2016/10/25 - 2016/10/27
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Hara Ryokoさん
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台湾の台北に3日間一人旅をしてきました。
目的は観光と、日本より半年早い公開の映画を観る旅でした。
すべて個人手配。
航空券はピーチ。ホテルは台北駅から近い口コミで人気のホテル。
そして空港から市内へはバスと新幹線を使って移動し、
映画を二カ所のシネコンで観てきた小旅行です。
本当に楽しかった!!!
台湾は二度目です。1度目はツアーで来ましたが、今回の一人旅で2回目となるものの充分に楽しめた。
まずレポートは、初めて搭乗したピーチから、映画を見るまでです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ピーチの搭乗は、朝5時でした。
チェックインが午前3時でしたので、前日夜に羽田に来ました。
初めて深夜にチェックインしました笑
正直、初日からかなり眠かった。 -
初搭乗したピーチ。前々から乗ってみたかったので、ファーストに乗りました。
しかし誤算だった。飛行機に乗れる順番が後ろのエコノミー席から搭乗するとは知らなくて、ファーストは最後くらいに搭乗しました。
しかも、2列目はそこそこ広い筈なのに、ファーストに乗っていても真後ろに着席した人の膝が背中の座席でハッキリ分かるほどだったので!座り心地は最悪でしたね。
機内は寒くて、ジャケットは常に着ていました。
トイレに一番近いですが、常に誰かが入れ替わりに入って行きます。
良かった面は、足元が伸ばせるほど広かったこと。
ただそれだけでした。 -
ピーチに乗った直後の座席。
シートは革っぽいけど、あまり傾斜はないです。
座席は殆ど倒せないし眠れない。
今まで一番最悪な搭乗になるとは思いもしなかった。
早朝出発の平日でしたが、混み具合は85%くらいはありました。 -
ピーチのファーストの席。
足元はゆったりしていて伸ばせるし広い。 -
機内から見た景色。
朝日だよ。美しかった!眺めは抜群。 -
機内のパンフレット。
実はピーチのパンフ掲載から、ポケットWi-Fiを予約することができる。レシートを貰ったら桃園空港で受け取る仕組み。
支払いは日本円で機内で出来た。
これは便利でオススメ。 -
桃園空港でのセキュリティエリアは撮影禁止なので、到着ゲートから出て、フロアの端っこに向かうと、ポケットWi-Fiを借りられるブースがあります。
それがこのブース。 -
レシートを渡して、受け取ったポケットWi-Fiがこちら。
結構小さい。カバンにいれたら、そこそこ嵩張りますが、旅の必需品です。 -
ポケットWi-Fiを受け取ったら直ぐ目の前に坂があります。
降りると桃園国際空港のバスステーション(案内所)があります。 -
バスの切符を買うカウンターです。
台湾は殆どがツアー客なので、この場所を使うのは個人客くらい。早朝の台湾だからか利用客が見当たらない。
ガランとしてますがバスは数分おきに出発するので、営業自体はやってます。 -
今回は桃園駅から新幹線に乗ることを予定していたため、空港から新幹線に乗る桃園駅までの切符を、Ubusで買いました。
-
切符の値段は現地価格で、30台湾ドル。約90円という安さ!
-
乗ったバスがこちら。
バスに乗る前に、スタッフに案内されました。
出発間際だったので、早く今すぐ乗って!!!って言われましたw -
新幹線がある桃園駅に着きました。
とても近代的で綺麗な駅です。
そういえば、10月下旬の台湾は気温29度くらいあり、非常に暑かった記憶があります。 -
駅の入り口です。
入ってすぐ斜め右の目の前には、新幹線にのる切符売り場があります。 -
新幹線にのる券売機が並んでます。
私はカウンターではなく、無人のこの券売機で台北行きの新幹線の切符を買いました。
空港で両替をしておいた現金で支払いました。
※桃園国際空港での両替所は、セキュリティエリアを抜けた先で日本円から台湾ドルに換金しましたが、撮影禁止でしたので撮影していません。桃園国際空港は、平日の昼間は空港内のあちこちで両替できますが、深夜~早朝便を使うと、空港の両替所はどこも営業時間外です。営業をやってたのは、セキュリティエリアを抜けた先だけでした。 -
新幹線の券売機。
利用客は少ない印象。やはりカウンターで切符を買う方が多かったような気がします。 -
ついでに券売機での買い方も記録しておきます。
パネルのオレンジをタッチすると購入開始になります。 -
買いたい切符は、台湾で新幹線に乗るので折角なので指定席で台湾行きを買ってみます。
ボタンが3つ並んでいますが、真ん中を選択します。 -
確か、往復か片道かを尋ねていたかと思うので、上のボタンを選択しました。
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出発地となる駅と終着地の駅を選択します。桃園→台北を順番にタッチします。
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乗車人数を選択します。ここでのステップで、複数枚をまとめて買えます。
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乗車する時刻を選択します。
それとグリーン席が右のボタン(商務)になるので、そちらを選択しました。 -
新幹線のグリーン席&指定席で、350台湾ドルでした。
日本円のレートで、約1050円くらいでした。
これは、かなり安いと思います。天候が悪ければ、空港から市内にバスで移動より雨風の影響を受けにくい新幹線の方が断然早いです。 -
当時、購入した新幹線のチケットです。
台北駅に着くと、改札口でチケットは吸い込まれてしまうので、手元には残らない。 -
新幹線の改札口。
スーツケースを持っていても、余裕で通れます。 -
新幹線のチケットと、駅の電光板をよく確認してホームに行きます。
台北行きの看板はこちらの階段から降りると、プラットホームに出ます。 -
成田エクスプレスの成田駅か?と見間違うほどの綺麗な桃園駅。
新幹線が入ってくるプラットホームです。
平日朝の9時過ぎくらいの時間だったかと思いますが、人の利用はあまりありませんでした。 -
自分が乗る指定席のあるドアから乗り込むため、指定の場所で新幹線を待ちます。
日本と殆ど変わらない。 -
乗り込んだ新幹線。
この新幹線自体は、日本製であるようです。
台湾に納入されたそうなので、あまり珍しさはないかも。 -
指定席です。広さは充分にありました。
台北行きで、1050円は安いな~と実感します。 -
乗車して数分後に、おしぼり、飲み物、スイーツの軽食が無料で運ばれて来ました。
これは空きっ腹には有難かったですw -
新幹線の中は、ガラガラでした。
たまにビジネスマンが乗っていましたが、観光客の利用は殆ど見かけませんでした。 -
台北駅に着いたら、ホテルに直行します。
今回のホテルは、台北でも特に日本人の利用が多い有名なホテルです。
駅構内には、既に、「天成飯店」M3 出口が、ホテルに最も一番近い出口となります。 -
泊まったホテルは、コスモスホテルです。
チェックインしたフロントのスタッフは、日本語で通じます。
日本語で話せるスタッフが、非常に多くて使い勝手が素晴らしい。
アーリーチェックインでしたが、スーツケースを預かって貰えました。
部屋に通されるのが、午後15時以降でしたので、夕方16時まで観光することに。 -
ホテルから台北駅に戻って、まずは悠遊カードをチャージしました。
旅の殆どは地下鉄移動が多いので、初日に150台湾ドルほどをチャージで使いました。
地下鉄の移動は、20円くらいでどこでも行けます。
3日間の滞在で、自分が使う分を予測したのが、大体150台湾ドルでした。 -
まず向かった先は、ミラマーシネマのあるシネコンに行きました。
映画のチケットは、オンラインで買うか現地で買うか、選択肢がありますが、オンラインで買うには現地の電話番号がないと買えないため、現地で買いました。 -
当時のミラマーシネマは、ファンタスティック・ビーストが公開間近であったため、大きなポスターやPOPなどが目立っていました。
-
ミラマーシネマのあるデパート店内の様子。
日本のアウトレットパークにあるデパートと、そんなに変わらない。 -
ミラマーシネマのシネコン入り口です。
日本のシネコンとほぼ変わらないです。
3DのIMAX、普通の2D上映、どちらも施設は完備しています。
ここで、映画のチケットを購入しました。 -
ミラマーシネマのチケット購入カウンターです。
フードも同じカウンターで注文します。
チケット購入するとき、スタッフが映画のチケット購入と同時に、飲み物又はフードの購入をするか聞いてくるので、買うか買わないかの返事をまとめてします。 -
今回、台湾に来た目的です。
ドクターストレンジ。公開初日に観るために、チケット購入したのがこちら。
ミラマーシネマのスタッフは、中国語か英語を話しますが、英語はあまり話せないスタッフが多いので、買いたいチケットは予め紙に書いてスタッフに渡しました。
値段は、480台湾ドルでした。
このときの日本のレートで、約1440円くらいです。
IMAXの3Dで、公開初日に観るにしては、やはり日本より安さを感じます。 -
ミラマーシネマで販売されていたドクターストレンジのグッズ。
中国語で、購入の際はカウンターでお願いしますと書かれていました。 -
IMAXの入り口です。
ドクターストレンジを観るお客さんの入りは、1/3くらいでした。
公開初日にしては、結構空いてる印象です。 -
IMAXの座席は、かなりの急勾配です。
椅子は結構フカフカでした。
入り口付近で、スタッフから3Dメガネを渡されます。
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