2017/03/23 - 2017/04/01
23位(同エリア42件中)
MDLさん
北キプロスを訪問しました。
表紙の写真は、パナギア・カナカリア。
左が聖堂、右は修道院跡。真ん中にモスクが見えています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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北キプロスは、上の地図で赤く塗られている部分。
今回はラルナカを出発し、目指すのは北東に伸びた半島部分の聖堂である。 -
移動はチャーターバス。国境でパスポートチェックがある。
過去には紛争もあったが、現在は両者の往来は極めて平和的に行われている。
かつてはパスポートに北キプロスのスタンプが押されてしまうと南キプロスおよびギリシャには入国できなくなってしまうため、別の紙に押してもらっていた時代もあったそうだ。現在はコンピュータ登録のみ。 -
国境を越えるとミナレット(尖塔)をもつモスクが見られるようになる。
トルコ国旗(左)とともに北キプロス国旗(右)が掲げられ、街の表記はトルコ語に変わる。 -
小麦畑や牧草地、ブドウ畑などが続く。
写真にはないが、羊の群れと羊飼いも見られた。 -
車も古いものが目立つ。
平均年収は、北は南の3分の1だそうだ。 -
こんな北キプロスだが、外貨獲得のため国をあげての留学ビジネスが盛んらしい。
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トリコモ村のパナギア・テオトコス。
12世紀の二廊式建築。 -
内部のイコノクラシス。
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ドームのキリスト像。
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素朴な村人の姿。
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表紙の写真にも使ったリトランゴミ村のパナギア・カナカリア。
6世紀に起源をもち、アラブ勢力による破壊を受けたが12世紀から再建。 -
無残にもはぎとられたモザイク。
アラブ勢力が行ったのではない。
マフィアがはぎとり、ブラックマーケットを通じてアメリカに売ったのだ。
それを南キプロス政府が買い戻し、現在は南のニコシアの博物館にある。
それもまた感情的に問題があると聞いた。 -
昼食は、タトゥルース村のひなびた海辺のレストランでとった。
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Sea breamと呼ばれるタイの仲間で、キプロスでは通年食べられている。
淡白な白身が美味しい魚だ。 -
南と違って、紅茶もトルコのチャイが出てくる。
コーヒーを頼めばトルココーヒー、ビールはトルコのEFESとなる。
通貨はユーロが使えた。 -
わけまえをねらって、ネコちゃんが待機。
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カログレアムラ村のアンティフォニティス。
ドイツ人のハイキンググループと遭遇した。 -
顔をえぐられたフレスコ画。
目だけえぐるものも、よく見られた。
目の力を嫌ったという。 -
壁を彩る聖人たちのフレスコ画。
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ここの聖堂は高台にあるので、地中海を見下ろせる。
絶景である。 -
ここの庭には美しい植物も多い。
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オフリス・コッチイというキプロス固有の野生ラン。
ハチのようにも見えるので、bee orchidとも呼ばれる。 -
まるでアヤメのような花。
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今、キプロスは花のbest seasonだ。
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南キプロスに戻って来た。
やはり南は栄えている。 -
ラルナカのホテルから見たキプロスの夕景。
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