2017/05/14 - 2017/05/16
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monacoさん
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仕事がらみの仲間4人と台北に行ってきました。
私以外、台湾は初めて(内一人は海外旅行も初めて。)
行きたいところ、やりたいこと、食べたいものがありすぎて困った困った(笑)
1日目:総統府→四四南村→象山!!→鼎泰豐→饒河街夜市
2日目:午前 迪化街散策
午後 チャータータクシーで十分→十三層遺址→黄金瀑布→九份
2日目:行天宮(占い)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
午後からタクシーをチャーターして郊外へ。ドライバーさんは、以前お願いしたテリーさん(台北の人気ドライバーさん)が予約できず、お友達のドライバーさんを紹介していただきました。
料金は8時間で5000元(駐車料金、高速代を含む)でした。
午後から雨の予報でしたので、まずはランタン上げに十分へ。十分老街 旧市街・古い町並み
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2人で一つのランタンに願い事を書きました。手に持っている紙は、願い事一覧で、日本語訳も書いてあります。色に意味があるらしい。
赤色-健康運|黄色-金運|藍色-事業運|紫色-学業運|白色ー明光運|
橙色-愛情運|緑色-順調運|さくら色-幸福運|桃色-人気運
四面すべてに願いごとを書くことができます。 -
同僚の願いはお給料かーー。頑張って!
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ランタン屋さんがたくさんありますが、値段はすべて同じ。150元です。コンさんがいつも利用しているお店でやりました。
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無事に空高く上がっていきました。願いは叶うかな?
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線路をあるいて吊り橋まで行きます。水色のシャツがドライバーのコンさん。
50歳ぐらいから日本語を勉強して、定年後ドライバーとしての仕事を始められたそうです。とても優しい方で、安全運転。紹介してくれたテリーさんに感謝です。 -
前回は怖くてリタイアしたので、今回は頑張った。しかし、恐る恐る…。友達が一緒でしたので、なんとか往復出来ました。
橋の真ん中あたりまで行けば、揺れも少なくなりますが、そこまで行くまで怖くて怖くて・・・・。 -
吊橋の先にある民家。ベランダに、使用済みのランタンがたくさん積んでありました。空から落ちてきたランタンを拾って持っていくと、いくらかのお金がもらえるそうです。
なるほど。毎日毎日あんなにたくさんのランタン上げて、お掃除とかどうしているんだろうと思っていましたが、疑問が解決しました。 -
時間があったので、十分瀑布も見学。ちょっとした坂道でしたが、前日の象山に比べたら何てことないです。
ただ、雨が降ってきてしまったので足元は注意しないと危ないですね。 -
十分駅。ホームも出入り自由のようです。時間に余裕があれば、一度電車に乗ってみたい。
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十三層遺址。1933年に日本人によって建てられた製錬所でしたが、今は廃墟となっています。危険なので中には入れません。
雨のせいか、交通の便がよくないせいか、人がまったくいなくて、それがまた神秘的な雰囲気でした。
バスも1時間に1本くらいでアクセスは悪そうです。 -
黄金瀑布。
お恥ずかしいんですが、てっきり本物の金だと思っていたのです・・・。コンさんに「金じゃなくて銅ねーーー。金ならボク拾うよーー。」と教えていただいて赤面です。
そう、黄金瀑布の川底が黄金色なのは、分厚い鉄さびが沈殿しているからなのです。黄金瀑布 滝・河川・湖
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海にも流れたさびが沈殿していて、海の色が変わっているのがわかります。
陰陽海 海岸・海
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有害なんだろうけれど、なんだか綺麗ですね。
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このトンネル、どこかで見覚えが・・・。千と千尋のトンネルと言われているトンネルです。大丈夫だと頭では分かっていても、なんとなく、違う世界にいってしまうんんじゃないか・・・という気持ちになってきます。
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雨が激しくて、雨宿り状態だったため参拝せず。
後になって大変由緒あるお寺と判明。
【勧済堂】
金瓜石地区の守り神である関聖帝君(関羽)を祀っています。勧済堂には総重量25トンを超える、東南アジアで最大の関羽像があり、大変壮観です。
見逃しました・・・。 -
さて、ここはどこでしょう?
お茶屋さんに行くための通路です。九份に到着し、夕暮れまでお茶屋さんで過ごそうと、コンさんが階段の途中にある有名店【阿妹茶酒館】を案内してくださったのですが、あいにく眺めの良い席は満席。
次にお勧めの、お茶屋さんに向かっています。阿妹茶酒館の隣、階段を少し登って左側に、この洞窟のようなトンネルがあります。本当に道あってますかーー?と不安になる私たち。 -
着きました!「芋仔蕃薯?」空いてるかな?
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ラッキーなことに、窓側の席が空いていました。
お茶と食事の注文までコンさんが通訳してくれました。こちらでゆっくりと夕暮れを待ちます。 -
お店に着いたときはこんな感じ。雨もやんで海が見えます。あーーっ。ワクワクする。
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お茶屋さんでのお茶、初体験です。最初に入れ方を教えていただきました。茶葉もお湯もたっぷりあるので、かなりたくさん飲めます。
お姉さんの手つきが早くて見とれてしまいました。次回も自分では出来ないと思います・・・。 -
チャーハン。ピラミッドみたいな形。チャーハンも何種類かありました。
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だんだん薄暗くなってきました。
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明かりが灯ってきました。静かで落ち着きます。3回目の九份、初めて夜まで滞在することができました。
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芋仔蕃薯の入り口。趣がありますね。教えてもらわなかったら、洞窟で躊躇してしまうかもしれませんが、ゆったりと過ごせますし、お料理も美味しいし、おススメです。
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さて、コンさんとの待ち合わせ場所に行きますか。と階段のところを歩いていると、なんだか聞いたことのある声が・・・・。
な、なんと、コンさんを紹介してくれた前回お世話になったテリーさんとばったり!!他の旅行者の案内をされていました。お互いビックリして思わず握手で再会。
嬉しかったなぁ。
この後、コンさんに台北のマッサージ店まで送ってもらい無事に一日が終了しました。ありがとうございました!
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