2017/03/15 - 2017/03/17
1852位(同エリア5895件中)
エルマリさん
年2回は行くようにしている恒例のひとり旅。
2017年3月は石垣島に行ってきました!
本島は何度か行ってはいるものの、離島は初めて。
思った以上にひとり旅の方(男女問わず)も多く、安心&充実の3日間を過ごす事ができました♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
セントレアからの直行便で石垣空港へ。
2013年に現在の場所へ移転してきたとの事で、外観・内装共にとっても綺麗でした! -
空港から路線バスで石垣離島ターミナルへ。
空港⇔石垣市街間のバスは、ほとんどが路線バスみたいです。途中のバス停て地元住民が乗り降りしたりして、結構混雑してました。
大きな荷物の方は注意が必要かも…です。
今回の宿泊は「ホテルイーストチャイナシー」。
楽天トラベルから予約しました。
離島ターミナルからは歩いて2~3分、目と鼻の先です。 -
ホテルの看板。
奥に見えるのがフロント&ロビーです。
このホテルはちょっと変わっていて、フロントのみ屋内、ロビーとエレベーターはオープンエアーになっていました。
街中にありますが、リゾートホテルの様な雰囲気でとてもよかったです。
※ちなみに、ルームキーは「カード式」ではなく、昔ながらの「アナログ式」でした。出かける際は、都度フロントに預けるシステムです。 -
部屋は10階の角部屋。
(内装写真は失念してしまいました。でも至って普通でした。)
目の前が離島ターミナルだけあって、景色は最高!
遠くに「サザンゲートブリッジ」が見えます。 -
こちらは「離島ターミナル」。
うっすらですが、遠くに竹富島が♪
このホテル、立地・眺望共に言うことなしです! -
この日は石垣市街を少し散策します。
こちらは「石垣730記念碑」。
予定では「ゆらてぃく市場」で「じゅーしぃかまぼこ」などの沖縄食材を購入し、お部屋で豪華ディナー!のはずでしたが…夕方だったため、お目当ての食材はほとんど売り切れてしまってました…残念(>_<)「ゆらてぃく市場」は早目の時間に行くことをおすすめします。 -
次のお目当てだった居酒屋(一人でも気軽に入れる所)も休業してたため、一時的に夕食難民に…
どうにか辿り着いたのか、ホテル近くの「夢乃屋」という定食屋さんでした。
せっかくだからと「ゴーヤチャンプルー定食」を注文。
本場のゴーヤチャンプルーは本当に美味しかったです♪ -
食後のデザートは、ファミリーマートで購入。
このアイス、本当に紅いもタルトの味がして美味しいのでおすすめです!
ただし、量が多いので一人ではキツかった…。
(完食したけど…) -
朝食付プランにしたため、翌朝はホテルの朝ごはんを食べました。
大型のリゾートホテルと比較すると規模はかなり小さめですが、品数も程よく沖縄らしいメニューもあるので、私はこれで充分満足です。
奥に見えるのはテラス席。
天気のいい日はテラス席で食べるのも良いですね♪ -
朝食後、竹富島へ向かいます。
こちらは離島ターミナルにある「具志堅用高の像」。
石垣島の英雄ですね! -
この船に乗って竹富島へ行きます!
-
フェリーターミナルでチケット購入。
石垣⇔竹富間の運賃は往復で1150円。
便も30分おきに出ているので、気軽に行く事ができます。 -
竹富島は、レンタサイクルで廻りました。
港ではレンタサイクル屋さんの送迎車が何台も待機しています。
お目当てのお店の送迎車に乗ると、集落内にあるお店まで連れていってくれ、そこで自転車の貸し出し手続きをする流れです。
予約してなくても対応してくれるので、便利なシステムだなと思いました。
ちなみに私が利用したのは「友利レンタサイクル店」。時期によってはWebでの割引もあるので、事前にホームページをチェックする事をおすすめします。
ちなみにこの写真は「西塘御嶽」という所。
いわゆる神社のようなものです。
竹富島にはこういった場所がいくつかあり、神聖な場所であることがわかります。 -
竹富島の目玉、水牛車観光の牛が休憩中♪
ちなみに竹富島集落の道はアスファルトではなく、砂道です。
道を歩く水牛に負担がかからない様に、との事。
伝統を守ろうとする島民たちの知恵と努力に拍手ですね。
※ただし、自転車にとってはキツイです。
ハンドルをとられやすいので、注意が必要かもしれません。 -
少し小雨が降っていましたが、コンドイビーチにやってきました。
ここで、注意が…。
(コンドイビーチだけでなく、竹富島全体的な)
竹富島のビーチ周辺は非常に「カラス」が多いです!
自転車のカゴに荷物(特に食べ物)を置いたままにすると確実にカラスに盗られます。
また、可愛さのあまり猫にごはんをあげていると、ついでにたくさんのカラスも集まってくるので、そちらもご注意を。 -
雨も止んだので、いざビーチへ!
曇っていても海の色が素晴らしいです♪
さすがに海開き前なので、泳いでいる人はいませんでしたが。 -
この透明感、最高!
癒される~。 -
晴れていたら、青空とマッチしていて絵になってたはず!
何だか日本じゃないみたいです。 -
この海、いつまでも見ていたい。
-
流木がまたフォトジェニックな感じ。
しばらくこの流木に腰かけて海を眺めていました。 -
猫ちゃんも、気持ち良さそう♪
-
コンドイビーチを後にして、次は「カイジ浜」へ。
漢字で「皆治浜」って書くんですね。
勉強になります! -
カイジ浜は通称「星砂ビーチ」とも言われています。
その名の通り、星の砂が採れると言う事で観光客は必死に砂探し。 -
私は砂探しは一切せず、ひたすら奥へ。
入り口付近から数十メートル浜に沿って進むとこんな素晴らしい景色が。
丁度天気も良くなってきたので、海の色・空の色共に最高です! -
遠くにコンドイビーチの海?が見えます。
-
こちらは遠くに石垣島。
ここは人もいないので、この素敵な景色を独り占めすることができました!
穴場でおすすめです。 -
入り口にある売店の屋根。
よく見ると猫ちゃんが休んでます。
気持ち良さそう♪ -
続いてはやってきたのは「西桟橋」。
竹富島屈指の「夕陽スポット」だそう。 -
水面がキラキラしてる☆
何て綺麗なんでしょう! -
昼間でも観光客がそれなりにいて、記念撮影したり、音楽聴いてのんびりしたり…皆思い思いの時間を過ごしていました。
-
何と!桟橋の先は海と繋がっていました。
このまま海に入ってしまいたい気分です。 -
海の観光を満喫した後はティータイム。
なごみの塔近くの「ハーヤなごみカフェ」に行きました。
パインジュースと紅いもタルト、美味しかったです。 -
「なごみの塔」。
塔自体は老朽化のため、登ることはできませんでした。
塔に近づいてみると「1953年建立」の文字が。
64年前のはさすがに登るのには怖い(>_<) -
塔からでなくても、充分良い写真が撮れました!
この景色こそ、まさに「竹富島」そのものです。 -
ブーゲンビリア・青い空・沖縄民家の屋根。
最高のコラボレーションです♪ -
屋根の上にシーサーが鎮座しています。
-
ハイビスカスも美しい。
-
私が思う「最も沖縄らしい風景」。
この景色をみるために竹富島に来たと言っても過言ではありません…。 -
海も集落も、本当に癒されたし満喫できました!
-
レンタサイクルを返却し、お店の送迎車で港まで送ってもらいました。
船の時間まで、しばし付近を散策。
竹富島は国立公園なんですね。
またまた勉強になりました! -
港近くにある「ゆがふ館」。
いわゆる民俗資料館です。
竹富島に関する資料の展示や、島の文化を紹介する映像シアターもありました。
無料なので、おすすめです。 -
こちらが、竹富港。
「のりば」の看板が可愛らしいです。 -
ここで記念撮影する観光客、続出!
ちなみに奥に見えるのは、グラスボード。 -
名残惜しみつつ、竹富島を後にします。
しかし、どこまでも海が綺麗☆ -
石垣島に到着後、遅めのランチ。
(注→ティータイムと逆転してますが、私の旅ではよくある事です)
離島ターミナル内にある「お食事処 具志堅くわっちぃー」という小さなお店で食べました。
卵かけご飯の上にマグロの刺身をのせた「てまひま丼」、確か500円くらいでした。
小ぶりなので、間違いなく完食できると思います。 -
竹富島観光で満足してしまったのと、あまりの疲労(久しぶりに自転車乗ったから?)で、夕食はホテルで済ます事に。
前日買えなかった「じゅーしぃかまぼこ」、ユーグレナモールで買った「海ぶとう」など、沖縄感満載のディナーになりました。
ちなみに「じゅーしぃかまぼこ」は離島ターミナルの売店でゲットできました。 -
最終日の朝食。
日によってメニューが変わるのも魅力的です。
右手の「島豆腐パンケーキ」など、沖縄らしいメニューを満喫しました。 -
ホテルをチェックアウトし、バスターミナルへ移動します。
この日は朝から定期観光バスで石垣の定番スポットめぐりです!
事前にネット(たびらいのサイトより)予約、支払いは当日バスターミナルのカウンターで行いなす。
確か4200円くらいでした。
午前発半日コースなので、最終日にもおすすめです。
私はちなみに空港下車コースを選択。
観光後、そのまま空港まで送ってくれるので、便利でした! -
車窓より、桃林寺。
ご朱印がいただける日本最南端のお寺だそうです。 -
こちらも車窓より。
具志堅用高記念館です。 -
最初の下車地「唐人墓」に到着。
中国風の建築が美しいです。 -
続いての下車地は「川平湾」。
基本、自由行動ですが、オプション(800円)でグラスボードに乗ることもできます。
せっかくなので、乗ることに。
結局ツアー参加者のほとんどの方がグラスボードに乗ることになりました。 -
このボートに乗ります。
ビーチから船に乗るの、初めてかも。 -
約30分の乗船時間、こんな感じでひたすら下の海底を眺めていました。
曇りだったけど、それなりに綺麗に見えました☆ -
魚もいました。
グラスボードの運転手さんが色々解説してくれるので、飽きる事なく過ごせましたよ。 -
曇っていてもそれなりに綺麗。
晴れてたらもっと綺麗だったんだろうな。 -
ツアーに組み込まれていたランチ。
石垣牛の入った(100%ではない)ハンバーグ定食でした。
感動するほどではなかったものの、それなりに美味しかったです。 -
お店は「ポーザーおばさんの食卓」という所。
-
同じくレストランの敷地内。
メガネをかけたシーサーがかわいい! -
ランチの後は「米原ヤエヤマヤシ群落」へ。
実はここの駐車場にある売店で販売しているバームクーヘンがとてもおすすめ!
(「やし屋」というお店です)
私は限られた時間の中、猛ダッシュでお店に向かい何とかゲットしました。 -
これが、肝心のヤシ林。
とっても綺麗だったのですが、空が曇っていたのが残念(>_<)
※この時バームクーヘンの事しか頭になかったのですが、写真だけはバッチリ撮ってきました。 -
ツアーの最終目的地「玉取崎展望台」へ。
南国らしく、ハイビスカスがたくさん咲いていました。 -
曇っていたのが残念ですが、それでも海はうっすら青く綺麗でした。
-
ガイドさん曰く、晴れていたらもっと綺麗な青い海が見えるらしい。
-
石垣空港にある「ミルミル本舗」で最後のデザート。
紅いもと島バナナのダブルにしました。
マンゴーは割増代金になるそうです。
ブルーシールと違い、ジェラードのような食感でとても食べやすかったです! -
帰りの飛行機の中より。
セントレア着陸直前に、綺麗な夕陽が見れました!
翼とサンセットのコラボ、とっても美しい。
旅の締めくくりに最高の景色と出会う事ができて、最高でした!
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