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現在、2018年8月に再びブダペストを訪れています。前回の内容に一部間違いがありましたので、訂正、そして一部を追加しましたので。<br /><br />表紙の写真は定番である漁夫の砦からみる国会議事堂です。<br /><br />ルーマニアのアラドから朝発の国際急行でブダペストに来た。ハンガリー内は線路や設備が整備されているためか、電車が速く走る。<br /><br />ブダペストの街巡りの1日コースだが、勝手に作ってみた。<br /><br />まず、市内交通は地下鉄、トラム、バスと整備されているので、路線図を手に入れる。なお、切符の検札が非常に厳しいので必ず切符を買うこと(切符を持っていない場合は8500フォリントの罰金で、一切の免除はない)。<br />1日券、3日券が便利(24H、72H券)。市内観光バスの利用でも良い(面倒・手間がかからない)。切符は自動券売機で買えます。<br />博物館や美術館など行きたい場所はこれに付け加えてください。<br /><br />①スタートは大聖堂。大聖堂は必ずエレベーターか歩きで塔に昇る。見晴らしが良く、市内がどうなっているかいひと目で分かる。<br /><br />②大聖堂から徒歩でドナウ川まで行き、遊覧船に乗る。くさり橋の手前左方向に案内所のテントがある。<br /><br />③遊覧船から戻ったら、くさり橋を徒歩で渡る<br /><br />④渡り終えたら、サークル状のロータリーがあるので、そこで16番のバスに乗り、王宮の丘に登る。<br />漁夫の砦、教会、王宮の展望場所などから展望を楽しむ。<br /><br />⑤16番のバスで丘を下る。来た時とは違う道を通る。丘の下まで来るとトラムの線路がある道路を走る(丘を降りて平地に来ると直ぐ)ので、バスが右方向に大きく曲がったところのバス亭で降りる(トンネルの手前)。ここでトラム56番、56Aに乗る。<br />トラム亭が2つありますが、市電の線路に向かい右側のトラム亭です。地下鉄M4 Moricz駅を目指す。<br /><br />⑥Moricz駅からバス27番でゲッレールトの丘に登る。トラム56番は自由橋の所を通るので、歩いて丘に登る方は自由橋のところで降りてください。自由橋を背にすると正面に上る道が見えます(暑い盛りは大変と思います)。<br /><br />バス27番のバス亭は分かりづらい。56番のトラムを降りると斜め右方向に別のトラム乗り場がある。そこの通りに27番のバス亭があります。<br />バス27番でどこで降りるかですが、ずっと上って行き、平地状の場所に着ます。右方向が公園のような場所でそこで降りて下さい。観光客は全て降りるので分かると思います。ここから歩いて10分程度で丘の上ま行きます。<br /><br />⑦丘の上の女性の像まで着たら展望など楽しみ、像を背にして正面に下る道があります。ここを下ると自由橋のところに着きます。自由橋を徒歩で渡る。バスでM4の地下鉄駅に戻った場合、地下鉄か47、48、49番のトラムで自由橋のところまで移動です。<br /><br />⑧徒歩で渡り終えるとM4地下鉄の駅とトラム乗り場があります。ここには市場がありますが、市場内はお土産屋さんが多く入っているので覗いてみて下さい。<br /><br />⑨自由橋を渡ると正面に広場がありますが、この広場の左奥に通りがあります。ここが観光客通りですが、ここを歩いてくさり橋方向に行く。この通りの終点がくさり橋のだいぶ手前で広場になりますが、この広場手前を右に曲がればリッカールトンホテルの裏側に着きます。ここまでの通りが歩くと時間がかかりますが、ショッピング通りです。これで中心街に戻れました。<br /><br />1日、朝からスタートすれば1日で回れるます。国会議事堂を入れてませんが、この中を見るには時間がかかるのでこのルートには入れてません。<br /><br />それからドナウ川ナイトクルーズですが、昼間と料金は同じ設定です。<br />自由橋のところでチケット売ってましたが(夕方)、料金は定価14ユーロを値引きして10ユーロでした。あくまでも参考です。乗り場は11番ピアで自由橋とくさり橋の間にある橋の近くです。川沿いを走りトラムで行けばほとんど歩くことはありません。なお、料金は乗るだけで飲み物などは船内での購入になります。また、他の会社もナイトクルーズを出してますので。<br /><br />前回、16年7月 ハンガリー旅行6では工芸美術館を紹介しましたが、今回も目立つデザインの建物を見つけました。場所は大聖堂の右方向・徒歩8分ほどの所です。写真は塔の上からの遠景と最後に載せています。逆光だったので色が全く出ていません。<br /><br />ハンガリーの両替ですが、他の国と違いハンガリーは両替手数料を取ります。もちろん手数料ゼロの店もあります。良識ある両替店はかならず店頭に手数料率・額を表示してます。ですから、表示していない店は悪質店ですので絶対両替しないで下さい。悪質店はいくら両替するかで手数料が違うからとの理論のようですが、悪質で多額の手数料を取ります。そして悪質店ほど両替レートが良い。<br />ただし、手数料率を明記して両替レートの良い店もあります。まずは手数料率・額を店頭で確認してください。<br /><br />他のイタリア、スペインなども多数見かけるのが「EURO NET」のATMですが、これを利用して現金を引き出しする場合、注意が必要です。<br />まず、日本円に両替して請求しても宜しいですか?という表示が出ます。この時、使用する両替レートは極端なぼったくりレートですので、絶対了解しないで下さい。あくまでも現地通貨での請求で進めてください。<br /><br />次に個別の取り扱い手数料がかかりますが、宜しいですか?という表示が出ます。金額は2~3ユーロ程度です。もし支払いたくない場合はキャンセルしてください。<br /><br />できれば現地銀行のATMか欧州で国際展開をしている銀行のATMで現金の引き出しをする方が良いと思います。ただし、現地の銀行でも別個に取り扱い手数料を取るとこもあると思います。しかし、その場合でも必ず了解を求める表示がでますので、いやならキャンセルすればそれで済みます。

ハンガリー旅行-7:ブダペスト(1日観光コース)

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2017/07/03 - 2017/07/06

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寅

寅さん

現在、2018年8月に再びブダペストを訪れています。前回の内容に一部間違いがありましたので、訂正、そして一部を追加しましたので。

表紙の写真は定番である漁夫の砦からみる国会議事堂です。

ルーマニアのアラドから朝発の国際急行でブダペストに来た。ハンガリー内は線路や設備が整備されているためか、電車が速く走る。

ブダペストの街巡りの1日コースだが、勝手に作ってみた。

まず、市内交通は地下鉄、トラム、バスと整備されているので、路線図を手に入れる。なお、切符の検札が非常に厳しいので必ず切符を買うこと(切符を持っていない場合は8500フォリントの罰金で、一切の免除はない)。
1日券、3日券が便利(24H、72H券)。市内観光バスの利用でも良い(面倒・手間がかからない)。切符は自動券売機で買えます。
博物館や美術館など行きたい場所はこれに付け加えてください。

①スタートは大聖堂。大聖堂は必ずエレベーターか歩きで塔に昇る。見晴らしが良く、市内がどうなっているかいひと目で分かる。

②大聖堂から徒歩でドナウ川まで行き、遊覧船に乗る。くさり橋の手前左方向に案内所のテントがある。

③遊覧船から戻ったら、くさり橋を徒歩で渡る

④渡り終えたら、サークル状のロータリーがあるので、そこで16番のバスに乗り、王宮の丘に登る。
漁夫の砦、教会、王宮の展望場所などから展望を楽しむ。

⑤16番のバスで丘を下る。来た時とは違う道を通る。丘の下まで来るとトラムの線路がある道路を走る(丘を降りて平地に来ると直ぐ)ので、バスが右方向に大きく曲がったところのバス亭で降りる(トンネルの手前)。ここでトラム56番、56Aに乗る。
トラム亭が2つありますが、市電の線路に向かい右側のトラム亭です。地下鉄M4 Moricz駅を目指す。

⑥Moricz駅からバス27番でゲッレールトの丘に登る。トラム56番は自由橋の所を通るので、歩いて丘に登る方は自由橋のところで降りてください。自由橋を背にすると正面に上る道が見えます(暑い盛りは大変と思います)。

バス27番のバス亭は分かりづらい。56番のトラムを降りると斜め右方向に別のトラム乗り場がある。そこの通りに27番のバス亭があります。
バス27番でどこで降りるかですが、ずっと上って行き、平地状の場所に着ます。右方向が公園のような場所でそこで降りて下さい。観光客は全て降りるので分かると思います。ここから歩いて10分程度で丘の上ま行きます。

⑦丘の上の女性の像まで着たら展望など楽しみ、像を背にして正面に下る道があります。ここを下ると自由橋のところに着きます。自由橋を徒歩で渡る。バスでM4の地下鉄駅に戻った場合、地下鉄か47、48、49番のトラムで自由橋のところまで移動です。

⑧徒歩で渡り終えるとM4地下鉄の駅とトラム乗り場があります。ここには市場がありますが、市場内はお土産屋さんが多く入っているので覗いてみて下さい。

⑨自由橋を渡ると正面に広場がありますが、この広場の左奥に通りがあります。ここが観光客通りですが、ここを歩いてくさり橋方向に行く。この通りの終点がくさり橋のだいぶ手前で広場になりますが、この広場手前を右に曲がればリッカールトンホテルの裏側に着きます。ここまでの通りが歩くと時間がかかりますが、ショッピング通りです。これで中心街に戻れました。

1日、朝からスタートすれば1日で回れるます。国会議事堂を入れてませんが、この中を見るには時間がかかるのでこのルートには入れてません。

それからドナウ川ナイトクルーズですが、昼間と料金は同じ設定です。
自由橋のところでチケット売ってましたが(夕方)、料金は定価14ユーロを値引きして10ユーロでした。あくまでも参考です。乗り場は11番ピアで自由橋とくさり橋の間にある橋の近くです。川沿いを走りトラムで行けばほとんど歩くことはありません。なお、料金は乗るだけで飲み物などは船内での購入になります。また、他の会社もナイトクルーズを出してますので。

前回、16年7月 ハンガリー旅行6では工芸美術館を紹介しましたが、今回も目立つデザインの建物を見つけました。場所は大聖堂の右方向・徒歩8分ほどの所です。写真は塔の上からの遠景と最後に載せています。逆光だったので色が全く出ていません。

ハンガリーの両替ですが、他の国と違いハンガリーは両替手数料を取ります。もちろん手数料ゼロの店もあります。良識ある両替店はかならず店頭に手数料率・額を表示してます。ですから、表示していない店は悪質店ですので絶対両替しないで下さい。悪質店はいくら両替するかで手数料が違うからとの理論のようですが、悪質で多額の手数料を取ります。そして悪質店ほど両替レートが良い。
ただし、手数料率を明記して両替レートの良い店もあります。まずは手数料率・額を店頭で確認してください。

他のイタリア、スペインなども多数見かけるのが「EURO NET」のATMですが、これを利用して現金を引き出しする場合、注意が必要です。
まず、日本円に両替して請求しても宜しいですか?という表示が出ます。この時、使用する両替レートは極端なぼったくりレートですので、絶対了解しないで下さい。あくまでも現地通貨での請求で進めてください。

次に個別の取り扱い手数料がかかりますが、宜しいですか?という表示が出ます。金額は2~3ユーロ程度です。もし支払いたくない場合はキャンセルしてください。

できれば現地銀行のATMか欧州で国際展開をしている銀行のATMで現金の引き出しをする方が良いと思います。ただし、現地の銀行でも別個に取り扱い手数料を取るとこもあると思います。しかし、その場合でも必ず了解を求める表示がでますので、いやならキャンセルすればそれで済みます。

  • まずは大聖堂

    まずは大聖堂

  • 大聖堂の塔の上から

    大聖堂の塔の上から

  • 国会議事堂方面

    国会議事堂方面

  • 王宮方面<br />

    王宮方面

  • 漁夫の砦方面

    漁夫の砦方面

  • 中心街方面

    中心街方面

  • 上の写真の左方向 中心街

    上の写真の左方向 中心街

  • 大聖堂の右側 右中央に黄色い目立つデザインの建物発見

    大聖堂の右側 右中央に黄色い目立つデザインの建物発見

  • 女性の像の丘

    女性の像の丘

  • くさり橋

    くさり橋

  • くさり橋からみる漁夫の砦

    くさり橋からみる漁夫の砦

  • 国会議事堂

    国会議事堂

  • 丘の上。漁夫の砦

    丘の上。漁夫の砦

  • 教会

    教会

  • くさり橋方向

    くさり橋方向

  • 定番の国会議事堂

    定番の国会議事堂

  • 大聖堂

    大聖堂

  • 王宮に移動

    王宮に移動

  • くさり橋と国会議事堂

    くさり橋と国会議事堂

  • 奥の橋が自由橋

    奥の橋が自由橋

  • 女性の像方向

    女性の像方向

  • 丘の上からバス16番、トラム17番、バス27番で女性の像の丘へ

    丘の上からバス16番、トラム17番、バス27番で女性の像の丘へ

  • 自由橋です

    自由橋です

  • 女性の像の丘から徒歩で降りてくると自由橋の手前

    女性の像の丘から徒歩で降りてくると自由橋の手前

  • 自由橋から女性の像

    自由橋から女性の像

  • 自由橋を徒歩で渡ると市場とトラム乗り場、地下にM4の駅とくさり橋方向に行くトラム乗り場

    自由橋を徒歩で渡ると市場とトラム乗り場、地下にM4の駅とくさり橋方向に行くトラム乗り場

  • 市場です

    市場です

  • お土産やさんが多くあります。是非、のぞいて下さい。

    お土産やさんが多くあります。是非、のぞいて下さい。

  • 市場の向かい、自由橋を渡り終えると正面にある小さい広場。<br />写真の中央付近が通りになってます。<br />この通りが観光客通り。これをくさり橋方向に進んでいく。<br /><br />中心街に近づくとショッピング通りになります。

    市場の向かい、自由橋を渡り終えると正面にある小さい広場。
    写真の中央付近が通りになってます。
    この通りが観光客通り。これをくさり橋方向に進んでいく。

    中心街に近づくとショッピング通りになります。

  • キャバブが好きな方は上のM4の駅からひとつ奥に入った駅KALVINにあるイスタンブール・キャバブ。店の前のテラスでのんびり食べれます。

    キャバブが好きな方は上のM4の駅からひとつ奥に入った駅KALVINにあるイスタンブール・キャバブ。店の前のテラスでのんびり食べれます。

  • これは大聖堂を背にして右方向にある目立つデザインのビル<br /><br />前回16年7月 ハンガリー旅行6では工芸美術館を紹介しましたが、この建物デザインも1見の価値があります。なお、建物内部には入れないと思います。

    これは大聖堂を背にして右方向にある目立つデザインのビル

    前回16年7月 ハンガリー旅行6では工芸美術館を紹介しましたが、この建物デザインも1見の価値があります。なお、建物内部には入れないと思います。

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