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日本とは季節が反対の南半球「ニュージーランド・8泊9日ツアー」に、夫婦で行ってきました。<br />今回の概略スケジュールは、<br />①【1日目】福岡空港→成田空港→ニュージーランド航空直行便(機内泊)<br />①【2日目】ニュージーランド(オークランド空港)→クイーンズタウン空港→市内泊<br />②【3日目】クイーンズタウン→ミルフォードサウンド日帰りツアー→クイーンズタウン泊<br />③【4日目】クイーンズタウン出発→観光バス→マウントクック泊<br />④【5日目】マウントクック国立公園散策→観光バス→レイク・テカポ泊<br />⑤【6日目】レイク・テカポ出発→観光バス→クイーンズタウン泊<br />⑥【7日目】クイーンズタウン空港→オークランド空港→オークランド泊<br />☆【8日目】オークランド→ホビット庄&土ボタル日帰りツアー→オークランド泊<br /> 【9日目】オークランド空港→成田空港→福岡空港→自宅へ帰着<br /><br />今回は、ツアー8日目の日帰りツアー「ホビトン(ホビット庄)&土ボタル観光編」を作成しました。<br />ご覧いただければ幸いです。<br />

ニュージーランドの秋旅⑦~ホビット&土ボタルツアー編~

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2017/04/22 - 2017/04/30

2位(同エリア37件中)

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ダメちゃん

ダメちゃんさん

日本とは季節が反対の南半球「ニュージーランド・8泊9日ツアー」に、夫婦で行ってきました。
今回の概略スケジュールは、
①【1日目】福岡空港→成田空港→ニュージーランド航空直行便(機内泊)
①【2日目】ニュージーランド(オークランド空港)→クイーンズタウン空港→市内泊
②【3日目】クイーンズタウン→ミルフォードサウンド日帰りツアー→クイーンズタウン泊
③【4日目】クイーンズタウン出発→観光バス→マウントクック泊
④【5日目】マウントクック国立公園散策→観光バス→レイク・テカポ泊
⑤【6日目】レイク・テカポ出発→観光バス→クイーンズタウン泊
⑥【7日目】クイーンズタウン空港→オークランド空港→オークランド泊
☆【8日目】オークランド→ホビット庄&土ボタル日帰りツアー→オークランド泊
 【9日目】オークランド空港→成田空港→福岡空港→自宅へ帰着

今回は、ツアー8日目の日帰りツアー「ホビトン(ホビット庄)&土ボタル観光編」を作成しました。
ご覧いただければ幸いです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス
航空会社
ニュージーランド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
JTB
  • 朝6時すぎに起床。<br />ニュージーランド旅行も8日目です。<br />今日は「ホビトン(ホビット庄・村)&土ボタル日帰りバスツアー」に参加します。<br />・・・明日は日本への帰国日なので、今日がニュージーランド観光の最終日です。

    朝6時すぎに起床。
    ニュージーランド旅行も8日目です。
    今日は「ホビトン(ホビット庄・村)&土ボタル日帰りバスツアー」に参加します。
    ・・・明日は日本への帰国日なので、今日がニュージーランド観光の最終日です。

  • ~朝6:40~<br />朝食はホテル1階にあるレストラン「フォルトゥーナ(Fortuna)」でいただきました。<br />6:30オープンですが、早起きされて利用される宿泊客も多いですね^<br />・・・もちろん、私たちもです(笑い)

    ~朝6:40~
    朝食はホテル1階にあるレストラン「フォルトゥーナ(Fortuna)」でいただきました。
    6:30オープンですが、早起きされて利用される宿泊客も多いですね^
    ・・・もちろん、私たちもです(笑い)

  • ビッフェ形式なので好きなメニューから選びました。<br />ご飯も用意されていましたが、今日はパンにしました。<br />・・・今日は日帰りバスツアーに参加しますからね。<br />

    ビッフェ形式なので好きなメニューから選びました。
    ご飯も用意されていましたが、今日はパンにしました。
    ・・・今日は日帰りバスツアーに参加しますからね。

  • 朝食が終わって、ホテルのロビーでツアー会社の送迎車を待ちます。<br />

    朝食が終わって、ホテルのロビーでツアー会社の送迎車を待ちます。

  • ~朝7:20~<br />ホテルに大型バスが迎えに来ました!<br />すでに何名か乗車されていましたが、ほかの二つのホテルでもツアー参加者をピックアップして、シティ・バスターミナルに到着。<br /><br />

    ~朝7:20~
    ホテルに大型バスが迎えに来ました!
    すでに何名か乗車されていましたが、ほかの二つのホテルでもツアー参加者をピックアップして、シティ・バスターミナルに到着。

  • 観光バスは、8時にシティ・バスターミナルを出発。<br />バス車内は一般的な片側2列シート×2で、国際色豊かなみなさん約40人で満席。<br /><br />ドライバーさんの英語でのガイドツアーが一般的らしいのですが、今回は日本人ガイドさんが同行するツアーを申込ました。<br />

    観光バスは、8時にシティ・バスターミナルを出発。
    バス車内は一般的な片側2列シート×2で、国際色豊かなみなさん約40人で満席。

    ドライバーさんの英語でのガイドツアーが一般的らしいのですが、今回は日本人ガイドさんが同行するツアーを申込ました。

  • オークランド市内は速度制限がありましたが、郊外に出ると「時速100Km」での高速走行に変わり、都会の街並みから牧場風景に変わってきました。

    オークランド市内は速度制限がありましたが、郊外に出ると「時速100Km」での高速走行に変わり、都会の街並みから牧場風景に変わってきました。

  • 天気予報では「雨」ですが、今のところは曇り空です。

    天気予報では「雨」ですが、今のところは曇り空です。

  • 最近、飼育数が増えてきている「牛さんたち」が、のんびり牧草を食べていました~

    最近、飼育数が増えてきている「牛さんたち」が、のんびり牧草を食べていました~

  • 牧場経営者のお宅みたいです。

    牧場経営者のお宅みたいです。

  • バスは市街地の住宅街に入ってきました。<br />しかし、道路上を歩いている人は見かけませんね~

    バスは市街地の住宅街に入ってきました。
    しかし、道路上を歩いている人は見かけませんね~

  • 建物の外観は、日本の住宅とあまり変わらない印象です。

    建物の外観は、日本の住宅とあまり変わらない印象です。

  • オークランドを出発してから約2時間。<br />「ホビトン・ムービー・セット」まで、あと「6km」の案内板が見えてきました。

    オークランドを出発してから約2時間。
    「ホビトン・ムービー・セット」まで、あと「6km」の案内板が見えてきました。

  • 広~い羊牧場が見えてきました。

    広~い羊牧場が見えてきました。

  • いよいよ、「ホビトン・ムービー・セット」のある地主さんの敷地内に入ってきました~<br />・・・アレクサンダー家の私有地で、個人での出入りは出来ないそうです。

    いよいよ、「ホビトン・ムービー・セット」のある地主さんの敷地内に入ってきました~
    ・・・アレクサンダー家の私有地で、個人での出入りは出来ないそうです。

  • こんな急斜面も、羊さんたちの食事処なんですね~<br />足を滑らして転んだりしないのでしょうか?

    こんな急斜面も、羊さんたちの食事処なんですね~
    足を滑らして転んだりしないのでしょうか?

  • 毛を刈られて、体形がよくわかりますね~

    毛を刈られて、体形がよくわかりますね~

  • 敷地内の駐車場には、ホビトン観光の専用バスが並んでいます。

    敷地内の駐車場には、ホビトン観光の専用バスが並んでいます。

  • 少人数用のワゴンタイプも並んでいます。<br />日本車が多いのはうれしいですね~

    少人数用のワゴンタイプも並んでいます。
    日本車が多いのはうれしいですね~

  • 私たちは向かって左側のバスで、オークランドから来ました。<br />・・・長身のドライバーさんが小さく写っていますね~<br /><br />ここからは、右側のホビトンバスに乗り換えて、見学ツアーのスタート地点まで移動します。<br /><br />

    私たちは向かって左側のバスで、オークランドから来ました。
    ・・・長身のドライバーさんが小さく写っていますね~

    ここからは、右側のホビトンバスに乗り換えて、見学ツアーのスタート地点まで移動します。

  • 「ロード・オブ・ザ・リング」の主人公フロドや親友サムが暮らす、「ホビット庄」のロケセットがそのまま残されている場所は、すぐそこにあります。

    「ロード・オブ・ザ・リング」の主人公フロドや親友サムが暮らす、「ホビット庄」のロケセットがそのまま残されている場所は、すぐそこにあります。

  • ひとりの私有地なのか疑いたくなるような、とにかく広~い敷地です。

    ひとりの私有地なのか疑いたくなるような、とにかく広~い敷地です。

  • 駐車場に到着。<br />小雨が降りだした中、バスから降りてツアースタート!<br />現地でのガイドさんは若い女性の方と、オークランドから案内してくれている日本人ガイドさんの「ダブルキャスト」なので心強いです(^^)v

    駐車場に到着。
    小雨が降りだした中、バスから降りてツアースタート!
    現地でのガイドさんは若い女性の方と、オークランドから案内してくれている日本人ガイドさんの「ダブルキャスト」なので心強いです(^^)v

  • いろいろな国からの訪問客が、グループになって進みます。

    いろいろな国からの訪問客が、グループになって進みます。

  • 秋らしさを感じさせるムービーセットを歩きながら、カメラ撮影もしながら、ガイドさんの後を追いかけました~

    秋らしさを感じさせるムービーセットを歩きながら、カメラ撮影もしながら、ガイドさんの後を追いかけました~

  • 映画のロケ現場に来たことを実感してきました~v(^^)v

    映画のロケ現場に来たことを実感してきました~v(^^)v

  • 一番手前で説明してくれている方が、私たちのガイドさんです。<br />ちょっと離れた歩いたので、英語の説明はよく聞こえませんでした~苦笑。

    一番手前で説明してくれている方が、私たちのガイドさんです。
    ちょっと離れた歩いたので、英語の説明はよく聞こえませんでした~苦笑。

  • ムービーセット全体は、今でも庭師を雇って手入れされていて、ホビトン(ホビット)の撮影終了後も、きれいに保存されていました。

    ムービーセット全体は、今でも庭師を雇って手入れされていて、ホビトン(ホビット)の撮影終了後も、きれいに保存されていました。

  • ノックしたら、ホビット庄の住人たちが出てきそうです~

    ノックしたら、ホビット庄の住人たちが出てきそうです~

  • ホビットサイズのリンゴの木。<br />物語では「プラムの木」ということで、それに合わせるために葉っぱを全部取って、プラムの木に見えるようにしたそうです。<br />~長い時間かけて作ったのに、映画では5秒くらいしか映っていないとか~

    ホビットサイズのリンゴの木。
    物語では「プラムの木」ということで、それに合わせるために葉っぱを全部取って、プラムの木に見えるようにしたそうです。
    ~長い時間かけて作ったのに、映画では5秒くらいしか映っていないとか~

  • 何気なく見える小さな沼も、映画のシーンそのままにきれいに残されていました。

    何気なく見える小さな沼も、映画のシーンそのままにきれいに残されていました。

  • 手前に見える黄色いカボチャは、記憶にあるような?

    手前に見える黄色いカボチャは、記憶にあるような?

  • 小池のそばに何気なく1個だけ置かれていたり~

    小池のそばに何気なく1個だけ置かれていたり~

  • 撮影時には、リアリティーを出すためにセットの大きさは、実際のサイズよりも拡大&縮小しているそうです。<br />この芝の家にある扉・庭・柵など全部が、撮影スタッフのみなさんの手作りだとか。<br />

    撮影時には、リアリティーを出すためにセットの大きさは、実際のサイズよりも拡大&縮小しているそうです。
    この芝の家にある扉・庭・柵など全部が、撮影スタッフのみなさんの手作りだとか。

  • 玄関前に可愛いらしい「蜂」の絵が描かれた表札がありました!

    玄関前に可愛いらしい「蜂」の絵が描かれた表札がありました!

  • 美味しそうな「蜂蜜のビン」も並べられていました!<br />もちろん「非売品」です(笑い)

    美味しそうな「蜂蜜のビン」も並べられていました!
    もちろん「非売品」です(笑い)

  • 手押し車や薪置き場まで、すべてがホビット用のミニチュアサイズでした~<br /><br />

    手押し車や薪置き場まで、すべてがホビット用のミニチュアサイズでした~

  • 野菜畑もミニチュアサイズですが、本物の新鮮な野菜が手作りされていました。

    野菜畑もミニチュアサイズですが、本物の新鮮な野菜が手作りされていました。

  • ホビットの洗濯物まで見事に再現してありました。<br />~洗濯物が、雨で濡れていますよ~

    ホビットの洗濯物まで見事に再現してありました。
    ~洗濯物が、雨で濡れていますよ~

  • こちらのお店は、間違いなく「パン屋」さんですね(^^)v

    こちらのお店は、間違いなく「パン屋」さんですね(^^)v

  • この家の玄関からは、ドアのすき間から内部が見学できました。

    この家の玄関からは、ドアのすき間から内部が見学できました。

  • 大きな樹の下にある「袋枝路」沿いには、ビルボの家が見えてきました!

    大きな樹の下にある「袋枝路」沿いには、ビルボの家が見えてきました!

  • 「袋枝路」沿い高台に立っている木は、この村で唯一の「人工」だそうです。<br />よ~く見ると葉っぱが青々と茂っていて、たしかに秋の季節にはちょと不自然な感じですね。<br />この樹だけは、芯はシリコンなどで固められ、葉っぱはプラスチック製とのこと。<br />

    「袋枝路」沿い高台に立っている木は、この村で唯一の「人工」だそうです。
    よ~く見ると葉っぱが青々と茂っていて、たしかに秋の季節にはちょと不自然な感じですね。
    この樹だけは、芯はシリコンなどで固められ、葉っぱはプラスチック製とのこと。

  • 一番有名で、作りが豪華な「フロドとビルボ」が棲んでいた袋小路の屋敷。<br />44戸もあるホビットたちの家の中で、この袋小路沿いの家々だけが、人間サイズ?の大きさ(実寸)で作られているそうです。<br />

    一番有名で、作りが豪華な「フロドとビルボ」が棲んでいた袋小路の屋敷。
    44戸もあるホビットたちの家の中で、この袋小路沿いの家々だけが、人間サイズ?の大きさ(実寸)で作られているそうです。

  • 玄関ドアから中をのぞくことはできますが、立ち入ることはできません。<br />ここだけは映画撮影用に、内装も丁寧に仕上げられていましたが、画像で室内が見えるかな?

    玄関ドアから中をのぞくことはできますが、立ち入ることはできません。
    ここだけは映画撮影用に、内装も丁寧に仕上げられていましたが、画像で室内が見えるかな?

  • 雨に煙る「ホビット村」を一望~

    雨に煙る「ホビット村」を一望~

  • 女性好みに仕上げられたミニ庭園が、雨に濡れて印象的な美しさでした。

    女性好みに仕上げられたミニ庭園が、雨に濡れて印象的な美しさでした。

  • 山の斜面をうまく利用して、家作りをしてありますね~<br />みなさんも家の玄関まで近づいて、しっかり見ていました。

    山の斜面をうまく利用して、家作りをしてありますね~
    みなさんも家の玄関まで近づいて、しっかり見ていました。

  • あるホビット家のポスト兼表札です。<br />こんな絵柄まで一つ一つがスタッフの手作りとのこと!

    あるホビット家のポスト兼表札です。
    こんな絵柄まで一つ一つがスタッフの手作りとのこと!

  • こちらは食料店かな?・・・今でも営業中のように、チーズまで置かれています。<br />

    こちらは食料店かな?・・・今でも営業中のように、チーズまで置かれています。

  • ガンダルフが馬車で通った道を下ります。<br />晴れた日だったら、もっと良かったでしょうね~

    ガンダルフが馬車で通った道を下ります。
    晴れた日だったら、もっと良かったでしょうね~

  • ホビトンのシンボルツリー「パーティーツリー」が中央に見える「誕生祝いの原」です。<br />ビルボの111歳の誕生祝いのパーティーが開催された広場ですね。<br />この樹は樹齢100年の長寿の樹で、もともとこの地にあったそうです。<br />・・・ビルボが、この樹の下でスピーチをして、姿を消しましたね。

    ホビトンのシンボルツリー「パーティーツリー」が中央に見える「誕生祝いの原」です。
    ビルボの111歳の誕生祝いのパーティーが開催された広場ですね。
    この樹は樹齢100年の長寿の樹で、もともとこの地にあったそうです。
    ・・・ビルボが、この樹の下でスピーチをして、姿を消しましたね。

  • 雨の中の湖も幻想的です。

    雨の中の湖も幻想的です。

  • 雨の中でも、羊さんたちは牧草を食べていました<br />~一日の半分以上は「食事タイム」らしいからねぇ~<br />

    雨の中でも、羊さんたちは牧草を食べていました
    ~一日の半分以上は「食事タイム」らしいからねぇ~

  • 石橋のそばに建つ「粉引き場」は、水車もあって雰囲気のある建物でした。

    石橋のそばに建つ「粉引き場」は、水車もあって雰囲気のある建物でした。

  • ホビットたちのたまり場酒場「緑竜館(Green Dragon)です。<br />中はレストランになっていて、ドリンクを一杯無料サービスされるということで、英国風のビールやノンアルコールのアップルサイダーなどから選べます。<br /><br />私たちは、ガイドさんおすすめの「アンバーブラウン・エール・ビール」で乾杯しました(^^)v

    ホビットたちのたまり場酒場「緑竜館(Green Dragon)です。
    中はレストランになっていて、ドリンクを一杯無料サービスされるということで、英国風のビールやノンアルコールのアップルサイダーなどから選べます。

    私たちは、ガイドさんおすすめの「アンバーブラウン・エール・ビール」で乾杯しました(^^)v

  • カウンターの上にある「緑色の龍」が存在感タップリでした~

    カウンターの上にある「緑色の龍」が存在感タップリでした~

  • 映画「ロード・オブ・ザ・リング」の撮影現場とそっくりに仕上げられた、手作り感タップリの石造りの暖炉が良いですね~

    映画「ロード・オブ・ザ・リング」の撮影現場とそっくりに仕上げられた、手作り感タップリの石造りの暖炉が良いですね~

  • 緑竜館から歩いて3分ほどの場所にある、テント張りのランチ会場に到着。<br /><br />1テーブルに10人くらい座れるのですが、日本人ガイドさんも同席してもらえたのでひと安心。<br />たまたま相席になったアジア系のみなさんの中には、日本旅行のお土産だという「くまモン・ストラップ」を見せてくれたり、和やかなランチタイムでした(^^)。

    緑竜館から歩いて3分ほどの場所にある、テント張りのランチ会場に到着。

    1テーブルに10人くらい座れるのですが、日本人ガイドさんも同席してもらえたのでひと安心。
    たまたま相席になったアジア系のみなさんの中には、日本旅行のお土産だという「くまモン・ストラップ」を見せてくれたり、和やかなランチタイムでした(^^)。

  • 食事代は観光バスツアー料金に含まれています。<br />いろんな国からの観光客に対応できるように、メイン料理、サラダ系、デザートなどの種類は豊富でした~<br />おいしい料理に会話も弾んで、お腹いっぱいになりました(><;

    食事代は観光バスツアー料金に含まれています。
    いろんな国からの観光客に対応できるように、メイン料理、サラダ系、デザートなどの種類は豊富でした~
    おいしい料理に会話も弾んで、お腹いっぱいになりました(><;

  • 昼食が終わると、ツアーバスの待機場所まで遊歩道を歩きます。<br />「ムービー・セット・ツアー」は約3時間で終了。<br />思い出に残る素晴らしいツアーでした~ピーター・ジャクソン監督と地主さん(アレクサンダー家)に感謝します。<br />

    昼食が終わると、ツアーバスの待機場所まで遊歩道を歩きます。
    「ムービー・セット・ツアー」は約3時間で終了。
    思い出に残る素晴らしいツアーでした~ピーター・ジャクソン監督と地主さん(アレクサンダー家)に感謝します。

  • たっぷり楽しんだ「ホビトンムービーツアー」の後は、「土ボタル見学ツアー」の開催地「ワイトモ」の町に向けて出発します。

    たっぷり楽しんだ「ホビトンムービーツアー」の後は、「土ボタル見学ツアー」の開催地「ワイトモ」の町に向けて出発します。

  • 小雨が降っているので、緑の草原がより美しく見えます。

    小雨が降っているので、緑の草原がより美しく見えます。

  • ワイトモの町へ入ってきました~<br />ニュージーランドの国鳥「キーウィー」の形をした像を発見!

    ワイトモの町へ入ってきました~
    ニュージーランドの国鳥「キーウィー」の形をした像を発見!

  • 「土ボタル見学ツアー」が開催されている「ワイトモ・ビジターセンター」に到着。

    「土ボタル見学ツアー」が開催されている「ワイトモ・ビジターセンター」に到着。

  • 屋根付きの入場口広場には、トーテム・ポールのような木造彫刻がありました。

    屋根付きの入場口広場には、トーテム・ポールのような木造彫刻がありました。

  • ここが入場券売り場です。<br />私たちは、トイレ休憩を済ませて、ガイドさんに指定された場所で待機します。<br />ここから先の洞窟内は撮影禁止!<br />洞窟の中を階段で上ったり降りたりしながら、現地ガイドさんの英語での説明&同行している日本人ガイドさんの通訳を聞きながらルートを進みます。<br />

    ここが入場券売り場です。
    私たちは、トイレ休憩を済ませて、ガイドさんに指定された場所で待機します。
    ここから先の洞窟内は撮影禁止!
    洞窟の中を階段で上ったり降りたりしながら、現地ガイドさんの英語での説明&同行している日本人ガイドさんの通訳を聞きながらルートを進みます。

  • 「土ボタル見学ツアー」の後半は、真っ暗な洞窟の中をボートで進んでいきます~<br />土ボタルは洞窟の天井部にいるので、LEDみたいな青白い光の粒々が、頭上いっぱいに輝いています。<br />「レイク・テカポ」や「アオラキ/マウントクック」で見た星空のように、青白い光がほんとに綺麗でした。<br /><br />・・・洞窟内部は写真撮影が禁止だったので、購入した記念写真の画像です。

    「土ボタル見学ツアー」の後半は、真っ暗な洞窟の中をボートで進んでいきます~
    土ボタルは洞窟の天井部にいるので、LEDみたいな青白い光の粒々が、頭上いっぱいに輝いています。
    「レイク・テカポ」や「アオラキ/マウントクック」で見た星空のように、青白い光がほんとに綺麗でした。

    ・・・洞窟内部は写真撮影が禁止だったので、購入した記念写真の画像です。

  • 洞窟内での約1時間の見学は、土ボタルが創り出す「光のショー]が本当に幻想的でした。<br /><br />実際はホタルでなく、ヒカリキノコバエ属の幼虫らしいです。<br />画像の上部から白く垂れているのは幼虫が出す粘液だそうで、光で虫をおびき寄せて、この粘液を絡めて捕獲するそうです(><;・・・真相がわかると怖いですねぇ~<br />

    洞窟内での約1時間の見学は、土ボタルが創り出す「光のショー]が本当に幻想的でした。

    実際はホタルでなく、ヒカリキノコバエ属の幼虫らしいです。
    画像の上部から白く垂れているのは幼虫が出す粘液だそうで、光で虫をおびき寄せて、この粘液を絡めて捕獲するそうです(><;・・・真相がわかると怖いですねぇ~

  • ボートが下船場に到着してから撮った写真です。<br />洞窟内は照明も少なくて良く見えませんでしたが、とても長い年月をかけてできた鍾乳洞のようです。

    ボートが下船場に到着してから撮った写真です。
    洞窟内は照明も少なくて良く見えませんでしたが、とても長い年月をかけてできた鍾乳洞のようです。

  • 「土ボタル見学ツアー」が終って、ワイトモからオークランドに向けてバスで戻ります。<br />このエリアでも紅葉が始まっていました~

    「土ボタル見学ツアー」が終って、ワイトモからオークランドに向けてバスで戻ります。
    このエリアでも紅葉が始まっていました~

  • ワイトモから約2時間のバス移動。<br />無事にオークランドのシティ・バスターミナルに到着。<br /><br />ホテルに直帰せずに、「カウントダウン」というスーパーマーケットに立ち寄って、今夜の食料をに調達。<br />

    ワイトモから約2時間のバス移動。
    無事にオークランドのシティ・バスターミナルに到着。

    ホテルに直帰せずに、「カウントダウン」というスーパーマーケットに立ち寄って、今夜の食料をに調達。

  • ホテルの部屋に到着。

    ホテルの部屋に到着。

  • 部屋の内壁に飾られている木製のデザイン画から、何をイメージされますか?<br />私は「四葉のクローバー」かな?<br />

    部屋の内壁に飾られている木製のデザイン画から、何をイメージされますか?
    私は「四葉のクローバー」かな?

  • アルコールは、缶ビールと白ワインにしました。<br />野菜サラダ系は、量り売りを3種類ほど・・・

    アルコールは、缶ビールと白ワインにしました。
    野菜サラダ系は、量り売りを3種類ほど・・・

  • 画像のような、「チーズ&サラミ」もいただきました。<br />ささやかな宴会のため、あまり美味しそうな料理の画像がなくてスミマセン(><;

    画像のような、「チーズ&サラミ」もいただきました。
    ささやかな宴会のため、あまり美味しそうな料理の画像がなくてスミマセン(><;

  • ニュージーランド産の白ワインは、リーズナブルな価格帯でも、想像していたよりも美味しかったです(^^)v

    ニュージーランド産の白ワインは、リーズナブルな価格帯でも、想像していたよりも美味しかったです(^^)v

  • 窓からは、雨が上がったオークランドの夜景がきれいに見えました。

    窓からは、雨が上がったオークランドの夜景がきれいに見えました。

  • 映画「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」の舞台になったニュージーランド北島のマタマタ村にある「Hobitton Movie Set(ホビトン・ムービー・セット)と、「土ボタルの洞窟」を満喫できた一日でした~<br /><br />つたない旅行記を最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。<br />・・・・・次回は帰国編を作成していく予定です(><;<br />

    映画「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」の舞台になったニュージーランド北島のマタマタ村にある「Hobitton Movie Set(ホビトン・ムービー・セット)と、「土ボタルの洞窟」を満喫できた一日でした~

    つたない旅行記を最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
    ・・・・・次回は帰国編を作成していく予定です(><;

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