2017/07/01 - 2017/07/02
1477位(同エリア6755件中)
でんきちさん
東北新幹線開業35周年記念 モバイルスタンプラリーやりたくて盛岡~大宮間、全駅下車の旅に出てきました。
歩数は2日間で40,000歩。
主に「もじ鉄」です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
-
さて、今年は東北新幹線 大宮~盛岡間開業35周年記念と言うことでイベント真っ盛りですね!
と言うことでやってきたのは盛岡駅。
今日の旅はここからスタート。
35周年と15周年ののぼりがはためいているぜ! -
なにをやるか?これです!
東北新幹線開業35周年記念モバイルスタンプラリー!
盛岡→大宮駅間全駅下車の旅、スタート。
明らかに在来線で良い区間も新幹線、乗りますよ? -
駅の中の駅弁屋もお祝いモード真っ盛り。
ただ、朝7時の段階だと駅弁はほぼありませぬ。 -
いつの間にか中国語とハングル表記のくっついた駅名標。
あれ? -
盛岡駅を始発に選んだのはこのプレートから旅を始めたいと思ったからなのです。
盛岡駅新幹線ホームの東北新幹線、完工プレート。
完工の地からかつての始発の駅へ、いざ! -
最初は東北新幹線の主役、E5系新幹線から。
4104B 東北新幹線 はやぶさ104号 東京行/U16編成 E523-16
がんばろう日本から観光キャンペーンへ。東北はいいぞ! -
盛岡駅を出て市街地を抜け、雫石川と北上川の合流地点を駆けたらそこはみちのく緑の大地。
-
さてこのシンプルな切符たちがどうなっていくことやら。
-
落ち着く時間もなく、加速した列車がすぐに減速を始めて、次の停車駅、新花巻駅です。
盛岡支社管内はこんな感じに縦型駅名標の上にご当地イラストが載っているのです。
ここ新花巻は宮沢賢治にあやかってかSLのモチーフ。
SL銀河も登場した今、やっと時代が駅名標に追いついた感がありますな。 -
立った一駅の旅。慣れた方々は階段近くに座ってさっさと掃けてホームに残るは私一人。
と言うか通路せま!超せま!
後付けの駅らしく、シンプルな相対式ホーム。 -
そんな極狭ホームを歩いていたらベンチの上には鉄柵がありまして・・・
転落防止用かなと思い下を覗いてみたら、 -
丁度、釜石線との交差部分でした。
こりゃあ転落防止策必要だわ。
そして開いている窓もここの位置だけは閉まっていました。
それにしてものどかだなあ。 -
今年は信州DCと言うこともあり、こんなポスターが!
人生が変わる旅をしよう。JR東日本とJR東海が共同でこんなJR東海っぽいポスター作るなんてまじで人生変わりそうです。 -
大宮駅や仙台駅は改築改築の繰り返しで古き良き「文字」はだいぶ無くなってしまっていますが、ここ新花巻では現役。
このフォント!このフォント!
そうこの旅は「もじ鉄」の旅なんですよ!
残っているものを探して。 -
新花巻駅はホーム改札内には売店もトイレもないシンプルな駅。
と言うことで改札の発車時刻案内の上にも改札の横にもでかでかとその旨表示してありました。
もちろん改札横にある売店にも。 -
そんな小さな新幹線駅、新花巻駅も新幹線駅と在来線の駅らしく、駅舎の中にはおみやげ店と待合室、売店が完備。
そして怒涛の如くの宮沢賢治、SL銀河推し。 -
もちろん立ち食いソバも完備。
ちょっと出っ張ってるところでは、おにぎりやら駅弁やらを売っていました。
Suicaで支払いも出来たっす!朝飯ゲット!
改札横のぐるっと遊も待合室の横の売店もどちらかと言うとお土産特化なのでご飯をゲットだぜとなるとここですかね。 -
さて早くも忘れそうになっているモバイルスタンプラリーのQRコードは西口の横にありました。スマホでかざしてゲットだぜ。
そしてその横には駅スタンプ。
ちょっとこの文字!絶対古いでしょ! -
そんな新花巻駅の駅舎。
ホームをすっぽり覆うような箱型シンプル構造。
整備新幹線区間が豪華絢爛ご当地色炸裂の駅舎が多いのでこのTHE国鉄ちっくな駅舎はとてもシンプルに思えるのです。 -
とそんな駅舎の時計の横に目を移せばあれ?このモチーフ、盛岡駅の完工プレートと同じ形じゃないか?
-
駅舎を出て左手に折れると長い長い通路(屋根付き)。ここの先にあるのが釜石線の新花巻駅ホーム。
同一構内の定義とは・・・ -
まさかの道路挟んで向かい側のホームにはこの地下通路を通っていかなければならんのです。
エレベーター等はございません。
が、今となっては懐かしさ爆発の階段昇降機があるので一応のバリアフリーは整っているとなるんでしょうかな。
そしてこの上の「釜石線新花巻駅」の看板、黒地に黄色文字。
まさに国鉄! -
一応の接続は取っているのか釜石線の新花巻駅には花巻行の列車が一両、滑り込んできました。
そしてここから結構な数が降車して、切符を買い、東京行きの列車に乗り込んでいきましたとさ。
その様子を見るに東京に行く皆さん割と大荷物、スーツケースの方が多いのでこの階段はしんどそう。 -
土曜日のこの時間の東京行きの需要はやはり高いのか結構な数が改札をくぐり、ホームへ。
こうなるといささかあの狭さがネックになるような気がしないでもないです。
新花巻駅は1時間に1本程度しか列車の発着の無い駅、と言うことでホームの発車時刻案内電光掲示板もわずか2行。
次発の列車しか表示されんわ! -
4114B はやて111号 東京行/J73編成 E223-1023
なんということでしょう!!!
乗車時間は7分間。 -
後期のE2系編成。と言うことでE5系ちっくに車内の電光掲示板は大型フルカラー表示。
ただし、E5系編成にある列車到着時の「こちら側のドアが開きます」の表示はありません。 -
E5系の量産型には無くなってしまった読書灯もこの編成にはあるんですなあ。
車内は割と明るいし、やはり過剰設備ですよねえ。
メンテナンスも大変そうだし… -
加速!すぐ減速で北上駅到着!
駅名標は最新型の薄型LED型。 -
そしてこの北上駅の縦型駅名標の上のイラストは・・・
なんじゃこれ?
後で調べたら恐らく北上の伝統芸能、鬼剣舞のイラストの模様です。
へぇー。 -
そんな北上駅の新幹線ホームは広い!とても広い!
ホームドアもないので余計に広く見えますねえ。
中線もあるので北上駅通過のはやぶさ達がびゅんびゅん飛ばして盛岡駅やら仙台駅を目指します。
接近放送が流れてしばらくしてから列車が来るからびっくりするがね。 -
足元にあるはやぶさマークの乗車位置案内を見てみると…
なんかちっさい乗車位置ある!なんかちっさ! -
柱を見ればこのフォントっすよ。
良いね、とうほく。 -
トイレではなく「手洗所」。ここに残る昭和の香り。
-
そんな北上駅、ホームから改札口に降りる階段はなんとなつかし200系新幹線のグリーンカラー。
これは首を右にねじればまんま新幹線のカラーリングなんじゃないですか???
余計な張り紙もなく、すっきりした印象です。 -
そんな階段の脇には今は使っていないお知らせの黒板。
ホワイトボードではなく黒板ですよ、黒板。
どれだけ時間が止まっているのですか。 -
北上駅の新幹線側のコンコースにはトイレ、待合室、立ち食いソバ兼駅弁売店の3点セット。
見えてませんが、向かい側にはニューデイズ。
在来線側と離れているせいか完全に新幹線側でどうにかなる設計になっていますね。
このそば処の名前、あじさいってことは首都圏で猛威を振るうあのあじさいと同系列なんでしょうかねえ。食べてないからわかりません。 -
北上駅の新幹線改札はこんな感じの小さな在来線共有駅スタイル。
左側は直接出口へ向かう自動改札、右側は長い連絡通路を渡って在来線側へ出る自動改札、真ん中空いているのはどこの方面にも出入出来る有人改札。
有人改札にはドアありません。フリーダム。
そして改札はみどりの窓口併設型。 -
出口から改札側を見て。
一応は有人改札通ればここから在来線側に行ける…んですかねえ。
ちなみにモバイルスタンプラリーはこの後ろ側にありました。 -
在来線乗換側の壁には大きな35周年記念の横断幕が。
その前に顔ハメ看板とかあるからすっごい目立たないよ! -
一旦、改札を出たらどうやって在来線側に行くのか…その答えはこの入り口横の看板が示していました。
地下通路???
(それよかこの出入口のラインはE5系ですね) -
そんな北上駅の駅舎はやはりシンプルイズベストの箱型。
わざわざ北上駅(東口)と書くあたり新幹線側が裏口なのを示しているようで。
確かに駅前はビジネスホテルくらいしかなかったけれども… -
そんな東口(新幹線側)こら在来線側、西口に行くためにはこの地下道を通らねばならぬのです。
せっかくの1時間の乗り継ぎ時間、いざ行かん。 -
地下道には古びた案内看板、一応最新のものにテプラで更新されてますが、やっつけ感半端ないっすわ。
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昭和の地下道は暗く、ジメジメしてそして何よりも長い!
距離がわからないので余計に時間がかかるような気になってきますなぁ。
そして人、いねぇー。
いればいるで音がめちゃくちゃ反響するのです。 -
3分くらいかけて西口に到着!
気付いたらまばら雨のあいにくの天気。
あっこっちが見覚えのある北上駅ですわ。
新幹線のないこちら側に新幹線の横断幕があるくらいにこちら側がやはりメインの建物。 -
そして駅スタンプもこちら側、在来線側に設置。
トレインジャーのはやぶさ翔がお出迎え。 -
改札側を見てみれば、丁度盛岡行きと一ノ関行きが交差する瞬間でした。
紫色の帯の盛岡支社色701系。
まだまだ北の大地にはEの付く車両の波は来ていない模様。
この風景が変わるのはいつの日になるのやら。 -
小雨ちらつく中再び暗い地下道を通って新幹線側、東口へ。
1時間1本ダイヤだと乗り遅れ防止のためか皆さん割と早く駅に来て改札をくぐるんですね。
そしてやはり指定席券売機を使うよりは1つしかないみどりの窓口に行列。
なんだかなねえ。指定席券売機便利なのにねえ。 -
42B やまびこ42号 東京行/J66編成 E523-1016
北上駅で3分程停車の後に発車です。
ここ北上駅で運転士さんが交代。
乗客の増えたやまびこはにぎやか。
列車は北上川を渡って次の停車駅、水沢江刺駅へ。 -
減速を始めた列車の左手には突如として謎の車列?!なぜに?!
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水沢江刺駅に到着!
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縦型駅名標の上のイラストは南部鉄器。
駅前にはどでかい南部鉄器のこの鉄瓶があるんですぜ。びっくり。 -
そんな水沢江刺駅の駅ホーム幅もクッソ狭いよ!
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国鉄末期らしくシンプル極めてる新幹線単独駅ですが、三角屋根がモチーフなのか至る所にこんな感じのモチーフがぞろぞろとついているのでした。
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キター!
黄地に黒文字の出口の文字!赤い矢印!
撤去されるわけでも外国語併記されるわけでもなくそこにありました。
だがそれが良い。とても! -
通過列車が多い水沢江刺駅。
駅のコンコースにも通過列車に注意の但し書きが。
この上の自由席のりばもなかなかに古いフォントだぜ! -
1時間1本ペースの新幹線単独駅のみどりの窓口はブースになっているわけでもなく、古い感じの改札一体型。
昔ながらのアクリルが丸く切り取られている感じです。 -
QRコードは壁沿いのポスターに紛れて掲示。
もっと紛れて駅スタンプもありました。
全然気づきませんでしたぜ・・・
そして駅スタンプの対面にはなぜか鋳物の手形と奥州市が生んだ地元のスター大谷翔平選手のポスターがババンと貼ってありました。
いやこのポスターなんとなく貼っているけどサイン入りじゃないですか!! -
そんな水沢江刺駅の天井からはなつかし国鉄チックな案内表示。
新幹線のピクトからして新しいのでそこまで古いわけではなさそうです。
その横には風鈴が所狭しと並んでいまして、あぁそういえば在来線の水沢駅にも風鈴が沢山あったなと思い出しました。 -
もちろん水沢江刺駅も改札内には売店はありません。
改札外のお土産屋さん兼売店には「当店をご利用ください」の表示が。
とは言っても入って気づいたおっちゃんが駅員さんに頼んで一旦潜った改札を抜けて新聞を買っていたのでした。 -
さて外から眺めてみましょうか。
どことなくメルヘンチックな外見をした水沢江刺駅。
先ほどホームで見た三角屋根のモチーフは外面にも表れているようで。
それより!この!水沢江刺駅っている文字!この文字!!!もじ!!! -
地元負担で完成した駅なので、どこぞの整備新幹線の駅みたく「住民の協力ありがとう」の石碑が建っていたのでした。
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後ろを振り返れば、後藤新平総裁の銅像が。
後藤総裁の出身地はここ水沢。と言うことでこの像があるらしいのです。
どこかの浦佐駅やら岐阜羽島駅みたいに駅ありがとう!先生!の銅像じゃないですよ。 -
水沢江刺駅のホームの発車案内標はなんと新しめフルカラー表示。
でも1時間1列車ベースなので次の列車と停車駅だけの表示。
44B やまびこ44号 東京行 /J55編成 E223-1005 -
まだまだ続くよ岩手県。
みどりの大地を加速する!(でもすぐに減速だよ!) -
加速して減速して一ノ関駅到着!!!
やっと岩手県がここでおしまいの駅。
ここで4分程停車。運転士さんが交代です。
新幹線って何基準で乗務員さん交代しているんですかね。距離?時間?
一ノ関駅はホームドアがない駅なのでとても写真が取りやすい!
通過線もあるということで私の後ろにも電車キッズが順番待ちをしているのでした。 -
そしてやまびこは南へ・・・
この架線柱集合って絵、素敵ですね!技術最高!!! -
目を凝らして下り側を見れば…
おい!あの駅名標!いつの!なんで残っているの!!! -
上り側とあれ以外の縦型駅名標は標準タイプのものでした。
ここ一ノ関駅のモチーフはこれはきっと平泉の金色堂でしょうかね。 -
意外と残ってるもんですね。この表示。
この丸っこい数字のフォント。君もしかして35年くらいいるのかな? -
あれ?一ノ関駅のキオスク閉まっている…?
-
よく見てみれば一ノ関駅ホームのキオスク、当面の間休業と言う名の事実上の閉店となっていました。
もうホームでちょい買いってよりは駅のコンビニ、ニューデイズでじっくり品ぞろえ良く選ぶのがスタンダードなんでしょうな。
水分だったら自動販売機でこと足りますしねえ。。。 -
そんな一ノ関駅は大宮駅みたいに一旦在来線改札を通らないと外には行けない様式。
改札の外も中も異様に広々。
良く考えてみたら通過線の分新幹線の路盤の横幅長いんですね。
それに合わせて作ってあるからなんだかとでも広い感じ。
そんな新幹線乗換口の横にはMV30?がポツンと1台だけありました。
普通は切符買ってから在来線の改札くぐりますよね?のスタンスなのか在来線改札内、いわゆるラッチ内の券売機は1台。
前の人が居たらおとなしく…待つのみ(そんな時はお隣の有人改札も埋まっているのが常)
ここにQRコードがあると思ったら大間違い。
在来線の改札をくぐって外に出ないとQRコード、ないんだなこれが。 -
一ノ関駅の新幹線改札内も売店は特にありませんでしたが、一足外に出たら駅弁!お土産!コインロッカー!のご登場です。
土産屋や駅弁屋は在来線改札外にもありましたが、平泉→新幹線乗り換えパターンだとここに需要があるんでしょうな。
土産屋さんはイートインスペース付きのそれなりの規模となってました。
奥州、もち文化が味わえるって算段です。 -
さてそんな乗換口から在来線改札くぐって外に出るには駅弁屋横の東口改札…
よりはこの長い通路を渡ってメインの西口に行く方が圧倒的に多いのです。
それにしてもなっがいなぁ。
学校の廊下みたいに緑地に中央線。 -
なぜ長いかの答えは窓から見たらわかりますね。
そうなんという側線の多さ。
東北本線はここが始発終着になり、大船渡線も乗り入れる一ノ関ターミナル。
運輸区付帯の駅だからこの側線の多さ。そしてかつての特急街道を彷彿とさせるホームの長さ。
今となっては余剰財産的なこのホームにキハ100が2両ご登場です。
良く見たらパイプスカートじゃないですか!!! -
そんななっがい連絡通路には広告も貼られておりまして…
あぁ温泉かと思って見てみたら…
なんか下の方に「JR周遊指定地」と書いてありますよ!!!
周遊券の無い現在、周遊指定地ってあるんですかね?????? -
そんな一ノ関駅のQRコードは在来線の西口改札を出て右手のびゅうプラザの前にどーんとありました。やったぜ。
-
あぁ一ノ関駅の駅スタンプはどこかなと捜していたら、待合室側のホームよりのデッドスペースにありましたー!
とその前に凄い手のかかったジオラマがありましたよ。
めっちゃ細かく出来ているじゃないですか。右下に個人名が載っているので個人の方の寄贈?すごいですな。
(その横の駅スタンプも旅スタンプの台そのまま流用品でそれなりの珍しさなのですがね) -
一ノ関駅の外観はとても昭和!
真ん中に輝く駅名。
その下に時計。幅が広い駅舎。高さがないので余計にそう見えるのかもしれませんね。 -
そんな一ノ関駅のおすすめと言ったらなんと言ってもポケモントレインですよ!
在来線の駅名表示もポケモンだらけなんですから。
そしてそのポケモントレインは今年の夏、リニューアルして新しいポケモンを追いかけるのを止めて、ピカチュウだらけに変身する模様です。
黄色いなぁ。前のポケモントレインは緑や青のさわやか感じだったので現物がどうなるのかちょっとわかりませんねえ。
とにかくめっちゃ目立ちそうだ。 -
ここから先も食事を食べる暇を設けてませんので、ここでちょっくら昼飯と行こうではないでしょうか。
待合室の中にはお土産屋、ニューデイズ、駅弁屋、と駅そばが付属していまして…
駅そばで冷やしラーメンをいただきます!
丁度昼時だったので私が注文してからぞくぞくやってきてカウンターは満員に。
おばちゃんひとりで切り盛りするのはしんどそうな量になってきましたぜ。
あっさりスープに細麺がうまいぜ!冷やし中華ちっくなんですかね?
少々酸っぱめのスープがこの夏の暑さにとても合うぜ! -
さて腹も膨れたところで旅の再開です。
仙台駅と同じ感じのフルカラーLED4行表示。
すっげいパターンダイヤですね! -
隣にE2のやまびこ、盛岡行きが停車してすぐ、
東京行きのやまびこキター!!!
E5系キター!
46B やまびこ46号 東京行/U8編成 E523-8 -
緑の平原をぐぐっと進んでくりこま高原駅に到着!長い長い岩手県脱出です。
ザ田んぼのど真ん中!
吹き抜ける風がとてもさわやか。
ここからは仙台支社の駅と言うことで駅名標も変更。
標準タイプに宮城県らしくむすび丸のシール付き。 -
あたま四文字ひらがなだとどっちが漢字表記でどっちがひらがな表記なのか区別がつかないっすわー
-
またまたおなじみ新幹線単独駅のくりこま高原駅。
ホームの幅は水沢江刺駅よりちょっと広めでしょうか。
それより線路の上に屋根がない!
そんなところに南下の影響を感じました。
降車も少なく、ホームの立ち番の駅員さんはさっさと去っていってしまったそんな駅。 -
くりこま高原駅はJRになってからの駅です。
本当に走っているレールの横にそのまま駅をつけましたって感じ。 -
JRになってからの駅のはずなのですが、なぜだろうこのフォント、ゴシック体じゃない気がする・・・
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この待合室のフォントも近年まれに見るフォント…
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まだまだ平成の初期は国鉄フォント(ちっく)なものがバリバリってことなんですかねえ?
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乗車位置案内も今までの盛岡支社との仕様と変わって仙台支社バージョン。
ホーム柵のぺたりと貼り付けられていました。 -
目線を上にあげれば・・・飲料水の標識の生き残りが!!!
水の部分のマークは退色して判別が厳しいですが、文字の部分はくっきりと生きていました。
果たして未だに使えるのか・・・? -
そんなくりこま高原駅の出口の表示はとても手作り感あふれる感じでした。
出口の部分だけ手作りしたんすか・・・? -
階段を下りて改札階に向かいます。
中二階にはゴミ箱があったのですが、乗降客が少ないせいか真ん中にどんと一式です。上下ホームで分けてません。
そんな壁面には地元の下女沼やら白鳥の絵画がどんと貼られていました。
それよりこの階、節電のためなのかとても薄暗いわ… -
有人改札の上にはランプ風のライトが。
間違いなく、この駅はJRになってからの駅ですわ。 -
有人改札とみどりの窓口が一体型のコンパクトなつくりのくりこま高原駅。
そんな駅でもベビー休憩室は完備されていてあぁ新幹線駅なんだなと。
みどりの改札内にあった駅スタンプを押していたら、地元の高校生らしい人が駅員さんに訪ねていました。
「あの仙台まで行きたいんですけど、特急券って必要なんですか?」
どうやら券売機で買おうとしたら迷ったみたいです。
駅員さんは慣れた口調で答えてました。
「新幹線乗るときは必要なんですよ」
指定席券売機じゃできないこと、ありますね。 -
そんなくりこま高原駅はニューデイズはありませんが、お土産屋さんはありました。
一応飲み物程度ならここで調達可能。
「おみやげ処」って表示からして仙台支社だー!!! -
とてもふるめかしい分別回収ボックス。
テロとかの危険性からどんどん透明化が進んでいる現代ではない感じ。 -
開業当時のまま時が止まっていいるくりこま高原駅。
時計が!古い! -
待合室の横にはくりでんミュージアムグランドオープンのポスターが貼ってありました。
くりでんミュージアム行ったよ!!!
(※どうやら待合室の管理者は地元らしく地元のパンフレットが沢山置いてありました) -
そしておみやげ処にも売り物ではありませんが、くりでんのスケールモデルが飾ってありました。
後ろはくりでんの写真だしなかなか手の入ったつくり。 -
そんなくりこま高原駅を外から眺めてみましょう。
JRの駅だ!四角くない!!! -
一応、列車の到着時刻に合わせてバスが登場するようです。
大型バスでなくて中型バスだな。これは。 -
さて残りは2駅。(今日のところは)
青く晴れた空にはやぶさグリーンが輝きE5系の登場です。
48B やまびこ48号 東京行き/U10編成 E523-10 -
それにしても今日は暑いことこの上ない。
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古川駅到着!
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古川駅の駅名標は昔のタイプと現代の薄型LEDタイプの両方が入り混じっていました。
比較してみるとふりがなと漢字表記が逆だったり、駅名表示が違っていたり意外と違うもんなんですね。 -
かすれていてよくわかりませんが、先頭の文字が見えるので
ここは10両編成先頭車ですかね? -
古川駅の上り側ホームは”構造上は”両側使える構造ですが、いつの間にか片側には立派な柵が出来ていました。5年くらいまえでしたっけ。
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柵の向こう側には準備工事だけされてスラブもレールもない空間が広がっていました。
すっかりコケも生えて、柵も出来て完全なるデッドスペース。 -
そんな柵側から駅名標を見てみたら、すっかり退色して緑色が黄緑色へ。
一応くりこま高原の表記があるので、それ以降のモノだとわかりますが、いやーこんなに退色するもんなんですね。 -
はい!黄色地紋に赤丸白矢印の出口表記キター!
でも出口の文字がゴシック体なので国鉄?と言った感じ。
一応多言語表示化されていますが、最新のモノに変わるわけでなく、やっつけ付け足し感が溢れている感じです。 -
ホームの柱を見れば…そう、このフォントだよ!
363.8kmと言うことは東京始点の実キロ表示ですかね? -
ホームをふらふらしていると目の前には懐かし水飲み場とまた!あの看板が!
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くりこま高原駅に続き、古川駅でも飲料水の看板を発見!
やはり左側の水のマークは退色してわからなくなってしまっていました。
くりこま高原と違い単独であるのでとても見つけやすいね! -
そんなホームの柱には見送り客への注意喚起のメッセージが。
フォントがぐちゃぐちゃだよ!
今のJR東はお客”さま”と言う表現をするはずなので結構古いんじゃないですかね、これ。 -
人気の無いホームでは鳩さんが列車待ち。
流石に改札階へ行きましょうかね。 -
地図で見ればわかりますが、古川駅は陸羽東線とクロスする駅。
本当にまじで十字にクロスしているんですよね、これ。
しかし新花巻駅と同じで在来線の方は始発駅ではありません。
始発駅は小牛田駅。
また新花巻駅と違って交換可能駅なので多くの在来線は新幹線を待って古川駅を発着するのでした。
前陸羽東線乗ったときは確か10分近く待たされたなあ。 -
改札階にはホームのお願いと同じフォントでエスカレーターの注意喚起メッセージ。
特にひらがなは特徴的ですな。 -
ここを飛び越えれば外なんじゃないか?と思ってしまうほど、ホーム階の構造はすっかすか。
空きスペースの隅にはおなじみ顔ハメパネルが3つ寂しく並んでました。
でもねぇ鳴子温泉帰りのグループは良く顔ハメで遊んでいるんだ、これが。 -
柱巻きの方面表示は郡山駅でも見かける感じですが、いかんせん人が少ないよ!!!
一応新幹線改札内にはトイレも待合室も休憩室もありますが、このスペース広すぎない? -
そして番線表示のこの行灯、多分開業当時のモノだと思うんですよね、はい。
だって今だったらこんなに厚さ必要ないですもの。 -
そしておなじみ方向表示。
東京方面行き12番線は仙台、東京方面と安定の感じですが、逆側11番線はなんだか賑やか。足して足してでフォントバラバラですよ!!!(怒) -
なにやらのぼりが立っていると思ったら、四季島案内ののぼりじゃないですか!
おらが街に新幹線が来た!並みの勢いがそこに。(言い過ぎ) -
古川駅の改札はちょっと変わっていて陸羽東線から/への乗換の時も一旦改札を出て、右手に折れると在来線側の改札なのです。
丁度四角の角っこみたいな感じですね。
有人改札は共有。新幹線側、在来線側両方から出入口があって外にも行く出入口もある、三方が出入口の構造です。
昔は在来線、すべて有人なので適当な作りだったのですが、Suica導入に合わせてきっちり近代化した模様。 -
改札を出れば、そこにはNRE系列ではない(と思われる)そば屋、観光案内所、ニューデイズの三本セットが壁沿いに広がっていました。
-
駅スタンプ台とおみやげ処を挟んで反対側は自動券売機とみどりの窓口&ニューデイズ。
ここもしっかり改装されてすっかりきれいな感じに。 -
そんなみどりの窓口の上には新幹線発車20分前から混雑しますの貼り紙。
1時間1本ダイヤだから乗り遅れたら一大事なんですな。
そに横には指定席券売機も3台ほどありましたが、指定席券売機慣れていない人で券売機がもたつき、みどりの窓口は怒涛の大人の休日って感じでどうしようもない感じの混雑具合。 -
みどりの窓口の横には東北新幹線開業35周年と言うことで歴代の新幹線の写真が所狭しと飾ってありました。
チョイスが完璧にわかっているひとがやっているでしょ!これ! -
あーこの手洗所の表記は国鉄!国鉄!ですよ!!!
1階のトイレは薄暗くぼろっちい感じだったのですが、上を見ればこのサイン。
とってつけた多言語表示。
しかし、このトイレ改装の模様です。
この表記は残るのかどうか、気になるところ。 -
古川駅正面より。
新幹線の駅らしく四角く大きい駅舎です。
1階はダイソーやらスーパーやらコーヒーショップやらが入っていて普通に駅と言うより小さなショッピングモールでした。
驚異の店ぞろえだすよ、この規模の駅で。 -
駅正面左手には陸羽東線と貨物のオフレールステーション、駅レンタカーと駅関係の施設、続いてバス乗り場と言った感じにそれなりの設備は整っている感じです。
駅前には一応ビジホも完備。流石新幹線停車駅と言った感じ。 -
良く見たら、これ東横インじゃなくて東北インじゃないですか!!!!!!
なんなんだこれ!!!
パチモン臭しかしねえぞ!!!
(※業務提携しているみたいです)
いや、本当に著作権の問題で差し替えてあるテレビドラマばりのそっくりさ。 -
さて、今日最後の乗車ですよ。
古川駅のホーム発車案内標はガチ最新の白文字出来るLEDでした。
おや…16両編成とな? -
16両と言うことで後ろ側に下がって待っていたら…
E3系キター!!! -
この!荒い!LED!
50B やまびこ50号 東京行/U?編成+R22編成 E322-22 -
ちょっと丸みを帯びた車体、そしてこの青いシート!
久しぶりのこまちです。
やまびこ運用としてはまだまだ現役。
秋田にはいかなくなってしまいましたけどね。
そして車内は絶対狙って乗ってきたでしょ!客もちらちら。 -
新幹線は緑の大地を爆走して…
-
段々と建物が増えて、左手には総合車両センターが見えて高速道路をくぐり右手に在来線の車両センターが見え、減速を始めます。
減速しながら左手に仙台駅が見えてきたら、さぁ下車の時間ですよ。
流石の16両編成の16両目、なかなかホームにたどり着きません! -
仙台駅に到着!
E3系の車体からはこまちのステッカーははがされてなんだか物足りない感じに。
しかしキッズからは「あっこまち!こまち!」の声。 -
流石の仙台駅、駅名標は最新型。
仙台駅、改装工事しまくり。 -
改めて見るとやはり恰好良いですね、E3系。こまち。
いや、E6系も恰好良いし、秋田新幹線は恰好良いということで。 -
17両編成のE6系からはこんなに違う車体の長さ。
もちろん車内の快適さも違ってくるわけです。 -
仙台駅新幹線中央改札内は絶賛工事中。
何も店が!ないよ!!!
(臨時売店で営業中) -
10窓近くあるとても大きい仙台駅みどりの窓口、その正面にQRコードはありました。
流石の仙台駅、QRコード読ませている人がいる!!! -
さて、明日は仙台以南の訪問です。
朝が早いよ!
中身は改装してもちっとも変らぬ仙台駅の駅舎と共に。 -
おまけ
丁度、つばさも25周年と言うことで記念駅弁を売ってました。
折角だから買うよね!
掛け紙はやまびこ記念弁当と同じ感じ。
容器は駅弁らしからぬプラスチック容器。 -
掛け紙の全体図はこんな感じ。
絵の構成的にはやまびこ弁当と同じ感じです。
山形新架線開業25周年記念弁当、つばさ。と言うことで描かれている列車は400系だー! -
おなじみのおしながきもこんな感じ。
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開けてみると山形の味覚がぎっしり詰まっていました。
いやこれ多分容器代ケチって中身に全振りしたんですね。
普通においしいので通常販売してほしいクラスです。 -
そしてもう一つの東北新幹線開業35周年記念やまびこ弁当も売っていたのでゲット。
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東北新幹線開業35周年記念弁当、お楽しみやまびこ弁当。
こちらの掛け紙も多分絵師さんは同じ人ですかね?
こちらのやまびこ弁当は正面から見た200系。 -
こちらもお品書きが付いて
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中身はぎっしり!
重量感のある弁当です。
寿司!弁当!パン!の炭水化物のオンパレード。
一つ一つの味は普通なのですが、やはりまとまり感の無い感じ。
特にパンは食べづらかったです。
なぜ一緒にしたし?!
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