2017/05/27 - 2017/05/27
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Kiyora_skyさん
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香川県の直島にある地中美術館に行きました。
表紙の写真はつつじ荘の近くの「南瓜」です。草間彌生さんの作品です。
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旅客船が岡山の宇野港に来ました。これに乗って直島に行きます。
宇野港 乗り物
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直島の宮浦港に到着しました。港のそばには、草間彌生さんの赤南瓜があります。
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直島町営バスに乗りました。インターネットによると、すなおくん号という名前です。
赤い水玉模様に白地、黄色い水玉模様に黄緑地のカラフルなバスで赤南瓜がトレードマークです。
フェリーの発着所である宮浦港から家プロジェクトのある本村地区を経由し、つつじ荘までの間を運行しています。
終点のつつじ荘からはベネッセアートサイト直島場内シャトルバスに乗りました。
シャトルバスはベネッセハウスミュージアム下→李禹煥美術館→地中美術館を通ります。
赤かぼちゃ 名所・史跡
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地中美術館チケットセンターに到着しました。ここでパンフレットをもらい、チケットを買います。
地中美術館 美術館・博物館
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チケットセンターから地中美術館まで少し歩きます。モネの睡蓮を思わせる風景です。
地中美術館 美術館・博物館
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小道をぬけると、地中美術館の入口が現れます。
まず目にとびこんでくるのは、三角形の空間です。大きな石が敷き詰めてあり、人工のコンクリートの壁と自然の石が調和しています。三角形にきりとられた青空がとても綺麗です。
次に見たのはクロード・モネの睡蓮の絵です。スリッパに履き替えて、白い四角い部屋に入りました。モネの絵が5枚展示されていました。
近くで見るとよく分からないのですが、遠くから見ると睡蓮が浮かび上がってくるのが不思議です。
自然光を取り入れた展示なのですが、晴れていたのでよく見えました。
ウォルター・デ・マリアの空間芸術は階段、石の球体、金の木材で構成されています。
大聖堂を思わせる神聖な静寂に包まれました。
ジェームズ・タレルの青い空間は右脳を刺激する感覚的なものでした。鑑賞後はぼんやりとしたので、青空が見たくなりました。地中美術館 美術館・博物館
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お腹がすいたので美術館内のカフェで温かいベーグルとブラックベリースパークリングジュースを頂きました。
カフェの外には瀬戸内海が広がっていました。
藁の座布団を敷いて景色を見ながら頂きました。
(美術館内はカフェも写真撮影禁止なので、徒歩でつつじ荘まで帰る時に撮影しました)
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