2017/07/21 - 2017/07/21
3901位(同エリア4581件中)
MIKIさん
博物館へ特別展を観覧しに行ってきました。
備忘録として旅行記を書きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- その他
-
JR上野駅から上野公園を抜けて、東京国立博物館へ!朝10:00頃なのに、既に灼熱です。
-
さらにずんずん歩いて、博物館前の横断歩道まで来ました。
-
チケットを購入して、いざ博物館の敷地へ。
チケットは当日券で1600円です。
これで、本館、東洋館、平成館などの
常設展も鑑賞できます。 -
正門から入り、本館の左側を通って、平成館へ。
-
歩きながら撮ったため、雑ですが、
当日券がこちら。
今年が、1887年にシャムと当時明治時代だった日本が修好条約を締結し、
日タイ修好130周年ということで、開催されたこの特別展。
琉球とアユタヤの交流は、15世紀からあったとのことです。
最近、特に中東から東南アジアにハマっている私は、
昨日の夜から眠れず....テンション上がりました! -
入り口横の巨大な広告もパシャリ!
ここで、展示会の情報を少しご紹介です。
展示期間は2017/7/4~8/27で150点の展示があります。そのうちの数点は、前期後期、または2週間毎で展示が代わるようです。ほとんどが、タイからお借りしているようですが、国内の作品もありました。
展示は5章からなり、
1章 タイ前夜 古代の仏教世界
2章 スコータイ 幸福の生まれ出づる国
3章 アユタヤー 輝ける交易の都
4章 シャム 日本人の見た南方の夢
5章 ラタナコーシン インドラ神の宝蔵
と、時代別になっていました。 -
展示されているもので、唯一写真撮影可能だったのが、こちらの"ラーマ2世王作の大扉"!
19世紀に作成され、高さは6メートル弱あるようです。バンコク国立博物館からはるばると。
圧巻でした!!
多層彫りという手法だそうです。 -
少し近づいてみました。
この扉を作った後、ラーマ2世は使った道具を川に捨てさせて、真似できないようにしたそうです。
確かに、多層彫りで奥行きがある神秘的でした。
(この写真では、その良さが伝わらず残念です。) -
ラーマ2世の大扉の裏側の一部。
鬼神像が何体か描かれています。 -
ということで、とても素敵な時間を過ごせました。
気づけば2時間15分も滞在しました。
最後に図録を購入して、平成館を後にします。 -
平成館から本館まで廊下を通って移動です。
途中、外に出ることができたので、冷房で冷えた体を温めるために中庭?を見ながらぼーっとして.... -
本館は広すぎてとてもじゃないですが、
残りの時間で見回ることができないので、
気になった作品をいくつかだけ鑑賞しました。
こちらは、 十二神将立像。
重要文化財です。 -
こちらは虎!
運慶派の仏師が、鎌倉時代に作ったみたいです。 -
滞在時間は4時間!
また来たくなる博物館です。
今回は東洋館を全く見学できなかったので、
近いうちに戻ってきます!
最後までご覧くださり、ありがとうございます。
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