2017/04/20 - 2017/04/25
1025位(同エリア2808件中)
びちゅーさん
JTBのツアーに1人で参加しました。
ツアー参加者が6人と少なく、また幸いにも6人中私を含む4人が女性一人参加で、気兼ねなく楽しめました。
(もう2人はご夫婦での参加)
海外旅行自体は2度目でしたがまた行きたい!!と強く感じる有意義な旅でした。
途中2,3回トラブル(と言っても個人で解決できる小さなものですが)にも遭いましたがそれも良い思い出です…。
備忘録として書きますが、これから行かれる方の参考になれば幸いです。
1日目 仙台~成田(AF275)~シャルルドゴール空港~フランクフルト空港
2日目 ライン川くだり、ハイデルベルク観光
3日目 ローテンブルク、ディンケルスビュール
4日目 ノイシュヴァンシュタイン城、ヴィース教会
5日目 ミュンヘン空港~シャルルドゴール空港(AF276)~成田空港
6日目 成田空港~仙台空港
今回は全行程のうち1日目の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
仙台-成田間が無事定刻通り飛びました。
乗り換え時間が2時間しかなかったのでドキドキでしたが大丈夫でした。
荷物は預けたまま、いったん到着ゲートに出てエールフランスのカウンターに並びます。
先にネットでオンラインチェックインを済ませていたのでスムーズでした。 -
-
成田の手荷物検査場。
成田空港には妹が勤めているので遊びに来たことはたくさんあります。
が、飛行機の乗り降りで利用するのは初めてでこの時点ですでにテンションMAXです。
(一人ですが。) -
当然ながら日本人以外もたくさん並んでいます。
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-
免税店がたくさんある~!
今回はドイツで安価なチョコや化粧品を購入する予定です。
ここでは我慢。
しかし日本の百貨店で買うより安いバッグ、香水等々惹かれました…。 -
私が乗る飛行機を確認。
事前にエールフランスの評判を調べていましたが賛否両論あり不安。
ロゴはかっこいいですけどね。 -
第一サテライトというところから出発します。
サテライトとは?
地元の仙台空港にはないやーつ。
主ターミナルから通路を伸ばして設けた補助ターミナルをサテライトというんですね。 -
搭乗して座席に座ったところで今回の添乗員さんが挨拶に来られました。
一安心。
私の座席は横3-4-3 の内の右の3列シートの通路側です。
窓側にはフランス人のご夫婦が座ってました。 -
座席のモニターでは映画、音楽、ゲームが楽しめます。
12時間のフライトは初めてでiPhoneに映画や漫画データを入れてきましたが、座席モニターで十分楽しめます。
食べて寝て散歩してるとあっという間に着きます。 -
機内でヘッドフォンとアイマスクが配布されます。
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エコノミー用の献立表。
おしゃれ。 -
中身はこんな感じ。
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フランス語、英語、日本語表記。
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せっかくなのでシャンパンを頼みました。
ウマーイ(゚д゚)ウマー -
エコノミーは満席の様子。
-
機内誌はフランス語。
当然読めません。
写真を見て楽しむやつ。 -
現在地や残りのフライト時間等の情報も見れます。
-
お顔が撮れなかったんですけど手前のCAさんがイケメンだったんです。
ジェレミー・レナーみたいだった…。
一緒に写真を撮りたかったけど勇気が無かったし、すっぴんだったので断念。 -
機内食キター!
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メインはカツレツみたいなの。
それよりもフランスパンが美味しくてびっくりしました。
食べ終わったころにパンのおかわりを配っていたのでもらっちゃいました。
バターがまた合うんだわ。
飲み物はワインを頂きました。
小さいボトルごとくれる。
気前いいですね。 -
食べ終わりトイレにお散歩に行きました。
ギャレーにおやつが置いてある~。
フランスのお菓子だー。 -
飲み物も飲めます。
氷もあります。
何回も来ました(笑) -
またしばらくして来たらおやつのラインナップが微妙に変化してる。
サンドイッチと人形焼きをゲットです。 -
うーん、シュール。
サンドイッチはパンにチーズを挟んだだけの簡単なものでしたが美味しかったです。
何食べても美味しい幸せ。 -
後方の窓から撮りました。
たぶんロシア上空です。
ヒュー寒そう。 -
また数時間後のギャレーにてアイス発見。
全く動いていないのにちょこちょこ食べているので太るのは必至です。 -
着陸2時間前に再度軽食が出ました。
ラビオリとサラダ。
またしてもパンが美味しい~! -
乗り継ぎのシャルルドゴール空港に定刻通りの到着です。
通路側だったため窓側夫婦がトイレに立つ際などは配慮が必要でした。
熟睡はできなかったけれどもうたた寝し、食事し、映画を見たらあっという間の12時間でした。
映画は新しい方の?デスノートを観ました。 -
-
フランスで入国審査をします。
EU加盟国では一番最初に入国した国で入国審査をするそうです。
なのでこれから向かうドイツでは審査なし。
マレーシアの出入国はすごく時間がかかったけど、今回は指紋も取られずあっさりしたものでした。
ここでは手荷物検査を受けます。
※正しくはEUではなくシェンゲン協定の実施国です。 -
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バスにてターミナルへ向かいます。
めちゃくちゃ広い空港。
仙台空港の100倍はあるんじゃないでしょうか?
さすがに100倍はないか☆ -
ターミナルの待合所。
15分程度自由時間が与えられフラフラ~。
ここで初めてツアー参加の皆様とお顔合わせしました。 -
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マカロンが割引されて売っていました!!
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スイスのチョコ。
安いのか高いのか分からん。 -
日本でもメジャーなラデュレです。
しかし店員さんの態度がフランスならではという感じ…。 -
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お菓子やジュースの自販機。
空港価格という印象。 -
第一ハリボ発見!!
でもせっかくだからドイツで買おう~っと。 -
そろそろ出発ゲートへ向かいます。
窓がカラー。 -
フランクフルト行き、なんかもしかして人少ない?
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予想通り小さな機体でした。
若干不安。
シャルルドゴール空港~フランクフルト間は1時間半程度のフライト。 -
-
窓からシャルルドゴール空港。
短い間でしたがフランスに滞在したぜっ
帰りもシャルルドゴール経由なのです。 -
あっという間に離陸。
菜の花が綺麗~。
日本だと田んぼしか見えないのにね。
菜種油を利用したバイオディーゼルが普及しているため、ヨーロッパでは各地に菜の花畑が見られるそうです。 -
三度目の機内食です、これが夕飯なのか朝食なのかはもう分かりません。
日本を出てからすぐに時計をこちらの現地時間に合わせたので、それによると午後6時なので夕飯でしょうか。 -
そしてドイツ上空へ。(ドラクエ風)
すでに屋根が可愛らしい~。
屋根の煉瓦はこの色に染めてるのではなく、土本来の色味で焼くとこの可愛らしい色になるそうです。 -
フランクフルト空港着陸。
家を出てから約18時間経ってようやくドイツの地を踏みました。 -
空港ってどこも近未来的ですね~。
-
ホテルへ向かう前に空港内の売店に立ち寄る時間が設けられました。
プレッツェルが!!
THE・ドイツ! -
アイスの冷ケース内。
どれも見たことない…。 -
バナナなども売ってました。
私はもし食が合わなかったときのために日本からバナナを1房持ってきていましたがこ
ちらでも買えましたね(笑) -
プレッツェル1ユーロでした。
ひっかかってるの可愛いな。
ちなみに1ユーロ128円で日本で両替しました。 -
エコの先進国であるドイツではペットボトルや瓶がデポジット制となっており返却するとお金が戻ってくるんだって~。
ちょっとやってみたい。 -
バスにてホテルへ向かいます。
本日のお宿、シェラトン コングレス フランクフルトまでは空港から10分程度です。
飛行機雲がかかっていて綺麗なお空。 -
車線が日本と逆!
信号が縦! -
20時でこの明るさです。
結局22時まで明るかったです。
時間の感覚がもうほとんどありませんが幸いにも時差ボケで具合を悪くしたりはしませんでした。 -
ホテルの向いにネスレのビルが。
-
-
ブレちゃいましたがホテルの看板です。
-
フロントロビーにてスタバの看板を発見~!
明日以降の観光中に時間があればスタバのご当地マグを購入したいと考えております。
果たしてGETなるのか…! -
ロビーで他のツアーの皆様と初めてゆっくりお話ししました。
添乗員さんがチェックインをしてくれています。
東京から参加されてる方も私のように地方から参加されてる方もいました。
地方組は前日から成田入りしていました。
仙台ー成田間は1日2便しかないけれど恵まれてる方なのでしょうか。
前日入りしたら7連休取らなきゃじゃん…。 -
ここで早くも第一のトラブル発生です(笑)
部屋はカードキーでロビーで渡され解散だったのですが、なんと自分の部屋に行ってもカードキーが使えない!
隣の部屋だったツアーの方は部屋が開くのに、同じように使っても開かないのです。
オーマイガー。
隣の部屋の方が荷物(スーツケース)見てるから、と申し出てくれたのでお礼を言い添乗員さんのお部屋へ向かいます。
しかし部屋が留守。
ロビーに行ってもいない。
オーマイガー(2回目)。
勇気を振り絞ってフロントのお姉さんに話かけました。
「Excuse me…I cannot use my key」
お姉さんはOK!て感じでカードキーを受け取ると機械にカードをスキャンして再登録?のようなことをしてくれました。
お礼を言って部屋に戻り、荷物を見ててくれた方にも報告し再びドアを開けようとしましたが。
オーマイガー(3回目)。開きません。
再度フロントへ行きさっきのお姉さんに「I tried but cannot」と伝えます。
今度はカードごと新しくしてくれて登録作業をしてくれました。
磁気不良だったんでしょうか?
なんか言われたけど聞き取れませんでした(笑)
そして三度部屋へ向かいカードキーを使うとようやく緑のランプがつきドアが開きました。
ぱちぱちぱち。
皆さんのおかげでようやくお部屋に入ることができました。
ありがとうございます。 -
水回りなど撮ってみます。
普通に綺麗。
日本のホテルと違うのはバスタブにカーテンじゃなくてガラス戸がついていることくらい。 -
アメニティも十分でした。
-
一人でツインを使うのは贅沢ですが追加料金払ってるもんね。
のびのびさせてもらいますよ。 -
現地サマータイムで23時頃ようやく夜の暗さに。
-
ネスレがキラキラ光ってますね。
ほかには何もなさそう。
とりあえず何も観光していませんが1日目出発から到着編でした。
御覧頂きありがとうございました。
引き続き2日目以降ブログを書きます。
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