祖谷渓・かずら橋・大歩危旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2017年春に5泊6日で四国を旅してきました。<br /><br />1日目 自宅から福山まで移動し宿泊。<br />2日目 宇野港から直島に渡り美術館を巡った後、四国に渡り善通寺で宿泊。<br />3日目 大歩危、祖谷のかずら橋見物の後、高松港から小豆島に渡り宿泊。<br />4日目 小豆島内をあちこち見た後、高松に戻って宿泊。<br />5日目 新屋島水族館、琴弾の銭形砂絵を見物した後、松山に移動して宿泊。<br />6日目 松山観光をした後、フェリーで九州に渡って自宅へ帰着。<br /><br />3日目は大歩危まで車で移動した後、大歩危の遊覧船に乗りました。昼食の後、祖谷のかずら橋まで行って橋を渡りました。その後、高松港まで行ってフェリーに乗り、小豆島に渡って宿泊しました。

2017年4月 四国旅行3日目。大歩危の舟下りと祖谷のかずら橋見物。

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2017/04/03 - 2017/04/03

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十三さん

2017年春に5泊6日で四国を旅してきました。

1日目 自宅から福山まで移動し宿泊。
2日目 宇野港から直島に渡り美術館を巡った後、四国に渡り善通寺で宿泊。
3日目 大歩危、祖谷のかずら橋見物の後、高松港から小豆島に渡り宿泊。
4日目 小豆島内をあちこち見た後、高松に戻って宿泊。
5日目 新屋島水族館、琴弾の銭形砂絵を見物した後、松山に移動して宿泊。
6日目 松山観光をした後、フェリーで九州に渡って自宅へ帰着。

3日目は大歩危まで車で移動した後、大歩危の遊覧船に乗りました。昼食の後、祖谷のかずら橋まで行って橋を渡りました。その後、高松港まで行ってフェリーに乗り、小豆島に渡って宿泊しました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 善通寺のホテルをゆっくり目に出て、大歩危峡に着いたのはお昼ころでした。<br /><br />写真は「大歩危峡まんなか」の駐車場から見た、こいのぼりの群れと乗船場です。

    善通寺のホテルをゆっくり目に出て、大歩危峡に着いたのはお昼ころでした。

    写真は「大歩危峡まんなか」の駐車場から見た、こいのぼりの群れと乗船場です。

  • 乗船場から見た所です。遊覧船に乗りました。

    乗船場から見た所です。遊覧船に乗りました。

  • 遊覧船から見た左岸の含礫片岩です。<br />節理の角度が45度になっていて、もっと下流に行くと90度変わって、逆向きに45度だと船頭さんが説明していました。

    遊覧船から見た左岸の含礫片岩です。
    節理の角度が45度になっていて、もっと下流に行くと90度変わって、逆向きに45度だと船頭さんが説明していました。

  • 前方にある逆三角形に組まれた鉄骨の構造物は舟揚げの為のものだそうです。<br />増水時には遊覧船を陸に避難させるとの事でした。

    前方にある逆三角形に組まれた鉄骨の構造物は舟揚げの為のものだそうです。
    増水時には遊覧船を陸に避難させるとの事でした。

  • 往復で約30分の遊覧でした。<br />船着場にあった岩に取り付けられたタイヤが印象的でした。

    往復で約30分の遊覧でした。
    船着場にあった岩に取り付けられたタイヤが印象的でした。

  • 船着場付近にカモが3羽泳いでいました。

    船着場付近にカモが3羽泳いでいました。

  • 吉野川最高水位の表示が地下一階の床付近にありました。<br />地下2階の駐車場は完全に水の中です。

    吉野川最高水位の表示が地下一階の床付近にありました。
    地下2階の駐車場は完全に水の中です。

  • お昼は大歩危峡まんなかのレストランで渓流定食をいただきました。<br />川魚とソバがメインの定食ですが、なぜか酢の物は海のタコでした。

    お昼は大歩危峡まんなかのレストランで渓流定食をいただきました。
    川魚とソバがメインの定食ですが、なぜか酢の物は海のタコでした。

  • レストランにあった妖怪の展示です。

    レストランにあった妖怪の展示です。

  • 昼食後、尾根を一つ横切って祖谷のかずら橋を見に行きました。<br /><br />写真は駐車場から見えた祖谷川左岸の駐車場と土産物売り場の建物です。<br />建物の向こうに桜が咲いていました。

    昼食後、尾根を一つ横切って祖谷のかずら橋を見に行きました。

    写真は駐車場から見えた祖谷川左岸の駐車場と土産物売り場の建物です。
    建物の向こうに桜が咲いていました。

  • 私たちが駐車したのは、かずら橋の渡り口に一番近いこちらの駐車場です。<br />係りの人がいなかったので写真にあるポストに料金を入れました。

    私たちが駐車したのは、かずら橋の渡り口に一番近いこちらの駐車場です。
    係りの人がいなかったので写真にあるポストに料金を入れました。

  • 渡り口まですぐでした。

    渡り口まですぐでした。

  • 祖谷渓大橋です。

    祖谷渓大橋です。

  • 祖谷渓大橋から見たかずら橋です。<br />この時は人が少なく、数人しか渡っていませんでした。

    祖谷渓大橋から見たかずら橋です。
    この時は人が少なく、数人しか渡っていませんでした。

  • かずら橋の渡り口です。<br />かずら橋は一方通行で、この写真の右側にチケット売り場がありました。<br />大型バスのお客さんが着いた時は橋の上がラッシュ状態で、渋滞するので少し待ってから渡りました。

    かずら橋の渡り口です。
    かずら橋は一方通行で、この写真の右側にチケット売り場がありました。
    大型バスのお客さんが着いた時は橋の上がラッシュ状態で、渋滞するので少し待ってから渡りました。

  • かずら橋から下を見た所です。<br />踏板はスカスカで、歩行注意です。

    かずら橋から下を見た所です。
    踏板はスカスカで、歩行注意です。

  • 渡る人は皆、手すりにしがみついて歩いていました。

    渡る人は皆、手すりにしがみついて歩いていました。

  • かずら橋を渡った所です。<br />擬木もかずらを模していました。

    かずら橋を渡った所です。
    擬木もかずらを模していました。

  • 渡った後に見てみると、またかずら橋の上がラッシュになっていました。

    渡った後に見てみると、またかずら橋の上がラッシュになっていました。

  • 琵琶の滝です。

    琵琶の滝です。

  • 琵琶の滝の付近に河原に降りる階段があったので河原に降りてみました。<br /><br />写真は河原から見たかずら橋です。

    琵琶の滝の付近に河原に降りる階段があったので河原に降りてみました。

    写真は河原から見たかずら橋です。

  • かずら橋周辺案内図です。<br /><br />かずら橋を渡るだけでなく、滝や河原の見物をしたりしたので約50分滞在しました。<br /><br />この後、祖谷川沿いに走る県道32号線を通って国道32号線に戻りました。<br />県道32号線は細い所が結構長い走り難い道でした。

    かずら橋周辺案内図です。

    かずら橋を渡るだけでなく、滝や河原の見物をしたりしたので約50分滞在しました。

    この後、祖谷川沿いに走る県道32号線を通って国道32号線に戻りました。
    県道32号線は細い所が結構長い走り難い道でした。

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