2016/05/27 - 2016/06/07
51位(同エリア323件中)
ゲタゲタ306さん
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■1年前の記録ですが日記にしていたものをまとめて記載してみました。
■定年になって勤続褒賞の旅行券が会社から支給された。定年後も継続勤務することになったが、その境目に記念旅行として「地中海クルーズ」を選びました。ヨーロッパでのクルーズというと高額のイメージがありますが、一般的なヨーロッパ旅行と費用はほとんど変わりません。
年齢が高くなると、バスでの長時間移動はやや疲れるので、クルーズはその点楽ではないかと考えました。
5月末を選んだ理由は6月で定年ということもありましたが、夏場の暑さの回避、またクルーズの7~9月はヨーロッパの学校も夏休みで子供たちが増えることです。何歳までか忘れましたが、子供はクルーズが無料になるのです。だからファミリー参加が多く混んで落ち着かないと思われます。
季節的にはベストシーズンと思いました。寒くもなく暑くもなかったです。
今回は旅行会社の下船しての各地のオプション旅行に参加せず。基本自分で企画しています。そのためしっかり事前準備・計画を行いました。
ご不安な方は・面倒と思う方は、最初から下船観光が付いているもの。現地で船会社のエスカーションツアー(主に英語ガイド)に参加すれば安心です。ただ、1回ひとり1万円前後かかるかと思います。
結果は、非常に楽しく良い想い出しかありません。ベストな選択であったと思いますし、もう一度行きたい気持ちが強く、次回はアドリア海クルーズを考えているくらいです。
なお、今回は他のグループも含め50名位の日本人が乗船していてたように思えます。(カジュアル船なので日本人にも人気があるようです)
これからクルーズをお考えになる方に参考になればと思い記載しました。
■旅行会社に支払いは約25万円/ひとり(アレグロセット/ワイン4本+ミネラルウォーター7本+サーチャージ料など含む)
■その他港関係・空港関係・船内チップ(全額まとめて支払い)+個人旅行+お土産代など10万円/ひとり
よって2名で総額70万円位。(あくまでもエコノミー席・ベランダ付船室)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
■今回はカタール航空だったが、有料のチェックインシステムを採用している。
早速カタール航空HPにアクセスして座席変更を行った。当初は羽の上の真中の最悪の席だったが、窓側に変更(成田/ドーハ/ミラノの2便と帰りの2便も変更)
また48時間内にNETでチェックイン完了。当日成田に行ったところNETチェックインは5名ほどしか並んでいなかったのですぐに終了。していない人は50名くらい長蛇の列ができていた。
※カタール航空はとにかく安い。ヨーロッパ往復で8万からある。ただし、成田/ドーハ 11時間。ドーハトランジット3~4時間。ドーハ/ミラノ6.5時間、計20時間以上かかる。ただ客層が??
■5/27(金)QR807便 成田22:00発(カタール航空は出発を20分位早める傾向があるので注意)777-200LR
満席に近い。(アイマスク・耳栓・歯磨きセット・靴下サービス)ドーハまで食事は2回出る。777の席はやや広い。
なお成田からの参加者はなんと5名。また荷物は一人30KgまでOK(今回は荷物が多く、大型トランク2個。中型トランク1個計3個持参、夫婦合わせて60Kgまで、しかし、トランク1個は最大23Kg未満にすること・・・2017/7現在の条件は変わっている可能性がありますので調べてください。) -
■ドーハ空港メインロビー、黄色のクマ??がお出迎え。
ドーハ空港は広い、思いのほか時間がかかる。またトランジット4時間は長い。店は開いているので暇つぶしに散策。これもまた楽しい。 -
■5/28(土) ドーハ発 QR127便 ABS330-200 食事1回、スナック1回
ミラノ/マルペランサ空港着13:00、入国審査担当官が少なく、入国におもいのほか時間がかかる。日本のように期待してはいけない。並びが長くなっても担当官の増員は無い。(途中で東洋人は優先的に配慮された)時差7時間戻す。
我々のツアーの案内看板を持った日本人の女性が出迎え、ここで5名がそろって出発かと思ったら、なんと「この後関西からのグループと合流しますのでしばらくお持ちくださいと言われる。(3時間)ここで初めて聞いた事なので驚いた!早めに着いて自分で市内観光を計画していたがすべてパー。1日はまったく無駄にした感じ。迎えの女性にただすと「私は迎えることだけ言われている」とお客には言っていけないセリフ。またジェノバのホテルに関しても、知らないとのこと。
何もないエスペランサ空港で3時間も無駄な時間過ごした。ここで関西からの5名と合流、計10名となった。関西組には添乗員も同行していた。今後この添乗員が我々を先導していくこととなる。 -
■ジェノバのホテル着いたのは夕方。ただしこのグランドホテルサヴァイアは良い。プリンチペ駅前で風格あるAクラスホテル。予想外の嬉しさ!!
なお、ホテルは空港からのバスの中で初めて判明した。(ツアーによっては郊外の場合もある) -
■ホテルのベランダからはプリンチペ駅が見え、人通りも多い。見渡すと歴史的建物が多く見えて感動する。ヨーロッパに来た実感がわく。
-
■夕食は付いていないので事前に調べたレストランに行くが、予想外の貸し切りで入れず。街を歩いてこのレストランで夕食。外の席でいただく。美味しい。
調子に乗って街を歩いてもう一軒で軽く食事。
他のメンバーの多くは添乗員に付いて食事。 -
■5/29(日)ホテルの朝食は素晴らしいGOOD!、やはりAクラスである。
本日の出発は11:00と聞いていたので、朝食後を早めに済ませてホテル前のプリンチペ駅のタクシー乗り場に向かう。英語で「フェラーリ広場に行きたい」と伝えるとすぐに理解され、送ってくれた。10分位16ユーロ(2ユーロチップを渡すとにこやかにいろいろ説明してくれたが、イタリア語で不明)
雨上がりの曇り空だが、フェラーリ広場は誰もいない(普段は観光客で混雑していると聞く)
歴史的建物に囲まれて厳かな雰囲気がある。素晴らしいと言うしかない。 -
■日曜日早朝なので観光客の姿はない、我々だけ。7:00位まで降っていた雨もやんでくれた。バッチリ写真も撮れた。
世界遺産のガリバルディ通りから早朝の散歩スタート。すばらしい建物の数々、人気のない通りの日曜日の通りは言葉にできないほどの感動であった。素晴らしい!夫婦2名でゆっくりと世界遺産を鑑賞できた。 -
■昨日の予定を挽回出来た喜びは大きい。マップを見ながらホテルを目指したが、難しい道ではないので方向感覚も全く問題はなかった。港が見える場所にも寄り道し、これから乗船するMSCファンタジア号も見ることができた。
できればもっとゆっくりジェノバの街を見て回りたかった。それほど印象深い歴史を感じさせる街でした。
時間通りホテルに戻り、乗船のタッグを付けて乗船券を受け取り出発の準備完了。バスで港に向かう。 -
■11:15 ジェノバの港に到着、MSCのターミナルに向かう。そこで乗船手続き。
なお4名はヨットクラブ(1等船室)なのでここで別れる。(専用エリアとなるため今トランクはここで預ける。(手荷物だけ持つ)
トランクは後で部屋の前まで運んでくれる。なおトランクは一人2個まで。 -
■残り6名は一般客室乗船手続きへ・・・乗船券をカウンターで提示し、パスポートを預ける。乗船前の記念撮影がある。(後で船内で公開され買うことができるがやや高い)ミネラルオォーターなども売っている。手荷物のX線検査を受け乗船。
乗船時5階で顔写真撮られる。これはクルーズカードに記録され、下船乗船時のチェックで顔の照合があるため。その後船内へ・・・。ただ事前の情報と異なり、クレジットカードの登録、MSCカードの受領はなかった。 -
■ファンタジア号はビルを横にしたような大きさ。圧倒される。
※クレジットカードの登録は、5階の案内カウンター横にあるマシーンで自分で個々に行うことになる。日本語の案内があるのでその指示に従って登録すればOK。事前案内にはJCBはダメとあったが、JCBもOKであった。
電子ペンでのサインもある。これで完了。
ではクルーズカードは??…なんとこの後部屋に置いてあるとのこと・・・。エッ!どうやって部屋に入るの??・・・・疑問だったが部屋は開いており入れるとのこと・・危なくないか? -
■ちょうど昼時なので手荷物を持って13階のビッフェ「ザンジバル」へ向かう。食べ物豊富。飲み物は水・コーヒー類は無料。果物もふんだんにある。
もちろん有料のステーキ、日本食店、バーなどもある。
※写真はエントランス階。きらびやかな階段?ピアノが印象的。 -
■昼食後事前に知らされた部屋に向かう。我々は13163号室。一般の部屋としては最上階であるので喜んだが、部屋に入ってみるとバルコニーにひさしが長く張り出しており、上部の視界を遮っていた。ここがマイナスポイント。
バルコニー付の部屋のベストは10階前後であると思われる(ファンタジア号の場合、他船は別)
※同じ部屋が多いので100円ショップで買っておいた猫のソフトシールを貼る(目印に・・) -
■部屋はホテルのツインルームと変わらない。バスタブはなくシャワーのみであるがコンパクトにまとめられている。一応ホテル同様設備品はあるが・・・・
あり・・・ボディーソープ・シャンプー・手洗いソープ・ティッシュ・ドライヤー
なし・・リンス・カミソリ・歯ブラシ・歯磨き粉・スリッパ
十分な大きさのロッカー、ソファ、TV、机、ベランダに2脚の椅子、セーフティーBOXあり。なお大型トランクはベッドの下に収納できるようになっている。
※クルーズカードは部屋に確かにあった。ここには名前や食事の場所、その時間(ファースト18:30)情報バーコードの記載がある。
ここで百均で買ったカードケースが役に立つ。(日本人のみが首から吊っているって感じ・・・)
※1日2回メイドさんが清掃やベットメイク作業等で部屋に入る。毎回廊下で顔を合わせるので顔見知りになった。当然会話は英語となるため片言でもいいので英語を話すことがよくあった。なおシーツは3日に1回しか変えない。タオル類は使用後交換希望の場合は床に置いておくのがサイン。掛けておくと交換しない。
※洗濯はどうする・・・という質問が多いが、私は下着、靴下類は洗面所のボールで自分で洗濯(旅行用コンパクト洗剤を用意(5回分))ここでも百均折り畳みハンガー、ハリガネハンガーが大活躍。またベランダにロープを張って干すこともしました。
※シャツ・パンツ類はクリーニングパックを利用。これは20枚まで30ユーロでお得。英語の申込書に必要事項を記載し、5階のフロントに提出する。後は預け用紙に種類等記載し(私は洗濯+簡易アイロン)を選択し、たたんで届けることを指定(ハンガーも選択可能)朝専用の紙袋に入れて置いておくと、翌日朝に戻ってくる。衣類はたくさんあるため安くて大変便利お薦め。
※部屋は乾燥しており、乾くのも早い。なお部屋のエアコンの温度設定は自由に設定できるが、風量は調節できない。またコネクティングのドアがあり、そこから隙間風が入ってくる。(隣の声も聞こえるのが若干マイナス)
※TVは見ることはしないが個人の情報ツールとして活用しました。毎日我が家あてメッセージのチェック。またエクスカーションツアーの内容確認、予約も可能。
※タオルは「白」「オレンジ」2種類あり、オレンジはプール利用時やハンモック使用の目印等で専門に使います。
※トイレは圧縮流しなので瞬時に大きな音がします。慣れれば大丈夫。ウォシュレットは無い。個人的に簡易携帯ウォシュレットを持参しました。電動タイプはTOTO、パナソニックが出していますが、今回手動の2種類を持参。なんと百均で売っているものと、NETで1500円で購入したものを持参しました。
百均のものは小さなペットボトルに装着します。ペットボトルがやや硬いでの押すのに苦労します。NETのものはソフトなので押すのも楽、水圧も問題ありません。ただ的に当てるのが苦労。何回もやっているとモモに水が流れてきてスラックスを水で汚すことになりますので注意。日本人はこれに慣れているため、持っていると安心です。
※設備のボディーソープやシャンプーはやや癖があるので、慣れたものを持参することをお勧めします。また百均のあかすり用があった方がベスト。スリッパは簡易なものを持参してください。
※電源は110Vコンセントが2か所あり日本のものがほとんどそのまま使えます。(100~240Vの表示確認)ただし、延長コード(1.5M前後)と3口タップ・イタリア用コンセント(いずれも百均にあり)があると便利。
携帯・デジカメの充電は全く問題なし。注意すべき点はアイロン・ドライヤー類の船内持ち込みは禁止。デジカメは複数台持つのがベスト。今回も別の方のデジカメが壊れ、治せずかわいそうだった。
※その他 常備薬は持参してください。バンドエイド・目薬はあるとGood.輪ゴム・セロテープは持って行って良かった。
また空の500mlペットボトルは船外の個人旅行の際便利に使えました。(毎回水を入れて持参)
※17:00に5階のビジネスセンターにて乗船日本人に対する乗船説明会が実施されました。MSC専属日本人コーディネータの木田さん(女性)から船内の注意事項の説明、その後緊急避難説明会に部屋に備え付けのライフジャケットを持って参加。(木田さんは7か月間船に乗っているとのこと・・・大変ですね)
※これで事前準備は完了。船内で現金を使用することはまずありません。すべてクルーズカードを提示すればOK。登録のクレジットカードで精算されます。 -
■さあ、その後は船内地図を持って散策。どこに何があるか把握しておかないと、迷うことになります。5・6・7階がレストランやフロント・ショップ・シアターなどがまとまってあります。14・15・16階はプールやアクティビテイ施設。
■14階の甲板からジェノバの街並みを見る。周り中歴史的建物ばかり。素晴らしいと言うしかない。 -
■反対側を見ても色とりどりの歴史的建物ばかり、言葉が出ません。
-
■右側に停泊しているのは、MSC[ポエジア号」です。ファンタジア号より一回り小さい船ですが、大きいに変わりはありません。
2017年はアドリア海で運航されているようです。次に乗船する計画を立てています。待っててくださいね。乗りますよ! -
■18:30の夕食は5階の指定された「レッド・ベルベット」でこれまた指定されたテーブルで(全日この席)我々のツアーは6名(夫婦2組、個人男性2名)残りの4名はヨットクラブなので専用レストランのため顔を合わすことはない。
ドレスコードは船内新聞で確認(この日はカジュアルなので普段着でOK)
ちなみに、ヨットクラブは1等船室で専用エリアで一般の乗客は入れない。セミスイートルームで飲み放題・食べ放題・専用のバトラーが付く。プールも専用。優先下船など特典が満載。(予算に余裕がある方にはお薦め)
夕食のメニューは日本語記載があり、食べたいものを指さしすれば良い。英語ができればもっと簡単。コースになっているが、すべて選ばなくても良い。例えば、サラダ類とメインの肉だけでもOK。デザート類のケーキ関係は大きく甘いのでほとんどパス。アイスクリーム主体がお薦め。なお水は無い。ほしければ有料でミネラルウォーターをオーダーすること。またノンガスかどうかも聞かれる。(ナチュラルウォーターはノンガス)
※我が家は事前に「アレグロセット/ワイン4本+ミネラルウォーター7本」を予約していたため、チケットをその都度切り離して渡してもらっていた。(クルーズカードを提示し、都度サインをする必要あり)非常に便利でした。
食事後あまったミネラルウォーターは部屋にもっていきました。あまったワインはキープして翌日オーダー可能です。
はっきり言っておきますが、ファンタジアのコース料理はあまり期待しないほうが良いと思います。そこそこです。これはいろいろな方の乗船記でも言われていましたが、その通りでした。後半になれば若干おいしくなるようですが・・
有料のステーキハウスや日本料理店もあります。今回は有料コーナーは利用しませんでした。
初めて6名での夕食でしたが、話が弾み2時間も席にいました。皆さん旅慣れている方々で安心しました。ちなみに我が家以外は皆さん年上でなおかつ飛行機はビジネスクラスでした。後4名はビジネス2名+ファースト2名。つまりエコノミーは我が家のみ・・・庶民は我が家のみだったのですね・・・。 -
■毎回船内新聞が日本語に訳されて夕方に部屋に配られます。また添乗員が作成する「ツアー新聞」もあります。船内新聞を見て夕食後シアターの21:30からのショーを見学。ノリノリで楽しいプログラムでしたが、30分見て眠くなり途中で退散。
これが船旅のメリットですね! -
■これが夕方に部屋に直接投函される船内新聞です(日本語版です)
明日のカンヌの情報がすべて記載されています。
■明日のカンヌに向けて船は進むが、この日は波が荒い(白波が見える)船が揺れるかどうかは皆さんが気にされることですが、この日は揺れました。感覚的には「震度1~2が続いている」そんな感じです。ベットに寝ているとこの揺れがそのまま伝わってきますが、慣れてくれば感じなくなります。揺れを感じたのはこの日だけでしたね。それ以外はあまり感じることもなかったと思います。大きな船は揺れを吸収する装置(日本製)が備わっているとのことです。揺れを心配することはありません。ご安心ください! -
■13階のビュフェレストラン「ザンジバル」はよく使いました。どこにどんな内容でどこの国の料理なのか掲示されており、迷いません、一目瞭然です。
ソフトドリンクは無料、アルコール類は有料です。
いつでも食べられます。便利です。コース料理よりも美味しいかも?
なお、ここでウォーターサーバーから直接個人ポットに入れて持ち帰るのはマナー違反になるのでやらないほうが良いと思います。(やっている人をよく見かけますが・・) -
■5/30(月)第二日目 カンヌ(快晴)
朝食を取っているとカンヌが見えてきました。8:00到着の予定です。
カンヌは着岸できません。先週まであの映画祭が行われていました。 -
■この日の注意点は「テンダーボート」での上陸という点です。ひとつのボートに乗れる人数が限られるため、混雑することが確実であり、何時のボートに乗れるか?がこの日の予定に大きく影響してきます。通常はMSCのエスカ―ジョンツアー参加者・ヨットクラブメンバーが優先されるため、一般客は後回しになり、場合によっては10時過ぎにならないと上陸できないこともあるようです。今回は添乗員の配慮で8:10の券が手に入り乗船できました。
しかし、波があって揺れること揺れること・・スリル満点でした。
テンダーボートに乗り約10分位で上陸、すぐ旅行案内所があるのでマップをゲット。 -
■我々は個人計画なので上陸後まず、プチトラムによる市内観光を目指しました。ここでも事前調査と異なり出発が港に近く、ワイドコーズ10ユーロ(事前情報では1コース7ユーロで2コース日本語ガイドあり)でした。ここは日本語ガイドがなく、英語ガイドを利用しました(レシーバー)出発時間は?と聞いたところ、人数が集まったら・・・・外国らしい返事でした。まもなく人数が集まり出発、カンヌの主なポイントを約1時間で一周しました。その時見た場所でもう一度ゆっくり見たい場所を絞り徒歩で回りました。雲一つない快晴で青い空で、海の上のファンタジア号が絵になります。
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■ここはカンヌ映画祭で有名な会場です。ちょうど一週間前の5/22が最終日で、プレスセンターテントの撤収作業もまだやっていました。
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■カンヌの繁華街も多くの観光客で賑わっています。蚤の市もありました。
お土産屋も多く街の散策も楽しかったです。
トイレが少ないので注意です。今回はスターバックスで注文してトイレを借りました。 -
■ヨットハーバーにはたくさんのヨットやクルーザーが停泊していて壮観です。
青空に反映しています。 -
■海沿いには素敵なレストランが連なっています。ちょっと一休みも良いですね。
その後ショッピングして少し早めにテンダーボートで14:00頃ファンタジアに戻りました。昼食は船のザンジバルで簡単にすませました。
■この日の夕食は「ガラフォーマル」です。船内新聞の左下にも記載があります。航海中2回あります。日本人は不慣れですよね。ただ我が夫婦は楽しむことにしました。このような機会は庶民の私たちにはなかなかないので・・・。高級な服装を用意したわけではありません。安物のスーツに蝶ネクタイとポケットチーフ。簡単なブローチなどで整えました。妻も手作りのツーピスできらびやかに着飾りました。気取る事はありません。せっかくです楽しむことが幸せなのです!! -
■夕方に部屋に直接投函された明日のパルマ・デ・マヨルカ船内新聞です(日本語版) 明日の情報がすべて記載されています。
これを見て明日の予定を立てます。
明日も自主計画観光です。 -
■5/31(火)第三日目 パルマ・デ・マヨルカ 快晴
■まず船内新聞に日の出時間がこの日は5:59と記載されていました。その時間に合わせて妻と14階の船尾甲板に向かう。ちょうど素晴らしい日の出を見ることができ、写真も撮りました。船上から見る日の出・・・こんなこと二度とないかもしれない。 -
■船内にはレジャー施設も充実
ここではフェラーリの実物を使用した3Dレース体験ができます。 -
■この日は上陸が14:00のため午前中を有効に計画。妻がジャグジーに行こうというので、水着を着用し(事前に持参)オレンジタオルを持って14階のプールへ・・ジャクジーは6か所ほどあり、それぞれ設定温度が異なっています、外はやや寒さを感じるため室内プール横の38°のジャクジーに入る。先客としてイタリア人のおばちゃんが3名、いろいろ話しながら入っていた。
部屋にはバスタブがないため、このジャグジーはお風呂感覚となる。(そうではないが・・・)疲れも取れる感じでなかなか良い。しかし外人のボディーはすごい!失礼ではありますが100Kgあるのでは?と思われるご婦人がわんさかいる。健康状態が心配だが、本当によく目にする。ここにいるイタリア人のおばちゃんも少なくとも私よりは体重があるのではないだろうか・・・・。
※ジャグジーを出て快晴の空を見ながら15階で日光浴をすることとした。日光浴用の簡易ベッドは多数あり、多くの外人が日光浴をしている。この日は天気が良く、比較的気温も高いのでベットもかなり使用されている。陽除けもついているので妻も日焼けを気にしなくて済むと喜んでいた。マヨルカ島を左に見ながら船はゆったりと進んでいる。日本ではなかなか体験できない。
また、昼食も14階のザンジバルではなく、6階のレッド・ベルベットでできることを船内新聞で知り、さっそく利用。12:00
コース料理でしたが、おもいのほかおいしかった。予想外。静かであり席を立つ必要もなくお薦めします。 -
■すでに港には他の2船が停泊中(コスタ等)。街の中に大聖堂が見えます。接岸する港から街までやや距離があるため、シャトルバスが出ます(有料 12.9ユーロ やや高い!)14:00から順次下船して目の前からシャトルバスが次々に出発、大聖堂前がバスの終点。
天気も最高です。この日も自主計画観光です。 -
■大聖堂が青空に映えます。素晴らしい!
-
■大聖堂の前には運河が流れ、踊り子が出迎えてくれました。赤と青と大聖堂のコントラストが絵にかいたような美しさです。
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■内部は厳かで静かな空気が流れます。長く見ていても飽きません。素晴らしいの一言です。ここは閉館時間が早いので、船の着岸時間によっては入れないこともあるようなので注意してください。
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■作品名は忘れましたが、ただただ見入るばかりの美しさです。
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■なんと言ってもパルマは「ハム」街の中でもハム関係のお店がいくつもありました。サンドイッチにして皆さん食べていました。おいしそうでした!
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■マヨール デ パルマ広場
街の散策も楽しいです。お土産屋も多数あります。
ここはマヨルカの首都を代表する観光スポット。14 世紀の美しい建物に囲まれた広場です。写真は銅像ではありません。生身の人間が演じています。動かないパントマイムと言いましょうか。長く見るのであればお金をあげてください。
■この日は18:00ごろ再びシャトルバスでファンタジア号に戻りました。 -
■夕食は時間的なこともあり指定の5階レッド・ベルベットには行かず、13階のザンジバルで自由に食べました(どちらで食べても個人の自由)ここで初めてビールを注文(3杯/1杯5.64ユーロ)
この日は2名がオプショナルツアー参加で夕食時間18:30に間に合わず、結果的に2名のみ指定のコース夕食だったとのこと。(前の日に我々はこの日は夕食に参加しない旨伝えておきました)
ちなみにこの日のドレスコードは「ホワイト」白を基調とした服装がベストです。
※21:30からのシアターは「THE VOICES」インターナショナルソング・・・私も知っている曲をゆったりと聞きました。
■深夜に出航。ライトアップされた大聖堂にさよなら! -
■夕方に部屋に直接投函された明日のバルセロナ船内新聞です(日本語版)
明日の情報がすべて記載されています。
注意点は船に戻らなければならない時間です。これに遅れると大変です。船は待 ってくれません。
明日も自主計画観光です。 -
■6/1(水)第四目 バルセロナ 快晴
この日は事前に計画していた最大の日でした。それは、日本において「サグラダ・ファミリア」の入場券をNETで予約しておいたため(11:30入場)この時間に合わせた下船ができるかどうか・・・・気になっていました。
早めに並んで9:00下船成功。この日も街までシャトルバスを利用(8.9ユーロ)WTCで終点。そこから10分歩いて地下鉄ドラサーネス駅に向かう。ここでT-10チケット(10ユーロ)を購入(10回使用可、私が機械に通して入場し、そのチケットを妻に手渡しし、再度利用可のため便利、下車時はチケットは通さない・・使いまわし・・こんなこと日本ではできませんよね・・) -
■予定を見直し、3つ目のパセッチ・ダ・グラシア駅で下車し、ガウディの建物「カサ・バトリョ」を見る。入場することはせず外から見る(時間の問題と入場料が高い21.5ユーロもするのでやめた)
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■その後7~8分歩いて ガウディの建物「カサ・ミラ」に到着。
運良く混んでいない。入場料16.5ユーロを支払い日本語ガイドレシーバーを借りる(無料)エレベーターで屋上に進み、そこから階段で降りながら各階を見学、ガウディの世界を堪能しました。ガイドレシーバーがありがたい。
※オプショナルツアーでは社窓見学(下車せず)が多いと聞いています。 -
■その後すぐ前のティアゴナル駅から地下鉄に乗り、その名のとおりサグラダ・ファミリア駅で下車、すぐ上がもうサグラダ・ファミリアです。少し建物から離れてカメラポイントを探し、全景が入る公園で写真撮影。天気も良くバッチリ取れました。しかしここは裏側だったことが後で判明。どっちが表かわかりませんでした。
こちらは受難のファサード キリストの受難から復活までの物語を表しています。 -
■11:30になったので正面入り口に進み、日本で予約し印刷した入場券を提示、バーコードで確認され簡単に入場。
大丈夫か心配していましたが全く問題ありませんでした。この喜びは大きい。
今後個人旅行の方は、サイトから時間指定(30分刻み)で事前予約が良いと思います。難しくなかったです。
手荷物検査を受け入場。たくさんの観光客。日本人観光客も多数見かける。1時間ほどゆっくりと聖堂内を見学。隣に来た別のツアーの日本人ガイドの説明に耳をかた向ける。詳しい説明が聞けてラッキー。 -
■こちらが生誕のファサード
キリストの生誕物語を華麗に表現しています。
いつ完成するのでしょうかね?? -
■内部のステンドグラスも素晴らしい。
-
■しかしなんとなく近代的な感じと商業的意図(館内には高速エレベーターもある・・これも日本で予約できるが、帰りが螺旋階段のみのためやめた)を感じて少々興ざめ。前日のパルマの大聖堂の方が歴史を感じて良かったと妻と同意見。
旅行会社のオプショナルツアーに申し込んだ方も見かけました。
■お土産コーナーを見てから外に出る。そこで通りかかった日本人のご婦人と会話。一人で観光しているとのこと、ただ入場券が買えず入場できないと聞く。今は入場3時間待ちとのこと。日本で予約したことを良かったと思った一瞬でした。(オプショナルツアーを申し込むと入場できる場合が多い) -
■その後すぐ横のレストランでタパスとビール(ピッチャー)で見学記念の乾杯、安くておいしくて再び感激。店内に数人の日本人を見かけました。
街のレストランは気軽に入れますよ。店員の方も親切です。
■サグラダ・ファミリア駅から地下鉄に乗り1回乗り換え4つ目のカタールニャ駅で下車して目的のお土産店(飾り絵皿)を物色。ゲットしました。
我が家は、海外旅行の記念に、その地の飾り絵皿を必ず買ってコレクションとしています。そのためいつもあのプチプチを持参しています。(高いものではありません。) -
■ゴシック地区にあるカテドラルまで歩く。街並みも美しく青空に映えます。
観光客多数。 -
■カタールニャ広場にたどり着く。
-
■リセウ駅まで少し歩き、すぐ近くのサン・ジュセップ市場を見学する予定でしたが、疲れが出たため断念、そこから地下鉄に乗りドラサーネス駅に戻り下車。
街を散策しながらWTCからシャトルバスに乗り17:00にファンタジア号に戻りました。 -
■この日のドレスコードは「緑・白・赤」、そうです、この日はイタリアンナイトです。私もユニクロで買った緑のポロシャツとイタリアンカラーのリストバンドで参加、妻もイタリアンカラーのブレスレッドを着けて参加。
食事の最後に室内が暗転しテンポの速い曲が流れ、イタリアンカラーを身に着けた配膳係りの人達が、特製のティラミスを持って列をなして入場、席にいたお客は、三色のナプキンを振り回し歓迎の意思を表示します。
ここでも日本人を忘れはしゃいでしまいました。盛り上がったイタリアンナイトでした。
この日は疲れもありシアターには行かず就寝。(はしゃぎすぎ・・・) -
■夕方に部屋に直接投函された明日のアジャクシオの船内新聞です(日本語版)
明日の情報がすべて記載されています。
フランス領でナポレオンの生まれた島として有名です。
明日も自主観光です。 -
■6/2(木)第五日目 アジェクシオ(フランス) (曇り)
この日の朝食は14階ではなく、6階のレッド・ベルベットで・・。コース料理ですが温かく、またザンジバルにはないメニューもあり(例:エッグベネディクト)静かでGood!今後の朝食はすべてここにしました。
※着岸の12:00まで時間があるので今回は14階甲板のスポーツコーナーにチャレンジ。妻とともにテニスをやりたかったが、バスケットで使用中のため、急遽スカッシュに変更。スポーツコーナー受付でラケットとボールを借り(無料)45分利用
室内に専用コートがあり鍵もかかる。スカッシュは初めてだったが、テニスの感覚ですぐに慣れた。45分間楽しい汗をかいた。コートを出ると甲板のさわやかな風が心地よかった。部屋に戻りシャワーを浴び下船準備。
他の船も停泊しており観光客で大混雑。 -
■街のすぐ近くに12:00に停泊。小さな町なので船から歩いて十分観光できます。 12:15下船、公園で朝市も開かれており、小さな街の良い雰囲気が感じられます。
ナポレオンの銅像など多数あります。プチトラム観光も出来ます。 -
■やはりナポレオンの生まれた島ですね。関連したレストラン等多数あります。
ゆっくり入りたかったですね。 -
■ここがナポレオンが生まれた家です。きれいに保存されています。
街中ですが、ちょっと奥まったところにありますのでわかりずらいですが、観光客が多いのですぐわかります。 -
■まずはナポレオンの生まれた家博物館へ向かう。午後は13:15から開くとのことで、しばらく近くの教会や海辺を散策。開場時に並んで(先頭に4名)簡単に入場。日本語レシーバーあり。興味深くゆっくりと見学。大変良かった。窓から下を見るとツアー客を含め長蛇の列。早めに入場して正解。
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■日本語ガイドレシーバーのおかげで詳しい歴史が良くわかりました。
ここで日本語ガイドがあるのが驚き。それだけ日本人観光客も多いということでしょう・・・。 -
■実際に使用していたとされるベットもありました。
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■小さな街ですが散策も楽しいです。船の観光客で混雑しています。
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■その後ヨットハーバーのレストランで遅い昼食。なんと英語が通じない、フランス語の世界、メニューもフランス語。やっとメニューを理解し、パスタとハウスワインを注文。お店の方も優しく対応してくれました。
それにしても量が多い。ファンタジア号の料理が今一だったので、おいしい内容に大満足! -
■レストランから港に停泊するファンタジア号を見る。他コスタの船も見えます。
車はプジョーが多く見られました。 -
■16:00にファンタジア号に歩いて戻りました。
14階の甲板にから見る街並みと海の紺・空の青・クルーザーのコントラストに感動。
眼に焼き付いて離れない・・・。
最初で最後のコルシカ島ですかね・・・もう来ることもないかも・・。 -
■この日のドレスコードは2回目の「ガラフォーマル」私は前回と同じ黒の背広に今回は黒の蝶ネクタイ、ピンのアクセサリーを付けて参加(うまく使いまわしをしました)家内は今度は別の濃い紺のレースのドレス・銀のショールで参加。
(着物の日本人も数人見かけましたね・・)
盛装したくなければコース料理を回避して、13階のビュッフェで食べれば問題なし。 -
■大人のちょと気取ったの夕食会でした。スペシャルメニューでエビも出ました。
だんだんおいしくなってくる。
この日は突然音楽が流れて始まる「スペシャルナイト」アイスクリームのケーキが振る舞われました。 -
■この日の21:30からのシアターは「TINTIN」アクロバティックで見ごたえがあった。
妻は先に部屋に戻り、私一人でカジノに挑戦。クルーズカードをマシーンに差し込みボンド額を20ユーロ設定。早速スロッドマシーンに挑戦。そう上手くはいかない。どんどん持ち金が少なくなって「0」、もう一度20ユーロ追加して再挑戦。
とほほ・・・残念ながら勝てず惨敗。40ユーロが消えた・・・・・・。まあ遊びだから・・・
ここで止めないとどんどん使ってしまいそう・・・。現金が見えないので怖い感覚があります。注意してくださいね! -
■ 毎回部屋のベランダから見る海に沈む夕陽の素晴らしさは忘れられない。
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■夕方に部屋に直接投函された明日のナポリ船内新聞です(日本語版)
明日の情報がすべて記載されています。
事前に旅行会社が募集するツアーに参加も可能です。
あるいはMSC主催のエクスカーションツアーにも参加できます。
ポンペイのツアーが人気です。本当はアマルフィに行きたかったですが、時間的 余裕がなく断念。自主的な市内観光としました。 -
■青の新聞はスペシャルな事柄が記載されています。
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■6/3(金)第六日目 ナポリ(曇り・晴れ)
この日も朝食は6階のレッド・ベルベットで・・下船時間が1時間早まり10:00に。すぐに下船成功。街の近くに停泊のため歩いて街へ向かう。 -
■10分ほど歩き、街の入口で計画していた市内観光2階建てバスを見つける。22ユーロを支払い乗車(事前に調査していた金額と同じ)。出発時間は?と聞くと10分後と言う。
しかし、待てど暮らせど出発せず・・・。ここでも人数が集まったら出発(やはり日本ではないのだ)10:50出発・日本語レシーバーあり。市内の観光スポットを1時間ほどで回ります(12か所で下車可能)。 -
■バスの中から街並みをみます。やはり歴史的建物が多く見えます。
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■バスの中から街並みをみます。最初から最後まで歴史的建物ばかりです。
効率的に街並みを見ることが出来ます。 -
■市内は車で混雑しており予定をオーバーぎみ。11番目の停留所で下車。徒歩でジェズヌオーヴォ広場からスカッパ・ナポリ観光スタート。
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■ジェズヌオーヴォ広場の教会が素晴らしかった。
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■その後、サンタ・キアラ教会のすばらしい回廊、タイル装飾を入場見学。
ここは有名です外せません。 -
■そして近くの有名なスパッカ・ナポリを歩く。通りは狭いので観光客で混雑しています。竹下通り・・という感じでしょうか?
通りのファーストフードでピザとコーラを注文し昼食。観光客は多い。スリが多いので注意と何度も言われ警戒していたが、あまりそうは感じませんでした。
いろいろなお店も多く楽しい時間です。 -
■本当に道は細い。見るからに治安が悪そうに感じてしまいますが、注意して歩けば問題はないと思います。逆に楽しいかも・・・。
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■スカッパ・」ナポリにある地球の歩き方に載っているオリーブオイルのお店でお土産を買いました。オーガニックで小さな瓶物のがあり、バラマキ用お土産にピッタリ。
お店の方も日本人とわかると愛想をふりまきます。
ここはお薦めです。 -
■私はアメリカ本社の外資系企業に勤務していますが、何とナポリの街を散策していると、勤務する会社のマークを発見!ナポリ支店でありました。
ここは訪問すべきと思い、突然でしたが個人旅行の途中で立ち寄りました。名刺を出し、つたない英語で必死に伝えたところ驚きと大歓迎で皆さんメンバーが迎えてくれました。記念写真も撮りました。
エスプレッソのもてなしを受け名残惜しかったですが、その後の予定もあるため20分ほどで失礼しました。会社がワールドワイドであることを実感しました。(帰国後社内広報で報告、大反響でした・・年間イイネ!最高点獲得) -
■港近くの街を散策(ケーブル アウグステオ駅近く)
ここはスカッパナポリと違ってやや格調高い場所(商店街)のような気がします。
あまり時間がなかったのでゆっくり見られませんでしたが、次に来る時はもっと時間をかけて見てみたいと思っています。(最初にわかっていればもと時間を割いていた) -
■お店も格調高く紳士服のお店はじっくりと見たかったです。品物の質は良かったですね。買いたかった!!
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■その後サンテルモ城を目指しアウグステオ駅からケーブルカーに乗る。
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■約20分でサンテルモ城に着きました。エレベーターに乗って城の上に行く。もう驚きの景色。
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■素晴らしいの一言。快晴の空とナポリの街、そしてベスビオス火山、こんな素晴らしい景色見たことはあっただろうか、妻も感動で言葉が出ない。「※ナポリを見て死ね・・・」まさしくこの言葉は達成できた思いがした。来てよかった!
※《〈イタリア〉Vedi Napoli, e poi muori.》ナポリの風光を見ずに死んでしまっては、生きていた甲斐がない。ナポリ湾一帯の美しさを強調したイタリアのことわざ。 -
■右下に我々のファンタジア号の後ろ姿が見えます。
ナポリの街全体が絵にかいたような美しさです。
再びケーブルカーに乗り下山、歩いて17:00にファンタジア号に戻る。 -
■部屋のベランダから見る「ベスビオス火山」雲も取れはっきり見えました。
※この日のドレスコードはカジュアル、普段着でOKです。
船内にはお土産ショップもあります。船のレプリカ・トレーナー・キーホルダーなどが人気です。
また高級ブランドもあります。下船が近づくとバーゲンが始まります。 -
■21:30からのシアターは「MASQUERADE」テノールの声の響きに圧倒された。
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■この人がテノールの主役です。
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■夕方に部屋に直接投函された明日のラ・スペツィア船内新聞です(日本語版)
明日の情報がすべて記載されています。
明日は世界遺産「チンクエ・テッレ」のMSCエクスカージョンツアーに参加します。
事前にTVで確認し、申し込みデスクに行って予約。(英語ガイドのクラスに参加)
なかなか日本人はここまで行きませんが、最近は人気が出ています。
他にはフィレンツエ・ピサの斜塔などのツアーがあります。
チンクエ・テッレはややマニアックでしょうか?(バス・船・列車に乗ります) -
■6/4(土)第七日目 ラ・スペツィア(イタリア) (曇りときどき晴れ)
この日も朝食は6階のレッド・ベルベットで・・。
※10:00から5階のビジネスセンターで下船説明会。日本人コーディネーター木田さんより説明。
下船順番の赤い荷物タグが部屋に配られるため、各自で着けて02:00までにトランクに荷物を詰めて廊下に出しておくことを指示されました。したがって寝間着など明日まで必要な身近なものは別のカバン等に入れて持参することになります。
この説明は重要でしっかりと聞いておく必要があります。我々のツアーは赤タグ1番で8:20のシアター集合となっていました。比較的下船順番は早い方です。(ちなみにヨットクラブ等は優先下船、一般客は最後10:00位となる) -
■ラ・スペツィアに着岸したファンタジア号の船首をまじまじと見ました。
なかなか見られないのです。右下の人と比べるとその大きさがわかります。 -
■さて、この日は早々に申し込んで(一人72.9ユーロ)楽しみにしていた「チンクエ・テッレ」のMSCエクスカージョンツアーの日である。朝まで小雨が降っていたため受付でビニールカッパが配られた。実際は使用せずラッキー!
着岸後5台のバスで12:00出発、我々は英語ガイドのグループ。チンクエ・テッレとは、イタリア語で 5つの土地という意味です。これは小さな宝石のようにリグーリアの海岸沿いに点在しているユネスコ世界遺産モンテロッソ・アル・マーレ、 ヴェルナッツァ、コルニリア、 マナローラと、リオ・マッジョーレの魅力あふれる 5つの村々の総称を指しています。
1時間バスに乗って、ネスコ世界遺産に登録されたポルトヴェネーレに到着しました。 -
■英語ガイドが魅力的な漁村の話をしますが、途中からパスして自由に散策することにしました。小さな街なので迷うことはありません。ただ、集合時間だけは念入りに確認(14:45)
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■早速落ち着いた通りを散策するしお土産を購入。街並みは狭いですが情緒があって素晴らしい。
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■バジルを初めとしたハーブ類も多く見られました。バジルペーストは絶品!
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■石を積み上げた教会や城壁が歴史を感じさせます。
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■建物は歴史的古さはありますが色とりどりで美しさを感じます。ジェノバの街並みにも似ています。
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■海沿いのレストランに入り、念願のペスカトーレとジェノベーゼとハウスワインを注文。店内は大混雑していましたが、ウエイターに時間制限があるので早くお願いしたいと伝言。これがうまくいきすぐ食べることができました。想像以上においしい、大満足でした!!
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■量が多いが大満足のジェノベーゼ!
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■15:00の2階建て遊覧船に乗船。しかしやや出遅れたため2階席は満席、しかたなく1階の船内へ。右側がベストと調査していたことが大成功。窓を確保し、断崖の街並みをつぶさに独占して見ることができました。
断崖に張り付くような小さな街並みが、海とのコントラストが美しい。 -
■モンテロッソ・アル・マーレ、 ヴェルナッツァ、コルニリア、 マナローラと、リオ・マッジョーレの魅力あふれる 5つの村々を海から見学します。家を建てる苦労がわかりますね。
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■港から上陸できる村もあります。
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■チンクエテッレ最大の村モンテロッソ・アル・マーレに到着。14 世紀初めに建てられたサン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会がある歴史地区でフリータイムになりました。観光客多数。
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■まずジェラートを食べる。これがまたおいしすぎるほどおいしい!!またまたお土産を買い集合時間の17:45まで街を散策。こじんまりとしていますがなかなか楽しい街です。
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■街中にはお土産屋も多く楽しい時間を過ごしました。
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■サン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会内部。小さな教会ですが内部は見ごたえがあります。
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■またまた飾り絵皿の店を発見。買うしかない。ゆっくり見たいですね。
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■17:45集合後、駅から列車に乗車、大混雑。5台のバスの観光客が一度に乗るので大変。2階建ての2階に乗るが座れたのは妻のみ、私は立っていました。しかし、次の駅レバントで下車。乗っていた時間は10分ほど。短かったですが、列車に乗れて満足でした。レバント駅で待っていたバスに乗車し、帰路に着く。
■19:30にファンタジアに戻りました。当然夕食には間に合いません。(事前に夕食には参加できない旨伝えてありました)
ちなみにこの日のドレスコードは「60-70-80年代」花柄の服装がベストとのこと。
■この日のシアターは最も人気のある「STARWALKER」マイケルジャクソンのソックさん登場です。20:00の第一回公演に急ぎ参加。これがすごいのなんの・・・本物のマイケルジャクソンを目の前で見ている感じ。スリラーもすごいの一言!!
観客がこぞって周りを取り囲んでいました。
そのほか乗船している各職場の従業員もステージにあがり、さらには暗転の中に浮かび上がる各国の言葉の文字・・・
日本語では「あ・り・が・と・う」が浮かび上がりました。そのほか8か国語位でたでしょうか・・!!乗船のお礼でしょうか?こちらがお礼を言いたいくらい・・。
感動的でした。最後に7色のテープが空中を舞い、観客は総立ちで喜びを分かち合いました。もう感動・素晴らしい思い出に残るショーでした。
サヨナラパーティーという感じで涙がでましたね!
遅くなりましたが、14階のザンジバルで簡単に最後の夕食をかみしめながら食べました。
■ここから荷造り開始、朝方大方片づけておいたので順調に終わる。23:45ごろ外の廊下に3つのトランクを出す。
ここで大きな問題発生!!
となりの161号は同じツアーの91歳のおじいさん。元気でしっかり歩く方です。(著名企業の役員経験者の方ですが、お話を聞いても謙虚で素晴らしい方です)
隣の部屋なので、すでに出してあったトランクが目に入りました。よく見るとなんと「黄色のタグ」が付いています。あれ?我々は赤いタグでは?? 近寄って見ると間違いなく黄色のタグ。これは13階の一般客の印と判明。「やばい!」
即ノックしたところ運よくおじいさんは歯磨き中。事の重大さを話し添乗員の部屋番号を訪ねてもどちらもわからず・・・・
困った!!妻と相談し私が寝間着のまま(トレーナーのようなものだったので問題なし)5階のフロントに行き間違いを説明・・・ここまでは順調だったが、なんと私の英語が理解されない。フロントの女性担当者はけげんそうな表情。「間違った黄色のタグが同じツアーの隣のメンバーに来ている。正しい赤いタッグに変えてほしい」これが通じなかった。通じないと言うか本人ではないことで取ついでくれないような感じだった。その女性は日本人コーディネーター木田さんに電話していた。ほどなく木田さんが私服で現れた。申し訳ないことをしてしまった。勤務時間外ではなかったのか?(服装でわかる!)木田さんに説明するとすぐ赤いタグを渡してくれた。助かった!すいませんでした、木田さんありがとういございました。
すぐ13階にもどりおじいさんに説明し、黄色のタグを外し、赤いタグを着けてもらい再度廊下に出すようお願いしました。もし黄色のタグのままであったら、下船時間も遅いグループの荷物に紛れ込み、ロストとなる可能性もありましたので本当によかった。もし先に私が出していて、おじいさんが後に出していたら気づかなかったかもしれません。運が良かったと思っています。これでぐっすり眠れると思いました。 -
■6/5(日)第八日目 ジェノバに戻る(曇りのち晴れ)
この日も朝食は6階のレッド・ベルベットが6:30から開いていたのでここで手荷物を持って食べました。
8:10に5階で全員(10名、ヨットクラブのメンバーも含め)集合して待機場所のシアターに向かう。すでに大勢の人。ジェノバで下船する人が一番多い(バルセロナ、ナポリでも下船・乗船する人がいる)
8:20予定通り赤タグ1番がコールされ下船。7泊したファンタジア号に別れを告げることはちょっと寂しい。 -
■荷物置き場には多数のトランク。どれがどれだかわからない位の数。しかし赤タグコーナーと表示されているので我トランクをすぐ見つけることができました。おじいさんのトランクも無事見つかる。良かった!!
-
■全員のトランクも無事手元に戻り、バス乗り場へ向かう。ここで待っていた大型バスに荷物を入れジェノバを出発。40人乗りのバスに10名なのでゆったりとしています。
■接岸しているファンタジア号にお別れです。7泊8日の思い出多い旅でした。しかし荷物の移動がないし、寝ている間に移動し、起きると次の観光地に着いている。時間も自分たちの体調に合わせて変動可能。食べ物自由ですべて費用に込み、ショーをはじめとするエンターテイメントも充実。これでこの費用は格安の一言。またクルーズは高根の花と思っていましたが大違い。カジュアルで楽しい毎日が過ごせます。大満足のクルーズでした。年配者にピッタリです。また乗りたいですね。絶対!! -
■途中トイレストップをはさみ10:50にミラノ市内に到着。快晴です。
添乗員の配慮でバスの拘束時間6.5時間を利用して、ミラノ市内での3時間のフリータイムを設定することができたのです。バンザイ!
写真はミラノの入口のモニュメント「針とカラー糸」です。繊維の街ミラノを表現しています。 -
■スカラ座
現在の建物は2代目のもので、初代の歴史的建築物のテアトロ・ドゥカーレ(Teatro Ducale)は1776年2月25日、謝肉祭のガラ・コンサート後に焼失した。
スカラ座内に入りたかったですが、バレイの公演があり一般客ははいれませんでした。 -
■ガレリアを通りドーモの前に・・・・。すばらしい建物です。大勢の観光客です。何枚も写真を撮りました。
-
■ガレリア・・巨大アーケード街です。すてきなお店多数あり。
-
■街を散策、繊維の街ミラノを感じます。そして妻をドーモに残し、歩いて7分、日本代表の本田(実は私と誕生日が同じ日なのです)の所属するACミランのオフィシャルショップに向かう。さすがに公式ユニフォームは高い(1万円位する)、迷っていると店員が少し昔のユニフォームでよければ29ユーロであるよ・・と英語で言ってくれた。ただし背中のHONDAのロゴはないので、別料金15ユーロでアイロンプリントできると言うではないか!「即決、それでお願いする・・・」待つこと10分、背中にHONDA 背番号10がプリントされた槐色のユニフォームが出来上がった。店員に試着室を借りて着替えて良いか尋ねると快くOKしてくれた。早速そのユニフォームを着て妻と合流。
ただ、2017/7 メキシコのチームに移籍。逆に価値が出るかも・・ -
■ガレリア内の特殊な絵柄・・・ここを中心として3回まわって願い事を唱えるとかなうことが出来ると言われている。たくさんの観光客が並んで順番を待っていました。
本当は参加してまたミラノに来られることを願いたかった。 -
■ガレリアの中のレストランで昼食。ここは日本語のメニューあり。(妻はアサリのボンゴレ、私はミラノ風リゾットそしてハウスワイン)大体このようなメイン通りでは席料が入っています。庶民的ではなく高級感があり高いですが味は最高です。
通りを歩く人を見ながら十分満足しました。 -
■その後ミラノ郊外のホテル(エクセルミラノ3)に宿泊。ミラノ市内であれば申し分ないのだが・・なんせ格安ツアーなので仕方がない。日本人が良く使用する郊外のホテルと聞いている。
部屋は広く、湖の前のリゾートホテルという感じである。
隣に大きなマーケットがあり、ここでも買い物可能。品質の高いオリーブオイルを発見。みんな買いあさっていました。
夕食は近くのビザ屋でメンバー7名サヨナラでパーティーを開く。笑顔・笑い・楽しい会話で盛り上がりました。 -
■6/6(月)朝食後ホテル周りを散策
緑豊かで湖もあり、森・広場と続く。気持ち良い朝である。
※先に10:10出発する関西組5名を見送る。名残惜しい気持ち。
我々は13:10出発、ミラノ マルペランサ空港へそして帰路に着く。
またドーハで乗継です。
■6/7(火)成田着。初めてのクルーズ旅行が無事終わりました。楽しかった!!
次回はベネチア発イタリア(アルベロベッロ)・ギリシャ(オリンピア)・エーゲ海(ミコノス島)・クロアチア(ドブロクニク)のコースを目標にしています。
12日間でベランダ付き・観光つきで28万位で出ています。MSCポエジア号待っててくださいね・・!!
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この旅行記へのコメント (1)
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- tomvoさん 2017/07/23 10:54:58
- いいご旅行でしたねー
- 内容の濃いご旅行でしたねー。
これだけお楽しみでしたらクルーズ大好きになりそうですねー。
船の食事は味にうるさい日本人にとってはいただけませんね。
ヨーロッパは見どころが多いから私の好きです。
今後も十分お楽しみください。
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ジェノバ(イタリア) の旅行記
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