2016/04/30 - 2016/05/05
31位(同エリア133件中)
まっつんさん
はじめに
この旅行記は2016年のものです。
今回は緑島・小琉球に続き離島巡り第3弾
澎湖諸島に行きました。
スケジュール
1日目(4/30)
午後 成田→高雄 高雄市内ブラブラ
2日目(5/1)
午前中 紅毛港保安堂・高雄LRT
午後 高雄→馬公 馬公市内観光
3日目(5/2)
馬公本島巡り
4日目(5/3)
赤カン港→吉貝港 吉貝島巡り
吉貝港→赤カン港 馬公本島巡りの続き
5日目(5/4)
馬公港→七美 七美島巡り
七美→望安 望安島巡り
望安→馬公 馬公本島巡りの続き
6日目(5/5)
馬公市内観光、馬公→高雄、高雄→成田
その4 今日は吉貝島に行きました。
戻ってきてからは馬公本島巡りの続きです
-
4日目
朝の馬公市街地
まだ人出もまばらです -
ホテルの部屋から
昨日花火大会やった西瀛虹橋が見えました(^_^) -
本日の最初は林投公園にやってきました
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朝の公園は人出もなく静寂に包まれてました。
公園を抜けると -
澎湖國軍忠霊祠
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澎湖國軍忠霊祠の様子
迫撃砲かな -
澎湖國軍忠霊祠の様子
戦車
奥にはミサイルもありました -
澎湖國軍忠霊祠の様子
忠烈祠が中正記念堂に似てる -
澎湖國軍忠霊祠のすぐ横には、中華航空機事故の記念碑
中華航空611便 台北発香港行き ボーイング747-200
2002年5月25日に馬公市東方23海里で空中分解し、乗員乗客225名の命が失われてしまった事故
原因は金属疲労とのこと
(ちなみに日本人乗客は0) -
すぐ前には隘門沙灘が広がってました
この後、吉貝島へ行くため赤カン港へ移動します -
澎湖國軍忠霊祠から飛ばすこと30分
北海遊客服務中心に到着
昨日予約した時に「明日、9時半に来てね」って言われてて、時間ギリギリでちょっと焦ったσ(^_^;)
手続きはスムーズに済み、無事チケットを受け取りました(^_^) -
この船の様です
旅客船というよりクルーザーぽい
金八逹さん -
出発です
行ってきまーす(^_^)/ -
飛ばす飛ばす(^_^)
猛スピードです -
およそ15分で吉貝島に到着しました
吉貝遊客服務中心 -
スクーターをレンタルします
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借りました
ヤマハJOG 125
懐かしい -
吉貝港の外海側
まずは記念に一枚パシャ
海が青い(^_^) -
港を見渡せる場所から全体をパシャ
反時計周りで島を回ります -
観音寺
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赤兎馬の像
こんな所で赤兎馬見るとは
1日に千里走ると言われた名馬で、関羽が乗っていたとされています。 -
武聖殿
屋根の上の装飾が立派でした -
東方龍馬
説明には観音寺の指示でここに作られたって書いてあったけど、何でかはイマイチ意味が分からなかった(^_^;)
さて先に進みますか -
こんな感じの道を走ってます
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陸地の方はこんな感じ
ほとんどは手付かずの草原って感じ -
途中にあった看板
石滬的原郷
ということは、魚を捕る石積みがあるんですね -
何となく見えるけど、上からじゃないと良く分からない
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ここはよく見えた
凄い巨大でした
(海辺に見えてる黒い点が人です) -
この地層は地質学的に見ればすごいらしいが、自分は専門家じゃないので良く分からず(^_^;)
一応記念にパシャ -
勇安水上活動区
グーグルマップには載ってなかった所で、たまたま見つけました -
勇安水上活動区
シャワーなどもありました
どうやら吉貝島に来る人はココでレジャーするのが目的みたいです -
吉貝沙尾
実際はもっと広々なのに写真が下手くそ過ぎる(T_T) -
海の水がとってもキレイ
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水がキラキラ輝ってる
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仙人掌かき冰を頂きました(^-^)
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ぐるっと一周して吉貝港に戻ってきました
吉貝石滬文化館
遊客服務中心のお隣にありました
来た時は気付かなかった(^_^;) -
石滬で魚を捕る様子ですね
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こんな感じで捕まえてたんですね
この後、船に乗って馬公本島に戻りました -
吉貝島から戻って来て、馬公本島巡り再開です
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ココもたまたま見つけた菜園3D彩繪情人灣という所
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蛇頭山はこっちってなってるけど、本当にココ行くの?って感じの細い道に行きます
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細い道を行き止まりまで行くと目的地が見えて来ました
日本軍艦沈船記念碑 -
逆光で読めないけど、軍艦松島殉職将兵慰霊碑と彫られています
蛇頭山の北方で練習船松島が爆発し沈没した慰霊碑です
供養していただいて、とてもありがたいことです -
慰霊碑からは対岸の馬公市街地が見えます
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遊歩道を奥に進みます
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これは馬公で殉職したフランス海軍兵士の碑
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蛇頭山には台湾で最初につくられたオランダ軍の軍事基地があったらしいですが、立ち入り禁止になっていて見ることは出来ませんでした
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次の目的地は風櫃洞です
途中にあった案内板 -
ここが風櫃洞です
見た目は単なる岩場ですが -
風櫃濤聲
ふいごのように風の音が聞こえるという所です -
フォーフォーって音がするはずなんですが、海面の高さが合わないのか、ゴボッゴボッって音しか聴けませんでした
さて、次に行きます -
市街地から離れていて交通量が少ないので、快適に走ることが出来るのですが、もしこんな所でパンクとか故障したら熱中症間違いなし
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途中、見つけた青湾仙人掌公園という所
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青湾仙人掌公園の看板
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青湾仙人掌公園の看板
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公園ってなってるけど入場料250元だったかな?必要
高っ!
この日は暑かったし、仙人掌ばかり見ても仕方ないので、また今度でいいやと思い入口から見える範囲だけ観賞させて頂いました(^_^)
(この旅行記を書いている時点で廃業になってました。お客さん来なかったんだろうな) -
はい、仙人掌観賞終わり(^_^)
次へ進みます -
次は林投日軍上陸紀念碑の所です
今朝来た林投公園の近くですが、時間が無くて寄れなかったので、あらためて来ました
看板の指す方へ行くと -
林投日軍上陸紀念碑に到着です
通路が見えていますが、その手前が草むらで通路まで行けないんです(>_<)
これどうやって行くの?
明らかに設計ミスでしょ -
仕方ないので遠くからズームで撮りました
滞在時間3分(^_^;)
次に行きます -
次の目的地に到着
菓葉日出 -
ここは馬公本島の東端にあり、日の出がキレイに見えるという場所です
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看板と同じ画角でパシャ
この先から日が昇るんですね -
次にやってきたのは奎壁山遊憩區です
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ここは干潮の時だけ道が現れるトンボロ現象が起きる所です
着いたときはちょうど潮が満ち始める時間でした
今は道が見えていますが -
段々潮が満ちてきました
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徐々に道が隠れていきます
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かなり見えなくなってきました
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完全に見えなくなりました
島に渡れなかったけど、いいタイミングでトンボロ現象を見ることが出来ました
島に渡るのは次回のお楽しみに取っておきます -
潮の満ち引きとトンボロ現象の説明
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1ヶ月分の満ち引き時間が掲示されてました
次回来るときは道が現れる時間に来たいと思います -
ここ奎壁山地質公園と日本の西伊豆堂ヶ島とは、友好公園として調印されているそうです
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次はグーグルマップで見つけた青螺湿地という所にやってきました
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ここの生態系の説明が有って
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草花の説明が有って
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実際は
うーん、放置された荒地にしか見えません
湿地ということなので、台中の高美湿地の様な所をイメージしてたのですが、考えが甘かった -
馬公空港の近くなので、飛行機が飛んで来ました
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青螺湿地の夕焼け
無理矢理、高美湿地風に撮ってみた(^_^;) -
日が暮れるので馬公市街地に戻って来ました
昨日、花火大会が行われた観音亭海浜公園です -
西瀛虹橋を渡ってみます
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橋から公園側をパシャ
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橋の袂には花火の装置が置いてあった
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大玉の打ち上げ装置がズラリと
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ぐるっと一周した頃にはすっかり日が落ちました
観音亭海浜公園の様子 -
西瀛虹橋の様子
ライトアップがキレイ(^_^) -
今日のラストは中央老街です
夜の老街に来てみました -
いい雰囲気なのに
やっぱりスクーターは止めないで欲しいな
その4 吉貝島、馬公本島続編 終わり
その5に続く
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