2017/05/09 - 2017/05/10
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パリ好きおばさん
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先日、去年のイエローナイフのオーロラツアーのフォトブックが完成して届きました。3人にオーロラの写真を送ってもらったので、選ぶのに悩みました~嬉しい悩みです。おかげで、こんなにきれいなオーロラを見たの??と自分でもびっくりな、素晴らしいフォトブックになりました。報告とお礼のメールを送りました。ちょっと明るくし過ぎたような気がするけれど、気になりません。
薄くて軽いので、ずっとソフトカバーにしているけれど、それでも増えてきたので、これからはページ数を減らしていかねば…と思います。今回は4日間のツアーだから、ページ数が20になればいいなと踏んでいるのだけど、作り始めないと分からないのが悩みの種です。
さて、最後のホテルは行きたかった富士屋ホテル。忍野八海に行って、ホテルに行きます。温泉地だから、大浴場があればいいなぁと思っていたら、小さい浴場しかないそうです。混むでしょうと言われて、それなら、近くに公衆浴場はないのか?添乗員さんに尋ねたら、閉まる時間が早くて無理…ガーン!また、部屋のシャワーで我慢しなきゃいけないの?
夕食後、ホテル探検が済んでお風呂に行きました。湯船は普通の家庭の風呂の、5つ分くらいの広さかな。混んでいなくて良かった~~
やっぱり、日本人は温泉が好き。洋式の風呂は洗い場がないので、シャワーしか使わない私には、まともなお風呂に入ったようで、とってもうれしい~~
最後の日は、芦ノ湖遊覧船に乗り、来宮神社・三嶋大社を見学して、静岡駅から新幹線に乗って帰ります。たまの贅沢旅行も、愉しい。年に2回ほど、贅沢旅行をしたくなりました。欲が深いですね、我ながら。
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3日目のお昼は、富士ビューホテルで食べます。富士山がすぐ前に見える、とても立地がいいホテルです。
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庭もきれいです
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美味しそう~
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ほうとう鍋です。良かったです。
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広い庭です
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ホテルのガラスに映る富士山。余分なものも反射するから、写真としてはわかりにくいです。
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忍野八海に行く途中には、富士山が付いた信号機があります。
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穴の数が間違えてると言ってました。えーと、富士五湖の5でなく、4だったのかな?
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よく見えるけれど、薄い色の富士山です…
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浅間神社。うまく撮れませんでした…
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忍野八海に着きました。富士山、まだ薄いままです
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湧き水があります
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透明度が高いそうです
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これは、個人所有の池なのだそうです
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実は、何を撮ったか不明な写真。透明感を撮ったのかな?
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金色に見えます
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観光客でいっぱいでした。聞こえるのは中国語が多かったです。
富士屋ホテルへ向かいます -
着きました~
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あそこに泊まるのです。20年ほど昔、熱海のMOA美術館の尾形光琳を観たかったのと、箱根彫刻の森美術館に行きたかったので2泊3日の個人旅行をしたときに、富士屋ホテルに寄り道したことがあります。
その時は、富士屋ホテルも強羅環翠楼も閑散としていて、さびしかったのですが、今は宿泊客がたくさん来ています。 -
部屋がとても
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広いです。そして、花御殿はそれぞれ部屋の花があります。
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鍵も、部屋毎に花の絵が付いています。この部屋は、木蓮の部屋です
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ドアにも、木蓮。
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カーペットも部屋毎に違うのです!それぞれのカーペットを作るなんて、手間がかかってますね~
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壁にも、木蓮。
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お風呂のタイルにも、木蓮。
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さすがに、アメニティは共通です。かわいいですね。
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部屋から見た花御殿
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館内ツアーの前に、ちょっと探検します。
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たぶん、昔の鍵でしょう
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そろそろ、館内ツアーが始まります
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後ろに富士山が見えます。天女のようだけど、天使もいるので、外国人向けの絵なのかな?
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結婚式用のチャペルだと思います
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史料室。日光金谷ホテルの次男が婿養子に来て、とても才覚があってホテルを発展させたのだと、ツアーでもテレビの探検バクモンでも言ってました。自慢の髭なのだそうです~
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昔の食器。富士山が描かれています
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昭和天皇ご使用の椅子なんですね。
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ブレてしまいました…ご来館記念アルバムでしょうか?
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その時の盃ですね
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日本の月毎の祭りを紹介しているようです。と言うことは、12の絵があるということでしょう。
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4月は、桜まつり。全国的にありますよ~
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花御殿の入口でしょう。使っていないように思います。
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これは、本館だったと思います。ここの入口から、各建物に行くようになっているのでは?
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旧宮ノ下御用邸の、和風レストラン。まもなく、ここで夕食です
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館内ツアーも終わり、夕食です
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御用邸は、豪華な建物ではありませんでした。ひっそりした感じの建物です。
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ツアーでは洋食の方が多かったと思うけれど、ツアー客以外も割とたくさん、食べに来ていました。
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梅酒が付いています
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細長いメニューは、スキャンしにくいので困ります…
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お吸い物
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開けました。
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お造り、美味しかったです
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織部風の皿ですね。
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和食は、やっぱりホッとします。
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きれいな器です
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これは、味を思い出せない…
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味噌汁椀が小さくてかわいいです
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デザートがフルーツなのは嬉しいです
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菊華荘の九谷焼の販売品ですね。
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御用邸だった雰囲気があります
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若くてかわいい人は、写真映えします。ごちそうさまでした。
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ホテルに戻ります。
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初代社長のジャーマンシェパードの愛犬と書いてあります。
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フロントですね
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きれいです。販売品だと思います
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また、赤い階段に戻ってきました。
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夜のホテルを撮ろうと思ったけれど、ブレてしまいました…いつも、ブレることが多くて難しいです。
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回転ドアです
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一枚板のカウンター下。浮き彫りがしてあります
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花御殿と書いてあるから、たぶん、部屋の花の一部でしょう。
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この階段は、昔見た記憶があります。
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メーンダイニング。ここでも食べてみたかったな~
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館内の、まだ見ていないところを見に行きます
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ハハハ…トイレの雰囲気が、やっぱり昔っぽいです。
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赤いカーペットでない階段もありました
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メーンダイニングに行く階段です。
この後、中?小?浴場に行きました。 -
翌朝は、メーンダイニングでなく別のダイニングでバイキングの朝食。
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フロントの人に頼んで写真を撮ったのだけれど、もう一人に声をかけなかったので、間違えて切れてしまいました…申し訳ない。気を付けないと。
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ホテルの車も、レトロな感じがいいですね~
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芦ノ湖遊覧船に乗ります。ついに、今まで良かった天気が崩れて…
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昔、子供と海賊船に乗ったように覚えています
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ここで下りません。近くに芦ノ湖プリンスホテルがあると思います。今は、ザ・プリンス芦ノ湖って堅苦しい名前です。
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あれがそうかな?違いました。龍宮園でした。
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これは、芦ノ湖水族園ではないかと思います。プリンスホテルの系列です
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箱根関所跡に着きました。トイレの洗面台が、立派なんです!
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来宮神社。木の宮が、来宮神社になったのだそうです
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恋愛成就にいいそうですよ
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これが、木の宮 すなわち、神木ですね。
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ぐるっと回って
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大きいですね~
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上に上がりました。コンサートができそうです。
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豪華な山車がありました
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お昼は、ウナギ。もう、晩ご飯を食べなくてもいいような気がしたけれど、帰ってからちょっと食べたような。
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三嶋大社に来ました
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相生の松。兵庫県にも相生市があるけれど、「相生」の意味なんか、夫婦共白髪まで、程度しか考えたことがなかったな。違う木が一緒に生えているので、相生の松というのだそうです
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赤い色が映えています
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古くてとても大きい、金木犀だそうです。
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そろそろ、集合です
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この後、静岡までバスで それから新幹線で帰りました。8時より早く着きました。楽しかった~
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来宮神社のマップ。手作り感がいいですよ。
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これは、ホテルタグ。何か、嬉しいですね~
そして、最後まで長い旅行記をご覧いただき、ありがとうございました。投票してくださった方にもお礼申し上げます。
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