2017/05/14 - 2017/05/14
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ジュンパラギさん
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JALのHPで、マイレージがGW明けのこの期間に、ディスカウントしているのを発見。さっそく主人に話し、旅行の計画が始まりました。
前からオランダのキューケンホフのチューリップを見てみたい、運河の街を散策したいと思っていました。ついでにベルギーにも立ちよることにしました。
JAL利用となると、パリかフランクフルトを利用して、電車での移動が考えられるので、結局、フランス・オランダ・ベルギー・ドイツと4か国を巡る10日間の旅行になりました。
いつものように、チケット・ホテルの手配から、観光の情報を調べて、旅のルートを決めるのは私の係り。主人は、パリやブリュッセル、フランクフルトは行ったことがあるものの、それ以外のところには何処に何があるのか、まったく知らないまま出発しました。
デン・ハーグのもう一つの目的。マウリッツハイス美術館に、「真珠の耳飾りの少女」に、会いに行きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スケベニンゲン海岸から戻ったら、このお天気です。
海でこの青空が欲しかったな。
今日の目的の一つ、マウリッツハイス美術館に行きます。
この門から入り、左に進みます。 -
階段の影が映っていますが、この階段を降りて中に入っていきます。
大きな美術館ではないのですが、名画が揃っています。
入場料14ユーロで、世界的名画が鑑賞できるなんて、なんて幸せ!! -
ルーベンス
「ろうそくを持つ老婆と少年」 -
ヘンドリック・アーヘルカンプ
「スケートをする人々のいる風景」 -
「楽園のアダムとエヴァ」
ルーベンスが人物を、ブリューゲルが風景と動物を描いたと言われる、2大巨匠のコラボ作品。 -
ヤン・ブリュ―ゲルの「四季の精から贈り物を受け取るキュベレとそれを取り巻く果実の花輪」という作品だそうですが。。。
とにかく細かい!! -
レンブラントの自画像
これが自画像のなかでは、最後に描いた作品だそうです。 -
「テュルプ博士の解剖学」
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題名は忘れたのですが、ちょっと気になった絵画。
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アップで撮っても、この水滴の感じといい、プラムの白っぽい皮の感じ、ぶどうの皮の艶、まるで写真です。
-
そして、いよいよ、今回の旅行の目的の一つ、「真珠の耳飾りの少女」と、対面です。
もともとは「青いターバンの少女」だったようですが、この絵をモチーフにした小説が映画化され、その時の題名が、「真珠の耳飾りの少女」だった為、今ではこちらの方が一般化したそうです。
青いターバンは、ラピスラズリを砕いて作った顔料、ウルトラマリンを使い、フェルメールブルーとも呼ばれているそうです。 -
ず~~~~と、この絵に、会いたかった。
このまなざし。 誰を見ているのでしょう。
会いに来た人を見つめてくれるのでしょう。。。たぶん。 -
人物画がほとんどの、フェルメールの風景画「デルフトの眺望」です。
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左下を拡大してみても、こんなにしっかり描いてあります。
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ヤン・ステーン
「大人が歌えば、子供が笛吹く」 -
パウルス・ポッテン
「雄牛」 -
こちらも左下を拡大してみました。
この、こやぎの毛のふわふわ感がスゴイ。
こちらも、まるで写真みたい。 -
「笑う少年」
17世紀、オランダ三大巨匠のひとりと言われる、フランス・ハルスの作品。
最初は少年には見えなくて、女の子だと思ってました。 -
名画を十分に堪能して、お土産屋さんに立ち寄ります。
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ゴルフボールもあったけど、このまなざしを叩くなんて!!
絶対できません!! -
一番お気に入りの「青いターバンのアヒル」
こちらを見つめているようなまなざし。。。
この唇、可愛すぎる。。。 -
マウリッツハイス美術館から出てきたら、すぐ右にこの門が見えます。
ビネンホフに続いています。 -
中に入って、後ろを振り返ってみたところ。
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「騎士の館」と呼ばれる建物ですが、もともとは伯爵の邸宅で、現在は、国会議事堂として使われているそうです。
何ともカッコイイ、国会議事堂ですね。
9月には女王様が黄金の馬車で到着して、国会の開会を宣言するそうですよ。 -
こちらが正門で、総督の門です。
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その門を守るように、ウェレム2世王の騎馬像。
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ホフ池(王室の池)の対岸からの眺めです。
オランダ首相の執務室もこの中にあります。 -
ノールトアインデ通りを進みます。
この通りは、宮殿に続く通りで、頭上に冠ががず~~~と続いていました。
この冠は、夜になるとライトが灯ります。 -
ノールダインデ宮殿の前にある「オラニエ公ウィレムの銅像」に到着です。
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その向かい側にあった、ノールダインデ宮殿です。
女王陛下の執務室だったそうです。
こちらから見た限りでは、意外に、こじんまりしています。 -
宮殿の周りを散策してみると、道路の両側にテントのお店が並んでいました。
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ジャムが売っていたり。
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アンティーク食器が売っていたり。
日本人の方もお店をひらいているようで、日本語で話しているのが聞こえました。 -
パレスガーデンに入ってみました。
先程のノールダインデ宮殿の後ろが、広い公園になっていて、子供さんを連れてきている人が多かったです。 -
宮殿の裏側も見えます。
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奥に進むと、宮殿の裏の池に出ました。
たくさんの水鳥がいました。
警備のための、警察官の巡回にも会いました。 -
ホーゲワル通りからの宮殿です。
こちらが正門でしょうか? -
扉の上に、オランダ王家の紋章も見えていますから。。。たぶん
周りをまわってみると、宮殿は結構広い敷地でした。 -
ノールトアインデ通りをホテルに向かって帰ってきました。
パサージュの入り口のそばまで来たら、ベンチを発見して、一休み。
その向かいは、路面電車のレールのすぐ前まで、椅子やテーブルを広げているレストラン。 -
あっ、トラムが来ました。
私達の座っているベンチからも、この近さで通り過ぎて行きます。 -
電車が来たら、お店をかたずけて電車を通す、タイの映像をよく見ますが、あれほどは近くはないのですが、けっこうすれすれな感じで通過していきます。
特に何もなかったような、ありふれた日常のような周りの人達。 -
パサージュの入り口は、すぐ右手に見えます。
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そして、ここから入り、パサージュの中を通って、ホテルに帰ります。
ブリュッセルのパサージュほど大きくはないのですが、チョコレート屋さんとか、ブランドのお店とかいっぱい並んでいましたよ。 -
ちょっと気になったデルフト焼きのお店。
さっき見た、真珠の耳飾りの少女がいる~。
他のもきれいだなぁ~って、眺めていました。 -
ホテルで主人が仕事をチェックした後、夕食を食べに、また同じパサージュを抜けて、反対側まで行きます。
なんか同じ道を行ったり来たり。 -
先程、写真を撮った、トラムが近くを通るレストランで、食事です。
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今晩の夕飯は、豪勢にロブスター。
なんとこのロブスターが、わずか24ユーロ。
1尾丸ごとですよ~。日本じゃありえない値段です。
ぶりっぶりっの身が、めちゃくちゃおいしかった~!! -
このレストランのお手洗いが2階にあるのですが、そこへ行く階段が見た目がスゴイ急な階段で、でも、登ってみたら普通の階段で、とても変な感じの階段でした。
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ホテルも併設されてるみたい。
昼間は散歩していると汗ばむほど暑かったのですが、夜はまだまだ冷えるので、各テーブルで、火を焚いていました。 -
ただいまの時間21:24
まだ、この明るさ。 -
豪勢な夕食の後、夜のビネンホフの写真を撮りに行きます。
レストランからは、すぐです。
チューリップを入れて、マウリッツハイス美術館方向を、撮ってみました。 -
子どもを守っている親鳥。
こちらを警戒しているようです。
大丈夫ですよ~。何もしないから。 早く帰らないと暗くなっちゃうよ~。 -
そろそろと言うか、やっとと言うか、暗くなってきました。
期待どうり、きれい~~。 -
もう10時を、とうに過ぎています。
でも、この夜景を見たくて、デンハーグにホテルをとりました。 -
池に写っているビネンホフやマウリッツハイスも、いい感じ!!
中州では白鳥や水鳥が休んでいるようです。 -
じゅうぶん夜景を堪能して、ホテルに帰ることにします。
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また同じ道を帰ります。
同じ道でも、時間が違うとまた別の顔。 -
パサージュを通って、ホテルに帰ります。
何度、この道を通るやら。。。 -
さすがにもう誰も通っていません。
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こちらがホテル側(スパイ駅の近く)の入り口というか出口です。
私達が出るのを待って、おじさんがシャッターを閉めようとしていました。
慌てて、「サンキュー」と挨拶して、パサージュを出てきました。 -
ホテル前の通り。
さすがに疲れました。
お風呂に入って、寝ることにします。 -
翌朝、朝食会場でご飯を頂きます。
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う~~~ん、予想どうり、ウキウキするような食事じゃなかったです。
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オレンジを機械で搾ってくれる機械があって、搾りたてのジュースが飲めます。
コンビニで見かけた時、飲んでみたいと思っていたので、ここで飲めたのはよかったです。 -
他のノボテルに比べて、やはり品数は少な目。
野菜はきゅうりとトマトだけ。
まあ、パンもおいしいし、ハム・チーズも普通ですけどね。 -
朝食後、ホテルをチェックアウトして、来た時と同じように、メトロでスパイ駅からデン・ハーグセントラル駅へ行ったのですが。。。。。
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ブリュッセル行は、デン・ハーグHS 駅で乗り換える必要があると言われ、9:23分発の電車で1駅移動します。
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デン・ハーグHS 駅に到着しました。
おや? なかなかいい感じの駅ではないですか!! -
こちらの方がセントラル駅より歴史がありそう。
帰ってから調べてみたら、1891年に改築された2代目の駅舎だそうです。
スパイ駅からセントラル駅経由じゃなくても、1本で来れたみたい。。。
ま、いいか!! -
レンガ作りの趣のある駅舎。
よかった!!
この駅も見れて。。。 -
9:40分発のブリュッセル行に乗って、アントワープに向かいます。
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電車の中、飲み物を持った売り子さんがまわってきていました。
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