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 今回の旅行の2つ目の目的は済んだので、次の宿泊地である石川県の粟津温泉までの途中にある観光地として、福井県ではまず、北陸地方唯一の現存天守閣を有する丸岡城を選びました。福井県でのお泊りはなしです。<br /> 丸岡城は、元々もっとも古い建築の天守で、かつては国宝に指定されていたそうですが、昭和23年福井大震災の際に倒壊したため、なるべく元の材料を使って修復し、今日あるそうです(重要文化財)。

結婚40周年記念旅行 ~ 4日目 福井の名所見物その1 丸岡城 ~

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2016/05/27 - 2016/05/27

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はくさんちどり

はくさんちどりさん

 今回の旅行の2つ目の目的は済んだので、次の宿泊地である石川県の粟津温泉までの途中にある観光地として、福井県ではまず、北陸地方唯一の現存天守閣を有する丸岡城を選びました。福井県でのお泊りはなしです。
 丸岡城は、元々もっとも古い建築の天守で、かつては国宝に指定されていたそうですが、昭和23年福井大震災の際に倒壊したため、なるべく元の材料を使って修復し、今日あるそうです(重要文化財)。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 一筆啓上茶屋前の駐車場に車を停め、車内で簡単に昼食を摂りました。<br />眼の前にある石垣は、きれいな谷積の擁壁で、ごく最近のものでしょう。

    一筆啓上茶屋前の駐車場に車を停め、車内で簡単に昼食を摂りました。
    眼の前にある石垣は、きれいな谷積の擁壁で、ごく最近のものでしょう。

    一筆啓上茶屋 そば処 グルメ・レストラン

  • サイクリングでのコース案内のようです。

    サイクリングでのコース案内のようです。

  • 丸岡城の姿、今昔の比較、と言っても、現在の姿は模式平面図。

    丸岡城の姿、今昔の比較、と言っても、現在の姿は模式平面図。

  • 一筆啓上茶屋側にある案内図です。

    一筆啓上茶屋側にある案内図です。

    一筆啓上茶屋 そば処 グルメ・レストラン

  • 歴史民俗資料館の脇の階段を上って、いざ登城!<br />ゆめゆめ油断なさるな!!

    歴史民俗資料館の脇の階段を上って、いざ登城!
    ゆめゆめ油断なさるな!!

  • 階段の途中にはこのようなものが。<br />日本一短い手紙のコンクールを行っているようです。

    階段の途中にはこのようなものが。
    日本一短い手紙のコンクールを行っているようです。

  • 階段を上りきると、周囲に桜が植樹された広場があります。<br />丸岡城周辺の案内図も。

    階段を上りきると、周囲に桜が植樹された広場があります。
    丸岡城周辺の案内図も。

  • かつての丸岡城。<br />内堀が立派だったんですね。

    かつての丸岡城。
    内堀が立派だったんですね。

  • 現在は、堀のほとんどが埋められているのが分かります。

    現在は、堀のほとんどが埋められているのが分かります。

  • 天守閣への緩い坂道の脇には八幡神社がありました。

    天守閣への緩い坂道の脇には八幡神社がありました。

  • 八幡神社の由緒。

    八幡神社の由緒。

  • いよいよ関所代を支払って登城です。

    いよいよ関所代を支払って登城です。

  • ようやく天守閣が見えてきました。

    ようやく天守閣が見えてきました。

  • 小さいながらも歴史を十分感じさせる風格があります。

    イチオシ

    小さいながらも歴史を十分感じさせる風格があります。

  • 丸岡城の説明用石碑。<br />天守閣と不釣り合いなほどの新しさに思えます。

    丸岡城の説明用石碑。
    天守閣と不釣り合いなほどの新しさに思えます。

  • 記念写真用でしょうか、初代藩主柴田勝豊公の紋章入りです。<br />背後には天守閣がそびえます。

    記念写真用でしょうか、初代藩主柴田勝豊公の紋章入りです。
    背後には天守閣がそびえます。

  • ぐっと天主閣に近づき、石垣の野面積が判別できるくらいになりました。

    ぐっと天主閣に近づき、石垣の野面積が判別できるくらいになりました。

  • 築城時の人柱にされたお静の慰霊碑。

    築城時の人柱にされたお静の慰霊碑。

  • 典型的な野面積の石垣。<br />天守閣の表側だけあって、野面とはいえ、石の大きさは揃っています。

    典型的な野面積の石垣。
    天守閣の表側だけあって、野面とはいえ、石の大きさは揃っています。

  • 福井地震の際に落下した石製の鯱。<br />現在は、木製銅板張りのものが載っているそうです。

    福井地震の際に落下した石製の鯱。
    現在は、木製銅板張りのものが載っているそうです。

  • 天守閣に登る階段。

    天守閣に登る階段。

    丸岡城 名所・史跡

  • 天守閣内に陳列してあるかつての丸岡城のジオラマ。

    天守閣内に陳列してあるかつての丸岡城のジオラマ。

  • 身舎(もや)の木組構造の説明。

    身舎(もや)の木組構造の説明。

  • こんな太い柱を縦横に組み合わせてあります。<br />現在の木造家屋の柱だと、4本は確実に採れそうです。

    こんな太い柱を縦横に組み合わせてあります。
    現在の木造家屋の柱だと、4本は確実に採れそうです。

  • 丸岡城の歴代城主が載っている年表。<br />柴田氏の築城から有馬氏の治世まで。

    丸岡城の歴代城主が載っている年表。
    柴田氏の築城から有馬氏の治世まで。

  • 有馬氏の時代が最も長いようです。

    有馬氏の時代が最も長いようです。

  • 徳川三傑の本多氏に連なるのが誇りなのでしょう、本多家の系図がありました。

    徳川三傑の本多氏に連なるのが誇りなのでしょう、本多家の系図がありました。

  • 屋根の石瓦。寒冷地なので、凍結による破損防止のためのようです。<br />昔の人の知恵ですね。

    屋根の石瓦。寒冷地なので、凍結による破損防止のためのようです。
    昔の人の知恵ですね。

  • 天主閣2階のつくりの説明。

    天主閣2階のつくりの説明。

  • 柱の組み方の例。<br />奥に3階への急な階段。

    柱の組み方の例。
    奥に3階への急な階段。

  • 3階のつくりの説明。

    3階のつくりの説明。

  • 方角が分かるように柱に記されています。

    方角が分かるように柱に記されています。

  • 北東方の眺め。

    北東方の眺め。

  • 坂井市の市街地の眺め。多分、北西方面?<br />はるか遠くに高層の建物がありますが、どこでしょうか?

    坂井市の市街地の眺め。多分、北西方面?
    はるか遠くに高層の建物がありますが、どこでしょうか?

  • 丸岡城の西側市街地の眺めです。

    丸岡城の西側市街地の眺めです。

  • 平章小学校の校舎と校庭。<br />丸岡城の北側になります。

    平章小学校の校舎と校庭。
    丸岡城の北側になります。

  • このとおり北です。

    このとおり北です。

  • 中央の部屋の周りの廊下。

    中央の部屋の周りの廊下。

  • 天主閣内を見た後、外へ出て、西側から見上げました。<br />石垣は良く見えますが、屋根の鯱は見えません。

    天主閣内を見た後、外へ出て、西側から見上げました。
    石垣は良く見えますが、屋根の鯱は見えません。

  • 石垣の北面です。<br />平面的にも立面的にも、緩くアーチを描いて野面で積み上げています。

    石垣の北面です。
    平面的にも立面的にも、緩くアーチを描いて野面で積み上げています。

  • 野面積の石垣。<br />校外学習の小学生に、先生が質問していました。

    野面積の石垣。
    校外学習の小学生に、先生が質問していました。

  • 天主閣全体が収まる場所を選んで、ようやく納得の1枚。

    イチオシ

    天主閣全体が収まる場所を選んで、ようやく納得の1枚。

  • 鯱も拡大撮影しました。

    鯱も拡大撮影しました。

  • 天守台より一段下の広場。緑陰に涼を求めたくなります。

    天守台より一段下の広場。緑陰に涼を求めたくなります。

  • 牛ケ島石棺というのが屋根付きで展示されています。<br />古墳時代中期のものらしいです。

    牛ケ島石棺というのが屋根付きで展示されています。
    古墳時代中期のものらしいです。

  • 歴史民俗資料館です。<br />100名城のスタンプがここにあるというので、立寄りました。<br />時間の関係で、資料の展示品を見学するのは割愛しました。

    歴史民俗資料館です。
    100名城のスタンプがここにあるというので、立寄りました。
    時間の関係で、資料の展示品を見学するのは割愛しました。

  • 一筆啓上茶屋のレストランから見える庭園。<br />岩石と水と樹木のコラボ。

    一筆啓上茶屋のレストランから見える庭園。
    岩石と水と樹木のコラボ。

  • おっと!忘れちゃいけないのが、池の恋ならぬ鯉。色とりどりです。<br /><br />この後、越前と言えば・・・そうです、東尋坊へ向かいます。

    おっと!忘れちゃいけないのが、池の恋ならぬ鯉。色とりどりです。

    この後、越前と言えば・・・そうです、東尋坊へ向かいます。

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