2017/05/25 - 2017/05/28
2915位(同エリア8755件中)
ぺんきちさん
愛媛の観光列車"伊予灘ものがたり"に乗るべく四国へ行きました
◼︎1日目
成田ー高松
◼︎2日目
高松ー松山ー伊予大洲
ーーーーー今回はここまでーーーーー
◼︎3日目
伊予大洲-[伊予灘ものがたり]-松山ー道後温泉
◼︎4日目
道後温泉ー松山空港ー羽田
(後半はこちら)
https://i.4travel.jp/travelogue/11252847
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1日目。
銀座から成田空港まで「THEアクセス成田」でたった千円。都心から成田がほんと近くなりました。 -
普段は粉物はあまり食べないよう気をつけてるのですが旅となると勝手に身体がスイッチング。
チェックインを済ませた後は久々のお好み焼き♪ -
初LCCはジェットスター。
指定席のオプションはつけず。なーんとなく当日なんとかなるのかなぁと思ってたのですがやっぱりなんともならず、連れとはもちろん離れ、私は3列シートの真ん中(ーー;)
ところが!席に着いてみるとお隣はめっちゃカワイイ赤ちゃん連れのママさん。赤ちゃん大好物の私は終始ご機嫌なフライトでした^ ^。
そう言えば飛行機や新幹線の座席って快適シートを指定するのもいいのですがプライベート性が高かったりして逆につまらないと思うことがあります。
お隣さんどんなかな?な"イチかバチか感"も旅の醍醐味だと思うのですが、思えば私はフツーの人のことが少なく、とても素敵な人で会話が弾むこともあれば逆にめーっちゃ臭い人の確率も結構高いかも…。
リスクも面白みも回避するか、リスクをリスクと感じない体質づくりか…悩みは尽きません。 -
うどん県に着きましたー。
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高松空港からリムジンバスで田町へ。なじみのある地名なんで変な感じ。
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今日はスーパーホテル高松田町というところに泊まります。
駅も近く、アーケードの中にあり便利。そして1室1万未満、安い! -
キーは暗証番号式。便利。
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おっ狭い!
ですが必要なものはコンパクトに収まっていて機能的です! -
バスルームも狭い!あっちゃこっちゃ身体をぶつけます。
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琴電に乗ります。ノスタルジー。
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三条駅で下車して松縄町というところを散策しました。
実は30年以上も前に住んでいたこの地を訪ねるのが目的の一つでした。あぁ中央小学校のふっちにさっち元気かな~。懐かしすぎて涙ちょちょぎれます。 -
日も暮れたので夕食にしましょう。うどん屋さんを探したのですが見つからず、今日は焼魚のお店に。
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そしたら刺身も焼魚も小鉢も色々充実してて、お母さんみたいな店員さんがその場で焼いてくれて、とってもいいお店でした。
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2日目。スーパーホテルで朝ごはん。無料なのに、そして遠慮気味に取ったつもりなのにこんなにしっかりいただけます。こういう日本て本当にありがたい。
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高松城跡へ。
高松城と呼んでいましたが地元では完全に「玉藻公園」なんですってね。 -
玉藻公園前には琴電の始発駅があります。のどかな風景。
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中のお庭はとても美しいです。早朝から街でもここでもボランティアの方に結構会いましたが、全ては誰かの手入れの上に成り立ってるんですね。感謝。
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高松城の堀には海水を引き入れていて、鯛やらエビやら何でもかんでも入って来たらしいです。
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玉藻公園から高松駅は歩いてすぐ。
今度は松山を目指します。 -
お昼は駅前の「めりけんや」でさぬきうどん。
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手短なところに入ったのですが、コシがあってもちもちして美味しかったです!
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11:50発「坊ちゃんエクスプレス」で一路松山へ。
およそ2時間半、4000円で高松-松山間を移動できるバス。直行するなら電車よりコスパが良いと思われます。 -
フットレストもコンセントもあり快適でした。
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急遽、松山より一歩手前の大街道で下車してブラブラします。
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みかんスイーツの「10FACTORY」で小休止。
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坂の上の雲ミュージアムに寄り道。
ここは秋山兄弟や正岡子規の人柄が分かる手紙などゆかりの品があったり、明治維新の混沌とした時代背景がひしと伝わってきてとても面白かったです。
もう一度ちゃんと読まねばと思いました。 -
建物は安藤忠雄氏設計。アシンメトリーどころか今何階にいるかもよくわかんなくなるような複雑な空間。
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正岡子規が一句詠んでます。
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その後、路面電車で松山駅へ移動し、特急宇和海に乗り換え伊予大洲へ向かいます。
実はうっかりのんびりし過ぎて松山乗り換えはドタバタに。駅員さんに「16:32(あと1分!)の宇和海に乗りたい」と訴えると「車内でも切符買えますから!」と改札スルーで走ってそのまま乗せてもらえました。(たしか「松山から乗った」という紙も渡された)。
駅員さんナイスアシストありがとう!そしてぺんきちちょっと反省(^^;) -
30分程で伊予大洲に到着です。
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そして10分ほど歩いて今日のお宿に到着です。
こう言っちゃ悪いけど場末な感じがそそる~。
ロビーにあの有名な戦場カメラマンのサインもあって秘境感高まります。 -
とても懐かしい感じのお部屋です。
ともあれ昨日の倍くらい広い、どこにも体ぶつからなくてうれしい。 -
近所を散歩。
肱川の綺麗な水とのどかな風景に癒されます。 -
伊予の小京都と呼ばれる風情ある街並み。
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水路のところどころに綺麗なお花が咲いています。
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サーフィンバッタ。すごいリアルでちょっとこわい。誰もいないけど売り物かな⁈
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さっき渡って来た橋を眺む。
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上流のダム放流時の注意看板。
都会で生活してるとこういうのだけで少しどきっとします。 -
通りではほとんど人を見かけなかったのですが、
レトロな塾から若い子達の賑わいが聞こえました。今日はルート2についてやってます。
意外なところで郷愁に浸ります。 -
お土産屋も飲食店もとにかく閉まっていたので夕食どころに難儀していると、なんともイイ感じのお店を発見!
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古民家をスタイリッシュに改装した感じの炉端焼き屋さんです。こんなとこにこんな洗練されたお店があるとは!
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お庭を愛でながら、ビールで乾杯!
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鯛のカルパッチョ、とうきびの刺身、そして四国のお酒をあれこれ…至福の晩餐でした。
続きはこちら
https://i.4travel.jp/travelogue/show/11252847
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