2017/06/19 - 2017/06/22
60位(同エリア1655件中)
アルデバランさん
- アルデバランさんTOP
- 旅行記551冊
- クチコミ8件
- Q&A回答7件
- 987,806アクセス
- フォロワー69人
中国国際航空のサイトを照会していると、羽田から北京乗換で西安までの往復航空券がコミコミで26,000円!
羽田、北京往復が30,000円なのに…
なんじゃこりゃあ
ということで世界の隅から隅まで行きつくしたけど、なぜか中国だけは未経験の51年組同期のYさんに…
「西安行かない?会費は交通費、宿泊、食事、観光全て込みで50,000円!」
50,000円という言葉に惹かれたようで二つ返事で
「いいね!行く」
情報によると空海が密教を学んだ、ゆかりの青龍寺が0番札所に指定されてるとか
これは納経帳、白衣、輪袈裟等のお遍路セットも持っていかなくっちゃ
(納め札は持ってくの忘れましたが…)
3泊4日の短い旅ですが以下のような日程を組みました
1日目…チェクイン後市内散策
2日目…兵馬俑、華清池、大雁塔、小雁塔
3日目…歴史博物館、青龍寺、城壁一周、碑林、清真大寺
4日目…チェックアウトまで市内散策
実質2日間しかですが、もう歳です、こんなハードな日程はこなせません
臨機応変にカットしました(^^;
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北京空港での国内線への乗換って1年ぶりです
羽田で北京ー西安便のパスも発行してもらいました
ゲート番号は印刷されてませんけど…
ガラガラの入国審査を終えて… -
案内に従って無人シャトルに乗ります
シャトルは国内線出発のDゾーンには停まりませんでした
したがってCゾーンまで行ってぐるっとまわってまた引き返します -
Dゾーンで国内線の保安検査、カメラもいちいちザックから出さねばなりません
でも、定刻に着いたので乗換時間は3時間とたっぷりあります -
CAのラウンジで昼食をとります
今回はGoogle系もつながるSIMを差して…
SIMフりーモバイルWi-Fiルーターの開通作業を悪戦苦闘
結局つながらず、空港のWi-Fiで妻の携帯に北京空港にいる旨を連絡しました -
3時間ほどで西安咸陽空港に。
空港ビル出口近くのチケット売り場で市内行きのチケットを買って…
西安北駅行きか市内(ロンハイ酒店)行きか迷ったけど、景色を見るため市内までバスで行くことに。
西安北駅は地下鉄2号線が伸びており、宿は地下鉄の鐘楼駅から近くなので西安北駅の方が早く宿に着けたかも -
なぜかバスもこんなちっちゃなバスだったし…
乗客4人程ですぐ出発しましたが、第一ターミナルによって満席に。
乗れなかった人は次のバスを待ちます
バスは背が低い上に、高速道路は並木が茂って、咸陽郊外の景色見えません -
渭水をわたります
下流側は橋脚が沢山立って、なんか工事してました
渭水を渡るとあちこちに高層ビル群がにょきにょき生えてました -
市内は渋滞です
昔は西門から入ってメロディホテルの前が終点でしたが、城壁の北側に沿って西安駅から城壁に入ってから解放路を500mほどで終点の龍海大酒店です -
前の道路、開放路は激しく地下鉄工事です
-
念のため帰りのチケット売り場を確認
角のここで買うのね
結局利用しなかったけど… -
宿近くの鐘楼までバスで行くか、地下鉄で行くか
また迷いました…
地下鉄は距離は短いけど1回乗換があるのでバスにしました
鐘楼方面のバスがなくて苦労しましたがやっと見つけてなんとかたどり着きました
鐘楼のまわりには自転車がやたら多くてびっくり -
3泊したホテルを紹介します
シタディーンセントラル
4年ぶり、2回目です
二人とも人相が良かったのかデポジット不要でした -
部屋は真ん中にスライドドアが入っており、テレビも壁に沿ってスライドできます
使わなかったけど -
19時30分を過ぎてますが…
食事と街の様子を探るために外出します
鼓楼の前を通って -
す、すごい人
回民街の北院門です -
通りを塞ぐようにのびた行列のロウジャーモーの店が数軒
着いてすぐで浮かれてたんでしょうか
思わず並んじゃいました -
ロウジャーモーをパクつきながらさらに西羊市を奥に…
-
巻きたばこやさん、あちこちに沢山ありました
-
適当な所で引き返して…
目をつけていたワンタンの店に入りました
結構な量です -
ヤンロウチュアン50本食いを予定していたのですが…
どこも串は金属から木の枝に変わっており値段も高くなってました -
9時をまわりました
まだ賑やかですが初日です
お腹いっぱいになったのでコンビニで水を仕入れて宿に戻ります -
明けて二日目
計画したスケジュールでは7時出発でしたが、宿は朝食付きで7時からなので(^^ゞ
8時出発に変更 -
バスで西安駅まで来ました
で、向かった先は?
下道をトロトロと1時間以上… -
もう判るよね
ピンマーヨー!
兵馬俑
値段は150元と変わらずですが、チケット売り場が変って立派になってました
すでに10時半 -
真っ先に1号坑に向かいます
鎧を着て色んな顔つきの兵士が整列… -
訳ありコーナーもありました
誰です?
値札が見えないなんて言ってる人は… -
さすが中国です
保安検査をうけてる人もいました… -
皆さん凛々しすぎて突っ込みどころありません…
-
兵馬俑は6回目ですが
この人
いつ来てもうつぶせになってます… -
着用している鎧は同じようですがその下のファッションが微妙に違ってます
いるんでしょうね「兵馬俑の兵士の軍服」だけを研究している人とか… -
3号坑にも寄って…
-
2号坑では立ってる兵士と一緒に写真を撮れるコーナーも…
空いてればの話ですが
撮るならやはりこの人とだよね、蒙恬将軍…
ガラスケースの中で威厳タップリ
なお大勢の兵士と一緒に撮るコーナーは有料です(^^ゞ -
車馬坑の銅車馬は空いてました
-
13億人もいるのに中国の博物館は押しなべて休憩用の椅子が少ないです
ずっと立ちっぱなしで疲れちゃったので、バス停まで延々と歩く帰り道の途中でマクドナルドに寄ってコーヒーを頼んで30分ほど休憩
西安事件の華清池は入場料が150元もするというのでパス
始皇帝陵をバスの中から眺めてまた下道を延々と戻りました。
西安駅からバスで南門に行きます、城壁に登るために。
西安駅近くからも城壁に登れるんですが、レンタル自転車があるか不明だったので…
結果的に南門まで行って正解でした
その理由は後ほど -
明時代に作られた城郭都市の門は3重の甕城構造になっており一番外側の城壁は撤去され大きなランドアバウトになってます
渋滞回避の為、掘られた地下道を通って中に…
城壁に上がるチケット売り場で碑林とのセット券がありました
100元… -
南門から南大街の彼方に鐘楼が見えます
-
東方面に行って自転車借ります…
「ドゥ ダアラー?」と聞かれたので
「気持ちはウーシーパ」と答えたらパスポートの提示もなく貸してくれました
自転車に乗ってる写真を友達にLINEで送ったら
「どう見ても60歳以下には見えないで」
2台で2時間90元
デポジットを400元もとられました… -
見た目、やっぱ60歳は越えてるよね(^^;
レンタル自転車は60歳以上は不可だそうです
城壁上はとても広く、敷かれたレンガも補修が済んで走りやすいことこの上なし
2時間あるのでゆっくりまわれます -
約半分
西安駅の所まで来ました -
南方面の城壁内
開放路と左側に先程兵馬俑から戻って食べた李先生のラーメン屋さんがあります
本当はジャンジャン面を食べる予定でしたが、店が見当たらなかったので止む無く… -
北門の安遠門のパラペットの女墻から外濠を覗いてみました
-
古城第一門!
いいですねェ -
北大街を南望すると…
鐘楼です
そしてその遙か彼方の霞の中に「狭西広播電視塔」でしょうか -
ゆっくりまわったので南西の角で返却時間まであと15分…
あと2キロ程ですので楽勝です
ポン友のYさんは城壁内の甍を眺めながらゆっくり走ります
我輩は…
含光門手前の外濠沿い環城南路にある夕食予定のお店がまだあるか不安だったので、城壁から覗きながら走りますが、見当たらないので不安増殖中… -
南門の永寧門では100mほどが自転車走行禁止!
したがって借りたところの100mほど手前で返却します
厳密に言うとレンタル自転車で城壁一周は100mほど不足します
城壁反対側の西安駅や北門の安遠門でレンタルして一周しようとしても引き返すことになります -
6時過ぎたんで夕食食べに行きます
先程城壁から見て確認できなかったので、あるか不安ですが
タクシーで環状路を含光門の先に…
行こうとしましたが含光門から先は一方通行だったので
徒歩で100mほど -
西安と言ったらこれだよね
北京ダック!
やってて良かった… -
前々回3人で食べきれなかったのに
また頼んじゃいました炸醤麺…
学習効果全くなしです
食べきれません… -
北京ダックは
二人だけなのに特1匹を!
厨房でカットするのか聞かれたので
「目の前でカットしてちょ」と… -
これですこれです
皮と肉と脂身の3品に加え骨付きカラ揚げとスープの計5品
食べきれません…
「持って帰るので、包んでちょうだいな」
ホテルはアパートメント仕様なので部屋にレンジがあります(^^ゞ -
明けて3日目
今日は市内の定番観光地を巡ります
相方のYさん(仮名)は昨夜の北京ダックを食べすぎたようで調子が今一つ
大事をとって朝食はパスします
我輩は絶好調!
昨日の骨付きをかじって出発です
地下鉄2号線で大雁塔を目指します -
地下鉄大雁塔の駅は南側の正面とは反対の北側なので10分ほど歩きます
-
玄奘三蔵いました
朝一番で来たため空いてます -
心もち左に傾いているようにも見え
ないか… -
大雁塔の前にドデ~ンと大慈恩寺の本堂、大雄寶殿
お釈迦様にお参り -
塔に登ります
別途料金30元
7階までシンドイですが… -
登る前に…
入口の左右に大雁塔のお宝
ちょ遂良の「雁塔聖教序」
書道をたしなむ人にとって垂涎の楷書が目の前に!
まずは向かって左側壁龕に!
これぞ太祖、李世民撰文の
楷書の教科書「大唐三蔵聖教序」 -
入口右側の壁龕に三代皇帝の高宗撰文の
「大唐三蔵聖教序記」
左右、対になっているようでこちらは左から右に書かれてます
この楷書の大傑作と言われる碑が目の前に!
でも鉄格子が邪魔です
きっと空海も眺めたでしょうね、拓本とったかな?
もしかして言ったかも
「俺の方が上手い…」 -
塔には東西南北の四方に入り口がありますが
西の入り口のまぐさ石に、これまたお宝があります
で、でも逆光だし、拓本取りすぎたのかかすれて何にも見えません -
西側の廊下に拓本が掲げてありました
これぞ唐時代における木造建築の図面です -
階段を上がります…
我慢できずに3階から覗いちゃいました
南方面
高層ビルがあたかも現代の城壁の様に取り囲みます -
7階まで上がって見ました
西方面
この後行く予定の歴史博物館の重檐廡殿式の建物が見えます -
下りたところは本堂の大雄寶殿の裏側ですが
このあと青龍寺で読経する予定の般若心経が! -
気分はもう札所めぐりです
大雁塔で身支度しちゃいました…
菅笠はないけど -
タクシーで10元ほどで青龍寺に着きました!
-
中に入ると…
遊園地ありました
空海も遊んだんでしょうか -
庭園があったのでウロウロしていると
「日本から来たんですか?境内を案内しますよ」と係りの女性が話しかけてきました
ご朱印をもらうところも連れて行ってくれるとのこと
でも少し用があるので、終わるまで見ていてくれとのこと -
なら、と
ここに入って見ました -
どうやらここが空海記念堂のようです
周りには日本の各団体や有志が寄進した碑やら木々だらけ -
中に入って札所めぐりと同じように経本を出して読経
参拝に来た中国人のお兄ちゃんが「経本を見せてくれ」というので見せたら
フムフムとよく判ったようです
そりゃそうだよね
お兄ちゃんの国の文字で書かれてるんだもん -
恵果法師から免許皆伝のシーンもこのとおり…
-
向かい側は「青龍寺遺跡博物館」
書いたのは唐の四大書家の一人にして安禄山の乱で活躍した顔真卿
おいおい… -
反対側の正面にまわってみると空海資料館もありました
タダのようです、パスポートを提示してちょいと覗いてみます -
この後のこともあり、あんまりゆっくりもできません
先程の係の女性はいなくなってしまいました
なのでご朱印をもらえる場所だけ聞きました
入り口近くにそれはあるようです -
ドアがぴっちり閉まっており判りにくかったですがなんとか見つけました
納経所 -
納め札はこのツボに入れるようです
でも、持ってくるのを忘れました
ご朱印代の50元をいれました
『南無大師遍照金剛…』 -
ご朱印を無事もらえました!
-
記帳もします
-
軸を奉納しているその筋では有名なお遍路さんもいました
-
新聞記事と共に錦の納め札も…
-
ご朱印ももらえたしお参りできたし
ちょうどお昼時です
讃岐うどんならぬ刀削麺といきますか… -
次にタクシーで向かった先は
大雁塔からも見えた歴史博物館です -
無料のチケット売り場というのも変ですが…
午後の部は12時30分からのようで、整理券発行所は100mほどの長蛇の列
有料の大唐遺宝展のチケット(30元)売り場は数人が並んでいるだけです
もともと大唐遺宝展も見る予定だったので数人の方の列に並びます
まつこと15分… -
無事入場出来ました
-
兵馬俑も真近でみれます
-
歴史博物館で一番好きな騎馬のソグド人に豹が襲いかかる唐三彩
なぜかありませんでした
がっかり… -
空海がロウジャーモー食べたときに使った「和同開珎」ありました(^^ゞ
-
立ちっぱなしで腰が…
ここも休憩用の椅子がなくて、皆さん階段に座ってますがさすがに。
地下にある売店には椅子とテーブルがあり休めるので飲み物を買って20分ほど休憩 -
最後に大唐遺宝展
獣首瑪瑙杯や馬が芸をしている舞馬銜杯銀壺をみて… -
タクシーで碑林に
「碑」の字
左払いがありません -
暑い中なかなかの雰囲気です
-
ここではまずこれだよね
「開成石経」
昔はネットも書物もなかったから石に彫ってオーソライズ…
これならたしかに転記ミスはないよね
子曰、巧言令色、鮮矣仁
探しますが、多すぎて見つかりません -
大秦景教流行中国碑
これも流と碑の左払いありません
先程の「碑林」の文字は伝統を踏襲してるのね -
顔真卿の力強い楷書にほれぼれ
-
一番奥の部屋からは墨の香りがプンプンと…
どうりでね
拓本とってました -
いいお値段です
ポン友のYさん(仮名)は床の間用にと「達磨東渡図」の掛け軸を
買うか迷いましたが荷物になりそうなのでやめました。
迷った時は「買い」でっせ
後で後悔するから -
最後にもう一つお宝を見ます
太祖李世民の昭陵の六駿
右側の2枚は割れておらず綺麗ですが、残念ながらレプリカです
本物は紆余曲折をへてフィラデルフィアのペンシルバニア大学にあるとか… -
少々疲れたけど、のんびりと書の街を歩きます
-
関中書院の額がかかった西安文理学院の前を通って…
-
とうとう清真大寺まで歩いてしまいました
入場料25元
壁一つ隔てただけなのに静謐な空間が広がってます -
ミナレットというにはあまりにも違和感
3層八角円堂の省心楼
軒下の組物の突起がアルハンブラのムカルナスを彷彿
させないか… -
どうどうたる礼拝大殿
信者じゃあないので、中には入れません -
路地の奥には清真大寺女寺も!
「これこれ…、男はダメじゃ」 -
昨日と同じように北院門通って戻ります
-
通せんぼしてる人がいました…
-
3日目の晩飯
西安と言ったらこれだよね
餃子…
今日も満腹です
宿に帰ってYさん(仮名)のスマホに差していたチャイナ ユニコムのSIMをSIMフりーモバイルWi-Fiルーターに差し替えたら繋がりました…
もう明日は帰るというのに -
最終日
といっても12時20分のフライトだから9時半には空港に向かわねばなりません
食事はチェックアウト直前にすることにして、2時間ほど散歩します
大車家巷を南に湘子廟まで行ってとって返し、今度は西大街を横断して北に -
朝食のデザートにスイカが沢山出てました
後で食べよっと -
廟后街に出ました。西に向かいます
-
大学習巷にあるもう一つの清真寺
-
堂々たるミナレットの省心閣
清真大寺の方は八角円堂でしたがこちらは角楼です -
清真大寺同様に繁華街に隣接しているにもかかわらずとても静かで別世界です
こちらの方が一回り小ぶりかな、西の清真寺 -
チェックアウトします
念のため「空港まで、万が一だよ、万が一 タクシーで行ったらだいたいいくら?」
150元とのこと
予算が少し余っているし、二人だし、ロンハイ大酒店まで行く手間を考えたら… -
エレベーター前のここでタクシーお願いしました
-
街を抜けるのに渋滞してましたが高速に乗って渭水を渡ります
-
タクシーで来たおかげで少し時間に余裕が出来ました
西安空港のラウンジはしょぼいとの先入観があったけど、
今回は結構良かったです
マッサージ機もあったし… -
出発ロビーには大胆にして、恐るべきものが!
カプセルホテルです…
営業時間8:00-22:30、2時間50元、5時間100元
まさかこの後不測の事態で、我々も蒲田のカプセルホテルにお世話になるとは
この時予想だにしませんでした -
短かったけど濃密な西安でした
-
眼下には黄河がうねります
この後北京空港での乗換え
羽田便はまさかの2時間遅延!
説明も何もないなか、ボーディンゲートの前で足止め…
羽田空港に着いた時は11時をとうにまわっており家に帰れません -
蒲田のカプセルホテルにお世話になりました…
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (10)
-
- くまごろうさん 2019/03/05 14:59:16
- 青龍寺のご朱印
- アルデバランさん、こんにちは。中国初心者のくまごろうと申します。
西安へ行きたい!と思い、楽しく読ませていただいてます。兵馬俑の保安検査と、いつ来てもうつぶせな人はツボにはまりました。
飛行機が遅延しようが、文句タラタラではない旅行記が読んでいて気分いいです :-)
いろいろご参考にさせて頂きたいのですが、青龍寺のご朱印は持参されたご朱印帳に記帳してもらったのでしょうか? 新たに購入されましたか? お時間がある時に教えてくださると幸いです。
また新たな旅行記を楽しみにしております。
- アルデバランさん からの返信 2019/03/05 20:11:33
- Re: 青龍寺のご朱印
- くまごろう様
こんにちわ、アルデバランです。
書き込みならびにポチッ、ありがとうございます。
西安は直行便がなくて少し不便ですが、中国でも明時代の城壁が取り囲む街並みと、現在の中国の人々の生活を垣間見れるとても魅力的な町だと思います。
そして何より、日本でもおなじみの歴史を刻んだ町でもありロマンがあります
さて、ご照会いただきました青龍寺でのご朱印帳の件ですが、
私は日本から持参いたしました。
というのも、その1年前に四国八十八ヵ所霊場巡りを結願した際のご朱印帳を活用しないと意味がないと思ったからです。
番外の霊場や高野山、東寺でもご朱印を頂けるように、八十八ヵ所巡り用のご朱印帳は余白ページがかなりあります。
ちなみに、青龍寺で記帳していただいた所でもニーズがあるのか、ご朱印帳や数珠等は販売してましたが、内容や値段は確認しませんでした。
香港マラソンのレポート、大変興味深く拝見しました。
今では100mも走れませんが、20年程前は3時間切りをめざして市民ランナーしており、大会前日から現地入りで気合いを入れてたりしてたので…
国内ですが。
くまごろうさんのレポートから、その時の興奮がよみがえり、そういえば完走Tシャツも何枚か使わずあるはずと思い出しました…
- くまごろうさん からの返信 2019/03/05 22:46:27
- Re: 青龍寺のご朱印
- アルデバランさま
さっそくご返信&ポチっありがとうございます!!
周りに中国旅を話せる人がいないため(香港を除いて)、旅行記を読むのが楽しみですし、こうして西安のことを教えていただけるのは嬉しいです。
四国八十八ヵ所霊場巡りのご朱印帳ですか!青龍寺の御朱印で全て揃ったのですね。すごい!フットワークの軽さは尊敬します。
最初は兵馬俑が見たいな~くらいだったのですが、旅行記を読んでいくうちにどんどん西安という街に興味が出てきました。アルデバランさんがおっしゃるように、ロマンがあって惹かれます。
西安城壁マラソンを走ってみたいとも思うのですが、デコボコしてたら足の裏が痛くなりそうだし、香港同様に転びそうで恐ろしく(笑)。おとなしく歩き回ろうと思っております。
マラソン3時間切りって、これまたすごいですね。旅行記と同じくアルデバランさん自身もおもしろい、もとい興味深い方ですね~。驚きました。完走Tシャツ着て、旅行記写真に登場されるのを楽しみにしています♪♪
-
- willyさん 2018/02/06 15:35:29
- こんにちは
- アルデバランさん、こんにちは。ご無沙汰しております。
遅ればせながら西安旅行記拝見しました。
実は行きたいと思ったことのない国なんですが、昨年秋ごろからなぜか突如「西安」がにとりつかれてしまい、でもどうせならカシュガルあたりまでいってみたくなり、ずっと情報集めをしています。どんな方法でいつごろいこうか、せっかくならいいシーズンに行きたいし、日程を考えるとリタイヤしてからのほうがいいかなあなどと、悩んでいるときがまた楽しいですね。
- アルデバランさん からの返信 2018/02/06 20:40:50
- Re: こんにちは
- willy様 こんにちわ
大変ご無沙汰しております
書き込みありがとうございます
ここ半年ほど4Traから遠ざかってます
理由は特にありません、少し忙しくて
旅行は海外、国内交互にほぼ毎月出かけているのですが…
5日ほど前もロサンゼルスから疲れ切って帰ってきたし
22日からはボストンです(^^;
西安、いいですよ
ぎっしり歴史がつまった街でロマンがあります
そしてはるか西域へ続く玄関口
5年くらい前までは、荷物を持って人々が座りこむ西安駅前広場でそのことを直に感じることが出来ました。
また城壁に登れば城壁内と城壁外の街の違いがくっきり
彼の地の食べ物が気にならなければ果物が美味しく、空が澄みわたる秋や晩秋がベストかと思います。
さすが山に行かれるwillyさん
情報集めしてらっしゃる、とのことですが
そのとおりで、歴史ある街だし調べれば調べるほど、旅が充実したものになろうかと思います。
これぞ醍醐味ですね
アルデバラン
- willyさん からの返信 2018/02/07 09:28:57
- RE: Re: こんにちは
- おお、なにやらお忙しそうですね。疲れ果てるまでいったいなにをなさっておられたのかちょっと興味ありますが(笑)
西安は、大学の秘書をしていた時代の知り合いが西安公路大学の先生をしておられて、実母が数年前訪ねたときもえらいおもてなしをしていただいたりして、お礼もかねていこうかなと思っています。でも、語学は大好きなのですが中国語と韓国語だけはどうしても勉強する気になれず、調べると奥地は英語の通じないらしい旅になりそうで、ウズベキスタンで閉口したので、そうなるとせっかくお金と時間をつかっていく旅がストレスにまけてしまうようではもったいなく思えて、全くの単独旅はやめとこうかとおもっています。
信用できるエージェントを探すのがよいかなあと思っています。
ハミウリをたべて、タクラマカンをみて、ホータンは寄りたいし、あの虹色の峡谷もみてみたい、と夢がひろがっています。そうなると2週間はほしいので、やっぱり仕事やめてからかなあ。。。
とりあえず10日土曜からJALのキャンペーンにのっかってヘルシンキとタリンのショートトリップにいってきます。わざわざこの寒いのに・・・。
-
- カスピ海さん 2017/07/09 22:57:58
- 西安行きたくなりました
- アルデバランさん
こんばんは
北京で乗り換えって、あの、ドラえもんの生クビームケーキ以来でしょうか?
夏の西安、やっぱり良いですね。
> 兵馬俑は6回目ですが この人 いつ来てもうつぶせになってます…
ええ〜?!6回目!というのにも驚いたのですが、その人は、同じ人なのでしょうか。
交代無し?
いつか立たせてあげて〜
そして、それを見届けてあげてほしいです(笑)
青龍寺で中国人が書いてくれるご朱印、どこでいただけたのでしょう。
値打ちありますね。
空海もここまで熱心なお遍路さんに感動していますよ、きっと。
> 大秦景教流行中国碑
> これも流と碑の左払いありません
> 先程の「碑林」の文字は伝統を踏襲
ほんとうだ!
なんかちがうな、と思ったのですが、そうだったんですね。まちがいとか、雑な、とかではなかったのか^^;
書道のお手本がごろごろある西安、やっぱりすごいですよね。
穴場的清真寺もすてきです。
また行ってみたくなりました。ありがとうございます。
- アルデバランさん からの返信 2017/07/10 11:27:10
- RE: 西安行きたくなりました
- カスピ海さん こんにちわ
西安また行ってしまいました。
実際には当時の物はほどんどないし、城壁内も地下鉄は走っているし、外側には高層ビルがニョキニョキ…
でも、この地で数々の歴史が刻まれ、文化が生まれ、発信したことを思うと
私のようなロマンチストにとって、こたえられない魅力ある街です
実はカスピ海さんの報告にも刺激をうけてるんですよ、本場の青龍寺
次に行く時は是非にと。
直前に0番札所のことも知って、楽しみにしていました。
納経所は正面入り口すぐの目立たない所にあって、表示も何にもなくドアがぴったり閉まっており、聞かないと絶対にわからないと思いました。
3回も人に聞いてやっとたどり着きました。
2008年に大学時代の友人たちを引き連れて行ったときに、唐の書についてずいぶん調べて行ったのですが…
ダメですね連れがいると、「これが有名な虞世南の孔子廟堂碑!」と案内するだけで
じっくり見れません
ということで、今回も二人だったので時間をかけることができませんでした
行くたびに変貌する西安と変わらない悠久の歴史
次はじっくり一人で行ってみたいと思います
-
- tanupamさん 2017/07/02 22:28:31
- 一風変わった・・
- アルデバランさん
こんばんは
いつものちょっと違ったテイストの旅行記ですね。
四国88札所が西安にも進出・・とちょっとビックリ。
私もなにかの折には、四国88か所を回ってみたいので
0番も必須かしら。
ところで、チケットお安い。
CAは何故か北京よりもその先の方が安かったりしますよね。
このくらいのお値段ならお手頃でしょう。
数年前に行った西安は、地下鉄工事の真っ最中でした。
今では市内を走るようになったんですね。
さすが中国の誇る突貫工事(笑)
あっという間に地下鉄網整備、ってとこでしょうか。
しかし、相変わらずの入場料の高さは辟易・・
人民は入れるんだろうか・・なんて思ってしまいます。
そういえば、華山は行かなかったんですか?
私は行ってみたいんですけど、なかなか機会がなくて・・・。
tanupam
- アルデバランさん からの返信 2017/07/02 23:45:08
- RE: 一風変わった・・
- tanupamさん こんばんわ
西安は中国で最も好きな街で、その変貌ぶりを見に行ってきました(性懲りもなくCAで)
城壁内はともかく、外側の郊外は高層ビル群が立ち並び、単なる大都会になり下がってしまったようでちょいと残念です
既に3路線の地下鉄が郊外まで開通しており、ここ2,3年でさらに3本予定しているとか…
あのプラタナスが覆いかぶさる並木道もかたなしです
華山、あと1日、日程に余裕があったら、怖いもの見たさで行ったのですが…
西安北駅から高速鉄路が通じており、30〜40分で行けるようになったとか
交通インフラ、本当に目を見張るものがあります
城壁内はシェア自転車の普及、凄かったです
今度はこれで市内を巡ってみようかとも…
中国は自転車で、ラオスはバイクで(^^;
いまも、CAで安い便を探索中のアルデバラン
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
10
120