2017/05/02 - 2017/05/02
110位(同エリア144件中)
nyaiさん
美味しい水とご飯を求めて。
何もしないで温泉に入ってご飯を食べてゆっくりする。
初日は囲炉裏の宿平左エ門さんに宿泊します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅10時19分発新潟行き。
上越新幹線トキ号で向かいます!
GW中にもかかわらず比較的空いてます。
これなら自由席でもよかったかも。
駅構内にある駅弁祭という店のオブジェ。
色々迷って
結局買うのは幕の内弁当 笑 -
2時間程で新潟に到着。
さ、寒い!
GWの晴天でも流石雪国新潟はまだまだ寒いのです!
駅前に新潟名物の鯉のフラワーアートが。
良く見るとチューリップ。
近くで見ると枯れてるのに少し離れると結構キレイ。 -
駅から徒歩10分程の所のガソリンスタンドで
ニコニコレンタカーを3日間借ります。
ピンクのマーチ。
高速に乗って咲花温泉方面へ。
多分あの山の麓あたりじゃないかな。
今年のGWは全国的に晴天が続くらしく、
新潟も晴れ予報。楽しみ! -
40分位で咲花温泉に到着。
宿は平左エ門さんです。
阿賀野川沿いで、景色が見渡せる部屋です。
こちらの宿にはほとんどの部屋に囲炉裏が付いています。 -
目の前の阿賀野川は幅広いダイナミックな川で、川というよりまるで湖!
ミルクブルーの色も何ともキレイ~ -
2人なのに二間続きの広いお部屋。
やっぱり温泉宿に来たら畳の部屋に泊まりたい!
温水トイレや、洗面台も完備。
冷蔵庫には倍の値段の付いたビールやジュースが
入ってるけど、持参した飲み物も入れられる様になっていた。 -
建物はとても古いけど、中はキレイに掃除されている。
こちらの宿は全部で10室くらいかな。
全て他の部屋と隣接していないため、人の声や気配を
感じる事が全く無かったこともあり、
とても居心地が良かった。 -
浴衣類や、お風呂セット。
-
私達の部屋は彦星という、1番いいお部屋だったらしいです。
宿内の廊下は全て畳敷きなのでスリッパはなし! -
明るい内に早速お風呂へ。
ドアを開けたとたん、強烈な硫黄臭!
でも温泉に来たーと実感する。 -
こちらの泉質は弱アルカリ性の美肌の湯です。
柔らかく少しヌルッとした感触。
そして色はエメラルドグリーンの何とも言えない色なのです! -
こちらが、小さい方の露天風呂。
-
こちらが大きい方の露天風呂。
川の向こう側から丸見えなのが気になるけど、
誰も来なくてゆっくり独り占め。
38度位の温めな湯なので長時間入っていられる。 -
川の向こう側の山が削られちゃってるのがとても残念。
ショベルカーも3台ほど見えてて
折角の景色が台無しになってしまっている。
仕方ないのかもしれないけど、源泉かけ流しの
素晴らしい温泉宿なのに削られた山がちょっと
痛々しいと思ってしまう。 -
露天風呂ももちろんエメラルドグリーンの源泉かけ流しです。
外の垣根の手前や裏ににゃんこも発見。 -
夕食前に囲炉裏に炭を入れて頂きます。
夜も結構寒い。
エアコンもあるけど
折角なので囲炉裏で暖を取ります。
じんわり優しい暖かさ。
昔はみんなこれだったんだね。 -
夕食は5時半か6時と言われたので迷わず6時を選択。
まだ明るい内に夕食の準備が始まります。
囲炉裏のある方の部屋で頂きます。 -
メインは豚しゃぶ。
チダイの焼き魚や茶碗蒸しも美味しかったけど、
1番美味しかったのはやっぱり白いご飯!
新潟に来たら白いご飯はマストです!
少な目おかずコースにしたのにご飯が美味しすぎて
思わずおかわり。 -
デザートには越後姫という新潟産のイチゴの乗った抹茶のプリンが。
この後、今が旬の越後姫にはまり、連日食べることに。
全く酸味が無く甘くて柔らかいこのイチゴ。
都内で食べるイチゴでは何故か耳が痒くなってしまう私ですが、
このイチゴではその様な症状は全く出なかった。
私でも食べられるイチゴがあるなんて! -
夕食の配膳が終わると、襖を閉めて隣の部屋に布団を敷いてくれます。
川の向こう側の国道の車の音が、遮るものがないため、結構
聞こえるので耳栓をして寝ます。
この時期の新潟に発生するカメムシはトータルで5匹位外へ逃がしたけど、
寝てる時は静かにしててくれたようです。 -
朝食は8時から大広間で頂きます。
畳の上にイスとテーブル。
隣との間隔がかなりあるのでゆったりしています。
朝食も種類が多くてとても美味しかった~
鍋の中は甘いお豆腐。
地元の安田ヨーグルトも最後に頂きました -
10時にチェックアウトし、10時40分頃に近くの咲花駅に
SLが来るということで待っていると。
真新しい小さめなSL君が時間ぴったりにやって来ました!
周辺には長~いレンズを付けた撮り鉄?って言うんですか?
達が結構集結しておりました。 -
咲花駅に少し停泊し、再出発する時に
ぼーーーー!!っと大きな音と黒い煙りを吐き出し
SLっぽさを見せつけ、次の駅へと向かって行きました。 -
ほんとに石炭をシャベルで詰め込んでいました。
SLばんえつ物語号として毎週末走っているようです。
30年以上前には現役で本当に走っていたそうですよ。
真新しくピカピカにされて再利用ですね。
オコジョのマークが可愛かった!
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