓明館には記念品店がある。
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「皇居のしおり」と菊の御紋つきの夫婦箸を購入。
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見学に参加する人々
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桔梗門の石垣
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丸に十の字
島津家が普請したことがわかる。 -
午前中、東御苑で内側から見た富士見櫓
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確かに美しい櫓だ。
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テレビニュースでおなじみの宮内庁。
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こちらもテレビでおなじみの長和殿。全長160m。
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ここに陛下や殿下がお出ましになる。
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天皇陛下の誕生日や新年などに、この「東庭」に多くの国民が一般参賀にやってくる。
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松を象っている。
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長和殿の南側にある庭
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庭師が手入れ中
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伏見櫓の石垣
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外国人見学者は言うまでもなく、日本人も気にも留めず、みな素通り。暑かったから、仕方ないか......。
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二重橋「正門鉄橋」
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手すり前の白い所に立つことはできない。
スマホやカメラなどを濠に落とす見学者がいるらしい。 -
蓮池濠
右奥に富士見多聞がある。 -
左手に再度富士見櫓を見て、見学コースは終了。参加者の7割くらいは外国人らしい。その外国人は写真を撮ることだけに夢中で、職員の方が一生懸命してくださっている説明をほとんど聴いていない。
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再度、二重櫓を見て、有楽町方面へ向かう。
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馬場先濠には白鳥や
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大きな魚がいた。
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石垣にビル
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日比谷濠
左に江戸城、右に丸の内ビル群 -
夜は東京宝塚劇場で早霧せいな率いる雪組公演を観劇。人気のあった早霧はこの公演で退団。次期雪組トップ、実力派の望海風斗に期待!
午前は東御苑、午後は皇居、夜は宝塚。目一杯一日を遊び切った。
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