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すっかり前のことですが、3月にミュシャ展に行った際の旅行記です。これが初投稿なりますのでテストも兼ねて書いていきたいと思います(^_^)

圧倒的ミュシャ展

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2017/03/25 - 2017/03/26

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モンスーン

モンスーンさん

すっかり前のことですが、3月にミュシャ展に行った際の旅行記です。これが初投稿なりますのでテストも兼ねて書いていきたいと思います(^_^)

  • ミュシャの展覧会、しかも初来日となるスラヴ叙事詩が来るとなれば美術好きとして見逃す訳には行きません。<br />ということで大阪から前日入りして朝10時頃国立新美術館へ。

    ミュシャの展覧会、しかも初来日となるスラヴ叙事詩が来るとなれば美術好きとして見逃す訳には行きません。
    ということで大阪から前日入りして朝10時頃国立新美術館へ。

  • 早めの時間に来たのが良かったのか、大きな混雑もなくすんなり入場出来ました。<br /><br />今回の目玉であるスラヴ叙事詩はミュシャの最晩年の作品で、小さいもので4×5m、最大のものは6×8mとどれも見上げるほどに大きく(実際双眼鏡などで見ないと細部が分からない部分もあるぐらい)、またどの作品もスラヴ民族の歴史や神話をテーマにしているのが特徴です。

    早めの時間に来たのが良かったのか、大きな混雑もなくすんなり入場出来ました。

    今回の目玉であるスラヴ叙事詩はミュシャの最晩年の作品で、小さいもので4×5m、最大のものは6×8mとどれも見上げるほどに大きく(実際双眼鏡などで見ないと細部が分からない部分もあるぐらい)、またどの作品もスラヴ民族の歴史や神話をテーマにしているのが特徴です。

  • またミュシャらしい作品も多く来ており女優サラ・ベルナールのポスターワークはもちろん、『これぞミュシャ!』という作品が一挙に公開されていました。<br /><br />日本の展覧会では珍しく一部展示室で撮影可だったので以下はスラヴ叙事詩の一部です。

    またミュシャらしい作品も多く来ており女優サラ・ベルナールのポスターワークはもちろん、『これぞミュシャ!』という作品が一挙に公開されていました。

    日本の展覧会では珍しく一部展示室で撮影可だったので以下はスラヴ叙事詩の一部です。

  • 大きすぎて入りきらない…

    大きすぎて入りきらない…

  • 全景

    全景

  • 花のアップ。こういうところにミュシャのセンスを感じます。

    花のアップ。こういうところにミュシャのセンスを感じます。

  • これでもまだ小さい方です。

    これでもまだ小さい方です。

  • 若者と老人。<br />スラヴの過去と未来を象徴しているよう。

    若者と老人。
    スラヴの過去と未来を象徴しているよう。

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