2017/06/05 - 2017/06/08
75位(同エリア424件中)
rokoさん
ミヤマキリシマは、九州各地の高原に自生するツツジの一種で、天然記念物に指定されています。
見頃の時期には、山一面がピンク色に染まり、その素晴らしい光景には誰もが息を呑む美しさです。
数年前、夫と阿蘇・仙酔峡の燃えるようなミヤマキリシマツツジに感動し、再び旧友と大分県の九重の山へ会いに出かけました。
今回は4トラでお世話になってますtsunetaさんの旅記を参考にさせていただきました。
そして思わぬ出来事により、小倉歩こう会のメンバー3名の方に大変お世話になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日程を決め宿も予約(3泊4日)
ところが大分県九重の予報では、中日2日間のみが傘マーク
せっかく山と温泉を楽しみに行くのに、肝心の行動日が雨ではどうしようもない。
どうしようか、いろいろ考えながら湿原歩きや高山植物園に変更するか
で3日前、久住山の天気予報を見ると、なんと登山に適した日と変わってるではないですか♪ -
JR琵琶湖線の車窓から~ いい天気の中スーツケースに登山靴とストックを詰め込んで出発
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京都で新幹線に乗り換え
東京から乗ってきた先輩と合流(昨年の秋、京都で会って以来)
身を乗り出すように待っててくれた優しい先輩 -
そして新神戸駅から乗車の後輩
駅弁買っていくねとメールが入り、よく気が利く後輩だ
ここで3人全員集合 -
あっという間に博多到着 14時10分
ここで特急「ゆふいんの森」に乗り換え -
乗降口は木製の階段でお洒落な雰囲気
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アナウンスが入り、車窓から滝が見えました。
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慈恩の滝だそうです。
すごくフレンドリー三人の写真まで撮ってくれ、私たちの会話も途切れることがありません。 -
豊後森駅16時17分着
ここからの乗り継ぎがかなり間があるため、タクシーで牧ノ戸温泉のホテルまで -
17時20分 九重観光ホテルでくつろぐ
ざっと自宅出てから7時間半、遠い!
(先輩は10時間) -
部屋から由布岳が見えた
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右手前方にもミヤマキリシマ咲く山が見えた
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夕食、平日なのでそれほど混んでなくて、ゆっくりいただく.
とても美味しくいただいたのに、夜中まで胃の痛みが続いた。
お肉の網焼きの量が多すぎたのか、二人は何事もなく眠っていた。 -
朝4時半過ぎ目覚め、カーテンを開けると赤く染まった由布岳がとても美しかった。
二人にも見せてあげようとカーテン開けっ放しにしたら、眩しいよって(まだ寝る気) -
朝食7時
送迎付きの登山プランを選択したので、お昼のお弁当付きでした。 -
8時 牧ノ戸峠までホテルから送ってもらう。
駐車場は半分位埋まっていた。
九重連山ルートマップを購入し、久住山から中岳へ向かうと話したら
ミヤマキリシマだけだったら扇ヶ鼻で引き返される方も多いですよと聞く
この時点では天気も夕方まで持ちそうだし、とりあえず山頂目指す心づもりでした。 -
登山口
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コンクリートの歩きにくい登り
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由布岳も顔出してくれてる
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由布岳アップ
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途中の東屋で休憩
続々登山者が上がってくる -
登り始めると、ミヤマキリシマの花が
以前阿蘇で見たより花が小さい感じがする -
ツクシドウダン
スカートの裾が5裂するのが特徴 -
快適な登山道
-
9時20分
目的地までまだ3,1キロもある かなりスローペースだ -
遠くの山並みが見える
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あのずっと先が久住山 先は長い~
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ピンクに彩られたあの山は星生山かな?
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こんな岩場でも咲くミヤマキリシマ
逞しいな・・・ -
ミヤマキリシマ
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足元にミヤマキリシマがずっと続く
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ツクシドウダン 花盛り~
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久しぶりの高山歩きにワクワク感いっぱいの私
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樹林帯を抜けて
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いい眺め~
気温もちょうどよく、快適 -
後方から団体さんが追い抜いて行かれた
その後も何人もの人たちに先を譲る
あれぐらいのスピードで歩かないと中岳は無理だとその時点で諦める -
靴掛山(1503M)の岩場を通り抜けて
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ハイ、ポーズする 先輩と後輩
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ゴロゴロだけど平坦な道をテクテク
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頭上にはツクシドウダンが満開!
足元にはイワカガミも -
こんな景色の中をゆっくり歩く
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ミヤマキリシマのピンクが緑の山肌に色を添えて美しい~
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扇ヶ鼻の分岐までやってきたものの、すでにお昼前
計画では久住山の山頂で昼食をとる予定だったが
変更、せめて扇ヶ鼻でランチをとコース変更 -
この辺りから後輩が膝の痛みを訴えた、
以前北岳など歩いた元祖山ガール、でもあれから何十年、最近ではゴルフのみ
足元がダブルストックでも不安定だ -
扇ヶ鼻から下山してきた単独の男性から、登り切ったところから左手に細い道があるので、そこは貸し切り状態でいい眺めを独占できますよ
と教えていただいた。
ランチタイムをそこに決めて歩く -
標識が倒れていた
後輩も倒れそうだ
5月に後輩とは京都である会で同席したおり、百名山だからかなり歩くよと伝えておいた。
後輩も神戸住まいだから、六甲山で足慣らしはしてきたようだが。 -
こんな眺めや
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こんな眺め
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緑とピンクの対比が美しい~
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多分この道だろうと先に探索に行く
OK~ こっち来てと二人を呼ぶ -
ポーズをとる先輩と後輩
先輩はまだまだ元気いっぱい -
ここでお昼にしよう~♪
-
12時40分
この眺めを独占しながら、宿のおにぎり弁当をいただく
全員完食 食欲はある、大丈夫だ! -
あれが湿原?
坊がつるかタデ原湿原か
以前タデ原湿原は夫と歩いたことがある、その先の坊がつるへも歩きたかった。 -
20分ほど休憩し、出発準備
-
あの先が扇ヶ鼻
ここまで来たんだからあの頂までは行きたい!
後輩には悪いが休んでてもらって、急いであの頂まで往復することに -
この辺りはミヤマキリシマがたくさん咲いていた
-
先輩と二人急いで扇ヶ鼻の山頂へ
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そこからの眺め 気持ちいい~
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最高だ!
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後輩にもこの眺め見てもらいたかった・・・
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しっかり目に焼き付けて
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待っててくれた後輩と下山開始
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ユキザサの群生 花は終わりかけ
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中岳までのルートを歩く人たちが見える
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元気に逞しく咲くミヤマキリシマ
すっかり魅せられてしまった! -
緑一色にピンクのミヤマキリシマ
素敵! -
山はいいなぁ~
-
吸い込まれそう~
-
ところがこの辺りから後輩の膝が痛みだして足元フラフラ
まだ先があるし、大岩が待ってる
いろいろ工夫をして歩くが、この先まだ2時間以上かかりそうだ。
どうしよう -
たくさんいた登山者もみんな下山されて行かれ、ほとんど人を見かけなくなった。
取り残された私たち、でも降りなければいけない
空模様も怪しくなってきた、もう時間は4時半
その時、追い抜いて行かれた小倉歩こう会の3名の男性が、一旦先に行かれたが戻ってきてくださった! -
私には神さま、仏さまに見えた!
追い抜かれるときに、行きに苦労した岩場の靴掛山はどの山ですかと尋ねたらあの先ですと指でさされ、まだあそこまで戻らないといけないのかと不安でいっぱいだった。
その時はどうぞお気をつけてと先に行かれたが、やはりほっとけないと助けにきてくださったのだ。 -
さすがベテランの方たち
後輩の腰にタオルをまわしのように巻き、そこを持って岩場を丁寧に乗り越えさせていただいた。
ようやくホッとできるところまで下山、すでに18時
この小倉歩こう会の人たちに出合わなかったら、雨もパラパラしだしどうなっていたのか
3名の方の助けに後ろを歩きながら涙が出そうだった。
小林さん、臼元さん、碓井さん 本当におせわになりましてありがとうございました。 -
満員だった駐車場はこの方たちの車を含め2台のみだった。
ついでだからと宿まで送り届けてくださり、ホテルの方も玄関で待っててくださった。
迷惑をかけてしまった登山、人の温かさを思いっきり感じた、久住は苦汁の登山となりました。
何十年も山を楽しんできましたが、今回ほどいろいろ反省点もあり、考えさせられた山として、久住山は忘れられない山となりました。
翌日は由布院へ移動、夜半から本降りになりました。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- 旅猫さん 2017/07/01 21:53:20
- ミヤマキリシマ
- rokoさん、こんばんは。
久住へ行かれたのですね!
しかも、新幹線と在来線乗り継ぎとは。
あの辺りの山は、一度は登ってみたいですね。
以前、近くの牧ノ戸峠から長者原まで歩いたことがあります。
下りなので、楽過ぎましたけど。
ミヤマキリシマは綺麗ですよね。
以前、えびの高原で観たことが思い出されます。
ツクシドウダンも可愛いですねぇ
ドウダンツツジは好きです。
気持ちよさそうな登山道ですね。
でも、目的地までは行けませんでしたか。
山は、何があるかわかりませんからね。
無事下山出来て何よりでした。
優しいおじ様方に感謝ですね!
旅猫
- rokoさん からの返信 2017/07/02 10:25:50
- RE: ミヤマキリシマ
- 旅猫さん おはようございます。
いつも見ていただきコメントありがとうございました。
前々からミヤマキリシマ咲く九重の山を眺めるだけじゃなく、歩きたかったのです。
今回、3人旅の行き先で、いろいろプランがあったのですが
最終的に久住に決まりました。
新幹線と在来線
東京と滋賀、神戸と離れてますし、日程も限られてる中で、これしか無いように思ったのですが。
旅猫さんの大分県への旅、過去の旅行記みせていただきました。
今は無き寝台特急で旅されてますね。
国東半島や豊後竹田に別府の温泉・・・
いつもながら旅情たっぷりで、いいなと思いながら見せてもらってます。
> あの辺りの山は、一度は登ってみたいですね。
> 以前、近くの牧ノ戸峠から長者原まで歩いたことがあります。
> 下りなので、楽過ぎましたけど。
坊がつる讃歌でも出てきますように、ミヤマキリシマ咲き誇り〜♪
憧れてました。
もっとたくさん歩いてみたかったけど、
でもあの眺め見られただけでも。大満足です^^
> ミヤマキリシマは綺麗ですよね。
> 以前、えびの高原で観たことが思い出されます。
>
> ツクシドウダンも可愛いですねぇ
> ドウダンツツジは好きです。
ツクシドウダンはたくさん咲いてましたね!
緑の木々に紅い花、とっても可愛かったです。
> 気持ちよさそうな登山道ですね。
> でも、目的地までは行けませんでしたか。
> 山は、何があるかわかりませんからね。
> 無事下山出来て何よりでした。
> 優しいおじ様方に感謝ですね!
久住の山頂へ登り下りされる登山者がよく見えてました。
尾根道はすごく心地良かったです。
これがあるから山は止められないです。
下山時、こういう体験初めてだったので、冷静に冷静にと自分に言い聞かせているとき
先ほど少しお話して追い抜いて行かれた方たちが、笑顔で引返してきてくださったんです。
お手伝いしましょうと言われたときは、本当にうれしかったです。
寒かったので雨具をつけ、ザックを二人分それぞれ担いで後ろを歩きました。
後輩はなんと半袖、それでも暑いと汗かきながら頑張ってくれました。
みんなで助け合いの精神、感謝でいっぱい
今後もこういう気持ちを大切にしたいなと思いました。
-
- bettyさん 2017/06/18 09:21:31
- 人の温かさを感じる登山
- rokoさん、おはようございます(^−^)
素敵な仲間たちとの楽しい旅♪
目的地まで7時間かかったけど、途中も楽しそうで、その仲間に
一瞬だけ入ってみたいと思いました。
雨の予想だったのに登山日和の天候に変わり良かったです。
ミヤマキリシマのピンクは綺麗ですね〜♪
帰りの岩場での不安を登山グループの男性が補助してくださり
神様のようなお方たちでしたね。
雨の不安もあったけど、なんとか無事にホテルに戻ってこれて良かったです。
私は最近、登山はしていないのですが、先日金毘羅さんの奥宮まで行き、1400段
の階段を上ってきました。いまだに筋肉痛(^_^;)
いつか低山でも登ろうかな♪
betty
- rokoさん からの返信 2017/06/19 21:52:40
- RE: 人の温かさを感じる登山
- bettyさん こんばんは
コメントありがとうございます!
還暦夫婦日本一周の旅 東日本編 面白いです!
よく思い立たれましたね、
ご夫妻の一生の想い出のアルバムですね。
いよいよ北海道へ〜
続きが楽しみです。
さて大分県への旅
今回はミヤマキリシマと由布院がメイン
遠いけど行った甲斐がありました。
以前にも見たんだけど、なぜかミヤマキリシマに惹かれるんですよね、
再度、今度は久住の山を歩いてみました。
ただいろいろあって大変な登山になってしまいましたが
ほっとけないと親切な人たちに出合えたことで、無事下山できました。
いい経験になりました。
先輩はbettyさんもご存じの方ですよ^^
北海道でご一緒しました。
3人+bettyさんだったら、もう笑いっぱなしだったかも。
> 私は最近、登山はしていないのですが、先日金毘羅さんの奥宮まで行き、1400段
> の階段を上ってきました。いまだに筋肉痛(^_^;)
>
> いつか低山でも登ろうかな♪
1400段はきついですね、
ぜひこれからも続けて歩いてくださいね。
またどこかでご一緒に山歩きできたらいいですね。
-
- koikeiさん 2017/06/16 23:51:08
- 思い出深い山歩き、お疲れ様でした。
- こんばんは!
ずっとご無沙汰しています。
ミヤマキリシマなどの美しさと、山男のすばらしさを旅行記で拝見出来て、とてもよかったです。山では何が起こるかわかりませんね。
今回の山を登られているその時々のrokoさんのお気持ちや思いが伝わる旅行記でした。
私も最近のコンディションなどを考えて行動しなくてはいけないなと思いました。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
koikei
- rokoさん からの返信 2017/06/17 21:22:35
- RE: 思い出深い山歩き、お疲れ様でした。
- koikeiさん
こんばんは
書き込みありがとうございます。
お忙しくされてるんでしょうね。
いつもルンルンで山歩きの旅記録を書いてますが
今回は思わぬ出来事で、山の厳しさに体当たりでした。
親切な人に巡り合え、無事に戻れてほっとしました。
ミヤマキリシマの高山植物にいろいろ教えられた山旅でした。
> これからもよろしくお願いします。
こちらこそまたご一緒できますように、よろしくお願いします。
-
- みちるさん 2017/06/16 19:45:45
- こんばんは
- rokoさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
ミヤマキリシマ、いっぱい見れたね。
でも山では、何があるか分からない。
人の情けが、有り難かったね。
今回の山が、一番の思い出となったでしょうね。
私は、5年前、もうそんなに経ったかと感無量ですが、5月にツアーで行きました。
百名山3座、今から考えたらよ〜頑張ったと思います。
苦汁が、九重の喜びとなった登山だったと思います。
無事に帰れて、本当に良かったね。
- rokoさん からの返信 2017/06/16 22:51:08
- RE: こんばんは
- みちるさん、こんばんは
こちらこそ いつもありがとうございます。
> ミヤマキリシマ、いっぱい見れたね。
> でも山では、何があるか分からない。
> 人の情けが、有り難かったね。
> 今回の山が、一番の思い出となったでしょうね。
普段できない体験をさせていただきました。
人の情けに触れた貴重な体験でした。
> 私は、5年前、もうそんなに経ったかと感無量ですが、5月にツアーで行きました。
> 百名山3座、今から考えたらよ〜頑張ったと思います。
覚えてますよ、3座も百名山踏破されたんですよね!
よく歩かれましたね。
> 苦汁が、九重の喜びとなった登山だったと思います。
> 無事に帰れて、本当に良かったね。
いまとなっては楽しかった旅ですが、その時はね もうどうしていいかわからなくなり
落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせてました。
こういう経験、あまりしたことないですね。
無事に帰れて、帰路の電車の中では次の計画が早くもまとまりました。
-
- tsunetaさん 2017/06/16 17:57:37
- 素晴らしい一生忘れられない旅行となりましたね!
- rokoさん! 素晴らしい旅行記を拝見しました。 久住山へのミヤマキリシマを求めての登山は意外な展開になりましたが、終わってみれば宝物になりましたね。
前半の上りはペースが上がらない中で素晴らしい景色を見られてルンルン気分のようです。
途中でペースが遅いので中岳はおろか久住山へも行けそうにないということで扇ケ鼻へ方針を変更されたのは大正解でしたね。
rokoさんの旅行記の写真を見てびっくりしています。 ミヤマキリシマの花がかなりみられましたね。 特に扇ケ鼻は素晴らしいです。 それから、扇ケ鼻からの風景には阿蘇五岳と久住高原が見られますね。 反対の方向は飯田高原ですね。 タデ湿原が右端の方にちらり見られます。 ミヤマキリシマ以外にツクシドウダンが沢山見られて良かったですね。
ホテルから正面に見られた高い山は三俣山です。 三俣山にもミヤマキリシマが咲いているのがわかります。
6/6早朝に見られた由布岳の朝焼けは素晴らしいです。 早起きは三文の徳ですね。
最後になりましたが小倉歩こう会の人達の勇気ある行動はとても嬉しいですね。
- rokoさん からの返信 2017/06/16 22:45:08
- RE: 素晴らしい一生忘れられない旅行となりましたね!
- tsunetaさん こんばんは
今回の旅では本当にいろいろお世話になりました。
ありがとうございました。
> rokoさん! 素晴らしい旅行記を拝見しました。 久住山へのミヤマキリシマを求めての登山は意外な展開になりましたが、終わってみれば宝物になりましたね。
終わってみれば宝物
そうなんです、経験しようとおもってもできない経験をしました。
そして先輩と後輩との絆もより深まったようなきがします。
> 前半の上りはペースが上がらない中で素晴らしい景色を見られてルンルン気分のようです。
>
> 途中でペースが遅いので中岳はおろか久住山へも行けそうにないということで扇ケ鼻へ方針を変更されたのは大正解でしたね。
地図を購入したとき、おじさんがミヤマキリシマを楽しむなら扇ヶ鼻で往復される人が多いと聞いてましたので、それも幸いしました。
> rokoさんの旅行記の写真を見てびっくりしています。 ミヤマキリシマの花がかなりみられましたね。 特に扇ケ鼻は素晴らしいです。 それから、扇ケ鼻からの風景には阿蘇五岳と久住高原が見られますね。 反対の方向は飯田高原ですね。 タデ湿原が右端の方にちらり見られます。 ミヤマキリシマ以外にツクシドウダンが沢山見られて良かったですね。
何度も登山されてるtsunetaさんだから、よくおわかりですね。
教えていただいてありがとうございます。
緑の山肌にピンクのミヤマキリシマ
最高のロケーションでした!
これが見られただけで山頂まで行かなくても満足です。
ツクシドウダンは鮮やかな赤で、可愛かったです。
> ホテルから正面に見られた高い山は三俣山です。 三俣山にもミヤマキリシマが咲いているのがわかります。
> 6/6早朝に見られた由布岳の朝焼けは素晴らしいです。 早起きは三文の徳ですね。
実際の美しさは画像よりもっと神秘的でした!
こんなの見たことない、興奮してカーテン開けっ放しにして、二人に( ;∀;)
> 最後になりましたが小倉歩こう会の人達の勇気ある行動はとても嬉しいですね。
もう感謝の気持ちでいっぱいでした。
また皆さんの笑顔が素晴らしかったです。
いい人に巡り合えたことは、ほんとうに幸運でした。
-
- いっちゃんさん 2017/06/16 15:39:37
- 何時までも記憶に残る久住山とミヤマキリシマになりましたね
- rokoさん こんにちは
久住山系のミヤマキリシマ拝見しました
素晴らしい久住山系のミヤマキリシマを楽しまれましたね・・
同行の方のアクシデントに登山者のフォローで大事に至らず良かったですね。
私も、2013.06.07に同じコースを登り、ミヤマキリシマを楽しみながら久住山に登りましたが山仲間とその奥さん達、総勢13人だったと思いましたが、私たち5人は山頂往復できましたが、後の人達は、途中で下山しました。
意外ときついコースですよね・・・(4トラ2013.06.07で検索すると、私が登った旅記が見られます)
それでも、満足いくミヤマキリシマを楽しめて良かったです
そして、下山を援助してくれた登山者にも感謝ですね、登山の良いところは、こんなところにもあると云う事を体験された気がします。
忘れられない、何時までも記憶に残る久住山とミヤマキリシマになりましたね。
いっちゃん
- rokoさん からの返信 2017/06/16 22:28:55
- RE: 何時までも記憶に残る久住山とミヤマキリシマになりましたね
- いっちゃんさん こんばんは
ご訪問書き込みありがとうございます。
いつまでも記憶に残る久住山となりました。。。
いっちゃんさんの登られた旅記、再度拝見しました。
同じコースでしたね^^
いっちゃんさんたちは健脚組は久住山頂へ、その他の方たちは扇の鼻まで
ハイカーにはちょっと難所といわれた箇所、
そこが問題でした。
行きはなんとかクリアでしたが、帰りは限界を超えてたようです。
ほんとに大事にいたらず、よかったです。
このことは私の心に非常に重い楔を打ち付けられた感じです。
> それでも、満足いくミヤマキリシマを楽しめて良かったです
> そして、下山を援助してくれた登山者にも感謝ですね、登山の良いところは、こんなところにもあると云う事を体験された気がします。
そこが素晴らしいところです、先輩も後輩も助けてくださった3名の方たちも
一緒に写真を撮ろうと言って下って、みんなで記念写真を撮りました。
山を通して一つの輪になれた感じがしました。
後輩もよく頑張ってくれました!
小倉歩こう会のメンバー3名の方には感謝してもしきれません。
温かい心に美しいミヤマキリシマの花に
いっぱい癒された旅でした。
-
- はんなりさん 2017/06/16 11:39:04
- 山の風景も山男も素敵!!
- rokoさん
こんにちは(^^♪
昨日はお忙しくされているところ突然失礼しました〜(^^:
ミヤマキリシマの絨毯、以前、ご主人との旅でも拝見させて頂きましたが
素晴らしいですねぇ。
この時にも行ってみたいと思いましたが
益々魅かれてしまいました。
山中での不安な状況に山の神が現れて下さって
此方まで感動!です。
良い思い出になりましたね。
カバー写真、とっても素敵です♪
- rokoさん からの返信 2017/06/16 21:56:12
- RE: 山の風景も山男も素敵!!
- はんなりさん こんばんは
伊吹山散策 気持ちよかったでしょうね。
昨日も今日もくっきり稜線が見えてました。
グンナイフウロも咲いて
平日だし人も少なく、快適に歩けたでしょうね。
旅記でも見せてくださいね。
メールありがとうございました。
たまたま私も多賀町の大杉へ、散策でした。
> ミヤマキリシマの絨毯、以前、ご主人との旅でも拝見させて頂きましたが
> 素晴らしいですねぇ。
> この時にも行ってみたいと思いましたが
> 益々魅かれてしまいました。
覚えてくださってましたか、あの時も牧ノ戸温泉泊でした。
タデ原湿原を歩きましたが、天候にも恵まれ良かったです。
あれ以来、ミヤマキリシマ咲くころにまた山歩きできたらいいなと思ってました。
> 山中での不安な状況に山の神が現れて下さって
> 此方まで感動!です。
> 良い思い出になりましたね。
不安でした。
どうしようか、彼女を担いではとても無理
空模様も怪しくなってくるし、頭の中はパニックでした。
でもなんとかして登山口まで戻らないとと、覚悟を決めかけたときでした。
山の神が笑顔で戻ってきてくださって、有難かったです。
> カバー写真、とっても素敵です♪
ありがとうございます。
素敵な眺めでした。
はんなりさんもぜひ一度見に出かけてください。
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