2016/10/25 - 2016/10/27
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Hara Ryokoさん
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前半の記事: 出国~台湾ミラマーシネマシネマでの鑑賞レポートはこちら
http://4travel.jp/travelogue/11236907
本記事はミラマーシネマでのIMAX3D鑑賞後から、
ミラマーシネマの映画館内及び、翌日に観る4DX上映チケット入手、初日の台湾グルメの舌鼓、
宿泊したホテルについてをレポートしています。
前回に引き続き、少々長いレポートですみません。
できるだけ分かりやすくを心がけています。
ちなみに、ミラマーシネマは、文湖線の剣南駅(Jiannan Rd.)にあります。
写真上で、黄色の吹き出しでYou are hereと書かれた場所です。
それと、
台北市内の観光だけに、三日間まるまる思う存分楽しむ旅行に、
現地で換金した費用は3万円ほどです。
しかし、帰国時には1000台湾ドルほどが余りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
ミラマーシネマの映画館内で、ノーフードで上映チケットを購入しましたが、やはりお腹が空いたので、売店で軽食を買うことにしました。
ミラマーの軽食は、あまり日本と変わらない印象です。 -
メニューには、ポップコーン、ケーキ、ジュース類・炭酸水、日本茶や紅茶、珈琲、カフェラテ、そしてスナックまで揃っています。
日本円で、200円~300円代といった感じです。 -
ドクターストレンジの公開初日に行ったので、ストレンジ先生のデザインのボトルジュースも販売されていました。
ドリンク二つにポップコーンを買うと、マーベルのロゴのキーチェーンが貰えるよ、という看板です。
299台湾ドルだと日本円で900円くらいですね。 -
それで、パンらしきスナックと、日本茶を頼みました。
日本茶なので普通に美味しかったのですが、スナックは正直微妙でした。
リピートはないなぁ^_^; -
そうそう。
ミラマーシネマで見つけたドクターストレンジのカップ。
映画を観て凄く面白かったので、勢いでカップを買うことにしました!
ショーケースの中に飾られていた3種類のデザイン。 -
軽食を買ったカウンターで、カップが欲しい旨を店員さんに伝えて、購入してきたものがこちらです。
400台湾ドルほどしたので、日本円で1200円くらいかと。
ガラス製なので、厚めの箱に入っていて、かなり大きかったです。 -
映画館グッズや、旅のお土産などは、エコバッグに入れるようにしています。折りたたみのエコバッグをひとつ持っていると非常に便利です。
-
ミラマーシネマ映画館内。
ドクターストレンジの映画を物凄く押しています。
2016年下旬より公開以降、興収ランキングは3週間第1位を記録していたと言われています。 -
ミラマーシネマ映画館内のエレベーター。
全面ドクターストレンジでプリントされています。 -
エレベーターのすぐ横に設置されていました。
ドクターストレンジ公開から3ヶ月後に公開予定だったスターウォーズのローグワンの予告が小さなモニターに流れていました。 -
ミラマーシネマ映画館内のIMAXシアター付近に飾られていたローグワンのポップ。
IMAX3Dの鑑賞後に、このポップを目にしたときの興奮は忘れられない。 -
さて。ミラマーシネマでのIMAX3D鑑賞は終えたので、台湾での4DXを次に観に行くため移動します。
ミラマーには、4DXでの上映はないので、設置されている映画館にはまた電車移動して向かわなければなりません。
ミラマーの一階に降りたとき、外には映画チケットを購入する窓口が賑わっていました。 -
ミラマーシネマは大型商業施設の中にあるので、百貨店の中庭がとても広くて綺麗です。
-
ミラマーシネマを出ると、すぐ近くにはホテルがあります。
この四角い建物は、当初に予約をしていたWegoというホテルでした。
確かに、ミラマーに近くて、映画館に行くという目的だけに台湾旅行の計画を立てていましたが、旅行一ヶ月前になり、あることを知ります。
それは、チェックイン時間。
このWegoのホテルは連泊ができないんです。
つまり1日おきにチェックアウトが必要で、そのたびにチェックインも必要だった。なぜそんなルールなのかと言うと、このホテルがラブホテルとしてのルールで運営していたからです。
一部屋ごとに異なる内装のデザインがとても素敵でしたが、台湾でも有名なラブホだったとは知りませんでした^_^;
宿泊はカップル向けです。 -
ミラマーシネマのある最寄駅の入り口です。
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ミラマーシネマのある駅名です。
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4DXのある映画館は、台湾では数店舗あるのですが、ミラマーから近い場所に向かえるところを、今回チョイスしてみました。
それは、台北101/世賀駅または、象山駅のちょうど間にある劇場です。
折角の台湾なので、観光スポットとして有名な台北101で降りてみることにしました。 -
ところで。2016年10月下旬の台湾旅行。
現地、台北での気温を、移動中に調べてみました。
気温は、33℃ありました。
東京では寒いでしょうが、台北は夏日です。
めちゃくちゃ暑いので、歩いてるだけで汗をかくし、喉が渇きます。 -
大安駅で乗り換えるので、降りたときに写したもの。
台北市内に張り巡らされた電車は、どこの駅に降りても、すごく綺麗です。
清掃が行き届いている感じがしますが、実は台湾での電車移動するときプラットフォームでの飲食は原則禁止されています。
法的に禁止されているので、ガム一つ駅構内に落ちてないのは、そのためでもあります。 -
長いエスカレーターで上がって、赤いラインが特徴的な淡水線に乗ります。
地元の人や明らかに観光客と分かる人もいますが、駅のスタッフもチラホラいるのが分かります。
先ほどにも書きましたが、飲食禁止なので、ガムを噛んでいたり、タピオカジュースとか飲んでいたりすると、駅のスタッフから注意されます。
禁止行為なので、最悪の場合は罰金になるとのことです。
旅行者の皆さんはご注意ください。 -
淡水線に乗り換えるとき、このような秋葉っぽいアニメの壁画を度々目撃します。
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目的地の台北101/世賀駅は、大安駅から淡水線で二駅です。
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台北101/世賀駅に着きました。
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出口4の看板によれば、台北101の文字が見えます。
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出口4から出たあとに、見上げた台北101
デカイ!想像以上に大きくて、しばらく見上げていました。 -
台北101の足元には、カラフルなモニュメントもある。
-
イエロータクシーが何台も止まっていました。
-
やってきました。
4DX 3D, 4DX, 3D, 2Dなどが観れる
台北信義威秀影城 Vie Show Cinemas Taipei Hsin Yi です。 -
劇場入口には、なにやら11周年記念になるそうなポスターが貼られています。
-
劇場に繋がる館内のエスカレーター前。
-
エスカレーターを上がると、直ぐに売店に辿りつきます。
ミラマーシネマでは、結構余裕でチケットを買えたので舐めてました。
人がこんなにも多いとは思わなくて、びっくり! -
売店に一体いつたどり着くのかと嘆きたくなるほどの混みようです。
これは最後尾に並んでる平日昼間の時間帯。
この人たち全てが映画チケットを買い求める人たちとは。汗。 -
長蛇の列に並んでいるとき、劇場のホームページで4DXで観たい映画のチケット販売状況を見てみました。
台湾で携帯電話を通した本人確認ができる状態なら、オンラインからでもチケット購入できます。
今回それができないため、劇場の窓口でのチケット購入となります。
幸いにも、ホームページで確認すると、観たい4DXのチケットはまだまだ買える座席がかなりありました。
赤が販売済み。青が選択している場所。 -
そうこうしている内に、カウンターが見えてきました。
-
カウンターの上にあったメニュー。
この4DXが観れる劇場では、2人分の飲み物とポップコーンで、ノベルティのクリアファイルが貰えるようです。
ミラマーシネマとは、また違った特典のようです。 -
期間限定で販売していた目玉となる映画(当時はドクターストレンジ)仕様のデザインによるポップコーンと、マーベルキャラクターが付いた飲み物が、ガラスケースに見本用として展示されていました。
-
そして、購入した4DXでドクターストレンジを観るチケット。
590台湾ドルでした。公開初日当初のチケットなので、日本円で1770円くらいでしょうか。
日本の4DXといえば、三千円くらいはするので、かなり安い印象を受けます。 -
4DXの映画チケットを無事に入手したので、あとは翌日に観るまで自由時間です。
少しお腹が空いていたので、何か食べに行くことにしました。
台北101のビル内にはフードコートがあります。
内装はとてもお洒落です。
シャンデリア風に見えるのは、全部ワイングラスです。 -
フードコート内を少し抜けた先に、台湾で有名な小籠包のお店である鼎泰豐(ディンタイフォン)がありました。
本店ではありませんが、かなり広い店内です。
受付付近にはスタッフがいるので、予約を入れます。スタッフから番号を渡されるので、番号が呼ばれた順に店内に入ります。 -
鼎泰豐の店内には、小籠包をリアルタイムで作っている工房がガラス越しに見られます。
小籠包は必ず頼まれるメニューなので、忙しそうにスタッフが沢山作っています。 -
案内されたテーブルには、既にお皿と生姜がスタンバイされていました。
直ぐに、暖かい台湾茶も運ばれてくるので、メニューを見ながら決めます。 -
もちろん、お目当の小籠包を頼みました。
とーっても美味しい!! -
二品目に頼んだ排骨飯(パイコー飯)です。
前から頼んでみたかったので、注文しましたが、
このチョイスはダメでした。
お肉の味が私には濃すぎて、半分も食べられなかった! -
さて。食べたあとは、台北101の展望台にも行こうかと思いましたが、入場料がかなり高いので、止めました^_^;
景色を見るより、今回はお金をあまりかけずに観光で楽しめる場所をめぐることにしましたw -
台北101でのお土産さんで見つけた、台北101のカタチしたミネラルウォーターの入ったペットボトル。
-
台北101でみつけたお洒落カフェ。
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ポップコーンの有名店として原宿にもある、あのギャレット。
台湾にも出店してるのを確認するとはw
ちなみに、ギャレットは、私も好きです。 -
そうそう、それと劇場近くで見つけたドクターストレンジの特設ステージ。
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かなり目を引く特設ステージ横のデザイン。
-
看板を見ると、期間限定ではこの箱の中で、ドクターストレンジと一緒に撮れるキャンペーンとのこと。
-
なので、記念に入ってみましたw
-
箱の外から見たドクターストレンジ。
あの横に立って撮れるようになっていました。 -
日が暮れてきたところで、ホテルに向かいました。
初日のチェックインです。
日本人も多く泊まるコスモスホテル。
フロントのスタッフは日本語をばりばり話すので、楽チンです。 -
そして今回泊まったコスモスホテルのお部屋です。
綺麗なお部屋で、日本のビジネスホテルにある備品等は揃っていました。 -
夜。コスモスホテルは台北駅の目の前にあるので、移動は楽です。
そして、台北駅のここから以前行ったことのある食堂で夜ご飯をすることにしました。 -
ここです。ガイドブックに多分載ってない台湾のローカルなメニューを安く食べられる、よくある大衆食堂です。
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お店前でいろいろ並ぶメニューの看板。
ほとんどのメニューは、日本円で60円~270円で食べられます。
以外と隠れた名店なんですよね~。 -
注文するときは、メニュー表から食べたいものに印を付けて、スタッフに渡して、現金で直ぐに支払います。
前払いしてから、注文したものがくる仕組み。 -
頼んだのは、牛肉湯麺 40台湾ドル。
一杯、日本円で120円くらいですが、コレがかなり美味なのです!
なお、この牛肉湯麺には激辛バージョンもあるので、辛いものがお好きな方は、非常にお勧め。
私は激辛も食べたことはありますが、すっごい美味しい!!
このノーマルタイプも、ちょいピリ辛なのが後を引く美味しさ。 -
店内の厨房というかキッチンは、表通りから丸見えになっていて、このキッチンでメニューは作られます。
-
このお店で頼んだことはないけど、
実はルーロー飯が25台湾ドル(日本円で75円相当)なので、激安メニューといっても可笑しくない。 -
食堂で食事を終えたあとは、喉が渇いたので、
大衆食堂の斜め向かいにあるドリンク店に行きました。
私以外は、台湾人ばかり。中国語でメニューの注文していましたが、私が注文したときは英語が通じるスタッフもいたので、焦ることなく飲みたい物を頼みました。
台湾のドリンクは、茶葉、氷の有無、甘さの強度、サイズがあれこれ選べるので、カスタマイズし易い注文なのがウリかなと思います。
値段は、お店によってマチマチですが、日本円で200~300円くらいだったかと。 -
甘さ控えめの台湾茶のコールドドリンク。
これは相当に美味でした^ ^ -
ドリンクのフタはしっかりとビニールで封じられています。
キャラクターが閉じ込められてる風なのが、なんだか笑
とりあえず、台湾旅行の初日1日目は、こんな感じでした。
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