2017/06/10 - 2017/06/15
234位(同エリア558件中)
MIGHTY ATOMさん
- MIGHTY ATOMさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ510件
- Q&A回答3件
- 206,956アクセス
- フォロワー7人
2017年は ゴールデンウイークに合わせたショートクルーズが無かったので、台湾発着の姉妹船「サファイヤプリンセス」に乗船してみました。昨年乗ったダイヤモンドプリンセスとは ほぼサイズとレイアウトも一緒で、ダイヤモンドプリンセスの有料の大浴場が無く、ジムになっていました。ダイヤモンドプリンセスは日本の乗客に特化した船だったようです。今回は 日本から飛行機で台湾へ行き、前泊及び観光が付いていました。また、最終日も九?囲に寄ってから空港へ移動するツアーで航空機代込のツアーです。前回、空いていなかったジュニアスイート(ベッドルーム+ソファーエリア+バルコニー)を奮発して予約してみました。今回の旅行記も船にかかわる部分に特化します。もし、同様のツアーを予定されている方がおりましたら参考になれば幸いです。今回のツアーは 台湾旅行客をベースに企画されていました。乗客2,800名の内、台湾の方が2,000名くらい、日本人が200名くらいで、中国本土の方は 居ないとのことでした。メリットとしては 北海道、成田、関空、福岡から集まった日本人同士は すぐに仲良くなれます。何しろ完全なアウェーですから。また、宮古、石垣(強風のため上陸できず、一人頭US$50が船で使うカードに振り込まれました)と大型船を付ける桟橋が無いのでテンダーボート(100名乗り)で上陸します。また、日本上陸で入国審査も簡単なので、早く上陸する事ができました。中で行うエアロビなどの参加者が多い事。年齢関係なく楽しんでいました。難点は台湾の方々の大きな声(中国本土よりマナーも声も小さいのですが・・)が、頭の中をグルグル回り、ツアコンの方も2、3日抜けないかもと仰られていました。そして、館内放送を含め、中国語が先で英語、以上おしまい。石垣が台風2号崩れで上陸できなかった時だけ、1回限りの放送をツアコンが御願したそうです。船のスタッフも中国語オンリーの方も多く会話には 苦労しました。食事は 24時間営業のビュッフェスタイルが台湾の方が好みそうな食材が多く、油がきつい物が多かった気がします。また、シアター、ダンスなど全て中国になりますので内容は理解できません。でも、異国情緒(?)と捉えれば面白い経験が出来たと考えています。最後に石垣上陸キャンセルのお詫びにと言って、ツアー会社が九?囲での昼食に中華料理店で食事のサプライズがありました。クルーズ船を中心に写真を投稿します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
台北で前泊してから、観光しながら基隆港に到着しました。ツアーなので撮影時間も有りません。サファイヤプリンセスのお尻を撮影しました。奥に見えるのは 香港のスタークルーズが運行しているスーパースター・アクエリアスのようです。
-
バスを降りて倉庫みたいなところ連れて行かれ、そこで荷物を引き渡して30分位並んで、ようやくターミナルの下までたどり着きました。上の階も並んでいるようで、エスカレータに乗せたり、止めたり大変そうです。
-
エスカレータで上るとエスカレータを戻るように一周させられて、ようやくカウンターに辿り着きました。カウンターは 左右に30か所ぐらいありました。コメントを全角3,000文字程度まで入力できます
-
青い看板の下に2名くらいずつ事務処理する若いアルバイトさんがいました。日本のパスポートとクレジットカードを見せると全部処理してくらました。処理が終わると、A4サイズのプリントを見せてくれました。日本語と英語で注意事項が書かれていました。中国語しか分からない方だったので、書類の記入も全てやってくれたみたいです。一切、会話が無かったので・・・
-
定番の写真撮影です。窓の外に本物のクルーズ船がいるのに・・・
-
これから旅行に行くぞ感が全くない通路を進みます。
-
船に乗船します。此処でクルーズカードと顔写真を撮影して、乗下船時の本人確認を行うデータを紐付けしています。船のレイアウトはダイヤモンド・プリンセスと一緒。流石に姉妹船です。違いは一か所、ダイヤモンドにあった、有料($15)の大浴場がジムになっていました。ダイヤモンドが日本仕様になっている唯一の違いですね。日本人以外は 大浴場に入る習慣はないと思います。
-
通路を歩いて、我々のキャビンへ。
-
今回は 無理してジュニアスイートを予約しました。ベッドルームにリビング、雨で利用する頻度が少なかったバルコニー付きです。
-
リビングです。坐る場所があると落ち着きます。
-
前回、シャワーで床までビショビショにした嫁対策でしたが、バスタブでも床が・・・シャワーカーテンは中に入れているそうですが、どんな入り方しているのやら(謎)
-
今回、プリンセスクルーズに2回目の乗船なのでクルーズカードの色がGOLDになっていました。キャビンのキー、買物もクルーズカードでO.Kです。クレジットカードに紐付けされているので。皆さん首から下げるストラップを使っています。
右上には避難場所(MasterStation A)、左下には夕食のレストランの場所と時間(今回は ツアコンが手配するので記載がありません)、左上には乗船期間が記載されています。 -
リピータの特権がありました。夕食時のワンドリンク利用券です。実は 部屋に入っていたのですが、気がつかずにツアコンの方に「使いました?」と聞かれて初めて知りました。インフォメーションへ行けば、ピンバッジ等貰えたようですが、英語も通じないので・・・此処まで中国語になるのか・・・完全アウェーです。
-
出港前の大事なイベントです。船の汽笛が7回なったら避難場所へ。自分のキャビンから救命胴衣を持って、指定の避難場所へ急ぎます。入り口でクルーズカードのチャックが入りますのでズルはできません。でも、ならないけど・・と、通路も見ると早く行けみたいな雰囲気が。
-
過去の経験から、早めに行くと席が空いている。避難訓練は中国語で説明があり、次に英語。以上、終了。前回で雰囲気は分かっているので、まあ良しとしましょう。台湾の方が、まだ装着しないようにと言われているにもかかわらず、クルーと一緒の動作を始めるし・・・言葉、分かっているよね。聞いてないだけ?
-
恒例のシャンパンタワーが行われていました。シャンパンを一杯頂きながら眺めています。
-
前回と違い、旅行社主催のイベントは行われていなかったので、クルーズ会社のイベントに参加してみました。ショータイムの30分前に到着するとガラガラでした。
-
ショータイム。外人さんだけど流暢な中国語。少しは英語が入らないの?寧用は全然理解できませんでしたが、ショーとして堪能できました。
-
デッキに出るとお月さまが出ていました。「月の道」と言うそうです。海に光が写り込み神秘的な光景でした。
-
後ろを振り返ると、映画を上映していました。当然、中国語なので分かりません。
-
センターの吹き抜けまで戻ると、エアロビを行っていました。日本人では こんなにノリノリになりませんね。かなりの御婆ちゃんも体を動かしていました。楽しまないと損と言う感覚のようです。
-
沖縄の那覇港(クルーズ船専用)に到着しました。手間が掛からない日本人から下ろしているようでした。
-
出口には 顔だしボードも登場していました。地図を貰って、モノレールで動ける範囲で沖縄観光します。そちらは 別の旅行記で上げる予定?です。
-
足が棒になるくらい歩いて船に戻ってきました。道路手前から見るクルーズ船も面白いですね。
-
本日は 宮古島上陸です。宮古島には 大型船が入れる港が無いのでテンダーボート?で上陸するようです。テンダーボートは 整理券をもらって順番に乗り込むようです。台湾の方々はバスツアーなのでしょうか?朝からのイベントに参加していました。乗客も一緒にカクテルを作るみたいです。出来たカクテルは ゆっくり飲んでいました。
-
テンダーボートの整理券です。1,000番台は1番船になります。宮古での整理券は回収されていますが、写真の整理券は 翌日にゲットした物です。理由は 後ほど・・
-
テンダーボートって救難船?港から御迎えの船が来るのかと思っていましたが、クルーズ船側で用意するのですね。初めての経験でドキドキです。約100名位乗れるようです。
-
波が荒いので、可なり揺れていましたが、無事に到着しました。此処から先は タクシーでレンタカー会社へ行き、レンタカーで遊んできます。何処の港に付くのか分からないので、レンタカー代よりタクシー代の方が高くなるのではないかと気になっていましたが、片道1,000円位でした。宮古の旅行記はのちほど?
-
レンタカーも返却して、港へ戻ってきました。本日のレンタカーは全て予約済みだったそうです。また、タクシーも忙しくチャーター等もあったとの事でホクホクだったようです。レンタカーの事前予約は大切ですね。テンダーボートでサファイアに戻ります。テンダーボートの窓から望む。
-
この高さから、船に乗り込みます。船に路る時は ビールなどの船内持ち込みは禁止だそうです。取り上げは有りませんが、下船時まで預かりになるそうです。ツアコン曰く、1~2本なら持ち込めますよ。アバウトですから・・・
沖縄のオリオンビールをキャビンでの無は格別。空き缶だけは デッキのゴミ箱へ・・(独り言) -
バルコニーに出るとテンダーボートが到着していました。上からテンダーボートを望みます。
-
港に迎えに行くのかと思っていたら、格納するようです。
-
前回は疲れ切って参加しなかったバルーンドロップに参加しました。中央の吹き抜けに一杯の風船が。これが一斉に落ちてくる様は圧巻です。
-
落ちてきた風船は 皆で割って楽しんでいました。しかし、風船も横に滑って逃げるので、会場は大騒ぎです。
-
翌日は石垣島に到着。先程のテンダーボートの整理券はゲットしたのですが、海が荒れて入港できず、港に留まると費用が発生するのか、ゆっくりと離れて行きました。キャンセルとして、一人$50がクルーズカードに課金されました。
-
やることが無くなり、船の中を散策中にトイレへ。誰も居ないので小便器のショット。
-
此方が大便器になります。部屋個空間は広いですね。
-
トイレの洗面台です。取る物が無くて・・
-
デッキに上り海を見ると海鳥が一杯(10羽以上)飛んでいました。見ているとクルーズ船に驚いたトビウオが船でかき分けた波から飛び出すのを狙っているようです。クルーズ船の上から波間を見ていると、トビウオがバタバタしながら飛んでいます。
-
毎夕食を 此処のレストランでいただきました。最後の食事のときにはシェフやボーイさんが並んで入ってきます。照明が落とされ雰囲気は 此の写真状態です。
-
状態が判るように、ストロボ撮影したものが、こちらです。ナプキンを振って更新します。我々もナプキンを振って応えます。
もし、クルーズ中に誕生日、結婚記念日などのイベントがある場合、事前に予約すると、小さなケーキと歌がプレゼントされます。
来年は 誕生日にクルーズ船に・・・ -
此の行列は キャンセル費としてクルーズカードに入っている金額を払いだしするのに並んでいるところです。約一時間の行列でしたが、台湾の方々は礼儀正しく並んでいました。ただ、支払いは米ドルなのでNTDに換金も併せて行っている人が大半なので、時間が掛かりました。
-
翌朝、基隆港に戻ってきました。色々ありましたが、とても楽しいクルーズ旅行になりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
MIGHTY ATOMさんの関連旅行記
基隆(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43