2017/04/12 - 2017/04/20
610位(同エリア1619件中)
yoshikiさん
- yoshikiさんTOP
- 旅行記20冊
- クチコミ14件
- Q&A回答2件
- 48,481アクセス
- フォロワー3人
「ナイアガラの滝」「グランドキャニオン」「カナディアンロッキー」を巡るカナダ・アメリカ旅行2017第2部、アメリカ篇。
第3日 トロント→フェニックス、セドナ、フラッグスタッフ
第4日 グランドキャニオン、モニュメントバレー
第5日 アンテロープキャニオン、ラスベガス
第6日 ラスベガス→カルガリー
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
第3日(4月14日)米国、セドナ→フラッグスタッフ
朝4時ナイアガラのホテルを出発。朝食は幕の内弁当を配られる。8:45発の飛行機なので機内で食べることに。
5:30頃にトロント空港に着き、カウンターに荷物を預けたまでは良かったが、セキュリティーチェックが長蛇の列。イースター休暇の前で乗客が多いのだが出国手続きにしては時間がかかっている。
後で気がついたのだが、カナダ→アメリカの場合は、ここでアメリカ入国手続きをしていたのだ。トランプ政権になってから特にチェックが厳しくなっているようで、結局、ここで3時間以上の時間がかかってしまった。もう少しでフェニックス行きの便に乗り遅れるところで、添乗員さんもあせっていた。
幸い飛行機も30分以上の遅れ、こちらではそのくらいの遅れは日常らしい。 -
米国フェニックスに着いてからもトラブル発生。ツアー内の2人分のスーツケースが行方不明に。
前にエア・カナダではよくあることと聞いていたが、やっぱり…。
幸い違うレーンに荷物が迷い込んでいた様で約1時間で解決。
トロント出発から米国入りで皆さん疲れ切ってしまった。 -
セドナへ向かう途中で昼食。
-
ビュッフェ形式は、好きなものをそれぞれの量で食べれるので気楽でいい。
-
セドナへの道はアメリカ大陸らしく人家がほとんどないフリーウェイを行く。
-
中西部らしくサボテンの登場だ。
-
これはベルロックと呼ばれる岩山。4大ボルテックスの1つのパワースポット。
-
周り中に風雨で浸食された岩、パワースポットがある。
-
-
米国で市街地を出るとキャンピングカー(正式にはモーターホーム)が多く走っている。ここでは宿泊施設も限られるので、旅のスタイルとして定着しているようだ。
-
これも4大ボルテックスの1つ、エアポートメサ。
残念ながら私はあまりパワーを感じなかった。 -
この辺りの岩山が赤いのは酸化鉄を多く含むからだそうだ。その酸化鉄を使って茶色に染色したTシャツを自分用のお土産に購入した。
-
今日の宿泊はフラッグスタッフのデイズホテル。
ホテルクラスはスタンダードだが、十分な広さと清潔感があり満足だ。 -
第4日(4月15日)グランドキャニオン→モニュメントバレー
デイズホテルの朝食はシンプルなアメリカン・ブレックファスト。毎日食べすぎなのでこのくらいシンプルなのがいい。 -
ホテルの近く、大陸横断鉄道の線路が走る。
-
グランドキャニオンへは旧ルート66を走り、並行して大陸横断鉄道も。しばらくすると貨物列車と並走した。先頭の機関車は4両、コンテナを中心とした貨物は100両以上という。最後にまた1両の機関車が後ろから列車を押す。
-
グランドキャニオン公園の入り口。
-
公園の中心、ブライトエンジェル・ロッジ。
-
ロッジのロビーを抜けるとグランドキャニオンの渓谷が一面に広がる。
-
-
谷底までは1,000mという。
-
この谷が60km以上続いているというから驚きだ。
-
-
-
-
イチオシ
-
イチオシ
渓谷の上部は同じ高さの平原になっている。コロラド高原がコロラド川の浸食作用によって削り出された地形とのことだが、日本にはない不思議な地形だ。
-
岩の上にはカラスが一羽、映画「ローンレンジャー」のシーンを思い出す。
-
鉄柵のないところも多くあるのだが、見ると断崖の突端に腰かけている観光客もいる。私にはとてもまねできない。
-
この辺りはナバホ族居留地ということで、昼食は名物の「ナバホ・タコ」。
-
トウモロコシの揚げパンにサラダがトッピングされている。大きさ・量が半端ではなく、ツアーメンバーはだれも完食できず。
-
駐車場に巨大なキャンピンカー(キャンピング・バス?)を発見。宿泊場所近くを乗用車で行動するために、けん引してきたキャンピングトレーラーを切離すのはよく見るが、彼らはキャンピング・バスで赤い乗用車をけん引してきたようだ。
-
昼食後、モニュメント・バレーへ向かう。
-
見渡す限り岩山と砂漠。
-
ナホバ族の聖地と言われているが、まさに西部劇の舞台だ。
-
ジョン・フォード・ポイントはジョン・フォード監督が好んでロケ地に選んだという場所。
カウボーイスタイルの若者がカメラポイントで乗馬でモデルになってくれる。 -
3ドルのチップで乗馬させてくれるというので、私が乗馬モデルの発端を切ると、メンバーも次々と記念撮影。
-
西部劇の舞台を堪能しました。
-
今夜の宿はカイエンタの「モニュメントバレーイン」。2階建ての静かなホテル。内部も落ち着いている。
-
ただホテルレストランでの夕食が最悪。炭のような黒こげステーキで歯が立たなかった。
-
第5日(4月16日)アンテロープキャニオン→ラスベガス
このツアーに限らないのだが、今まで行った海外ツアーでも夕食はレベルの差が激しいのだが、なぜか朝食はそれなりにおいしく食べれる。
ここでも昨晩の炭ステーキの割には朝食はそれなりに美味しい。 -
今日はカイエンタのホテルを出発し、ペイジにあるアンテロープキャニオンへ向かう。
-
少し緑が多くなった。
-
アメリカ中西部の平原は、上が平らで浸食された広大な荒地が広がっており、農地などがほとんど見られない。
-
アンテロープキャニオン観光の基地に到着。
ジープの荷台の座席に乗換える。マスク必要と言われていたのは、ここの為だった。 -
リュックやカメラ三脚は持込み不可。その理由はのちほどわかる。
-
ツアー代金を見ると大人1人$40と結構高い。
-
2台のジープに分乗し、谷を走る。
-
大雨が降るとこの谷は川に変貌するそうだ。
-
キャニオンの入口へ向かう。
-
やわらかな砂岩が降雨時の水流で浸食された狭い空間だ。
通路は狭く、狭い所は1人がすれ違うのが精いっぱい。リュックやカメラ三脚の持ち込みが禁止されている理由だ。 -
イチオシ
ガイドがツアー客のカメラのシャッター速度や露出などをセットしてくれ、その設定で谷への光を撮ると、誰でもこのような幻想的な写真が撮れる。
-
イチオシ
叫びをあげる顔のよう。
-
昼食は中華など多国籍料理のバイキングスタイル。
-
この方が料理の種類、量が選べる。
-
現地ガイドの方が勧めていたビール、MGD(Miller Genuine Draft)があったので試してみる。好みの味だ。
-
昼食を終えラスベガスまで約400kmを走る。
-
この辺りも大地の上は平らで、大地の間に谷が走っている独特の地形だ。
-
ラスベガスまであと1時間という処でまさかの事故渋滞。
-
う回路はないようで延々と車が繋がる。中には対向車線にUターンする車も出る始末。
今夜はオプショナルの「ナイトイルミネーションツアー」を予約していたので、それに間に合うかが怪しくなってくる。 -
それでも1時間余りで渋滞は解消し、ラスベガスへ到着。
-
ラスベガスの宿は「サーカス・サーカス・ホテル&カジノ」、4000室もあるというマンモスホテルだ。
ここでも夕食はバイキング形式。 -
何がお勧めかわからないのでお粗末なメニューになってしまった。
-
オプショナルツアーは内容に比べ割高な気がしたのだが、初めて訪れるラスベガスの夜(21:00~)を2人で歩くのは、このご時世では危険を感じたので申し込んだのだが、内容は思ったとおりだった。
それでも最初に訪れたホテル・ベラッジオまでの途中は寂れて物騒な様子だったので、ツアーバスで良かったのかもしれない。 -
イチオシ
噴水ショーは期待通りで素晴らしかった。
-
ストリップを北へストラトスフィア・タワーに向かう。
-
イチオシ
今日は天気も良く、109階(約264m)からの夜景は素晴らしい。
-
ここには絶叫アトラクションが3つあり、これはその1つ。回転ブランコがタワーの外にせり出してゆく。勿論試すわけもなく、この類は乗るものではなく、見るものだ。
-
-
-
最後のフリーモントストリートには、本当にがっかり。なぜみんなここに来たがるのか分らない、単にうるさいネオン通りだった。
-
やはりオプションは申し込むものではないとの後悔の後、30数階のホテルの部屋に戻ったが、ここからの眺めもネオンの数は少ないながら夜景が美しかった。
-
第6日(4月17日)ラスベガス→バンフ(カナディアンロッキー)
マンモスホテルなので7:00の朝食開始時刻でこの通りの行列。 -
全体を見てからチョイスすれば良いものを、種類が多く広いものだから、取り敢えず取っていくとこの通り、食べ過ぎです。
-
市内をめぐりながらラスベガス空港へ。
黄金のトランプタワーがある。 -
右は昨晩噴水ショーを見たベラッジオ。
-
自由の女神、ディズニーのミニチュアありで、東武ワールドスクエアを連想する。
-
この後、ラスベガス空港から空路カルガリーへ、約3時間のフライト。
続きは第3部「カナディアンロッキー」篇へ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
78