2017/06/24 - 2017/06/25
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はしび五郎さん
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母「大人の休日○楽部で新幹線が乗り放題出来る!安い!リゾート白神のろう!」
という経緯で秋田からリゾート白神で北上し、鰺ヶ沢へ。
泊まる場所とリゾート白神の乗車予約以外、多少の情報は調査しても旅程自体はほぼ全てノープランという行き当たりばったり計画。(大概の旅行もノープランな時間多いが、今回はそれ以上。。。)
昼食を食べようとして挫折し、イカ焼きを買い食いして風に吹かれ、想定外の場所で観光し、突然のトレッキング。
思いの外充実した旅だった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「大○の休日倶楽部で新幹線と観光列車乗り放題ヾ(*´∀`*)ノ」
という母の言葉がきっかけで今回の旅は国内
まず新幹線で秋田まで。一泊した後、朝にリゾート白神で鰺ヶ沢まで行って一泊して戻ってくるというプランだった。
もちろん私は正規料金払いましたとも。。。 -
秋田についたのは夕方。
無難に居酒屋街という川反あたりでお店を探そうとしていたんだが、途中竿灯まつりのリハ?練習?に遭遇し、座り込んですっかり見物の構え。
夕食?
まあ遅くまで空いてるでしょう。多分。大丈夫、大丈夫。
それより見物が優先。本番の八月見れる/見に行く可能性低いんだから、遭遇したのも何かの縁。
しかしすごいね、写真のこの状態でもよくできるなぁと思うのに、この後1メートルくらいの柄をいくつも追加した上に、腰やら首やら額やらで支えるんだから。めっちゃ柄が伸びてくると、柄がしなるしなる。提灯部分は地面と平行。すげぇ。
東北三大祭りの一つと言われるだけはあると。
「まさか見れると思ってなかった。幸先いいね!」とは母の談。確かに今回幸先いい。 -
たっぷり竿灯まつりのリハ?練習?を見物させていただいた後は、当初の予定通り川反へ。
特にお店は決めてなかったが「秋田らしいものが食べたい!」という母のリクエストで、「きりたんぽ鍋」が店頭のメニューに出ていたお店があったのでそこに。
「ちゃわん屋」さんというお店でした。
ぶっちゃけ、当たり。特に「秋田の名物料理食べたい!」という母の要望に対して。
「きりたんぽ鍋」以外にもその原型?だという「だまこ鍋」にハタハタ、季節の味覚としてギバサやじゅんさい、根曲竹も。(行ったのは六月末なのでこういったラインナップで、季節を変えたら、どんなメニューが提供してもらえるんだろ?)
どれもおいしくいただきました。
「きりたんぽ鍋」と「だまこ鍋」でさんざん迷ってたら、お店の方が半々にできますよと言ってくださったので、ありがたく半人前分をきりたんぽ、もう半人前分をだまこ?にしてもらった。
料理もどれも美味しかったけれど、今回はそう、お酒!
これが今回のこのお店での一番のサプライズというか、一番私にとって印象に残った品。
元々、今まであまり美味しいと思える日本酒に出会ったことがなくて(まあ、ちゃんとした地酒自体飲んだことがなかったんだが)、でもせっかくお酒がおいしいといわれる地に来たんだからとお店の人にお勧めを聞いて頼んだ「游神(ちょこ:72ml(確か))」。
飲んだ瞬間Σ(゚Д゚ )となったよね。
確かに知ってる日本酒の風味というかにおいもあったんだが、いい匂い!飲みやすい!
度数がそれなりにあるのはわかるんだが、キツイとは感じない。やばい、油断するとうっかり飲み過ぎそう…!
以前に飲んだワインのいいヤツと同系統というかなんというか、、うまく言えん。
とにかく今まで飲んだことのあるやっすいのと同じ名前の付く飲料とは。。。
やっぱり美味しいのって、美味しいんだな
今回全く考えてなかったけれど、「お土産にお酒ってありか」と考えてしまう一杯だった。 -
次の日。
こっからが旅行の本番。
朝の8:20発のリゾート白神に乗って、鰺ヶ沢を目指す。
早い時間なので、朝ご飯は駅弁という事態に。
比内地鶏の鶏めし弁当に秋田肉三昧弁当。朝からとばしすぎじゃないですかね。。。 -
車両内は思いの外座席の前後の感覚が広い。あしのばせるー
のんびり旅にはちょうどいい。
目的地の鰺ヶ沢へは12時手前あたり。
さて、いざ出発である。 -
能代に到着。
幾つかの駅ではしばらくとまってるらしい。
ここもそう。
一部の乗客はホームに降りてた。
写真撮ったり、お土産買ったり?
母は写真のひだーりの方に記念スタンプがあったので、記念に押してた。
…しかしバスケの街って? -
さて能代から出発。
電車が動き始めるなり車掌さんが駅員さんのお見送りがあるってアナウンス。
慌てて携帯構えて写真撮ったんだけど、、、
見ての通り、事故ったwww
わざとじゃないw わざとこんなのとれないwww
駅員さん、黄色のうちわ?手(巨大)?をぶんぶん振ってたんだけど。シャッター切った瞬間たまたま重なってもうたww
しかも電車すでに走ってたから、とれたのこれだけwwwww -
海岸線にでた。
ここからは日本海を見ながら青森へ列車は進むらしい。
あいにくの曇り。
わかってるけど、海の色天候に左右されるからな。
ちょっと残念。 -
海もほかの景色も綺麗だけど、それ見るだけではつまらない。
色々車内販売(といっても秋田杉の工芸品販売以外)が回ることはないので、電車内の売店に行く。
ちょっとした軽食、お菓子、お酒等々が売ってたので、枝豆アイスを買って母と共有。
一人一つ食べるおなかの余裕はないんで。
いや、朝食にした弁当がね。。。 -
…あれ、ここどこで撮ったっけ?
-
暫くしたら、晴れてきた!
-
晴れてきた! 晴れてきた!
-
そして鰺ヶ沢ついた!
うん、写真飛ばし過ぎた。
鰺ヶ沢ついたら、今日とまるホテルのバスがたまたまきてて(そこは予約時に頼むと無料で送迎あるらしい。私らは頼んでなかった。他のお客さんが送迎依頼してたらしい)、ちょっと話したら席に余裕があるそうなので、送迎頼んでたお客さんたちと一緒に乗せてってくれることに。
ラッキー!
で、ホテルついたんだけどチェックインには早い時間だったので荷物だけ置かせてもらって街中探索に。
ホテルの方の話だと観光!ってとこは周辺にはあまりないそう。
私らの調べ/認識でもそう。
結果、おそらくこの町で一番有名?だろう?わさおのとこに行ってみた。
そこでやっとこ一枚写真撮ったので、この写真。 -
うん。
記念にわさお。
嫁さんや子供いたんだね、知らんかった。
ていうか、すっかり観光大使化して。。。
お疲れっす。 -
個人的に、わさおよりウケたのは彼らともう一匹。
いやw かもめ多すぎwww
ていうか同じ方向向きすぎだろお前らwww
もう一匹の方は取りはぐったヽ(#`Д´)ノ
母は上手くとってたので、データもらったら追加したい。 -
彼女?が今回の旅行のベストアニマルだと思う。
すごいセクシー。 -
わさおの後は道の駅に行こうってことになった。徒歩で。
目的はここの名物だっているヒラメ漬け丼。
お昼近かったからね。
でもその前にわさおのとこでイカ焼き買いました。
二人で1パック分け合って、海見ながらぶら~り。
うん、景色は、よかった。
イカ焼きも、何気に美味かった。
でも、なに、この強風!!
たしかに海岸沿いは基本風あるけどさ!
散歩にはちょっと不向きです。天気はいいのに。
何気にガシガシ体力が削れてくんですが。 -
結局ふたりとも途中で力尽きた。。。
もうホテルに帰ろう、でもちょっと休憩したい。。。
ってなった我々に救世主が!
ぶっちゃけ喫茶店です。
一も二もなく入りました。
「ローリエ」という店名の喫茶店でした。
お昼食べてないのにお菓子とお茶で一服。
細かいことは気にするな!
とはいえお茶もお菓子もうまうま。
この写真には載ってないけど、追加で母はコーヒーも頼んだ。結構気に入ったみたいでまた来たいって言ってた。
地元の方々行きつけの、って感じのお店でした。ローリエ グルメ・レストラン
-
なんとかホテルに帰り着き、チェックイン。
手続き時にいただいたウェルカムドリンクのリンゴジュースが美味しい。
和洋室あったらしいけど、今回は和室を頼みました。
畳が癒しです。
ごろごろするならやっぱりこっちだよね。
後、チェックインするときに白神山地のトレッキング(タクシーでの送迎付き)をホテルから予約してもらう。
ホントは三日前までの予約だそう。前日とかだと、連絡して空きがあればって話らしい。ホテルの人に確認してもらって、うまいこと空いてたので予約してもらえた。
いや、行こうかどうか迷ってて、かつバスで行けるらしいんで、当日にきめようかって話になってたんだよね。直前にそのバスが廃止になってて、タクシー送迎(予約必須)でしか無理って気づいてorzってなったけど。鰊番屋 グルメ・レストラン
-
早いけど、夕飯前にお風呂行くことに。
温泉自体も気持ちよかったけれど、置いてあるシャンプーとかがLoftとかで普通に売ってるのみたオーガニック系のシリーズがあったりで地味にうれしい。
髪質に合うのであれば、持参した奴じゃなくてこっちをお試しに使うのありかも。
で、写真は風呂からでたとこ。
…雉が、いましたw( ̄Д ̄;)w
二人でびっくり。思わず写真。
あ、真ん中の茂みとコンクリの境のとこです。わかりにくいけど。 -
風呂の後はマッサージに行ってみたりしてまったり。
夕食は、基本コースで。
前菜が青森固有?の品が多くて美味しかった!
色々特別コースあるらしいけど、デフォで全然いい気がした。
前菜類と熟成豚以外はブッフェ形式だった。
こういうホテルとかだと、食べきれない量の時も多いのでこの形式はありがたかった。
この後は、ホテルで定期開催されてるという津軽三味線の引き語りを楽しんだ後、就寝。明日晴れるといいねぇ
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