2017/07/29 - 2017/07/29
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sallyさん
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バスツアーに参加です。
ツアーイベント、立ち寄り所は三つのみ。
⒈福島フルーツラインでモモ狩り
⒉ビール工場脇で、ジンギスカン食べ放題
+アサヒビール工場見学
⒊猪苗代湖ハーブ園
フツーのバスツアーのつもりが、不良中高年の集まりかっていう、、、。最初からビール飲んでない?なおじさまがいたり、イケイケおばさまのグループありでかなり賑やか(うるさい)ツアーでした~。
こんなバスツアー初めて。
-
”今年の桃狩りの品種は、今が旬の『恋みらい』です。桃は枝から垂直に下に引っ張って下さいねー”
最初の立ち寄りスポット、まるげん果樹園さんの簡単な説明を聞いてから桃狩りスタート。
なお、ここは福島市の福島フルーツラインにあります。モモ、梨、柿、栗、と収穫できる盆地地帯です。 -
桃が熟れて枝から落ちてます、果樹園な雰囲気にうっとり。
っていうか、果樹園忙しすぎ?なのか。
拾う時間ないくらい。
ちなみに昨年同時期の最盛期だった品種は”あかつき”でした。今年のあかつきは、小さめで少し遅いとか。 -
果樹園まるげんさんです。
モモ狩り30分間、わたしはまだ食べられそうでしたが実際食べたのは多分5コ。
同じバスツアーの方の最高は8コだったよう。 -
モモ狩りのあとのお買い物タイム、30分。
今の最盛期らしい”恋みらい”が並んでました。”暁-あかつき”は有名だと思うのだけど、恋みらいという名前は新しいものなのか。
恋みらいはネクタリンのような歯応えと爽やかな甘み、暁はこれぞ日本の桃、という一般的に桃と言われてイメージする歯応えと甘みです。 -
恋みらい6コ入り1200円。
名前はチャラチャラしているけど、思わず気に入った品種でした。
他に3000円くらいまであり、9コ入りで大きめの恋みらいや、暁がありました。 -
アサヒビール福島工場@本宮市
福島西インターから東北高速道路を南下し1時間、本宮インター降りてすぐでした。
バスツアーのランチはジンギスカン食べ放題。 -
アサヒビール工場のすぐ隣がジンギスカンレストランなのでした。
ずっと昔に来たことあるなーなどとおもいだしたりしながら、、、 -
ジンギスカンが食べ放題がツアーのウリだが、
まわりからは、肉追加より”野菜追加!'な声しか聞こえなかったかなー、そういう所で中高年ツアーに参加してる感あったな。
ラム肉、美味しかったけど、野菜の種類があるとよかった。かぼちゃ、ナス、ピーマンとかね。
それとも、ジンギスカンってもやし、ニラ、野菜、ニンジンで食べるもんなの? -
隣の工場で”出来立て!”のビールを頂かなくては!
大ジョッキ700ml 800円。
食べてるときにビール代だけ現金精算されてちょっと驚いた。
でも半分しか飲めなかった。そんな気がしたんだが
。
それに工場脇なのに値段は市場価格とおんなじじゃんと気付いたのはあとのコトだったりするんだが。 -
喰った、喰ったー、とお腹をなでながらレストランを出てくる、すでに出来上がってる?なおじさま方と一緒に、お昼のあとは、お隣でビール工場見学です。
-
ビール工場見学スタート。
この日は日曜日で稼働してませんが、アサヒビールの綺麗なお姉さんガイドのもと、ビールの原料の話、黒ビールは麦を焦がしたものを使ってるって話などを聞きながら、ビールについて学びます。 -
原料のホップです。
ビールを作る行程はウィスキーよりシンプルでした。麦のジュースを作って、ポップを加え、酵母で熟成させたあと酵母のかすをとって、という。
知らなかったのは、ビールって作って出荷されるまで1カ月もかかること。 -
工場見学の途中で幾つかモニターで説明したり、”プロジェクションマッピング”という今風な技術を駆使した見せ方をしていて、30分でぎゅっとまとまってて分かりやすかった。
あー、ただ、、
このあたりから、ビールが入って出来上がり気味のおばさまグループが、やたら積極的にガイドのお姉さんに質問したりして、、だったかなぁ。お姉さん、プロだから適度に受け流す、、という。 -
福島工場全景。
ここで作られたアサヒスーパードライは、宮城、福島、栃木あたりまでの出荷をカバーするそうです。
ちなみに工場見学終盤の写真パネルコーナーには、NHKドラマ”マッサン”の竹鶴政孝や日果(ニッカ)の創業時などの写真が沢山あった。
でも、ニッカがアサヒビールに子会社化されたのはマッサンのずっと後なわけで、とチラっと思うヒトはわたしだけでない筈。
ニッカの宮城峡ウィスキー蒸溜所では、アサヒビールとの繋がりをあまり見せてないのとはちょっと対照的。 -
さて、ビール工場見学終了後はお楽しみの無料三杯のビール試飲タイム。
ただしルールがありました!
最初の一杯は、アサヒスーパードライから。
(えー、 と思うも、タダだから仕方ない。
ルールはルールだよね。 -
無料試飲タイムはしっかり30分という時間制。
なかなかシビアなのです。
そして
最初の一杯はアサヒスーパードライ、ってルール。
わたしは考えました。狙いは黒ビールだけなんです。それを2杯目にすると味がわかんなくなる、って事で一杯目のスーパードライは本当は要らない、でもルールがあるから、グラス半分だけ貰うことにしました。
しかーし、
ほほー!確かにウマーイ!
スーパードライの出来立てビールってすごい。
確かに最初に強制的に飲んで下さいってだけありました。のどごし凄いわ。 -
2杯目が、飲んでみたかった
アサヒエクストラゴールド。
ゴールドって名前ですが黒ビールです。
”アサヒ”っていちいち名前につけるところがちょっとヤラシくない? とかちょっと思いながら、、
もとい、後日修正。
アサヒエクストラ”コールド”だそう。ゴールド、でなくて。 -
あー確かにこれも美味しい。
美味しいです。
でもギネス飲みには物足りないだろう。
これは黒ビールなのか? 目をつぶってのんだらスーパードライって言っちゃいそうな気がする。(追記あり)
例えば、ギネスのつまみはチーズとかナッツのコクがあるもんじゃないとってあるけど、このアサヒの黒ビールはきゅうりとワカメの酢の物でもいけそう、って感じがした。
つまり、アサヒのビールは当然ながら日本の食にあったビールなんだな、湿気の強い気候の国の喉越し勝負なビールなんだな、ハッキリ気付いた次第。
もとい、後日修正。
この黒ビールはまさに”スーパードライ”ブラック、だった。つまり、スーパードライの黒ビール版。
なんと。
どおりで、味が完全にスーパードライなこと。
でも、と思っちゃう。
スーパードライで黒を作る必要あるのか?
そして、それとは別に
スーパードライブラックは完璧なまでにスーパードライだった件には圧巻です。 -
試飲タイムが終了、お土産かわいいじゃん!
三ツ矢サイダーもアサヒグループなのね、と、かつて三ツ矢って会社があったんだろうけど今はアサヒなんだろうなって思いながら(あくまで想像、事実はしらない) 三ツ矢サイダーデザインのノートを購入。爽やか~。
旅ノートにしよう -
ビール工場あとにします。
あ、まわりの植え込みの木々がやっぱり黒い?
ウィスキー蒸溜所でみたように、ビール工場周辺も酵母のために枝が黒くなるのかな? -
このタンクの中にあるビールが、やくひと月後に出荷される。
-
東北高速道路から磐梯方面に西に向かう。
猪苗代湖方面です。
この辺は見晴らしがいい。
いかにも福島のイメージだって思う景色 -
あの白く台形に見えるのは、ホテル。
あそこに向かいます。 -
リステル猪苗代リゾート。
ここって昔プリンスホテルじゃなかった? などと思いながら。
ここが最後の立ち寄りポイント、猪苗代湖ハーブ園です。 -
向こうに見える地平線が猪苗代湖。
幸い涼しい天候で、ハーブ園みてまわるかーとなる。
これ晴天だったら絶対行かないなって思う。 -
ポップ?
ポップでした、先ほどビール工場でみた。
ツタ性の植物だったことを知りました。 -
やっぱりポップだ。
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ここから顔出した写真で来年の年賀状にしようよ!って言ったんだけど、同行者に拒否られた。
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時間は3時、ひまわりも西を向く時間
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面白かったのは十二支の大きな木彫り彫刻がハーブ園内にあったこと。
バスから見ると、なんだなーと思ったのが正直なところだけど、こうして歩いて巡り下から見上げると、なるほど、のっぺりしがちな広大なハーブ園にメリハリ付けてるかも。 -
コキア、かな?
植栽中。
これがピシッと一直線に揃ってたら何かっぽいんだけどね、 -
遠く向こうに見えるのは、イノシシね。
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木のベンチに座ると足もとにオオバコの葉。
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昔、ウサギのエサを集めてオオバコの葉を刈って歩いたなぁ、と日常で思い出さない記憶を思い出す福島、、、字余り。 -
力強い酉。
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温室なんかもあって、「園長代理」って書かれた柵のなかにいたのは、、、カメ。
-
寒いのが苦手な冬眠しないカメだそうです。
このかたは、ヒトの話してる方に顔を向けるのでちょっと驚き。
最近、うらしま太郎の話を聞いたばかりでちょっとだけ錯覚&妄想タイム。 -
さて、猪苗代湖ハーブ園をあとに一路、南へ走り出したところ、、バスの後ろの席から
「お腹痛いでーす」止まってもらえますかー?
と。
ちょうど道の駅が見えてきた。
(お腹が痛いって、トイレなの? 病院じゃない?と思ったが、
バスは道の駅に入り、”お腹が痛いでーす”な女性にまず降りてもらう。あれ? 元気そう...?
他のお客さんもついでに休憩タイム20分と相成った。
うん? これって、道の駅に寄りたかっただけじゃ、、、?
、、、あり得る。道の駅に寄りたかったおばさまグループのワル知恵か? -
なんか不良中高年なお客が多くて、まぁいいよね。こんな、賑やかな(騒がしく、や、はっきり言ってうるさい)バスツアーも初めてだ。
道の駅を楽しく物色。
このどら焼き、人気みたい。
値段が安い、150円だった。
気取った甘さでなく、東北らしい皮まで甘さのあるどら焼きでした。オススメ。 -
ってわけで、最初から最後まで相当賑やかな(お酒が入るから帰り道は寝てし静かになるだろうと期待したものの全く寝ない、どんだけ元気なんだ)騒がしいバスツアーは終了。
食べ放題はいいけれど、アルコールの入るバスツアーってこんななんだなとまぁ驚いた1日でした。
たまたまなのか。
さて、本日の戦利品。
桃は親戚に一箱ずつ送って大枚払ったお母さんが、うち用にもう一箱買ったところで、店のひとが「コレ、おまけ!」とまるまる一箱もらったり(その前だったらよかった)、わたしも一箱買ってたりで、結局かぞえたら30個くらい集まってしまった。
これでしばらくは毎朝、桃生活だ。
「檸檬-れも」はレモン風味のするチーズタルト三個入り。これ、今やチーズタルト流行りで珍しくもないかもしれないけど、いや、これは違う。美味しいです。これも福島の名産っていってもいい。柏屋さんの一品。
あと、「かんのや」のゆべし。これも福島に来たら買うもの。あんこが入ってるのにさっぱりした和菓子で、でも一個たべたらまた食べたくなるから二個パックなんだと思う。これもオススメ。
全体的にお土産が安くて数が沢山入ってるものが手軽に買えるから東北方面は好きだなー。
おしまい。
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