2017/07/04 - 2017/07/16
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ソリちゃんさん
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今年も暑い7月の日本を離れて、中国の青海省にある黄河源流の高山地帯へ旅行してきました。省都は2200-2400m程なので気温は高い日だと30度近くにもなるものの、山岳部に入ると場所によっては10度を少々越えることもあるので、防寒具持参は必須ですね。
画像。
青海湖近くにある「日月山」の峠近くにあるチベット寺院で、標高は3500m程です。
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このときは中国東風航空を使ったのですが、行きは北京で何と6時間もの遅れ。毎度の事とはいへうんざりしましたねぇ。
おかげで西寧に到着したのは午前4時! 24年もの友人である宗さんは疲れをものともせず待っていてくれました。嬉しかったですねぇ。
5日は疲れていたのでゆっくり起床。日月山に出掛ける前市内にてランチです。
画像は大好物のチャージャンドーフ。豆腐を軽く揚げてマーボードーフの様な味付けしたものです。 -
料理名は忘れちゃいました。四川風の肉野菜炒めでしたね。
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中国に出掛けると、とにかくチャーハンが食べたくなります。米がパラパラとしているのでとても美味しく出来ますね。いずれにしても高火力のガスレンジが無いと絶対に出来ない事は間違い無いです。
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甘辛くてとても美味しい魚だったのですが、日本では見かけない種類ですね。聞いたら海の魚なんだって。
因にこのときの食事は宗さんが御ちそうしてくれました。 -
その後は車で1時間半くらいの所にある日月山へ。高地順応へのトレーニングも兼ねているのですが、歩くと空気の薄さを実感します。
因にちょっと西へ行くと、山岳部には野生のラクダが棲息していますね。 -
白いヤクはとても珍しいですね。中国へは30年で50回を軽く越える回数でかけてますが、見たのは数える程しかありません。
でも遠くから観察していたら、白いヤクよりラクダの上に乗っての記念撮影のほうが圧倒的に人気がありましたね。
ところで私は ? ぼったくられると不愉快なので、しつこく乗る事を勧められたものの丁重にお断りしました。きっとケチな日本人だと思われたでしょう(爆笑)。 -
この日の夜は疲れていたので、宿泊した青海賓館のレストランにてバイキングの食事でした(1人80元程)。
ニラ玉、美味しかったなぁ・・・。
ところでこのホテルは本当は一泊1500元(26000円程)もするのですが、宗さんの奥様がここの経理部のエライ人なので、スペシャル価格(900元)にて宿泊しております。 -
6日はのんびりドライブをしながら山岳部をちょっと散策して、次の目的地である共和へ。
何回か宿泊した事のある「南海飯店」へチェックインしてから夕食へ。近くの四川料理店にて中国ビールで乾杯でした。 -
揚げたてのピーナツとビールは最高の組み合わせですね。これでビールが冷えていたら・・・。
でも中国人は冷たいものを飲む週間が無いので、ビール派何時でも何処でも常温で出されますなぁ。 -
スタートはまた大好物のチャージャンドーフから。
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この地方ではジャガイモを千切りにして炒めたものが好まれる様ですね。日本ではまず見かけない調理スタイルですが、結構いけますよ。
ぴりっと辛いのが絶妙・・・。 -
チンジャオロース。私はあまり積極的には注文しないのですが、宗さんは大好物ですね。
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日本ではちょっと信じられないくらいの量のキクラゲが使われていて、リッチな気分になりますなぁ。
ほとんとせ辛みの無い中国ミソとの相性がとても良いですね。
因に3人で食べたのですがこれで127元。2000円程。とても安いですね。 -
翌日は高山帯に入るので運転も移動も慎重に。昼食を取った所は、「温泉」という標高3900m程の小さな宿場町。
イスラムの親子が切り盛りしている店で、写真がとても重宝でした。 -
お昼なのでやや軽めに。
因に途中の4500mの峠ではちょっと頭痛に・・・。120元程は安くはないものの仕方ない面もありますね。 -
値段はともかく、量が凄い! 長距離ドライバーが沢山入ってくる店なので、ボリュームが無いと体がもたないのでしょう。
それにしてもこの卵とトマトの炒め物、卵を10個くらい使ってると思いましたよ。スゲェ! -
温泉のメインストリート。
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今回入ったお店。緑色が多いなんて不思議・・・。
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昔とは比較にならない程大きなトラックやトレーラー、そして個人の車が多くなってきました。
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夕方第一目的地である瑪多へ入り、「瑪多賓館」へチェックイン。標高が4200mもあるので頭痛はするし、すぐに息切れが・・・。
夜はホテルにあるレストランへ。 -
マーボードーフは、実は当たり外れが大きいので注文する事はあまりないのですが、疲れたときはやはり辛いものが良いですね。
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ジャガイモを輪切りにして揚げたものをさらに辛口で炒めたもの。ビールのつまみ用でした。
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サヤエンドウのニンニク炒め。それにしても、こんなに僻地で高い場所でも青い野菜が食べられるなんて・・・。
こと食べ物に関する限り中国人は凄いですなぁ。
因にこれにビールを2本、ご飯を2杯注文して150元。2500円程でした。 -
ところで、本当は9日は車を2時間くらい飛ばした場所にある、淡水湖としては世界一高い場所にある「オリン湖」と「ザリン湖」に出掛ける予定だったのですが、この日は猛烈な悪天候で危険との事だったため諦めてしまいました。
しかも途中の道が雨でズタズタになる可能性が高かったため、諦めて共和に戻る事に。まぁ本格的な高山病にはならなかったものの、皆頭痛も止まなかったので、最善の策でしょう。
画像。
共和での夕食の様子。 -
スタートは再びチャージャンドーフから。
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これまた何時ものもの。疲れたときはバクチせずでしょう。
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やはり青い野菜をしっかり取らないと。
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宗さんが注文した、羊の肉とカブ ? などの野菜を煮たもの。ちょっとクセはあるもののまずまずでしたね。
ただ、あまり好きでないシャンサイが薬味に。
この日は124元1800円程でした。 -
翌日は天気が良かったので防寒具を持って、南方に位置する鄂拉山峠へ。標高4500mから軽いトレッキングして5000mまで。
高山病は心配ないものの、この日は風が強かったので寒くて寒くて。 -
もっと居たかったのですが耐えきれず、3時間程で転げる様な早さで車へ帰還。
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相棒は随分高い所まで・・・。
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この日も初日と同じレストランへ。
ジャガイモの炒め物からのスタートですね。 -
豚肉と長ネギの炒め物だったんだけど、箸が止まらなくなるくらいの美味しさでしたよ。
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甘辛い味付けの肉団子料理。信じられない程美味しくて、大当たりでした。
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魚を揚げてさらに炒めたもの。食欲をそそられます。
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相棒の◯◯さん。ビールが大好きで、飲んでるときはそれはそれは楽しそう。大分回ってきてますなぁ・・・。
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ニラともやしの炒め物。中国では繊維質の多い野菜がたっぷり摂取出来るのがとても有り難い。
ヨーロッパではこれがかなり難しいんですよね。 -
豚肉と青い長ネギの炒め物。これをご飯に乗せた、いわゆる「ぶっかけ飯」がとても美味しい。
ご飯がいくらでも入っちゃう感じでした。
因にこれまでアップした画像の料理には全て大量の化学調味料が使用されていますが、これはもう中国料理の宿命として受け入れるしかないでしょう。
合計125元。毎度の事ながら安いですなぁ・・・。
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