2017/06/10 - 2017/06/10
1416位(同エリア4550件中)
おかかさん
最近美術展ばかりですが、また行ってきました。
このバベルの塔展自体は東京では残りわずかとなり情報もあふれていますので、ここではスネ毛がキュートなバベルの塔展マスコットのタラ夫さんについて触れさせていただきます。
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宣伝部長のような活躍がまぶしいタラ夫さん。
立体的なタラ夫は2.0もありますが、これは自力歩行ができるタラ夫3.0とのことです。
このタラ夫3.0さんとは開催期間中の「10=塔の日」つまり10日、20日、30日に会うことができます。
事前にタラ夫さんのツイッターで告知があります。
タラ夫さんのツイッター
https://twitter.com/2017babel
この日は13時までに集合、先着30名には記念品も、とのことでした。
13時までに集まればタラ夫と写真が撮れて、うち30名が記念品ももらえると思っていたら、写真撮影自体も先着30名とのことでした。
13時前でも30名に達すると締め切ってしまうのでご注意を!
ちなみに美術展の混雑状況などはこちらです↓
https://twitter.com/babel_konzatsu -
じっとしているタラ夫さんにはいつでも会えるようになっています。
ですがお分かりのように、壁に向かって佇んでいるので正面のお顔は拝顔しにくくなっています。 -
正面顔が観れるのは動くタラ夫ならでは!!
歩く時はガニ股で左右に揺れながら歩きます。
そして写真撮影時には、人が変わるたびに律儀にお辞儀をするタラ夫さん…
いい奴いや魚でした!! -
ここでアクティブタラ夫に会えます。
ツイッターにある「企画展示室前ホワイエ」とはここのことです。
もしタラ夫さんとの撮影に間に合わなくても、撮影の様子をギャラリーとして周りで観ることもできます。 -
もっとタラ夫の写真を載せたかったですが、撮ったものはブレブレで残念なものばかりでした。腕とセンスのなさに嫌気がさしました。
それにしてもまじめな美術展とこの造形の組み合わせは自分の先入観の範囲を超えていました。 -
タラ夫@「バベルの塔」展公式さんより
【タラでも分かる解説gif】タラ夫はこうして生まれました。
https://twitter.com/2017babel/status/787911120392773633
withnewsさんより
バベルの塔展「タラ夫」のすね毛が話題 必要あった?その背景には
http://withnews.jp/article/f0170610000qq000000000000000W06910101qq000015300A
動いているのと展示されているのは同一のようですね。2匹いるのかと思ってました。 -
このじっとしているタラ夫は展示室→物販部屋→出口へ向かうエスカレーターの奥にいます。
スタッフさんがエスカレーターの脇で「出口はこちらで~す」などと誘導しているのでそれにつられてエスカレーターに乗ると、前方にタラ夫さんの姿を目撃した時には自分の体は下ってしまっています。
しかしここの展示室は何度でも戻ることができます。
ロビー階まで降りるとチケットもぎり後の地点に出るので、確か右に行くと展示室へ戻れます。 -
喰われつつあるのににやけているこの小さい魚は青ちゃんというらしいです。
時々タラ夫の口から分離もするようです。 -
崩壊しそうなタオルの塔ですが、随時スタッフの方が補充しているそうです。
肝心な美術展の方は、会期終盤の週末に行ってしまったので混み混みでした。
各絵に人が群がり、全体的に小さめの絵が多いので後ろの方だと見にくいです。
そしてその小さな絵の中には不思議生物たちが詰まった絵もあるので尚更じっくり観たくなるわけです。
宗教画~銅版画系~最後にバベルばーんという感じで、きっと順々に観れたら感動も大きそうですが、混んでいて飛ばし飛ばしで観たのでカタルシスも半減してしまったように思います。
混んでいたせいかバベルの塔の絵の前で止まることは許されず、通過するにも絵の手前で列ができていて並びました。
通過列の後ろはとどまって観れるようになっていて、やはり人だかりができていました。
最初は自分もそこで単眼鏡などを使って必死に観ていたのですが、絵を2倍か3倍かにしたパネルがあり、そこで初めて細部もじっくり観れました。勿論そのパネルも人だかりでした。 -
展示室⇒出口へ向かうエスカレーターで下る途中にある撮影スポットです。
今回東京藝大が全面的に協力されているようでした。
5分程度の映像も観れるのですが、バベルの塔のサイズ感、細部の説明などがとても分かりやすかったです。
いくつか席もあるので足休めにもおすすめです。
実際今回は空いている地点を探そうと何度もロビー階から2階まで行ったり来たりしたのでくったくたになりました。 -
広場で何かイベントが開かれていました。
国内外の食べ物等のブースがありました。 -
種子島のブースでエビの素揚げを購入。柔らかいので全て食べれるとお店の方の言葉通り、頭から尻尾までやわらかくてシンプルな塩味で美味でした!
タラ夫、エビと海産つながりでした。
そしてこの数日後、隣の動物園でパンダの赤ちゃんが産まれたのでした。めでたし!
バベルの塔展は東京の後は大阪とのことできっとタラ夫も行ってしまうんでしょうね。
大阪方面の方はこれからたくさんタラ夫に会えますね!
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