2017/05/01 - 2017/05/03
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pompomさん
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忙しい日が続き海外へ行きたい欲がMAXに達し、
GW1週間前に1日が休めることが確定したため急遽航空券を購入し今回の旅を決行。
行先は、東南アジア未踏国のラオス ルアンプラバン。
世界遺産の町でのんびりとGW過ごす3日間。
②ルアンプラバン探索編
旅程
4月30日:成田→ハノイ(23時頃着) ハノイ泊
5月1日:ハノイ→ルアンプラバン ルアンプラバン泊★
5月2日:ルアンプラバン ルアンプラバン泊★
5月3日:ルアンプラバン→ハノイ→成田(4日朝着)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハノイから1時間半でルアンプラバン空港に到着。
空港はこじんまりとしていて入国審査もスムーズに完了。
空港からホテルまではタクシーで50,000kpで15分くらい。 -
今回は2泊と短く、のんびりとリラックスするのが目的なので、
町の中心にあるSantiVillaに宿泊。
古い邸宅を改装してクラシカルな造りが素敵でした。
朝食は2階のテラスでいただきました。
ホテルに着くと、空港に迎えに行ってくれていたようでしたが、どうやらすれ違っていた模様。
まあ仕方ない。 -
お部屋に入るとウエルカムフルーツで大好きなランブータン。
初夏はフルーツの季節。
滞在中に大好きなマンゴー、ランブータン、マンゴスチンを沢山食べました。 -
お部屋はこんな感じで落ち着いた雰囲気。
バスルームにはバスタブ付き。
広くて快適でした。 -
少し休憩してから、散策へ。
ホテルは国立博物館とワット・シェントーンの中間くらいに位置していて、
観光に便利。
街にでたのは15時くらいだけど、ほとんど車も人もいない。
緑がたっぷりでのんびりした雰囲気。 -
こちらはショップの入り口。
ジャックフルーツが木になっているの初めてみた。
看板の色味と植物のバランスから素敵な雰囲気がする。
ルアンプラバンへの期待感が高まる。 -
ショップの中庭。
グリーンと赤の組み合わせは定番なのに、
南国感が好き。 -
ルアンプラバンの好きなところは、
アジアのオリエンタルな雰囲気と植民地文化の名残のどことなくヨーロッパな雰囲気のミックス感。
大好きなトルコや去年行ったスリランカにも感じた雰囲気で、
この絶妙なミックス感が大好き。 -
このブルー~グリーンの扉のグラデーションも好き。
-
一番日差しがきつい時間だからか本当に人がいない。
-
このカフェ可愛すぎる。
この2階の星のオブジェがいろんなところに飾られていて
買いたかったんだけど、どこにも売ってなかった。 -
のんびり歩いてとりあえずルアンプラバン国立博物館の方へ。
こちらは明日行く予定なので素通り。 -
ちょっと裏道に入ります。
こちらも緑がたっぷりで落ち着く。
自転車やバイクなどからちょっとした生活感も感じられます。 -
ブーケンビリアがこんもりな建物。
ルアンプラバンはこんな建物が沢山あります。
この後、時間潰しに表通りのマッサージに行くもイマイチ。 -
夕方になると、メイン通りはナイトマーケットの準備で賑わってきます。
こちらはフルーツジュース屋さん。
こんな風にディスプレイしているのがわかりやすくて、可愛い。
大体10,000-15,000KIP(150~200円くらい)で、色んなフルーツをミックスしてくれます。 -
私は大好きなマンゴーをベースにしたフルーツジュースを注文。
量もたっぷりで冷たくて美味しいので、滞在中何回も飲みました。
アジアのフルーツジュースは砂糖がたっぷりなのも多いですが、
ラオスのはフルーツだけなのも嬉しい。 -
今日はプーシーの丘から夕日を見るために17時頃から登り始めます。
国立博物館前の階段から登ります。
陽が落ちていない中15分くらい階段を登ると頂上へ。 -
頂上には夕日待ちの人でいっぱい。
隙間を見つけて場所取りをして夕日が沈むのをのんびりと待ちます。
プーシーの丘では普段の旅行では見ない位の日本人観光客がいました。
ラオス人気なのね。 -
30分くらい待っていると徐々に夕陽が沈んできました。
メコン川と沈んいく夕陽。ラオスらしい景色。 -
別アングルからも。
この時間になると丘の上は人でいっぱいだったので、
早めに行って場所を確保しておいた方がゆっくり見れるかもしれません。 -
もう間も無く沈みそう。
丘の上に登る道には街灯とかはないので、
沈んだらすぐに降りて行きます。 -
丘を降りるとナイトマーケットが始まっていました。
刺繍小物やお茶などを売るお店がところ狭しと並んでいます。 -
お店の売り子は大抵若い女の子。
商品はどちらかというと素朴な可愛らしさがあるものが多かったかな。
ここはポーチのお店。 -
去年のスリランカ旅行で見つけた立体のポストカード。
すっごく可愛かったので何点か購入。
1枚15,000キープくらい。
他の国みたいに高い金額を提示してくるわけではないので
あっさりと買い物終了。
値引きのあっさりとしています。 -
メインストリートの脇道には食べ物の屋台が並んでいます。
-
そこで見つけたココナッツのパンケーキ。
ほんのり甘くて美味しかった。
食べながら屋台街をふらふらとします。 -
屋台の中にはこんな屋台もありました。
アジアの屋台ではよく見る光景ですがインパクトは抜群。 -
串焼き屋台はたくさん見かけました。
なかなか食べたいものが見つからなかったので、
果物を売る屋台でマンゴーとマンゴスチンを買って一旦ホテル方面に戻りながら
レストランを探します。 -
この日の夕食は、ホテルの隣にあったルアンパバーンキッチンで。
ラープともち米。あっさりしていて、美味しかった。
ラオスご飯はシンプルな味付けで私は結構好きでした。
そのあと部屋に戻り就寝します。 -
翌朝は5時前に起きて托鉢を観に行きます。
ホテルはメインストリートに面していて観光客でいっぱい。
しばらくホテル前で見ていたけどちょっと裏側の方に歩いて見ます。 -
裏側には観光客はほとんどいなくて、
地元の人達だけののんびりとした空気が漂っています。
次々と僧侶たちが歩いてきます。 -
地元の人はみんな綺麗にお化粧していました。
小さな子供の僧侶もたくさんいました。 -
ちょっと見たら川沿いをのんびり散歩します。
ゆったりした朝の空気が気持ちいいです。 -
人通りもなく静かな風景。
-
生活感溢れる風景。
-
托鉢を待つ地元の人々。
-
僧侶の服の色もそれぞれ微妙に違っています。
洗濯回数の差かな。 -
1時間ちょっとくらい見て満足したので一旦ホテルの部屋に戻ります。
-
7時から朝食だったのでテラス席でのんびりご飯。
麺とかも選べたみたいですが、パンで朝食。
この日は午前中にルアンプラバン国立博物館、ワットシェントーンを見てから、
午後はクアンシーの滝に行きます。 -
まずはルアンプラバン国立博物館。
荷物の預けが必要で、メインの博物館から少し離れたところにあって、
チケットをうっかり荷物の中に入れたままで、
暑いなか荷物置き場と博物館を行ったり来たりする羽目に。 -
博物館の中は広い敷地になっていた、
王族の古い車なども見れます。
人は少ないのでのんびりしています。 -
次はワットシェントーンへ。
博物館から歩いて20分くらいです。 -
中はキラキラで、他のお寺にはない独特の雰囲気。
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赤と金色のコントラストが素敵。
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外側の壁にも綺麗なモチーフが石で作られています。
-
僧侶がお堂の扉を開けています。
-
壁のレリーフのアップ。
赤の壁にブルーとグリーンがメインの色味が綺麗。 -
メインのお堂の中は黒壁に金色の装飾。
-
ワットシェントーンの帰り道にお昼だけの麺専門店を発見。
ラオス料理のカオソーイが食べたくて時間がギリギリな中立ち寄る。 -
カオソーイ。ラオス風担々麺。
これものすごく美味しかった。
ほんのり辛いスープに肉味噌、ツルツルの米麺がいい。
やはりラオス料理は私の味覚にあっている模様。
一緒に頼んだレモンジュースもいい感じでした。 -
ホテルに戻り、前日に頼んでおいたツアーでクアンシーの滝に向かいます。
クアンシーの滝までは車で1時間ちょっと。
ツアーのバンの中は爆睡。
滝の入り口。 -
入り口からすぐに野生熊の保護公園があります。
数頭の熊がのんびりゴロゴロしています。 -
入り口から5分くらい歩くと滝へ到着。
水の色が綺麗で、滝も大きくて想像よりも綺麗。 -
泳ぐ気はなかったので足だけ入ります。
水が冷たくて気持ちいい。 -
滝は何段にもなっていて幅も広いです。
上流の方へ登って行きます。 -
滝のもともと奥。
高さもあって水の流れもあって、水の色も綺麗で
予想よりも迫力のある滝です。 -
滝前の撮影スポットに僧侶がいたので、
写真を撮らせてもらいました。
この滝の脇に道があって、登ろうかと迷っていたら
この僧侶達のグループが来て一緒に登ることになりました。 -
道はあまり整備されていなくて
クロックスの足には少し歩きにくかったけれど、20-30分で上に到着。
着いた先は先ほど見た滝のてっぺん。
水遊びができるように整備されていました。 -
木が茂っていて滝の様子を上から見ることはできませんでした。
-
ジャングル感があってちょっとワクワクします。
下りが結構怖くて、履いていたクロックスの片足が壊れてしまいました。
一緒に登っていた僧侶の子達がいなかったら絶対に怪我していました。
登る方は十分に気をつけてください。 -
滝を降りて、駐車場の近くにいくつか売店があって、
本当は揚げバナナが食べたっかたのですが売店がお休み中だったので、
焼きバナナを食べて見ました。
シンプルな感じで美味しかった。
帰りもバンで爆睡していたらルアンプラバンの街へ。 -
街に着いたら気になっていたマンゴークレープを食べる。
パリパリのクレープ生地にマンゴーが挟んであるだけのシンプルなものですが
とても美味しかった。
足を酷使したので足マッサージで休憩。
レモングラススパへ。
オープンな雰囲気で少し暑かったですが癒されました。 -
ホテルの裏手の道を行ったところにオンボロ橋が。
通行料がかかるようです。
何人かが渡っていました。 -
一度ホテルに戻ったあと、夜のルアンプラバンの街をふらふら。
ナイトマーケットに向かいます。 -
ちょっと庶民的な所でご飯が食べたかったので探したのだけど
あまりなくて、暗い道で見つけた食堂。
牛肉炒めご飯を注文。
シンプルな味付けながら物凄く美味しかった。 -
部屋に帰って、昨日買っておいたマンゴーをデザートに。
このマンゴー今まで食べた中で一番甘くて美味しかった!
食べ物はやっぱり旬のうちに食べるものが一番美味しいことを実感しました。 -
翌朝の朝食にはパンケーキを選択。
朝から甘いものは幸せになる。
緑のジュースはグアバ。
グアバジュースといえば赤のイメージだったけど緑でもグアバ味でした。 -
この日の夜の飛行機で帰国なので、
午前中は自転車でウロウロして、午後はスパに行って汗を流す予定。
まずはホテル前で自転車を借りてサイクリングへ。
メコン川とナムカーン川が交わる場所へ行きます。 -
この後は街外れにあるタラートポーシーへ向かいます。
交通量がある道を15分くらい走ります。 -
バイクはベトナムほど多くないです。
-
マーケットに到着。
地元の人はほとんどがバイクで来ていました。 -
自転車止めるのは有料。
3,000キープ位。 -
バイク置き場。
-
まずは野菜売り場。
このマーケットは屋外と屋内の二つに分かれていて、
屋外では主に生鮮食品、屋内では乾物が置いてありました。 -
こちらは屋内の乾物売り場。
このお店はスナック屋さん。 -
卵屋さんもあります。
ピンクの卵はなんだろう? -
お肉売り場の方。
苦手なので近寄りません。。。 -
米麺など。
東南アジアらしい商品。
マーケットは地元の人がほとんどなので、
地元の人の生活の雰囲気が知れて面白いです。 -
川があるのでお魚売り場も豊富。
-
お米のコーナーにはたくさんのお米が並んでいます。
-
香辛料のお店もあります。
すごい量の唐辛子。 -
隣の建物には衣類のお店が集まっています。
ラオスの民族衣装を買おうか悩んだけど、
なかなか気に入ったものもなかったので今回はやめておきました。 -
市場でランブータンを買い込んで
自転車に乗って、市場を後にします。 -
この日の相棒である自転車。
マウンテンバイクでなくても十分です。 -
行きは幹線道路を走って来たので
帰りは適当に裏道を巡って、お寺巡りをします。 -
こちらはワットタートルアン。
この辺りのお寺には観光客も少なくてのんびり見学できます。 -
壁にいろいろな絵が飾られています。
-
この後は、ワット・マローノムに向かいました。
-
その後は知り合いオススメのカフェユートピアへ。
川沿いで寝そべりながら過ごせます。
程よい風が吹いていたのでウトウト。 -
カフェは道から少し奥まったところにあります。
看板を目印に川へ下って行くとあります。 -
そのあと特に予定もないので、
タラートダーラーに行って見るも、
買い物する気もないので近くの伝統芸術民族センターへ向かいます。
センターの中にはラオスの様々な民族衣装が展示してあって、
なかなか面白かったです。
併設のカフェで伝統的な果物のジュースを飲んで休憩。 -
カフェの雰囲気はいい感じ。
-
センターを出て道を走っていると
地元の人が集まっている屋台があるので寄って見ます。
デザートとジュースのお店でした。
ひっきりなしにお客様が来ていて繁盛している模様。 -
変わったものを頼みたかったのですが、
英語が通じないため、
オススメのタピオカ入り練乳ミルクコーヒーを。
安定の美味しさ。
ちなみにサイズはかなり大きいです。 -
ナムカーン川の道を走って行きます。
お腹が空いたので昼食場所を探します。
やはりラオス料理が食べたくてタマリンドというレストランへ。
ラオス料理が少しずつプレートに並んでいておしゃれな感じ。
やはりラープが美味しかった。 -
レストランの外見。
こじんまりとしていておしゃれな感じ。
ルアンプラバンにはこんなお店がたくさんありました。 -
昼食後、時間が余ったので
川沿いのベンチでぼーっとしながらさっき買ったコーヒー飲んだり、
市場で買ったマンゴスチンなどを食べます。
のんびりとしていて癒されます。 -
午後はスパ。
アンサナスパなどのありましたが泊まっていたホテルの系列のホテルにも
スパがあったのでそこで。
結果として選択失敗。
スパメニュは間違えるし、お釣りのドルがないからキープで払わせてくれって言われて、レートが悪すぎるなど。。。
ただホテル内の雰囲気は良かったです。
写真はホテルの様子。 -
オイルマッサージ後でシャワーを浴びてはいけないと言われたけど
そのまま飛行機に乗るわけもいかないのでシャワーを浴びて、
ホテルの送迎車で空港へ。 -
空港までの道にあった象のオブジェ。
なんの建物なんだろう?
空港に行く途中、普通に地元の人が生活しているエリアを見たんだけど、
もう少しそういう風景が見たかったなと今回の旅行では思いました。 -
途中みた夕陽。
いい景色。 -
ホテルの送迎車。
景色が見れて私は好き。 -
空港はほぼ人がいない。
残ったキープを両替しようとしたら開いているのに、
営業終了とか言われたので粘って両替してもらった。
空港内にはほとんど物が売っていないので、
お土産は市内で調達することをオススメします。
行きとは違って帰りの便はほぼ満席で出発。 -
今回ハノイーラオス間は別発券チケットで、
ベトナムの入国法が厳しくなって期間内の2回目の入国にはビザが必要になっていて、もしかしたら上手くトランジットできないかも?と思っていたけど
無事にトランジットできました。
ただトランジットカウンターではかなり待たされて結構ドキドキしました。 -
ノイバイ空港で最後にフォーとパッションフルーツジュースを。
フォーはやはり美味しい。 -
帰りは機内に着くなり爆睡。
朝食はイマイチでほとんど食べれなかった。
定刻通りに成田に到着。
ラオスのルアンプラバンはかなり観光地化が進んでいて
日本人のアジア初心者にもオススメしやすいかと思います。
ただ基本的に見所は少ないで結構やることに困ります。
スリランカ、ラオスとアジアが続いたので2017年夏旅行はロシアにしました。
アジアとヨーロッパ交互に行くのが好きみたいです。
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