2017/05/27 - 2017/05/27
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pemginさん
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養老渓谷というのか・・・
養老乃瀧をどうしてもイメージしてしまうけど
かなり良いらしい、実際行ったことがある人から感想を聞いたことがないけど
とにかく暇だし今週も千葉方面に行こうと思ってたし
行ってみた。
-
養老乃瀧だけじゃなくて6つの滝が点在しており
渓谷全部を歩いていくには2時間半程度はかかるそうです -
渓谷を散策するのは、小港鉄道を使うか路線バスか
ですが、どちらも本数は多くはないです。
自家用車の場合は町営の駐車場があります。
1日で500円。 -
500円をセコって路駐してる人もたくさんいましたが
とても迷惑です。
散策コースの多くは、川沿ではなく道路を車と一緒歩くところもあります。
路駐や一時駐車でも、やはり狭い山道車同士がすれ違うのもやっとだし。
BBQやらピクニックの荷物を積み下ろしだけでも、きちと駐車場を利用してもらいたい。 -
粟又の滝近くの売店にいたネコさんたち。
なぜか、自販機で暖を取ってたこの仔w
ちょっと肌寒くなったのかなあ -
ねこさーん、と呼びと顔をみせてくれました。
-
他にもネコ家族はたくさんいて
のんびりとしながらも、観光客に写真をとらせていました。
なぜか外国人観光客や外国人在住者らしき人が多く
いろんな言葉で話しかけられても動じないネコさんたち。 -
粟又の滝というのが、いわゆる養老の滝らしいです。
-
(。´・ω・)ん?
これ? -
これだそうです・・・
-
想像してたのと違います。
ちょろちょろとしか流れていな水量
滝つぼの端っこ当たりの水は澱み、ちょっとにおいも・・・ -
雨が少なく水量が明らかに足りないのですが、
それより滝というより・・・。 -
よどんでいます、が魚もいたりしています
-
滝下におりる道は急こう配で
しっかりとした運動靴がベスト。
お年寄りもいましたが、下りも登りもきついと思います。 -
勝手に想像してたので、どうしようもないですが
ここで、散策はかるく周辺だけとすることに決めました。 -
粟又の滝を見たのだから、養老渓谷に行ったことになるだろうという判断と、
この時すでに15時すぎ。
散策してまた歩いて戻ることになると、ちょっとなぁと。
温泉宿泊したいが、山の食事はアレルギーものが多く厳しいので。 -
とはいえ少しは散策しましょう
-
ちなみにこの、粟又の滝から下っていく散策コースだと
5つの滝をまわることになるそうです。 -
滝つぼのほうにも回り込めます。
コースがあるわけではないので、落ちたり濡れたりこけたりは
自己責任で。 -
こんな場所にも。。。。ベビーカーの人がいて・・・
もちろんベビーカーで子供の安全が確保できるわけもないのですが
周囲の協力で重いベビーカーを滝のあたりまで降ろしてもらっていました。
散策コースの一部は、石づくりですが
一部です。
考えればわかると思うんですけどね。
保護者の楽を、子供の安全より優先させる気持ちがわかりません。 -
その石づくりのコースも
苔がはえていたり
土と水で、運動靴でも滑りやすいところもあります。
ご注意ください。 -
もともと滔々と流れる川のようではなく
水遊びもできるところも多いようで -
子供さんたちは、水にはいり
水中動物をとって遊んでいました。 -
水量にもよると思いますが、
水中シューズなどであれば、小学生くらいの子供であれば遊べると思います。
が、もちろん保護者も同じように水に入る必要はあります。 -
岩場なので転ぶと強打する可能性は高いです
-
長い月日をかけて浸食してきた渓谷。
-
自然と時の歴史を感じます。
-
人がいるので遠目に。
子供のはしゃぐ声が映える景色です。 -
滝より渓谷の景色は美しく千葉県にいることを忘れます。
-
様々な木々があるけど
紅葉の時期はとても素晴らしい景色が続くそうで
その時期は多くの人であふれかえるそうです -
道路も観光バスで渋滞がひどいそうです。
-
断層ファンにも大人気な場所で
三浦半島・房総半島の地層の歴史をみることができます。 -
-
そういえば、どうして養老の滝といわれているのかというと、
この川が養老川というからだそうで -
養老乃瀧が有名になったこともあり
養老の滝というほうがわかりやすいからだとかいう説もあるそうだ。 -
粟又の滝周辺、さくさく歩けば15分ほどの範囲を
ゆっくりとみたり、川遊びをしたり30分ほど散策して引き返しましたが
結構よかった!
滝をみることより川沿いを散策して渓谷を堪能することを主にすればよさげ。 -
散策コースから道路に戻るための登り路は厳しかったな。
汗いっぱいでますし、高齢の方だとほんとしんどいと思う。
紅葉のシーズンはそういった歩く渋滞もおきそうだ。
時間的な余裕はもっていくほうがいいでしょう。 -
駐車場から少し車を走らせ、「ごりやくの湯」という立ち寄り湯で
汗を流すことに。
ここは、ネットではいろいろ言われているところ。
そのあたりを楽しもうとしたんだけど、私たちにはとくに事件もおこらず普通。
当事者らしき人も、とても普通。 -
要は一方的に書けるネットの悪い面があり
原因があるからそうなったんだろう、ということだと思う。
仕方ないけど、、、おむつとれてないような人でも入れるようにしちゃってるところとか、子供だからと年齢とか体格とか関係なく混浴させてたりするのはやめたほうがいいな。
私の行ったときも、小学高学年だと思われし男児を女湯に入れてるのはな。
父親らしき人も祖父らしき人もいたのにな。 -
このお風呂施設の駐車場の端っこから、もう一つの滝にいけます
-
都心部に戻る車の中から、有名な橋とかもみれるので
散策の体力に自信がない人は、このように少しの散策と立ち寄り湯でも
十分に楽しめます。 -
車で走ってると、猿の親子にも出会いました。
完全野生だったので、かなり怖く
写真とる勇気はなかったなぁ。。。
後日談として、駐車場で落とし物をしてしまっていたようで
町役場に人にとてもお世話になってしまいました。
ありがとうございました。
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