2017/04/22 - 2017/04/30
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ダメちゃんさん
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日本とは季節が反対の南半球「ニュージーランド・8泊9日ツアー」に、夫婦で行ってきました。
今回の概略スケジュールは、
①【1日目】福岡空港→成田空港→ニュージーランド航空直行便(機内泊)
①【2日目】ニュージーランド(オークランド空港)→クイーンズタウン空港→市内泊
②【3日目】クイーンズタウン→ミルフォードサウンド日帰りツアー→クイーンズタウン泊
③【4日目】クイーンズタウン出発→観光バス→マウントクック泊
④【5日目】マウントクック国立公園散策→観光バス→レイク・テカポ泊
⑤【6日目】レイク・テカポ出発→観光バス→クイーンズタウン泊
⑥【7日目】クイーンズタウン空港→オークランド空港→オークランド泊
☆【8日目】オークランド→ホビット庄&土ボタル日帰りツアー→オークランド泊
【9日目】オークランド空港→成田空港→福岡空港→自宅へ帰着
今回は、ツアー8日目の日帰りツアー「ホビトン(ホビット庄)&土ボタル観光編」を作成しました。
ご覧いただければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
朝6時すぎに起床。
ニュージーランド旅行も8日目です。
今日は「ホビトン(ホビット庄・村)&土ボタル日帰りバスツアー」に参加します。
・・・明日は日本への帰国日なので、今日がニュージーランド観光の最終日です。 -
~朝6:40~
朝食はホテル1階にあるレストラン「フォルトゥーナ(Fortuna)」でいただきました。
6:30オープンですが、早起きされて利用される宿泊客も多いですね^
・・・もちろん、私たちもです(笑い) -
ビッフェ形式なので好きなメニューから選びました。
ご飯も用意されていましたが、今日はパンにしました。
・・・今日は日帰りバスツアーに参加しますからね。 -
朝食が終わって、ホテルのロビーでツアー会社の送迎車を待ちます。
-
~朝7:20~
ホテルに大型バスが迎えに来ました!
すでに何名か乗車されていましたが、ほかの二つのホテルでもツアー参加者をピックアップして、シティ・バスターミナルに到着。 -
観光バスは、8時にシティ・バスターミナルを出発。
バス車内は一般的な片側2列シート×2で、国際色豊かなみなさん約40人で満席。
ドライバーさんの英語でのガイドツアーが一般的らしいのですが、今回は日本人ガイドさんが同行するツアーを申込ました。 -
オークランド市内は速度制限がありましたが、郊外に出ると「時速100Km」での高速走行に変わり、都会の街並みから牧場風景に変わってきました。
-
天気予報では「雨」ですが、今のところは曇り空です。
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最近、飼育数が増えてきている「牛さんたち」が、のんびり牧草を食べていました~
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牧場経営者のお宅みたいです。
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バスは市街地の住宅街に入ってきました。
しかし、道路上を歩いている人は見かけませんね~ -
建物の外観は、日本の住宅とあまり変わらない印象です。
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オークランドを出発してから約2時間。
「ホビトン・ムービー・セット」まで、あと「6km」の案内板が見えてきました。 -
広~い羊牧場が見えてきました。
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いよいよ、「ホビトン・ムービー・セット」のある地主さんの敷地内に入ってきました~
・・・アレクサンダー家の私有地で、個人での出入りは出来ないそうです。 -
こんな急斜面も、羊さんたちの食事処なんですね~
足を滑らして転んだりしないのでしょうか? -
毛を刈られて、体形がよくわかりますね~
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敷地内の駐車場には、ホビトン観光の専用バスが並んでいます。
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少人数用のワゴンタイプも並んでいます。
日本車が多いのはうれしいですね~ -
私たちは向かって左側のバスで、オークランドから来ました。
・・・長身のドライバーさんが小さく写っていますね~
ここからは、右側のホビトンバスに乗り換えて、見学ツアーのスタート地点まで移動します。 -
「ロード・オブ・ザ・リング」の主人公フロドや親友サムが暮らす、「ホビット庄」のロケセットがそのまま残されている場所は、すぐそこにあります。
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ひとりの私有地なのか疑いたくなるような、とにかく広~い敷地です。
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駐車場に到着。
小雨が降りだした中、バスから降りてツアースタート!
現地でのガイドさんは若い女性の方と、オークランドから案内してくれている日本人ガイドさんの「ダブルキャスト」なので心強いです(^^)v -
いろいろな国からの訪問客が、グループになって進みます。
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秋らしさを感じさせるムービーセットを歩きながら、カメラ撮影もしながら、ガイドさんの後を追いかけました~
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映画のロケ現場に来たことを実感してきました~v(^^)v
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一番手前で説明してくれている方が、私たちのガイドさんです。
ちょっと離れた歩いたので、英語の説明はよく聞こえませんでした~苦笑。 -
ムービーセット全体は、今でも庭師を雇って手入れされていて、ホビトン(ホビット)の撮影終了後も、きれいに保存されていました。
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ノックしたら、ホビット庄の住人たちが出てきそうです~
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ホビットサイズのリンゴの木。
物語では「プラムの木」ということで、それに合わせるために葉っぱを全部取って、プラムの木に見えるようにしたそうです。
~長い時間かけて作ったのに、映画では5秒くらいしか映っていないとか~ -
何気なく見える小さな沼も、映画のシーンそのままにきれいに残されていました。
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手前に見える黄色いカボチャは、記憶にあるような?
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小池のそばに何気なく1個だけ置かれていたり~
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撮影時には、リアリティーを出すためにセットの大きさは、実際のサイズよりも拡大&縮小しているそうです。
この芝の家にある扉・庭・柵など全部が、撮影スタッフのみなさんの手作りだとか。 -
玄関前に可愛いらしい「蜂」の絵が描かれた表札がありました!
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美味しそうな「蜂蜜のビン」も並べられていました!
もちろん「非売品」です(笑い) -
手押し車や薪置き場まで、すべてがホビット用のミニチュアサイズでした~
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野菜畑もミニチュアサイズですが、本物の新鮮な野菜が手作りされていました。
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ホビットの洗濯物まで見事に再現してありました。
~洗濯物が、雨で濡れていますよ~ -
こちらのお店は、間違いなく「パン屋」さんですね(^^)v
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この家の玄関からは、ドアのすき間から内部が見学できました。
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大きな樹の下にある「袋枝路」沿いには、ビルボの家が見えてきました!
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「袋枝路」沿い高台に立っている木は、この村で唯一の「人工」だそうです。
よ~く見ると葉っぱが青々と茂っていて、たしかに秋の季節にはちょと不自然な感じですね。
この樹だけは、芯はシリコンなどで固められ、葉っぱはプラスチック製とのこと。 -
一番有名で、作りが豪華な「フロドとビルボ」が棲んでいた袋小路の屋敷。
44戸もあるホビットたちの家の中で、この袋小路沿いの家々だけが、人間サイズ?の大きさ(実寸)で作られているそうです。 -
玄関ドアから中をのぞくことはできますが、立ち入ることはできません。
ここだけは映画撮影用に、内装も丁寧に仕上げられていましたが、画像で室内が見えるかな? -
雨に煙る「ホビット村」を一望~
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女性好みに仕上げられたミニ庭園が、雨に濡れて印象的な美しさでした。
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山の斜面をうまく利用して、家作りをしてありますね~
みなさんも家の玄関まで近づいて、しっかり見ていました。 -
あるホビット家のポスト兼表札です。
こんな絵柄まで一つ一つがスタッフの手作りとのこと! -
こちらは食料店かな?・・・今でも営業中のように、チーズまで置かれています。
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ガンダルフが馬車で通った道を下ります。
晴れた日だったら、もっと良かったでしょうね~ -
ホビトンのシンボルツリー「パーティーツリー」が中央に見える「誕生祝いの原」です。
ビルボの111歳の誕生祝いのパーティーが開催された広場ですね。
この樹は樹齢100年の長寿の樹で、もともとこの地にあったそうです。
・・・ビルボが、この樹の下でスピーチをして、姿を消しましたね。 -
雨の中の湖も幻想的です。
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雨の中でも、羊さんたちは牧草を食べていました
~一日の半分以上は「食事タイム」らしいからねぇ~ -
石橋のそばに建つ「粉引き場」は、水車もあって雰囲気のある建物でした。
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ホビットたちのたまり場酒場「緑竜館(Green Dragon)です。
中はレストランになっていて、ドリンクを一杯無料サービスされるということで、英国風のビールやノンアルコールのアップルサイダーなどから選べます。
私たちは、ガイドさんおすすめの「アンバーブラウン・エール・ビール」で乾杯しました(^^)v -
カウンターの上にある「緑色の龍」が存在感タップリでした~
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映画「ロード・オブ・ザ・リング」の撮影現場とそっくりに仕上げられた、手作り感タップリの石造りの暖炉が良いですね~
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緑竜館から歩いて3分ほどの場所にある、テント張りのランチ会場に到着。
1テーブルに10人くらい座れるのですが、日本人ガイドさんも同席してもらえたのでひと安心。
たまたま相席になったアジア系のみなさんの中には、日本旅行のお土産だという「くまモン・ストラップ」を見せてくれたり、和やかなランチタイムでした(^^)。 -
食事代は観光バスツアー料金に含まれています。
いろんな国からの観光客に対応できるように、メイン料理、サラダ系、デザートなどの種類は豊富でした~
おいしい料理に会話も弾んで、お腹いっぱいになりました(><; -
昼食が終わると、ツアーバスの待機場所まで遊歩道を歩きます。
「ムービー・セット・ツアー」は約3時間で終了。
思い出に残る素晴らしいツアーでした~ピーター・ジャクソン監督と地主さん(アレクサンダー家)に感謝します。 -
たっぷり楽しんだ「ホビトンムービーツアー」の後は、「土ボタル見学ツアー」の開催地「ワイトモ」の町に向けて出発します。
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小雨が降っているので、緑の草原がより美しく見えます。
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ワイトモの町へ入ってきました~
ニュージーランドの国鳥「キーウィー」の形をした像を発見! -
「土ボタル見学ツアー」が開催されている「ワイトモ・ビジターセンター」に到着。
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屋根付きの入場口広場には、トーテム・ポールのような木造彫刻がありました。
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ここが入場券売り場です。
私たちは、トイレ休憩を済ませて、ガイドさんに指定された場所で待機します。
ここから先の洞窟内は撮影禁止!
洞窟の中を階段で上ったり降りたりしながら、現地ガイドさんの英語での説明&同行している日本人ガイドさんの通訳を聞きながらルートを進みます。 -
「土ボタル見学ツアー」の後半は、真っ暗な洞窟の中をボートで進んでいきます~
土ボタルは洞窟の天井部にいるので、LEDみたいな青白い光の粒々が、頭上いっぱいに輝いています。
「レイク・テカポ」や「アオラキ/マウントクック」で見た星空のように、青白い光がほんとに綺麗でした。
・・・洞窟内部は写真撮影が禁止だったので、購入した記念写真の画像です。 -
洞窟内での約1時間の見学は、土ボタルが創り出す「光のショー]が本当に幻想的でした。
実際はホタルでなく、ヒカリキノコバエ属の幼虫らしいです。
画像の上部から白く垂れているのは幼虫が出す粘液だそうで、光で虫をおびき寄せて、この粘液を絡めて捕獲するそうです(><;・・・真相がわかると怖いですねぇ~ -
ボートが下船場に到着してから撮った写真です。
洞窟内は照明も少なくて良く見えませんでしたが、とても長い年月をかけてできた鍾乳洞のようです。 -
「土ボタル見学ツアー」が終って、ワイトモからオークランドに向けてバスで戻ります。
このエリアでも紅葉が始まっていました~ -
ワイトモから約2時間のバス移動。
無事にオークランドのシティ・バスターミナルに到着。
ホテルに直帰せずに、「カウントダウン」というスーパーマーケットに立ち寄って、今夜の食料をに調達。 -
ホテルの部屋に到着。
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部屋の内壁に飾られている木製のデザイン画から、何をイメージされますか?
私は「四葉のクローバー」かな? -
アルコールは、缶ビールと白ワインにしました。
野菜サラダ系は、量り売りを3種類ほど・・・ -
画像のような、「チーズ&サラミ」もいただきました。
ささやかな宴会のため、あまり美味しそうな料理の画像がなくてスミマセン(><; -
ニュージーランド産の白ワインは、リーズナブルな価格帯でも、想像していたよりも美味しかったです(^^)v
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窓からは、雨が上がったオークランドの夜景がきれいに見えました。
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映画「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」の舞台になったニュージーランド北島のマタマタ村にある「Hobitton Movie Set(ホビトン・ムービー・セット)と、「土ボタルの洞窟」を満喫できた一日でした~
つたない旅行記を最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
・・・・・次回は帰国編を作成していく予定です(><;
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