2017/07/17 - 2017/07/21
249位(同エリア849件中)
yamasimaさん
- yamasimaさんTOP
- 旅行記95冊
- クチコミ54件
- Q&A回答0件
- 167,475アクセス
- フォロワー13人
3年ほど前にヒザを痛めて以来の久しぶりの泊りの登山に行ってきました。
天候には恵まれましたが、運動不足のせいか?年齢のせいか?足にだいぶ疲れがきてました。
あとこの山域の特徴か、今年のこの時期だけなのか、アブ、ブユの類の虫が異様に多くて、トータルで10ヶ所弱ぐらいかまれて帰ってきました。
(虫刺され後のステロイド剤のみ持参して、虫に刺される前の対策はしていませんでした)
<<行程>>
1日目
大阪→上高地 夜行バス
2日目
上高地→蝶ヶ岳 蝶ヶ岳ヒュッテ泊(素泊り)
3日目
蝶ヶ岳→常念岳 常念小屋泊(素泊り)
4日目
常念岳→燕岳 燕山荘泊(素泊り)
5日目
燕岳→中房温泉→バス→しゃくなげの湯(風呂と昼食)→バス→穂高駅→松本→名古屋→大阪(松本-大阪 JRしなの号と新幹線)
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大阪を前日の22:30に出発して、上高地には5:50頃に到着
早朝の曇り空の河童橋 -
曇り空でも上高地の朝は清々しい雰囲気がある
-
徳澤園で小休止
ここから本格的に山道を蝶ヶ岳まで登って行く -
標高1500メートルから2500メートルまでの間、ひたすらこんな感じの樹林帯の中を登る
ザックの中の4日分の食料・ジュース類がやたらと重く感じる -
時々出会う花たちに心をなぐさめられる
-
足の筋肉が悲鳴をあげそうになる中、ようやく蝶ヶ岳ヒュッテが見えてきた
-
ヒュッテで落ち着いて人心地ついたら天気が良くなってきた
(瞑想の丘からの常念岳方面) -
2日目の朝、ヒュッテすぐ近くの瞑想の丘でご来光を待つ
(この日の朝日は残念ながら滲んだような見え方だった) -
蝶ヶ岳ヒュッテを出発して常念岳を目指す私
我ながらダサい恰好 -
蝶槍から見た常念岳
その途中にはかなり高低差のあるアップダウンが待っていた -
アップダウンに苦しみながら蝶槍を振り返る
-
常念岳への最後の登りからこれまでの道のりを振り返る
-
またもや足の筋肉が悲鳴をあげそうになる直前で常念岳の山頂に到着
-
2泊目の常念小屋前から見た夕陽
-
常念小屋から見たご来光
この日はスッキリ見れた -
常念小屋を後にし、この日は横通岳と大天井岳を経由して燕岳を目指す
-
横通岳から大天井岳の稜線歩きはアップダウンも少なく槍・穂高を眺めながらの最高の稜線漫歩を楽しめた
-
途中にはコマクサの群生地もある
-
これから向かう大天井岳と燕岳方面
-
左は常念岳、右は前穂と奥穂高岳
-
大天井岳の手前の花畑
-
大天井岳の頂上と大天荘が見えてきた
-
大天井岳の山頂にて
槍ヶ岳の右方には鷲羽岳なども見える -
こちらは立山・剱岳方面の景色
-
山頂での私、相変わらずダサい
-
大天井岳から燕岳の中間にはハシゴとクサリ場がある
-
大天井岳から燕岳の中間ぐらいから振り返った大天井岳
-
燕岳に近づくにつれコマクサが多く咲いている
-
最終日の朝、燕山荘と燕岳の中間でご来光を迎える
-
朝日に照らされた燕山荘と大天井岳
-
燕岳山頂からの北燕岳とその向こうは立山・剱岳
-
燕山荘前で朝の出発準備をする人たち
-
中房温泉へ向けて下山を開始
槍ヶ岳の眺めともお別れ -
下山途中は金曜日ということもあり沢山の方が登ってこられていた
下りはほぼコースタイム通りの3時間半で中房温泉に到着
9:40発の穂高駅行きのバスに乗る
(途中の「しゃくなげの湯」で下車) -
「しゃくなげの湯」でゆっくり4日分の汗を流した後、併設のレストランで名物?の「海賊焼き定食」をいただく
メインのマグロの揚げ物より生野菜のサラダが無性に美味しかった
この後は安曇野循環バスで穂高駅に向かい、JRを乗り継いで帰宅した。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
穂高・安曇野(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35