2017/06/17 - 2017/06/23
105位(同エリア1113件中)
こぼちゃさん
会社からお休みを頂けたので一般の社会人は休めない期間を利用してヨーロッパ旅行してきました。いつもは1回の旅行でいろんな国を回る私ですが今回は乗り継ぎで街に出ることもなく目的国も2カ国に絞り込み、予約も往復の航空券と最初の2日間分の寝台列車と夜行船のみであとは何も計画を立てずその時の気分に応じて本能の赴くままに11日間の旅をしてきました。面倒なので旅行記書くのやめようかと思いましたが記録残しのため訪れた街の写真を2枚ずつ載せて工程をざっくりとまとめた記事にしました。
今回は下記のルートで回りました
ミラノ→トリノ→サレルノ→ポジターノ→カプリ島→ナポリ→パレルモ→ミラッツオ→リパリ島→ヴルカーノ島→パナレーア島→ストロンボリ島→メッシーナ→タオルミナ→レジョディカラーブリア→バーリ→マテーラ→アルベロベッロ→バーリ→イグメニッツァ→イオアニア→島→カランバカ→メテオラ→アテネ
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1年以上ぶりにJALのサクララウンジで夕食を頂いた。やはりJAL飯は美味しい。ANAは足元にも及ばない。その後、はじめてキャセイのラウンジに行きこれから乗るカタール航空の機材を眺めながら羽田なんとかというカクテルを頂き食休みをした。
新しいドーハの空港は初めてだったが非常につまらなかったので乗り継ぎ時間80分程度で短くて助かった。飛行機であまりいい思いをしない私は今回もやられた。ミラノ行きの便でJTBの添乗員が出発寸前にワープしてきて中央4列エコファーストを約束してもらっていた私の横に無断で座り3席占拠と図々しいためJTB本部にクレームを差し上げようと思ったがなんの意味もないためやめた。実は羽田ドーハでも同添乗員から被害を受けていて私のテーブルのコーヒーカップを倒して逃走。さらにヘッドレストをおもいっきり引っ張られてタックル喰らい安眠阻害など受けていて怒りに満ちあふれていた。ミラノ入国の際はみんな行列に並んでいるところ添乗員がEUレーンから割り込んで審査を通過しようとして追い払われていた。日本人としての恥だ。根本的に人間性が低いようなので救いようがない。 -
1日目
ミラノに到着。入国審査通過に1時間もかかった。
ミラノは2回目の訪問だがここに来た理由は運賃が一番安かったから。ただそれだけ。
この路面電車に一度乗ってみたいと思っていた。今回初めて乗ることができた。 -
ミラノといったらこのアーケードが一番印象的
天井のガラスもきれいだけど床の大理石もすごい -
列車でトリノへ
空いていて早くて快適な客車だった。 -
トリノにもガラス張りのアーケードがあった
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突き当りに見えるのがトリノの駅
これといったインパクトはない街だった -
1等席と2等席の運賃に大きな違いが無かったので一等席にしたら個室独占だったのでラッキー。水とパンが置いてあった。
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駅で夕食を済ませようと思ってレストランに行ったが30分待っても商品が出てこなくて持ち帰りにしてもらって慌てて乗り込んだ。
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2日目
サレルノに到着
特に何も無さそうな感じの街だ。 -
海辺にはフィアットがたくさん並んでオフ会が開催されていた。
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ちょうど船が出る時間だったのでチケットを買って船に乗った。
アマルフィに到着。
ここで下船する予定だったがまだだと勘違いし乗り越してしまった。 -
イチオシ
ポジターノで下船。
写真でよく見る風景だー -
下界はお店がたくさんあってにぎやかなのだが前に進めないくらいたくさん人がいるため居心地が悪かった。
カプリ島に行く船の時間がちょうどいいのでカプリ島に行くことにした。
14時発の船ですでに14時を5分回っていたが船が来ていないためチケットを売ってもらえてラッキー -
カプリ島といえば青の洞窟なので青の洞窟のボートに乗ったのだが時間が遅く本場の青の洞窟へ行くことはできず残念だった。。。
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カプリーゼはカプリ島が発祥らしいので頂いておく。
レモンも有名なようでレモンのお酒を頼んでみたところリキュールのストレートが出てきて度数が強くフラフラしてしまった。 -
これからナポリに行くが船の時間まで少し余裕があるので時間つぶしのためケーブルカーの終点の山の上まで歩いて行ってみた。炎天下の中、酒が回ってかなりしんどかった。。。
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ナポリのアーケードは改修工事中だった。
観光客も少なく店も活気が無い。 -
あまり面白味のない街なので住宅地の路地を歩いて港に向かった。
なぜキューバの国旗? -
港の案内板が何もなくすごくわかりにくかった。
これから船でシチリアに向かう -
船内の食事は選んで皿に盛ってもらうタイプ。
左側のタコとイモとオリーブとセロリのサラダが美味しすぎてびっくりした。
右は白身魚で普通。
客室は3人部屋を1人利用。シャワーもついているのでよかったが電源コンセントはなくwifiは有料。ほとんど寝て過ごした。 -
3日目
早朝、パレルモに到着 -
適当に街を散歩した。
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これからミラッツオへ行く。
ローマ行きのICってことは列車ごと船に乗り込むやつだ。 -
ずっと海岸沿いを走り続けた。
知らない人と対面4人掛けのシートなので非常に居心地悪いがイタリア人はおしゃべり好きなようで知らない人どうしでも普通にベラベラ会話をしているようだった。 -
ミラッツオの駅で港に行くバスを40分くらい待ち続けたが時間になっても来なかった。
シエスタか?
仕方ないので意を決して炎天下の中4キロくらい歩いた。 -
やっと港に来た。
まずい!船が来ていて皆乗り込んでいる!
何も事前調査していなのでこういうことになるわけだがギリギリ乗り込めてラッキー -
リパリ島に着いた。
今朝パレルモのカフェで急遽インターネット予約した。 -
パンの上にカプリーゼとイワシの塩漬けのようなものが乗った食べ物がここら辺の名物っぽい。パンが切れにくいため食べにくくて疲れた。
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わりといい雰囲気だ
崖の上には要塞のようなものがある -
崖の上からの風景
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夜もいい感じだ。
せっかくなのでこの島に2泊することにした。
明日はツアーで離島めぐりをする。 -
手長エビが食べられるのかと思ったら普通の赤エビみたいだった。
ミソの部分が半生で少々危険だなと思いながら完食したところ腹を下して2日間くらいひどい目にあった。メッシーナビールというここの地方ビールが飲みやすくて美味しかった。 -
4日目
島をめぐるツアーに参加した。
途中で泳がせてくれる時間もあった。
今回はシュノーケル必須だと思ったが使うか分からないため出発直前に持っていくのをやめてゴーグルにした。 -
ゴーグルで正解だった。
地上から見る海の色は綺麗なのだが透明度はあまりよくなくて魚もいないしサンゴもあまりない。 -
こういった岩を見たりした。
イタリア語での説明なので全く分からないが英語でもわからないため説明はどうでもいい。 -
ヴルカーノ島に上陸
ここは温泉の島なので硫黄のにおいがすごかった。
入ってみたかったが後始末が面倒なのでやめた。 -
黒砂のビーチ
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再び船で移動。
泳ぎの時間になったが海に入るため大渋滞。
並ぶのがめんどうくさいので助走付けて柵を突破し船の2階から飛び降りた。 -
パナレーア島に上陸
ここは青と白の街並みだった -
島の集落は小さい
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続いてストロンボリ島
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出航した。
夕焼けを見た。 -
一番のお目当てはストロンボリ島の噴火
大きいのを見ることはできなかったが5分に1回くらい小さな噴煙が上がりすごく迫力がある。
山を登って噴火口のところから見るツアーもあるため山好きにはお勧め -
5日目
高速船でメッシーナへ
下段船室の誰もいないエリアで船の翼が見えるところに座っていたら
1人変な人がやってきて席を見渡して私の真後ろに座ってきた。
このエリアに80席くらいあって全席空いているのに私の真後ろに座るのはどう考えてもおかしい。
気持ち悪いので他の席に移動した。 -
メッシーナから列車でタオルミナへ
タオルミナ駅でバスを待っていたが来なかった。仕方なく歩くことにしたが、まさか崖の上に町があるなんて思ってもいなかった。maps meでショートカットできそうな破線道があったので挑戦してみたら崖のぼりで本当にしんどかった。 -
この建物いい感じ
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イチオシ
これはすごい!絶景だ。
島があって渡れそうなので行ってみることにした。 -
渡ろうとして足を踏み入れた瞬間波しぶきが上がり濡れた。運が悪い。
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メッシーナの港
奥の船は鉄道を輸送する船。
鉄道ごと船に乗りたかったがいずれもチケットを取ることができず断念。 -
メッシーナの町を15分くらい散策して船で本土のレジョディカラーブリアへ
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レジョディカラーブリアではライブの準備がされていて音響試験中の音楽を聴きながら休憩した。
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白い街並みで美しい
意外にいい街だった -
6日目
レジョディカラーブリアから夜行バスでバーリへ
とても空いていたので楽だった。
イタリアは夜行列車、夜行船、夜行バスと寝ながらの移動を有効活用した。
これでイタリアほぼ縦断完了 -
列車でマテーラに行った
なかなかかっこういい街並みだ -
今晩はここに宿泊するのもありだと思ったがもう一つ行きたい場所があるので移動した。
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再びバーリに戻り遅めの昼食
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バーリの旧市街を散策
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列車でアルベロベッロへ
行ってみたいなと思っていたけど、まさか本当に行く日が来るとは思わなかった。しかもこんな無計画旅行で。。。
せっかくなので三角屋根のホテルに泊まった -
ほんと美しい街並みで何度見ても飽きなかった
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7日目
またまたバーリへ
カフェのメニュー表が空港っぽくて惹かれたのでコーヒーを一杯飲んで休憩した。
炎天下の中、港まで歩き過酷だった。。。 -
昨日チケットを取った。
船でイタリアを出てギリシアに渡る。
6泊7日のイタリア滞在終了。
この船が座席も無くて騒がしくて混んでいて本当にしんどかった。。。
このあとギリシア滞在が充実していてとてもよかった。
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この旅行記へのコメント (6)
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- neoさん 2017/08/21 03:09:17
- しれっととんでもないバイタリティ
- すごい行動力ですね。
私には絶対無理そうなんです。
いろいろなところに行かれててすごい
- こぼちゃさん からの返信 2017/08/22 17:06:26
- RE: しれっととんでもないバイタリティ
- 今回は結構のんびり回ったつもりです(笑)
特定の国に絞り込んで旅行すると意外に広範囲でいろんな場所を回れるものなんだなと思いました。
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- jaikochanさん 2017/07/11 22:32:21
- 犯罪に巻き込まれていない旅人になっちゃいましたね〜☆
- こぼちゃさん、こんにちは〜☆
ベルギーに引続き、今回もイタリアで安全に旅行され、何とも不思議な感覚に陥ってしまいました。
いつもこぼちゃさんの旅行記は自分の心がやさぐれたときに、世の中には自分よりも痛い目にあってる人がいるんだと、自分を鼓舞するために読んでいたので・・・誉めてますからね〜。
でも冒頭の部分の添乗員との格闘はこぼちゃさん節が炸裂してて、読んでて楽しかったです。
いつも通りの怪しい旅と、平安に過ごせそうな国へのシフトチェンジをしないことをせつに願っております。
じゃいこちゃんより
- こぼちゃさん からの返信 2017/07/12 08:13:17
- RE: 犯罪に巻き込まれていない旅人になっちゃいましたね〜☆
- jaikochan
今まで新しい国を求めることに集中して旅をしていましたがこれからは有名な観光地や見どころも回って行こうと思っています。やはり先進国はきちんとしていていいですね!
飛行機でいつも不運に遭遇してしまう件に関しては何とかならないものなのかと、、、こればかりは運ですからどうにもならないですかね。
こぼちゃ
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- wakabunさん 2017/07/10 15:15:36
- 本当にこぼちゃさん?
- こぼちゃさん、こんにちは。
タイトルを見たときに、はて、違う人の旅行記に来ちゃっただろうか?と思い、読み進めると、冒頭のフライトはやっぱりこぼちゃさんと思いつつも、おいしいもの沢山食べているし、ちゃんと観光地を観光しているし、最後にもう一度名前を確認してしまいました。
イタリアの名所をこれだけ巡る旅って当たり前そうで、まわりにはあまりいないし、実は私も行ったことないところばかりだし、こういうのもいいなー、と思いました。お金はかかりそうですが…
Wakabun
- こぼちゃさん からの返信 2017/07/10 17:16:48
- RE: 本当にこぼちゃさん?
- wakabunさん
チャオ!
もう行きたいところは全て行ったので楽しそうな国をのんびりリピートする方針に切り替えました。いつも連休の旅行はビデオの早送りの様に慌ただしくあっというまに終わってしまうのですが、こうやって1つの国を重点的に観光すると時間の流れがゆったりで有意義な毎日を過ごせることが分かりました。
今回、交通費は割と安く済んだのですが食費が高くて泣かされました。ケチな私は何軒もレストランを見送ってしまいよく食いっぱぐれました。いつもは食べられるものが無くて食いっぱぐれるのに食べ物があってもこうやって食いっぱぐれるんだなと。
ホテルなんかいつも100ドルくらい出してもシャワーのお湯が出なかったりWIFIがつながらなかったりベッドもあまりきれいじゃなかったりしたのですが、今回は50ドル以下でも設備も衛生面も素晴らしく朝食まで付いてきたりして、いままでの私が可哀そうになってきました。
イタリアは観光資源が豊富でほんと素晴らしいですね!
夏休みの旅行はいつもどおりの感じの忙しい旅行になり行く前から計画を失敗した感じが否めず本当にクリアできるのか多々疑問です。
こぼちゃ
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