2017/06/17 - 2017/06/17
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A.Yamatoさん
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カンクン発のバスツアーに参加し、チチェン・イッツァーへ。
チチェン・イッツァーの滞在時間は3時間しかなかったので、今度は個人で行ってもっとのんびり見たいなぁ。
カンクン滞在中は運悪くあまりよい天気じゃない日が多かったんだけど、チチェン・イッツァーに行った日は快晴で青空をバックに写真が撮れてよかったです。
- 交通手段
- 観光バス
-
ツアーで使用したバス。
トイレはついていないですが、きれいなバスでした。
飲食は禁止ではなかったので、ツアーでいただいたランチボックスや持参したお菓子など食べながら移動できてよかったです。 -
入口の門をくぐってすぐ、レストランや売店、トイレのある場所があり、ツアーではそこでチケットを渡されます。
今更ですが、2枚あるってことはもしかして併設の博物館のチケットももらっていたのかしら。
残念ながら遺跡を見るのでいっぱいで時間的に博物館までは見ている余裕がなかったので、いつか個人での再訪を誓いました。 -
【ククルカンの神殿】
チケットオフィスを通り、小径を抜けると広場にドーンとククルカンの神殿が現れます。神殿を目にした瞬間、ツアーのお客さんたちは(私も含め)、「おぉー!!」となってガイドの話どころではなくなるので、しばらく写真タイムになります。
この神殿は「マヤのピラミッド」ともいわれるようですが、個人的にピラミッドはエジプトだと思っているので、ここはククルカンの神殿と呼びたいです。
神殿の周りは小鳥の鳴き声がすごくて、周りは森なんだなぁと実感できます。
実際GoogleMapsで見てみましたが、Chichen-Itzaは広大な森のなかにありました。 -
【ククルカンの神殿】
ククルカンの頭のある北面の階段。
春分と秋分の日にはこの蛇の胴体にギザギザの影ができて、蛇が降臨しているように見えるそうです。
ガイドさんの携帯でククルカン(=ケツァルコアトル)の名前の由来?となった鳥、ケツァールの鳴き声を聞かせてもらいました。 -
【ククルカンの神殿】
私が行った時には、北面ではなく、西面の階段がちょっとククルカン降臨の影っぽくなっていました。西面の階段にはククルカンの頭はないんだけどね。
夏至の日の前後だったのが関係あったりするのかなぁ。 -
【ジャガーの神殿】
ククルカンの神殿から競技場へ向かうところにある建物。
ジャガーは森の王者として王家の象徴であったともいわれているそうです。
それにしてもククルカンの神殿にしろ、ジャガーの神殿にしろ、当時の人々はなんて呼んでいたのかしら。 -
【ジャガーの神殿】天井
ガイドさんの説明はあまりよく聞こえなかったんですが、みんなが天井を除いていたので、私も1枚。
色彩のあとが残っているとかそういったことを説明してたのかな。
ガイドブックによると、壁の内側の絵は戦争の様子を描いたものだそう。 -
【球戯場】
壁についている輪っかがゴールだそうです。ハリーポッターのクィディッチを思い浮かべてしまいましたが、なかなかゴールするのは難しそうな位置にあります。しかも輪の直径が小さい!
ガイドブックによると、マヤ人の球技は娯楽ではなく、豊穣の神の祈りをささげる宗教儀式で、勝ったチームのキャプテンが栄光を担い、生贄としてささげられたそうです。 -
【競技場】
ゴールを拡大。地上からの位置は7mとのこと。
ゲームは生ゴムのボールを使い、手は使わず、サポーターを装着した上腕や腰でボールを打ち、壁の輪にくぐらせて競われたとのことです。
ゴールは1つしかないように見えましたが、敵味方同じゴールを狙っていたのかなぁ? -
【球戯場】レリーフ
うまく写真に撮れませんでしたが、生贄としてはねられた勝者の首から噴き出した血が蛇になっています。また、ガイドさんによると、その血が植物にもなっているとのことでした。
右側には首をはねている人がいて、左手ではねた首を持っているそうです。 -
【球戯場】
なかなか広いです。全長150m。ここは音響がすごいようで、ガイドさん指示のもと、ツアーのみんなで「はろぉー!!」と大きな声を出して反響を確かめました。
ガイドブックによると、ここの両壁は上部になるほど壁が内側にせり出しており、音が逃げず、選手の声が端から端まで届くように設計されているとのこと。 -
【鷲とジャガーの台座】
ククルカンの神殿のある広場の隅にあります。
「鷲が口にしようとしているものは何でしょう?リンゴ?木の実?」とガイドさんからクエスチョン。答えは「Human heart」。
「鷲」は力強さの象徴としてマヤ人にとって重要な存在であり、
人間のメッセージを神に届る「ジャガー」とともに描かれることが多いそう。 -
【ツォンパントリ(頭蓋骨の壁)】
球戯場の隣にあります。写真ではよく見えませんが、側面は骸骨がいっぱい。
何か建物が建ってたけど台座部分しか残ってないのかなぁ、なんて思っていたら、ここは生贄の骸骨を大衆にさらす場所だったとか。
壁面の骸骨は1つ1つ違うみたいなので、今度行く機会があったらゆっくり見てみたいです。 -
【戦士の神殿】チャクモール
左上に小さく写っているのが生贄の台座、チャクモール。
あんなに高いところにあるとは思ってなかった。。
私の語学力ではよく聞き取れなかったのですが、ガイドさんの写真のように何かのとき(秋分とか夏至とかでしょうか。)に太陽がちょうどチャクモールの上に来るように設計されているそうです。 -
【千本柱の間】
昔は柱の上に屋根があったそうですが、現在は柱だけになっています。
ここも縄が張ってあって近寄れなくなっており、エジプトのカルナック神殿の大列柱室のように柱の周りを歩けないのがちょっと残念。 -
【聖なる泉】
南北55m、東西60m、深さ28m。
広場から少し離れた場所にポツンとあります。
広場から泉まで距離はありますが、そこに行くまでの道は所狭しと露天の並んでいるところなので、個人的には歩くのが面白かったです。
同じツアーの方がお皿を買っていましたが、値段は交渉次第だし、細かいおつりはもらえないことが多いようです。
露店はマヤの子孫の方が多いのか、人種としては白人ではなく日本人に近い感じでした。
チチェン・イッツァがメジャーな観光名所になっても、マヤの人々にはあまり還元されていないようなことをガイドさんが言っていたような気がするので、私も何か買えばよかったかなぁ。。
セノーテの前に小さな茶店があり、時間があったら少し休みたかったのですが、ツアーに参加している身では無理でした。 -
【聖なる泉】
テレビで見る他のセノーテは透き通って綺麗ですが、ここのセノーテは透き通ってません。
あと、水面までかなりの距離があります。
昔はここに神への捧げものとして貴金属だけでなく、ヒトも投げ入れられた!そうですが、高いから怖かったろうなぁ。。。 -
聖なる泉の前にいたイグアナ。
この場所は生贄が儀式の前に身を清めるために使ったサウナの跡だそうです。
この後、チチェン・イツァーだけでなく、いろんな場所で目にしますが、私にとっては初イグアナでした。 -
【天文台】
ここら辺から旧チチェンと言われるエリアかな?
建物の形で天文台とわかります。マヤの人は肉眼で天文観察をしていたそうです。ククルカンの神殿もそうですが、天文台も立派な階段があるのに観光客は登ることができません。遺跡保存のためには仕方ないですが、少し残念。
ガイドブックによると円柱の塔は直径11m、高さ13mの円柱。
窓の内側の角と外側の角とを結ぶ線が、夏至や春分の日没の報告を正確に観測できる設計となっているそうです。 -
【神官の墓】
あれ?またククルカンの神殿が!?と思ったけど、よく見たら少し小さいかな。でもちゃんと階段の下に蛇の頭もついてます。
ガイドブックには「高僧の墓」となっています。
それ以外に詳しい説明がないんですが、墓というからには埋葬された人骨が見つかっているのでしょうか。 -
【尼僧院&教会】多分本館
旧チチェンのエリアはガイドさんなしのフリータイムで観光したため、ガイドブックのみが頼りですが、そろそろ疲れてきて、かつ時間も無くなってきたため、この辺はガイドブックも碌に読まず、さーっとみて写真だけ撮って終わってしまった感じ。
なかなか立派な建物なので、もっとゆっくり見たかったな。 -
【尼僧院&教会】多分東館
旧チチェンと言われるエリアの端のほうにあります。
この辺になると、そろそろ帰りの集合時刻のことが気になって、あまりのんびり見学できず。。。まあ、暑さにやられていたせいもありますが。
スコール対策として持って行った折り畳み傘が役に立ちましたが、それでも炎天下を3時間歩き回るのはなかなか大変でした。
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