2017/05/24 - 2017/05/29
9097位(同エリア17453件中)
tt旅さん
旅の予定
5月24日 21:40 成田発マレーシア航空
25日 04:00 マレーシア・クアラルンプール空港着
クアラルンプール市内観光
15:20 クアラルンプール空港発
18:30 バリ島デンパサール空港着 ウブド泊
26日 ウブド観光
27日 ウブドからクタへ移動
28日 クタ観光
19:20 デンパサール発 クアラルンプール経由
29日 07:40 成田着
もともとタイトな旅程だったのですが、成田発マレーシア航空がフライト中止で初日は成田泊となり、翌日のフライトも大幅遅延でバリ島にたどり着けずクアラルンプール泊になったため、バリ島滞在はさらに短くなり、本当にさらっと街歩きになりました。
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成田空港へは、最近運行が開始された大崎駅前発成田空港シャトルバスに乗ってみました。
事前予約で1,000円(当日1,200円)
大崎から75分位で成田空港に到着します。
これまで億劫だった成田が少し身近な感じになりました。
今回の旅は長女夫婦と3人旅です。
このメンバーでの旅は、3年位前にイギリスに行って以来です。 -
チェックインから出国審査と問題なく済んで、予定通り搭乗しました。
座席はエコノミー最前列で足元広々、クアラルンプールまでしっかり寝るつもりです。
そしてクアラルンプールでの乗り継ぎ時間が11時間あるので、その時間を利用して市内観光とおいしいご飯を食べる予定です。
食事をする店もカレー系と麺系と二か所を厳選してあり、時間をかけて計画を練ったのでとても楽しみでした。
ところが、いつまでたっても動き出しません。
しばらくして機長から、機体を点検している旨の放送がありましたが、詳しい情報は入ってきませんでした。
23時頃になって、今日のフライトは中止になり、ホテルを用意したので降りるようにと言うアナウンスが流れました。
翌日の予定も情報もないまま、用意されたホテル日航成田に移動しました。
ホテル日航成田のロビー -
長い行列ができたホテルのフロント前。
チェックインが終わって部屋に入った頃には午前1時を過ぎていました。
部屋の電話にメッセージが来ていたので聞いてみると、明日のフライトは11時20分を予定しているということです。
荷物も広げたくないので簡単にシャワーを使い、とりあえず寝ました。 -
5/25
ホテルで朝食をとった後、空港での混乱が予想されたので7時過ぎの空港行のバスに乗りました。
空港に着くと、チェックインカウンター前はすでに人であふれていて、混乱状態でした。
列に並んではみたものの一向に進まず、時間がどんどん過ぎていきます。
その後の説明も情報も航空会社からは一切ないため、まわりにいる人たち、特にバリ島に行く人たちと情報のやりとりをしていました。
そのうちJTBでチケットを買った人は、ガルーダインドネシア航空の直行便に振り替えてくれるということでJTB窓口へ移動していきました。
ならば私も直行便に振り替えてもらいたいと思い、チケットを購入したサプライスに電話をすると、マレーシア航空で遅延証明を出してもらってからガルーダのほうへ行くようにと言われました。
現場の混乱状況を説明して、とても証明書をもらえるような状況ではない旨を伝えたのですが、
”こちらとしてはそれしか言えない”
ということで話しは終わりでした。
あぁ JTBで買えばよかった。
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ネパール人の団体にズル入りされたりしながらも、お昼頃になってやっとチェックインの順番がまわってきました。
受付の担当は昨日と同じ人で、あちらも私たちのことを覚えていました。
昨日も感じが良かったのですが、今日もこの大混乱の中、少しもイライラすることもなく(少なくとも表情には出さず)仕事とはいえ若いのに偉いなぁと思いました。
チェックインの手順として、一旦昨日のフライトのキャンセルをしてから新たにチェックインするので時間がかかり、それで遅々として列が進まなかったようです。
それでも何とかチェックインが完了しました。
とても疲れました。
フライトは11時20分の予定でしたが、そんなもん、とっくのとおに過ぎているし、しかもチェックインカウンター前にはまだたくさんの人たちが並んでいるし、飛行機が何時に飛ぶのか予想がつかない感じでした。 -
はっきりしていることはクアラルンプールからバリ島への乗換のフライトには間に合わないので、今夜はクアラルンプール泊になるという事です。
クアラルンプールでの宿泊やバリ島へのフライト等、この後のことはクアラルンプール空港のマレーシア航空職員に確認するようにと言われました。
とりあえず今日のバリ島到着はなくなったので、ホテルに宿泊と空港お迎えのキャンセルメールを入れておきました。
それとバリ島滞在が不透明になったので、予約していたスパもキャンセルメールをいれておきました。 -
14時半頃離陸した飛行機は、21時過ぎにクアラルンプール空港に到着しました。
とりあえずマレーシア航空のカウンターに行こうと空港内を歩いていると、日本人を含む数十人の集団がいて、その中に成田の行列で近くにいた、バリ島行きの若い女子二人組がいました。
マレーシア航空の人に、ここに居るように言われたということです。
そしてマレーシア航空の職員らしき人が来て、とりあえず遅延証明書を受け取ってから、職員の誘導で移動を開始しました。
ちなみにバリ島行の若い女子二人組とは、帰りの飛行機も一緒でした。 -
職員の後を10数人でぞろぞろとついて歩き
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入国審査を経て荷物を受け取り
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マレーシアに入国しました。
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そしてマレーシア航空の職員らしき人のあとをついて行き、少し寂しい感じの出口付近に到着、ここでしばらく待機になりました。
時間は22時。
するとネパールに行く日本人女子(成田のチェックインでネパール人の団体にズル入りを許してしまった)やオーストラリアのパースに行くというやさしそうな若者から、ホテルの食堂が22時半で終わるらしいのでここで何か食べたほうが良いらしいという情報が入りました。
皆が近くの小さな店で食事をとり始めたので、我々も食料を確保しておくことにしました。
小さな揚げパイのようなものを買ってカードで支払いをしようとすると、カードは使えないと言います。
マレーシアのお金は持っていないのでUSドルで払おうかと考えていると、ネパール行の女子が来てマレーシアのお金で支払いをしてくれました。
彼女は”お近づきのしるしに御馳走します”と笑顔で言います。
なんていい人なんでしょう。
親切なお気持ちだけいただいて、彼女には日本円でお支払いをしました。 -
小型バスでホテルに向かいます。
ホテル名も場所も知らず、言われるまま行動して、暗い闇の中どこへ連れて行かれるのかわからない不安がありました。
バスの運転手から所要時間は25分位と説明があったので、時計を頻繁に見て確認していました。
するときっちり25分でホテルに到着しました。 -
ホテルは思っていたより大きくて、綺麗なホテルだったので少し安心しました。
1Fにあるレストランではビュッフェ形式の食事が提供されました。
マレーシア風のカレーがおいしかったです。
今日はバリ島に到着することはできず、一日かけてクアラルンプールまででしたが、これも旅、こんなこともあるのだと思うことにしました。
縁あってここまで一緒に行動してきた人たちも、明日はそれぞれの地に旅立って行きます。
私たちも明日はバリ島です。 -
5/26
朝起きてベランダに出てみると、辺りは一面ゴルフ場でした。
Nilai Springs Resort Hotel というホテルのようです。 -
部屋は広くて、なかなか快適でした。
朝食をとるためエレベーターに乗ると、成田でズル入りしたネパール人のグループに会いました。
成田から一緒ですねぇなどと話しかけてみたのですが、あまり話し好きではないらしく、会話は途切れました。
朝食後、部屋に戻ろうとしてふと見ると、成田でネパール人にズル入りをされて怒っていたネパール行女子とネパール人グループが一緒に楽しそうに食事をしていました。
カトマンズ行き組です。 -
7:10 ホテル前に集合して空港に向かいます。
空港バスの内装は、東南アジアの雰囲気満載でした。 -
クアラルンプール9:00発 デンパサール着12:05
やっとバリ島に到着です。
フライトが決まった時点で、ウブドのホテルに空港お迎え要請メールを入れました。
するとーその時間ならタクシーもありますよーと返事が来ていたので、お迎えはないなと思っていました。
とはいえ万が一来ていたら悪いので、念のためさらっと探してみると、なんと私の名前を書いた大きな紙を持って、穏やかな感じの人が待っていてくれました。 -
もしかするとと思い探して良かったです。
まっすぐタクシー乗り場に移動していたら、お迎えの人は無駄足になってしまうところでした。
意志の疎通は難しいものです。
特に外国人とは。 -
空港から外に出ると、いかにもバリっぽい風景が広がっていました。
そしてモアッとした空気が東南アジアを実感します。 -
バリらしい風景にテンション上がります。
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今日はウブドのホテルに宿泊します。
ウブドまでは1時間位かかるそうです。 -
口数の少ない運転手さんですが、我々が町並みを見てあーだこーだ言っていると、控えめに説明をしてくれます。
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交通量がけっこうあります。
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町並みも独特な雰囲気で、異国に来たことを実感します。
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街道沿いに絵画のお店が多く現れてきたらウブドに到着です。
ホテルはチェンダナ リゾート & スパ
古いですが、広い敷地にバリ島の雰囲気満載のホテルです。 -
部屋のベランダからプールが見えます。
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荷物を置いてから、敷地内を散策してみました。
敷地奥にはもう一つプールがあり、プールサイドでは欧米系のカップルが静かに本を読んでいました。 -
敷地内は南国らしい植物で溢れています。
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辺りには田んぼが広がっています。
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田んぼでは数人の人が農作業をしていました。
のどかです。 -
ロビー入口
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チェンダナ リゾート & スパ ホテル
さっそく街を歩いてみることにしました。 -
まず両替をしようと”セントラルクタ”という両替所に行き、5000円両替すると 594,250ルピアでした。(レート118.85ルピア)
お札がたくさんあって、お金持ちになったような気がします。 -
街の中心にある王宮
王宮の近くで、バリ舞踊の公演チケットを買いました。
今夜 7:30から王宮にて。10万ルピア/1枚 ≒900円 -
王宮を見学
一般公開されている敷地内は自由に見学できます。 -
かつてはここで王様がいろいろな行事を執り行っていたのでしょう。
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彫刻など手の込んだ装飾が、かつての栄華を偲ばせています。
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外の通りは車や人でごった返していました。
歩道が狭いうえに整備されていないので、けっこう危険がいっぱいな感じです。
陥没している箇所がたくさんあり、暗くなってからの歩行は危険だなと思いました。 -
とりあえず公演が始まる前に食事をすることにしました。
トリップアドザイザーでもかなり高評価の
Fair Future Foundation に行ってみました。
まずはビールで乾杯ですが、娘に出されたグラスの飲み口には、べったりとピンクの口紅がついていて、ウエットティッシュでしっかり拭いていました。 -
食事は甘いオイスターソースのような味付けで、口当たりはおいしく感じます。
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しかし食べ進んでいくと少し飽きるかも。
三品頼みましたが、味付けが似ています。
食事が終わり精算を頼むと、請求明細を持ってきた後なかなか人が来ないので、少し多めのお金をテーブルに置いて店を出てきました。
王宮に向かって歩いていると、女の人が大きな声で叫びながら走ってきました。
何事かと思い見ていると、食事をしたお店の人で、請求明細を見せてほしいと言います。
多めに払ったのでお釣りを持ってきたのかと思いきや、金額を確認するとお礼を言って帰って行きました。
請求金額の確認をするために追いかけてきたようです。
そこまでする位なら、店内でもっと速やかな精算を心掛ければ良いのにと思いました。
あんなに待っていたのに..... -
スタバでコーヒーを買って王宮舞踊会場に入りました。
カフェラテ トールサイズ 46,000ルピア ≒414円
会場は半屋外なので、虫除けスプレーをしっかりつけて鑑賞します。 -
物語は善の象徴の指導者と悪の象徴の魔女との戦いで、不利になった善の象徴を村人たちが助けようと懸命になります。
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村人たちは魔女によって呪いをかけられてしまいます。
そして村人たちは己の胸に短刀を刺し、物語は終わっていきます。 -
私は”悪い魔女に呪われた村人たちが、その呪力を解くために自らの体に短刀を刺して呪縛を解き、めでたしめでたし.....” かと思ったのですが、娘は
”呪われた村人たちが自分の胸に短刀を刺してしまい、めでたしではない”と見解の相違があったので、ホテルに戻ってから皆で解説を読んでみました。 -
”村人たちは短刀を突き刺し、そんな混乱の中、善の象徴が出てきて皆を癒す。
決着のつかないまま物語は終わる”となっていました。
そうか、決着のつかないまま物語は終わったんだ。
なんとなくこの手の話は、善が悪をやっつけて皆でめでたしめでたし...かと思っていたので何かモヤモヤが残りました。
ーウブド サダブダヤ ガムラングループによるバロンダンス- -
部屋に戻ると、隣にある店のライブ演奏の爆音がもろに入ってきたので部屋の変更をお願いしました。
娘たちは、これから部屋飲みするので音は気にならないと言いそのままでした。 -
部屋の変更の際、対応してくれたホテルの人は日本語がとても上手でした。
通じる日本語レベルではなく、正しい日本語をきれいに話します。
”日本に住んでいたのですか?”と聞いてみると
”日本には一度も行ったことがなく、自分で勉強しました”とのこと。
日本語の他に英語とロシア語ができるそうです。
頭も語学センスも優秀なのでしょう...尊敬してしまいます。 -
5/27
緑がいっぱいで、さわやかで気持ちの良い朝です。 -
朝食はフルーツの盛り合わせが出てきました。
朝のフルーツはうれしいです。 -
メニューはクレープ・フレンチトースト・ホットサンドから選べるということなので3人でそれぞれを頼み、皆で食べることにしました。
クレープはモッチモチで超おいしかった..... -
フレンチトースト
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ホットサンド
それぞれ美味しくて、幸せな気持ちになります。 -
プールサイドに移動して、コーヒーを飲みながらゆっくりしました。
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目の前に田園が広がっていて癒されます。
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今日はウブドからクタに移動するので今日一日の過ごし方を話し合い、午前はスパに行き、ランチを食べてから2時頃クタに向かい、クタのビーチで夕日を見るという大まかな予定を立てました。
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スパはホテル近くにある TAKSU へ。
10時頃行くと、11時からなら大丈夫と言うので11時で予約をして、それまでの1時間で街の散策と買い物をすることにしました。 -
街は素朴な町並みが広がり、路地の奥にもバリらしい雰囲気がいっぱいでワクワクします。
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街のあちこちがとてもいい雰囲気でじっくり見ながら歩きます。
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地元の女性二人が、頭におおきな竹籠を乗せて歩いていました。
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TAKSU に戻り、1時間のスパを受けました。
広い敷地の中を奥へ奥へ歩いて、個室になっている部屋で受けます。 -
私はあまりマッサージは好きではなかったのですが、今までで一番快適でした。
我々3人は”気持ちよかったねぇ上手だったねぇ”と何度も言い合いながら大満足でした。
マッサージ1時間 45万ルピア 3,872円/1名 -
ホテルに戻り、クタまでのタクシーをお願いしてからランチに向かいました。
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ランチは Cafe Wayan and Bakery へ。
よくわからないので、適当にいろいろ頼んでみました。
美味しいのですが、なんか同じような味がします。
甘めのオイスターソース味のような、きっとこれがバリの味なのでしょう。
ホテルに戻るとすでにタクシーが待機していて、すぐに出発しました。
走り出すと運転手の人がA4サイズの印刷物を取り出し、記載されている所に無料で案内すると言いだしました。
そこにはウブドの観光地がズラッと写真付きで記載されています。
私たちは特に行きたいところもなかったし、少しあやしいと思っていたので断ると、コーヒーは飲みたくないかと聞いてきます。
”飲みたい”と言うと、ではコーヒーを飲みに行こうと言います。
うっそうとした森の中を走り、到着した場所には一人の女の人が待っていました。
運転手さんに”一緒にコーヒー飲みましょう”と誘うと自分は車で待っていると言います。
我々三人は、女性に誘導されて森の中へ入っていきました。 -
何か変だな、もしかして仕組まれているかも...と感じつつ女性の後をついていくと、まず檻に入った小ぶりの動物を見せられ、説明を始めました。
そして移動しながら説明をしていきます。
これはその小動物の糞を乾かしたもので.... -
こうして煎って.....
-
このように砕いて.....
そういえば以前テレビで見たことがあります。
ジャコウネコの糞から抽出するジャコウネココーヒー。
少量しかとれないため、とても高価だった記憶があります。 -
そしてテラス席に案内され、無料のコーヒー飲み比べセット、お菓子付きで5種類のコーヒーがグラスで出てきました。
案内の女性は、”ジャコウネコのコーヒーが1杯55万ルピアで飲むことができるので飲みませんか”
と本題に入ってきました。
私と娘は特別コーヒー好きということはないので、1杯だけ頼んで一口味見をしてみました。
深煎りで、不味いわけではないのですが、その過程を見学した後で飲む味は気分的に微妙で、残りは婿殿が黙って飲んでいました。
なぜか55万ルピアから50万ルピアになったコーヒー代を支払い、車に戻り、クタに向けて出発しました。
クタまで1時間半位かかったのですが、なんと私は車酔いをしてしまい、辛い移動になりました。 -
5/28
昨日は移動中に気分が悪くなり、クタ到着後はずっと部屋でダウンしていました。
朝起きるとすっかり回復していて、朝食をとるためにプールサイドにあるレストランに行きました。
オープンテラスで気持ちの良い空間です。
クタのホテルは Ramayana Resort & Spa -
館内にもう一つ大きなプールがあったので、チェックアウトの12時まで、そこでゆっくりすることにしました。
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南国らしい花
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プールサイドはとても快適でした。
気付くと12時近くになっていて、あわてて部屋に戻りチェックアウトしました。 -
今日は帰国日でフライトはデンパサール発19:20です。
荷物を預けて夕方まで街歩きをします。 -
昨日来ることができなかった海岸に来ました。
娘たちは夕日の写真を撮ろうとここに来たそうですが、曇っていて夕日を見ることはできなかったようです。
買ったばかりの一眼レフカメラを持参してきた娘は、夕日の撮影でカメラの練習をしたかったらしく、がっかりしていました。 -
クタの海岸は人が少なくて、静かでした。
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ランチは Kori Restaurant & Bar
トリップアドバイザーで高評価だったのでここにしたのですが、入口にはそのトリップアドバイザーのマークが誇らしげに大きく、何枚も貼ってありました。 -
適当に何品か頼んでみました。
それぞれやさしい味で美味しいですが、やはりベースが同じ味がします。 -
バリ島で最後の食事になるので、味わいながらいただきました。
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レストランはとても広く、気持ちの良い空間の中で食事ができます。
少し離れた席では誕生日だったらしく、お店の人たちがハッピーバースデイを歌ってお祝いをしていました。 -
ホテルに戻る途中、スーパーのような、デパートのようなところでお土産を買いました。
娘は”ellips”という流さないヘアトリートメントを大量買いしていました。
評判のトリートメントらしく、試しに使ってみたいと思い1パック貰いました。
帰国後使ってみると、手触りがまるで10代の頃の髪のようにしなやかでサラサラになり、久々の感触に感動してしまいました。 -
ホテルに戻って荷物を受け取り、”ブルーバードタクシー”を呼んでもらって空港に向かいました。
Ramayana Resort & Spaは皆親切で感じが良く、部屋も清潔で、コスパの良いホテルでした。
現金が余ったので、空港内でクッキーなどのお土産を買い、使い切りました。 -
成田空港に到着しました。
日本に着くと、気持ちが本当にホッとします。 -
往路はまさにドタバタで、バリ島までたどり着けるのか不安の連続でしたが、何とか無事に帰ってきました。
バリ島の人々は穏やかな顔をした人が多く、その気性も穏やかで、やさしい印象が残りました。
今回の娘夫婦との三人旅、慌ただしかったけれど、なかなか楽しい旅になりました。
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