2017/07/29 - 2017/07/29
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ツリカケ君さん
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路面電車を除くと、国内のツリカケ車両は絶滅寸前。
遠州鉄道の25号もおそらく今年が最後。。。
高速運転のツリカケサウンドや振動を記憶に残すべく、訪問を決行しました。
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遠州鉄道は、新浜松~西鹿島を結ぶ17.8㎞の路線。
過去には奥山線などがありましたが、今はこの路線のみ。
ローカル線というよりは郊外電車。
朝から晩まで12分おきのダイヤが組まれており、非常に乗りやすい路線です。
とは言え、目的の25号は西鹿島10:36発からの運用。
まずは、終点の西鹿島に向かうことにします。 -
新浜松駅には、30形(モハ51号-クハ61号)が反対側のホーム停車中。
この車両も30形ですがツリカケではありません。。。
いかにも過渡期っぽく、個人的にはすきな車両です。 -
西鹿島行きの列車が入ってきました。
VVVFインバータを搭載した2000形、現在の主力車両です。 -
およそ40分で終点の西鹿島駅に到着。
10:36までは、まだ時間があるので駅前探索をすることにしました。 -
探索して、すぐに線路跡を発見!
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ポイントもあり、なかなか本格的な構造です。
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道路を横切り、砂利敷の駐車場に線路が残っていました。
小工場や商店間の輸送用と思いますが、謎ですね。。。 -
線路跡に別れを告げ先に進むと、遠州鉄道の踏切がありました。
その脇には、いかにも古そうな台車が2つ。
探索すると、何かしらの発見があるものです。 -
その踏切の先は、また廃線跡?
いえいえ、天竜浜名湖鉄道の線路でした。。。
でも、ここだけ見ると現役の線路に見えないですね。 -
少しすると、天浜線がやってきました。
こう見ると立派な現役路線。 -
一通り探索を終え、いよいよ目的の25号に乗車します。
ごらんの通り、2枚窓の湘南型(もはや死語)の車両です。 -
運転台のマスコン(いわゆるアクセル)レバー。
味があります。 -
同じくブレーキ弁。
握りたいです。。。 -
運転手さん用の時刻表。
時間を確認し、終点の新浜松まで行かず途中下車を決行。 -
曳馬駅で下車し、列車を見送りつつ撮影。
このままこの駅で、折り返しの西鹿島行の25号を待ちます。 -
待ち時間に来た別の列車。
直虎ラッピングの特別車両で、運転席には直虎と家康のマスコットが乗車し、
安全運転(もしくは威嚇か?)を見守っていました。 -
約20分後、再び25号西鹿島駅がやってきました。
-
安全に配慮し望遠レンズで撮影。
再度25号に乗り遠州芝本駅まで乗車。
ツリカケサウンドを堪能します。 -
遠州芝本駅周辺には面白いものがありました。
一つ目は自動車修理屋さんの看板。
カローラ(?)の半身です。 -
二つ目は、お好み焼き屋さん。
オリジナルメニューの“イカプリオ”と“キムタク”。
・・・キムタクは、どっかで見たことあるような。
キムチ+タクアン、だったか?? -
三度、25号に乗車。
これが生涯最後となるであろう瞬間です。 -
終点、新浜松に到着。
30形の兄弟写真(似てなさすぎ・・・)を最後に別れを告げ、帰路につきました。
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