2017/05/03 - 2017/05/05
1118位(同エリア5334件中)
maasさん
初めて海外に行ったのは、高校の修学旅行、大連・北京へ。
今回、社会人となり2年目、息抜きに海外に行きたい、そう思い思い切って北京と上海へ。
そしてこんかいの大きな目的の一つ、寝台特急にも乗ってきました。。
息抜きのはずが、国際キャッシュカードが使えなくなってしまったり、長距離歩いてへとへとになったり、、ある意味逆に疲れました。。。。
北京観光から、北京駅から寝台特急を利用し上海駅まで編
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
景山公園を後にし、一路王府井を目指します
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上空には、バスの電力を供給する電線があります。
なかなか珍しい光景です。(なかなか日本にはありませんよね。。) -
故宮を外から
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王府井を目指し歩き出したものの、結構、故宮(景山公園)から距離があり、足が。。。
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景山公園から歩いて30-40分ほど、やっと王府井にたどり付きました。
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ここで問題が一つ。空港で両替をしたきり、街中での両替所が見つからないのです。
そのために、空港で両替した4,000円ほどで1日乗り切っているのです(交通費含め)
本当は王府井で買い物や露店で食事をするつもりでしたが、当然その御金もなく、そして、寝台特急の出発時間もあり、、ただ歩くのみでした。。 -
ただ、ひたすら両替できる場所を探すか、前に進むのみでした。。
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ここは、高校の修学旅行の時にも訪れた場所です。
7年前の記憶が少しずつ蘇ります。
思い出に浸っている時間もなく、きがつけば北京駅に行かなければならない時間、足早に北京駅に向かいます。 -
北京駅周辺のホテルにて。。
日本円or米ドルを日本円に両替でいないかホテルに駆け込みますが、どこもできないと。。。途方にくれます。。
この時点で中国元は50元ないくらい。。。 -
北京駅に着きましたが、中国元がkなく絶望の最中です。。
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ここで、希望が、、
なんと、visaのデビットカードが使えるATMが北京駅の構内にあったのです!!!
visa利用可能なATMを見つけた時にはほんとに感動すら覚えました
←本当は、空港でもう少し手持ちの中国元を増やしておけばよかったのですが。。
なんとか手持ちの中国元を増やすことができました。
そして、楽しみでもあった列車内で食べるカップ麺とビールとおつまみを購入することができました。。 -
日本の駅とは大違いで、駅構内がとても大きく、まるで国際空港にいるかのような雰囲気です。。
外にはチェックインカウンター、中には保安検査、そして改札、ホームと、、とてもとても日本の列車に乗るのと大違いです、。。
遅くても出発の40分前にはついておかないと、、バタバタすると思います。。 -
ぶれてしまいましたが、駅構内、(改札出て、列車に向かう陸橋の中)
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プラットフォームの中です。左に停車中の列車に乗り込みます。
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列車の写真です
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上海駅にまもなく到着です。
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上海の地下鉄です
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上海駅に到着したところです。
向かい側にもほかの列車が来ていました。。 -
ホームはとても広く各列車が10南鐐もあります。。。
細ためホームには移動用??の車もあります。。 -
これは列車内の様子です。
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軟座車両でしたが、2段寝台でした
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旅情がそそられます。
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ここが熱湯が出る蛇口です。。
多くの人がここでカップラーメンに熱湯を注ぎます。 -
洗面台もあります。。
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世界の車窓から。。
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北京駅のプラットフォームの様子です。
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北京ー上海の列車。
長時間、お疲れさまでした。 -
先頭車両を摂りたかったのですが、時間がなく途中車両をパチリ。
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上海駅、到着口までの通路です。。
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