2017/07/01 - 2017/07/31
74位(同エリア321件中)
ANYK710さん
- ANYK710さんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 3,896アクセス
- フォロワー0人
瀋陽、丹東の旅のレポートをいたします。
ソウル経由で瀋陽にいきました。以前に大連、旅順を旅行し、すっかり中国旅行にはまってしまいました。旧満洲国の時代を感じながら、かつ中国の活気、勢いも感じる旅行の続編のつもりで今回も旅立ちました。
3泊4日の旅でしたが、貴重な経験になりました。このレポートでは中国にたどりつくまで経過と、今回泊まったホテルとその周辺のついて報告します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
国内の地方空港から韓国仁川を経由して瀋陽までいきました。
今回、大韓航空を使用します。いままで多くの海外旅行をしてきましたが、実は大韓航空に乗るのは初めてです。仁川はアジアの多くの都市と間に路線があり便利です。 -
大韓航空のエアバス機。
すてきな水色です。
A330-300。
国内の航空会社にはない機体です。 -
いよいよ仁川にむけて出発の瞬間。
緊張が高まります。 -
大韓航空の機内は清潔で、JALやANAとかわりません。おおきめのモニターもあります。
日本語表示も可能で、映画や日本の録画テレビなども見れます。 -
スチュワーデスさんはきれいだけど、髪につけている飾りは意味不明です。サービスはわるくありません。
機内は半分くらいが空席。
日本人と韓国人が半々という印象でしょうか。
日本人と韓国人の区別がつかないらしく、日本の人たちもやたらと韓国語ではなしかけられます。 -
「韓国のビールにしますか?日本のビールにしますか?」とスチュワーデスさんから。ここは韓国ビールを選択。濃くはないですが、なかなか美味しいです。
空のひとときを満喫します。 -
機内での軽食は、おつまみ、おにぎりです。
大韓航空のナッツもありました。 -
海にでたとおもったらすぐに朝鮮半島の上空にきました。
プサンの上空を通過していきます。 -
すぐに仁川につきました。
成田や羽田よりも大きな空港という印象です。
定刻よりも30分ほどはやくついたため、準備ができていなかったようで、10分ほどターミナル前で待機となりました。 -
そしてついに仁川国際空港ターミナルに到着。
とてもきれいなターミナルです。日本語や英語表記も充実しており基本的に迷うことはありません。 -
さすが世界のハブ空港。便数が非常に多いです。
そのままトランジットでいいのですが、次の出発まで3時間ちょっとあるので、韓国に入国してみることにしました。
が、入国審査でやはり質問多数。
「次の飛行機の時間は?」「なぜ入国するの?」
なんとかのりきりました。 -
入国してターミナルビルを散策します。
成田空港や羽田空港とは少し違い、明るくて活気がある印象です。
タイのスワンナプーム国際空港に似ている印象さえ感じます。 -
すぐに出国しました。出国審査はスムーズでした。
免税店は多数あり、人であふれています。 -
出国後は離れ小島になっている搭乗棟(Concourse)まで電車みたいなのりもので移動。なんか成田空港をパクったみたいなターミナルです。
-
トランジットの旅行者も多いためか、ベンチや休憩所が非常に充実しています。
横になって休憩できるスペースや、充電スペースも充実です。 -
ターミナル内には韓国文化博物館もあって、ひまつぶしになります。
でも大して面白くありません。 -
次の瀋陽行の飛行機は20:40の出発です。
-
大韓航空で予約しましたが、仁川→瀋陽の飛行機はコードシェア便で、実際の運航は中国南方航空です。
中国の飛行機に乗るのは初めてです。超心配です。
機体はA320です。 -
搭乗を待つ間にぼっとしているとなんと自分の名前が呼ばれているではないですか。おそらく中国語、その後英語で。
ゲートに行ってみると、航空会社の社員が「瀋陽に何日いるのか?Eチケットを見せろ、パスポートを見せろ」と言っています。喧嘩うっているかのような、ぶっきらぼうな言い方です。 -
乗り継ぎなので、確認目的だったのでしょうか?
搭乗者はほとんどが中国人のようです。中国語しかきこえません。
いよいよ乗ります。 -
飛行機に乗り込み、自分の席をさがしていくと、すでにだれかが座っています。確認してどいてもらいました。ただの間違いかと思いきや、その人はまた違う席に座ってました。そして同じようなことがあちらこちらで発生しています。満席なのに・・・中国人はかなりテキトーです。
後日、中国新幹線の1等席にのりましたが、半分くらいの人が、指定の席にすわっていないようで、検札が来た際に車両から退場を命じられてました。どうやら中国では指定の座席という文化はないようです。 -
機内はまさにLCCです。
前方はビジネスクラスのようでしたが、シートカバーが汚れているように見えます。エコノミーのカバーは広告だらけです。当然パーソナルモニターはありません。
いよいよ離陸ですが、緊急時の避難などの放送の途中で離陸開始です。滑走路を走り出してもまだスチュワーデスさんが立っています。 -
機内食(軽食)もテキトーに配られます。
スチュワーデスさんは体操着みたいな服を着ていて、動きやすそうです。乗客にどんどん機内食をわたしていきます。乗客が機内食をとなりに渡していって、協力して配ります。 -
パンやお菓子でしたが、味はいまいち。
-
モニターもないので、どこをとんでいるかわかりませんが、あの向こうに北朝鮮がありそうです。
きれいな夕焼けでした。 -
瀋陽桃仙国際空港にはすぐに到着しました。
まわりに日本人がまったくいない状況で、超心配になりますが、英語表記・日本語表記もあり困ることはありませんでした。
入国審査も待つことなく超スムーズです。 -
とおもいきや、ちょうど同時刻(21:10)に成田からの全日空機が到着していました。中国の飛行機でアウェーの洗礼を浴びてきたので、なんか安心感を感じます。
瀋陽の国際線の便数はそれほど多くないようで、乗り入れている中国以外の航空会社は、大韓航空、アシアナ航空、イースター航空、スクート航空、ルフトハンザ航空、ユニー航空、高麗航空、全日空のみだそうです。 -
荷物はすぐにでてきました。韓国で買ってきたと思われる電化製品が流れてきます。
到着ロビーでは、両替がすべてしまっており、超焦りました。大国の国際空港なのにありえないです。ATMでクレジットカードを使用し、現地のお金をゲットしました。 -
空港から市内まではタクシーで移動です。約80元(1300円)です。タクシーはヒュンダイやトヨタなどの車が多いようです。
高速道路をけっこうとばすのでびっくりしますが、すぐにつきました。Google mapを使用して現在地がわかるので安心です。
ちなみ中国は当局の規制により、googleやYou tube、ラインなどが使えませんが、事前にVPNなどの登録すると問題なく使えます。 -
夜間に到着したので、まず食事にいきました。23時すぎでしたので、普通のレストランは閉店しています。
ホテルの近くを散策します。写真は「瀋陽駅」、旧「奉天駅」です。
日本人によって設計され東京駅によく似ています。
ちなみに旧南満洲鉄道附属地には、当時、日本人によって建てられた歴史的建造物が、今でも多数存在します。これらについては別にレポートいたします。瀋陽駅 駅
-
瀋陽駅前の屋台で食事をゲットすることにしました。
みていて非常においしそうです。 -
「肉炒面」10元(約170円)を注文しました。
言葉が通じないでの、指さして、注文します。
英語もまったく通じませんが、やはり漢字がわかれば日本人には有利です。
逆に英語などしかわからない外国人には中国はかなりつらいかもしれません。 -
火力マックスで面を炒めていきます。
ホテルに帰ってたべましたが、ふつうに結構おいしかったです。 -
さて、今回泊まったホテルについてのレポートです。
瀋陽駅から徒歩10分くらいにある、クラウンプラザホテル瀋陽(瀋陽中山皇冠假日酒店)[Crowne Plaza Shenyang Zhongshan]にとまりました。
外資系のホテルですが、歴史もあり、日本人の宿泊客もおおいのが特徴です。中山広場の近くにあります。クラウン プラザ シェンヤン ヂョンシャン ホテル
-
翌日に撮影したホテルの全景です。
かなりおおきなホテルです。 -
ホテルロビー。決して新しいホテルではありませんが、歴史がありそうなホテルです。
-
こちらもホテルロビー。
-
こちらもホテルロビー。重厚感のある作りです。
-
こちらは客室。
2部屋の構造になっていて広いです。テレビはNHKも見れます。
中国人でノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏がちょうど亡くなったときにこのホテルに泊まったのですが、NHKでそのニュースがながれる瞬間にテレビがプツリと映消えます。すごく怖いです。
北朝鮮関連のニュースで、中国がなにもせず国連で非難されているニュースも途中で映らなくなりました。その話題が終わると、テレビがまた映りだします。どういうことなのでしょうか。 -
ホテル周辺には居酒屋やラーメン屋など、日本人むけの店舗も多数あります。
これはホテルからすぐ近くのラーメン屋「福道」と居酒屋「かぼちゃ」です。
いりぐちは別ですが、中で一緒になっています。 -
「九州豚骨拉麺」福道。
-
ポスターをみると、2016年5月26日に「オーペン」したようです。
きれいな店舗です。 -
手前がラーメン屋、奥のほうは居酒屋「かぼちゃ」になっています。
-
とりあえずビール。
アサヒは現地でも人気のようです。 -
福道豚骨拉麺(26元)を注文。
東京醤油拉麺などもあります。
味はまあまあ美味しい。 -
居酒屋のほうのメニューも持ってきてくれました。
日本の居酒屋とあまりかわらないメニューです。 -
こちらは別の日にいったホテルの裏道にある居酒屋「真考」。
個人的にはおすすめです。日本人が経営しているのでしょうか。 -
ビールとか、カキフライとか、ゴーヤチャンプルーとか頼みました。
最高でした。
これらの店舗のほかにもホテル周辺には何店舗かこのようなお店がありそうです。歴史的背景もあってか、瀋陽に住んでいる日本人は極端に少ないようです。このような居酒屋は貴重な存在です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
瀋陽(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48